2009/03/20 - 2009/03/20
375位(同エリア1042件中)
ぬいぬいさん
休日の今日、夕方から仕事が入って下北沢で打ち合わせ。中途半端に時間があまり本願寺から海岸通を戻る途中、浜離宮に寄り道しました。
開花を待つ桜の様子と、今が盛りの菜の花を見て来ました。
園内の桜はまだ固い蕾のまま、でも木の枝を丹念にチェックしていくと一枝だけ今にも咲き出しそうなピンク色の蕾を見つけました。
明日天気が良ければ開きそうですね。
お花畑の菜の花は今が盛り 一面を黄色く染めた菜の花 見事でした。
- 交通手段
- 自家用車
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浜離宮の辺りって時間貸しの駐車場がないんです。
仕方なく通り過ぎて路地に入って路上駐車。
タクシーが並んで休憩中なので取り締まりは心配なさそうです。 -
天気がいいので水面に映る空の青 きれいです。
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橋に落とした葉っぱの影もいい
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石垣に根を張る木は石垣保護のためか切られてしまってます。自然のチカラ すごいですね。
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今日の浜離宮に訪れた目的は花
今が見頃の菜の花畑ですが、その前にその辺に咲いていた花からチェック。
このたくさんの花をつけた小さな白い花は何?
誰か教えてください。 -
この白い花 子供の頃赤い実がなってヘビイチゴと呼んでいた木では? いやあ 花と葉っぱの形は似てますが、確か黄色い花だったような・・・・
あまりに幼少の頃の、大昔過ぎて記憶が定かでありません。 -
お目当ての菜の花畑が見えてきました。
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浜離宮のお花畑は秋にはコスモス、春には菜の花が30万本も花を咲かせ、あたり一面が黄色い絨毯に変身します。
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バックには築地方面の高層ビル、目の前は黄色い菜の花
。まるで都心のオアシスといった感じですね。 -
このお花畑 中に通路があって花の中を歩くことができます。
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このアロエのお化けのようなでっかいのは、田舎の実家にもありますがなんでしょう。サボテン科になるのでしょうね。
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これだけ見ているととても都心にいるとは思えないですね。
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菜の花の足元には可憐な小さな草花が。
ごめん これも名前わからない。
田舎育ちなのにからっきしし草花や木の種類には疎くて・・・ -
前回浜離宮に来た時はコスモスでも菜の花のシーズンでもなかったため、ここまで足を伸ばさなかったけれど、こうやって見ると、秋のコスモスの季節にも来てみたくなりますね。
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今度は汐留方面のビルをバックにした菜の花
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これって結構感動ものですよ。
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花を見て感動したのは、昨年夏の美瑛の見渡す限りの一面の向日葵畑以来の事。どちらも黄色は変わりませんね。
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今日は苦手な人物写真の練習を。まずは木陰で昼寝するカップルから。彼氏は彼女の膝枕と思ったらどうやらそうではないようです。
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おっと いい感じで座っているカップル発見。
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後ろから見ると微妙な距離を置いた座り方。付き合い始めて間もない感じで初めてのデートといった感じですね。
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すぐ後ろには、女性を膝枕したお暑いカップルが。
後姿ってこうやって見ていると意外に面白いものですね。
ちょっと癖になりそう。 -
その20m左には着物姿の男性。デパ地下あたりで買ってきたお弁当をうまそうに頬張っていました。
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そろそろ菜の花畑を離れて池のほうへと移動します。
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汐留 ビルがたくさん建って浜離宮の回りも随分変わってしまいましたね。
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内堀の向こうは鴨場になっています。江戸時代の鴨の猟は鉄砲で撃つのではなく、池に細い堀を設け、稗や粟などのエサをまいて、アヒルをおとりにして引掘におびきよせ、網ですくい取っていたそうです。
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そんな関係で?鴨が二羽泳いでいます。
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ダンディなライオンさん タンポポ 春ですねえ
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シロモクレンの花 かなり大きな花びらで、足もとには既にかなりの花ビラが散って落ちていました。
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モクレンもこうしてアップで見ると別な花のようにも見えます。
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水飲み場の子供たち 上に水の出る水飲み場って意外に水道の加減が難しいですよね。
子供の頃良く顔に思いっきり水を掛けてしまったこと何度もありました。 -
濁った水溜りに映る空も今日は青
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場所を西に移動して潮入の池に
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この池は都内では唯一の海水の池なんです。
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東京湾の潮の満ち引きによって水門を開閉し、池の水を調節しているそうです。
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海の水なので池には鮒や鯉でなくてボラ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が棲んでいます。
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池に配置された岩や石には烏貝やフジツボがついて、ときたまカニがいたりしています。
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ここでちょっと浜離宮について触れておきます。25万?あること土地は、江戸幕府が開かれて暫くは徳川将軍家の鷹狩の場所でした。
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承応3年(1654年)に甲府藩主の松平綱重がこの地を拝領し、海岸線を埋め立てして別邸を建て、その後は甲府藩の下屋敷として使用されていました。
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綱重の子の家宣が徳川6代将軍になると、将軍家の別邸とされ浜御殿と改称して大幅な改修が行われ、茶園、火薬所、庭園が整備されたそうでこの時期に浜離宮の原型が整備されたようです。
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幕末には、外国人接待所として石造洋館である延遼館(幕府海軍伝習屯所)が建設された。この建物は、明治維新後も鹿鳴館が完成するまでは迎賓館として使用されていたそうです。 歴史的建造物コミュの管理人としては、是非とも見てみたい建物でしたね。
鹿鳴館はジョサイア・コンドルの設計でしたが、延遼館では中の家具のみ設計にかかわっていたようです。
維新後に宮内省の管轄となって、ようやくここで浜離宮と改められたそうです。
関東大震災や戦災で浜離宮の中にあった建物は全てなくなってしまいました。 -
池には鴨もいますが、ここは海が近いのでかもめも空を飛んでいます。
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潮入の池に浮かぶ中島の御茶屋
ここでは抹茶と和菓子のセット(500円)が楽しめます。中島の御茶屋 グルメ・レストラン
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サクラの蕾の状態をチェック。
まだまだ咲きそうもない固い蕾。 -
春の空
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松の向こうに革ジャンを着たカップルが。さすがに今日はちょっと暑そう。
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こちらのカップルは、小さな敷物の上に背中合わせでなくお尻合わせで座っています。
そう言えば随分昔、お尻とお尻をぶつけて踊るバンプというダンス流行りましたね。そんなつまらないことを思わず思い出してしまいました。 -
汐留に近い北側の中の御門の前には、サクラの木が並んでいますがまだ花は咲いていないようです。
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端から順番に1本ずつ蕾の状態をチェックしていくと、一枝だけ明日にでも花が開きそうな蕾を見つけました。
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浜離宮も来週になるとまた違った顔を見せてくれるのでしょうね。
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石垣の土手の部分を見てみると小さな花をつけた草花が咲いてました。あまりにも草花がわからな過ぎて恥ずかしいので「春の草花図鑑」で調べてみました。
多分これタツツボスミレ -
こちらはホトケノザ
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中の御門の外側には外堀が回っています。
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ここも海水が流れているので、前回来たときは気持ち悪いくらいたくさんのボラの大群が泳いでました。
今日は目に付く魚はいませんねえ。 -
最後は帰りに見えたお台場のおなじみフジテレビの球体
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この旅行記へのコメント (4)
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- babyananさん 2009/03/30 00:13:16
- 黄色の春も、素敵☆
- ぬいぬいさん、こんばんは☆
少しタイミングずれてのコメントになってしまいますが@
つぼみであった桜も、もうだいぶ開いてしまってるかしら?
それにしても、水面に映る景色がとても素敵!
空の青色も、木々や建物も。
浜離宮、しばらく訪れていませんが、そういえばいつも秋〜冬にかけてだったかも。。ということで、こんなに菜の花がいっぱいだなんて知りませんでした!桜いっぱいの春も素敵ですが、菜の花の黄色もイイですね☆
仕事の合間に、とのことですが、いつもデジカメ持ち歩いてるのですか?
私も見習おうっと♪
babyanan
- ぬいぬいさん からの返信 2009/03/30 22:16:39
- 春は黄色い菜の花と、ピンクのサクラ
- babyananさん こんばんは
ちょっとだけ御無沙汰です。
仕事柄、相手の都合に合わせて打ち合わせが入ることが多くて、土日でも確実に休めるわけではないんです。
この日も休日でしたが、夕方から下北で打ち合わせが入っていたため、近場の散策となりました。
年があけて3月末までは仕事が忙しくて、この3ヶ月どこにも行っていないのでうずうずしています。
だからちょっとした時間を見つけては、1時間程度でいける近場をふらふらしています。
仕事の移動はほとんど車のために、約束の時間より早く着いてしまったり、次の打ち合わせまで時間があいてしまったりしたときに、車にいつも積んでいる小型のデジイチで気が付いたものを撮ったりしてます。
いつも建物ばかりなので、季節を感じさせる花や山野草
たまにはいいもんですね。
-
- 一歩人さん 2009/03/24 17:05:17
- のどかな春の到来
- ぬいぬいさんへ
こんにちわ、
鷹の剥製がお気に入りの一歩人です。
浜離宮といえば、放鷹の実演で
私的には、懐かしいもので。
ちょっと押し売り気味に掲示板へ。
でも、のどかな風景をありがとうございます。
正直、公園というより、公園にいる人を
見ると、癒されますよね、ふ、ふ、自分は
どうなのかしらって。
東京駅にいる人が好き、
公園にいる人が好きってことかなあ。
失礼しま〜す。
- ぬいぬいさん からの返信 2009/03/25 13:56:42
- RE: のどかな春の到来
- こんにちは
サクラの花が咲いたとたんに、ちょっと肌寒くなって
花冷えといった感じで、開花の進行が止まってしまった感じですね。
春のこの季節 花粉さえなければいい季節なのですが
今日も鼻がぐずぐず
花粉がなくなると、春も終わってしまうのでどちらが優先か
ちょっと微妙な状態です。
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