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寒い寒い寒い!冬場の旅行は観光場所とカフェの繰り返し。<br />特に南ドイツなんてのは、アルプスが近いし雪がとっても降っていて、長い間そとをうろうろしていられない。<br /><br />でもこの時期しか楽しめないものもあるよね?<br />寒いけど、頑張って、いってきました。<br /><br />ゴシック建築のウルム大聖堂(厳密には小教区教会)161.60m。東京タワーの第一展望台と同じくらいの高さ140mまで登れます・・・・徒歩で。<br />寒いのでやめました。<br /><br />ウルムの教会内ではちょうどコンサートが開かれていました。一緒にいった友達二人は参加していたけど、実はわたし・・・この日寝坊しちゃって、先にコンサートに行った友達と現地合流しました。<br />お互いプリペイド携帯もっていたので、問題も無く合流。<br /><br />コンサートが終わるまで観光案内所にいって、アインシュタインの陶器製のゆびぬき3ユーロを買いました。”ゆびぬき”って観光土産としてあちこちで売っているし、かさばらなくて小さいからコレクションしやすいな~。<br /><br />ところでアインシュタインEin Stein のEin は定冠詞(英語でいうa や the)なのか、”ひとつの”という数なのかどっちなのだろう。<br />まぁ名前だから関係ないよっていえばおしまいだけど、気になる・・・。<br /><br />教会の真ん前のクリスマスマーケットでザウワークラウトとブルストブロットを食べました。<br />ここのマーケットではドイツの典型的な家を小さくした陶器の置き物が売られていて、とてもステキ。ほしいな~でも重いな~。<br /><br />もちろん定番のクリッペ用のパーツやクリスマス用のオーナメントもきらびやかにならんでいます。子供向けの木のおもちゃも多く見られました。<br /><br />そういえば、「クリッペ」という馬屋でのキリスト生誕を再現している小型ジオラマ模型はドイツでクリスマスの時期に飾られているものの一つとして有名だけど、ドイツ語で「die Krippe」といえば保育所、託児所・・・というか保育園の事です。<br />子供達はみなキリストなの?っていうようなちょっと不思議さを感じました。<br /><br /><br />クリスマスマーケットを後にして、今度は「パン博物館」へ!<br />愛するプレッツェルの秘密は明らかになるのかしら?きゃ~~(><)<br /><br />この時期はクリスマスだったのでアドベントカレンダーお菓子の家が展示してありました。ちなみにドイツのIKEAではお菓子の家クッキングキットが売られています。<br /><br />アドベントカレンダーとはカレンダーに日付付きの小窓ボックスがあって12/6日のニコラウス(昔、貧しいにとに物を配って歩いた人。サンタの前身ともいわれている)が来た日から一日ずつカレンダーの窓をあけていってお菓子屋おもちゃがプレゼントされるものです。<br />別に小窓ボックスでなくても、袋でもいいです。日付の数字が入った袋をぶら下げておいて、毎日ひとつづつその袋をあけていきます。<br /><br />私が住み込みオペアしていた家庭は麻の袋をつかっていました。そのなかにいつもウーバーラッション(←ドイツ語です。意味は英語で言うところのサプライズ)がはいっているわけです。<br /><br />あれれ?なんか補足説明で横道に逸れてしまった・・・。<br />みんなご存知の方も多いかもしれませんが、念のためにご案内させてもらいました。<br />間違ってたら、教えてくださいね。<br /><br />ええと・・・プレッツェルだ!!<br />日本で売られているプレッツェルはラオゲンという表面に光沢を施したものがつけられていないものもありますが、あれがついてないと私的にプレッツェルではありません。たとえあの形をしていようとも!!<br />その あの形 を作る瞬間をビデオで流していました。もう感激!!ひととおり映像が終わっても何回もみていました。手さばきがたまらない!!くるっとまわしてぺたっとするところがいいです(下手な描写ですんません)<br /><br />歴代のプレッツェルの形の変化とかプレッツェルが描かれた陶器やジョッキなども飾っていました。<br /><br /><br />そしてついにぃい、アントワネッテ(またはルイ16世の叔母)の名台詞が・・・!!フランス語とドイツ語でかかれていました。<br />「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」<br />よくおぼえていませんが、たぶんこんな感じではなかったかと・・・<br />Wenn du kein Brot haben, du kannst eine Kuchen essen ・・・かな?Sieだったかな?忘れちゃった。<br />原文のフランス語はブリオッシュとかいう高級パンらしいですが、ドイツ語に訳された、文では Kuchen (ケーキ)となっていました。<br />日本では「お菓子を食べれば・・・」と訳しているのもあるのかな?ちょっとこの辺は歴史的いろいろでごたごた不明です。<br /><br />ウルムの街のシンボルはすずめのような小鳥をよくみかけました。<br />いつもミュンヘンのライオンやベルリンの熊ばかりみていたので、とてもこの街のことりが可愛く見えました。

アインシュタインの生まれた街へ~クリスマスマーケット巡り編~

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2005/11/27 - 2005/12/27

127位(同エリア148件中)

よよちゃん

よよちゃんさん

寒い寒い寒い!冬場の旅行は観光場所とカフェの繰り返し。
特に南ドイツなんてのは、アルプスが近いし雪がとっても降っていて、長い間そとをうろうろしていられない。

でもこの時期しか楽しめないものもあるよね?
寒いけど、頑張って、いってきました。

ゴシック建築のウルム大聖堂(厳密には小教区教会)161.60m。東京タワーの第一展望台と同じくらいの高さ140mまで登れます・・・・徒歩で。
寒いのでやめました。

ウルムの教会内ではちょうどコンサートが開かれていました。一緒にいった友達二人は参加していたけど、実はわたし・・・この日寝坊しちゃって、先にコンサートに行った友達と現地合流しました。
お互いプリペイド携帯もっていたので、問題も無く合流。

コンサートが終わるまで観光案内所にいって、アインシュタインの陶器製のゆびぬき3ユーロを買いました。”ゆびぬき”って観光土産としてあちこちで売っているし、かさばらなくて小さいからコレクションしやすいな~。

ところでアインシュタインEin Stein のEin は定冠詞(英語でいうa や the)なのか、”ひとつの”という数なのかどっちなのだろう。
まぁ名前だから関係ないよっていえばおしまいだけど、気になる・・・。

教会の真ん前のクリスマスマーケットでザウワークラウトとブルストブロットを食べました。
ここのマーケットではドイツの典型的な家を小さくした陶器の置き物が売られていて、とてもステキ。ほしいな~でも重いな~。

もちろん定番のクリッペ用のパーツやクリスマス用のオーナメントもきらびやかにならんでいます。子供向けの木のおもちゃも多く見られました。

そういえば、「クリッペ」という馬屋でのキリスト生誕を再現している小型ジオラマ模型はドイツでクリスマスの時期に飾られているものの一つとして有名だけど、ドイツ語で「die Krippe」といえば保育所、託児所・・・というか保育園の事です。
子供達はみなキリストなの?っていうようなちょっと不思議さを感じました。


クリスマスマーケットを後にして、今度は「パン博物館」へ!
愛するプレッツェルの秘密は明らかになるのかしら?きゃ~~(><)

この時期はクリスマスだったのでアドベントカレンダーお菓子の家が展示してありました。ちなみにドイツのIKEAではお菓子の家クッキングキットが売られています。

アドベントカレンダーとはカレンダーに日付付きの小窓ボックスがあって12/6日のニコラウス(昔、貧しいにとに物を配って歩いた人。サンタの前身ともいわれている)が来た日から一日ずつカレンダーの窓をあけていってお菓子屋おもちゃがプレゼントされるものです。
別に小窓ボックスでなくても、袋でもいいです。日付の数字が入った袋をぶら下げておいて、毎日ひとつづつその袋をあけていきます。

私が住み込みオペアしていた家庭は麻の袋をつかっていました。そのなかにいつもウーバーラッション(←ドイツ語です。意味は英語で言うところのサプライズ)がはいっているわけです。

あれれ?なんか補足説明で横道に逸れてしまった・・・。
みんなご存知の方も多いかもしれませんが、念のためにご案内させてもらいました。
間違ってたら、教えてくださいね。

ええと・・・プレッツェルだ!!
日本で売られているプレッツェルはラオゲンという表面に光沢を施したものがつけられていないものもありますが、あれがついてないと私的にプレッツェルではありません。たとえあの形をしていようとも!!
その あの形 を作る瞬間をビデオで流していました。もう感激!!ひととおり映像が終わっても何回もみていました。手さばきがたまらない!!くるっとまわしてぺたっとするところがいいです(下手な描写ですんません)

歴代のプレッツェルの形の変化とかプレッツェルが描かれた陶器やジョッキなども飾っていました。


そしてついにぃい、アントワネッテ(またはルイ16世の叔母)の名台詞が・・・!!フランス語とドイツ語でかかれていました。
「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」
よくおぼえていませんが、たぶんこんな感じではなかったかと・・・
Wenn du kein Brot haben, du kannst eine Kuchen essen ・・・かな?Sieだったかな?忘れちゃった。
原文のフランス語はブリオッシュとかいう高級パンらしいですが、ドイツ語に訳された、文では Kuchen (ケーキ)となっていました。
日本では「お菓子を食べれば・・・」と訳しているのもあるのかな?ちょっとこの辺は歴史的いろいろでごたごた不明です。

ウルムの街のシンボルはすずめのような小鳥をよくみかけました。
いつもミュンヘンのライオンやベルリンの熊ばかりみていたので、とてもこの街のことりが可愛く見えました。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道
  • お菓子の家〜!!

    お菓子の家〜!!

  • アドベントカレンダー

    アドベントカレンダー

  • 袋のアドベントカレンダー

    袋のアドベントカレンダー

  • クリスマスマーケットで動物とのふれあいコーナーがありました...!!真冬なのに・・・。

    クリスマスマーケットで動物とのふれあいコーナーがありました...!!真冬なのに・・・。

  • 移動遊園地〜

    移動遊園地〜

  • 街角でみかけました。

    街角でみかけました。

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