2006/09/10 - 2006/09/19
2142位(同エリア3143件中)
AKKYさん
8日目、ミラノ市内観光☆
前の旅行記では、スフォルツェスコ城(見学後、免税店にてショッピング)・スカラ座までをご紹介させていただきましたので、今回はその続きです。
ヴットリオ・エマヌエーレ?世ガレッリア、ミサが執り行われておりましたドゥオーモに少しだけ立ち寄り、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」がある、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。昼食後、再びドゥオーモの内部見学&恐怖の屋上へ行きました。その後は自由行動になります。
私たちは旅行会社に急遽手配していただいた、翌日の「コモ湖観光」の費用を添乗員さんに支払うため、一度サヴォイヤホテルに戻り、支払い後、再び今度はトラムに乗ってドゥオーモ付近まで戻ってきました。
・・・旅行中、お土産などの荷物が増えすぎてしまったため、機内持ち込み用の新しい鞄を買うことが第一目的です。しかし気に入ったものがなかなかなく、地下鉄を利用してミラノ中央駅まで行ってみたり、再びトラムでドゥオーモまで戻ったり・・・・いやぁ参りました!
・・・そうです。この日は日曜日。翌日の月曜の午後まで、小さなお店(大きなお店も大抵)はほとんどお休みなのですよね。幸いリナシェンテなどの大型デパートやブランドショップは開いておりましたので、なんとかまずまずのモノをGETすることはできましたが・・・これからご旅行される方は、出発時は空でも、なるべく大きな(持ち込めるギリギリサイズの)手荷物用鞄をご用意されることをオススメします(~_~;)
歩きすぎて疲れきった私たち。グランドホテル・ドゥオーモのリストランテで美しいドゥオーモを見ながら夕食を摂ろうと計画していたのを諦め、日中現地ガイドさんがオススメだと言っていた、日本語メニューのある「RIST DI GENNARO」で、ピッツァとパスタ・生ビールなどの、簡単な食事を摂りました。
その後、めちゃ陽気で、めちゃアグレッシブな運転をされる地元タクシーに乗って、ようやくホテルへ到着・・・ヘトヘトな一日でした。
・・・まだ画像が全て揃っておりませんので、ゆっくり作成いたします☆
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
スカラ座美術館・入口。
確か、右手が入口だったと思います。
もぅ、めちゃくちゃ大きな看板です!(勿論、なんて書いてあるのかは・・・聞かないでくださいね) -
レオナルド・ダ・ヴィンチ像と、ガレッリア入口。
石畳の道路に、街頭もなんとなく、お洒落です♪
ガレッリアの入口付近には、ポストカードやちょっとした記念品を売る、お土産屋さんがありました。
見る時間がなかったのが、残念です。 -
ヴットリオ・エマヌエーレ?世ガレッリアの入口。
画像では小さく見えますが、かなり大きな入口です。
入口左側に、タバッキーがありました。トラムを利用される方は、こちらで1日or2日券を買うと便利かも?
有名ブランド店が軒を連ねるガレッリア。観光客も含め、沢山の人々が歩いております。
スリには十分ご注意くださいね☆ -
ガレッリア内?
恐ろしく高い、ガラス張りの天井からは、柔らかい日光の光が入ってきます。
ここもやはり、巨大な十字架の形をしております。
とても美しいですが、上ばかり眺めていると・・・危ないですよ?
BARやリストランテも沢山あり、買い物途中にちょっと休憩するには、もってこいですね。
・・・お値段はお高いですが(~_~;) -
ガレッリア内?
丁度真ん中、いわゆる十字架の中央にやってまいりました。
PRADAの看板も、なんとなくお洒落ですね。
マクドナルドも同じタイプの看板でした。イメージを壊さない気配り、素敵です。
このように、上部に素晴らしいフレスコ画が、4方に描かれております。
それぞれの説明を受けたのですが、すっかり忘れてしまいましたm(__)m -
ガレッリア内?
絵も素晴らしいですが、下部の彫刻も素晴らしいです。こう言う、ちょっとすぐには気付きにくい所にも、絶対に手を抜かない、というのが素晴らしいですよね。 -
ガレッリア内?
こちらは足元。素晴らしいモザイクでして、踏むのがとても申し訳ない気がしました。
確か「ミラノ」を模ったものです。他に「トリノ」を模ったモザイクなど、4種類ありました。
あ。「トリノ」の方は、また後ほどご紹介します。 -
ドゥオーモ。
ガレッリアを抜けて、ドゥオーモに到着です。
やはりファサードは修復中でした
・・・あぁぁ・・・解ってはいたけれど・・・これはちょっとあんまりですよねぇ? -
ドゥオーモ。
う〜ん・・・やっぱり全体が見えていないと、迫力がないですよね。次回はきっと、全体の美しい姿を見てみたいものです。 -
ドゥオーモの内部。
この日は日曜日でしたので、ちょうど訪れた午前中は、大きなミサが執り行われている真っ最中でした。
内部の詳細観光は、ミサが終わってから・・・ということで、少しだけ自由行動をいただきました。
私たちは一度、内部にちょこっとだけ入ってから、付近を散策することにしました。
あ、ノースリーブや短パン・体のラインが見えるような服装だと、カッコ悪いポンチョを着せられますよ〜!
この辺には鳩がいっぱいおります。そして、その鳩に餌をあげている方がおられ、「君もあげる?」と餌を手渡して来、しっかり料金を徴収するそうです。
気をつけてくださいね。
静寂のドゥオーモを出ると・・・ -
フェラーリ☆フェラーリ☆フェラーリ!!
地元の「フェラーリ愛好会」でも開催されているようです。
・・・こんなに沢山のフェラーリを見たのは、初めてです! -
フェラーリ☆撮影隊!!
大量のフェラーリが駐車されている、柵の外側には・・・私達日本人の含め、各国の観光客さん達がパチパチと撮影されていて、3重にも4重にも人垣が出来ております。すごいです。 -
イタリアの、セレブ☆
フェラーリが一列になって、次々と駐車場を出て行きます。ちょうど私達の目の前に停まっていたフェラーリのオーナーさんが『そろそろ出発するから注意してね?』と言い、アクセルを踏みました。
「とても礼儀正しいねっ」と主人に話しかけると「こんな集まりしてること事態は、かなり下品じゃん」とか言ってました。
・・・そうなのかなぁ?
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