2006/03/10 - 2006/08/20
12340位(同エリア17021件中)
スキピオさん
街を歩いてるいると色々な人と出会う。旅の喜び。
【おしゃまな中学生】ヴァカンス中には見られない中学生達の下校風景です(マレ−地区にて3月撮影)。
「ねえ、君たち。おもしろいところがあるんだ。寄っていかない?」
-
【下校風景】
マレ−地区にて、3月撮影。
「早く帰って勉強しなくっちゃ」 -
【中学生の男の子、リセの前にて】
2005年9月に撮影する。
マレ−地区はサン・ポ−ル教会の裏にある「リセ・シャルルマーニュ」からゾロゾロ出てきた中学生たち。
「今日は何をするかな?」 -
【リセ・シャルルマーニュの前にて、2005年9月撮影】
「ねえ、あの子誘わない?」
この左側に子供たちの遊び場あり、中・高校生たちがバスケットを楽しんでいる。その壁の一部として、フィップ・オーギュストの城壁がむき出しのまま保存されている。 -
【放課後のリセアン達】
放課後ヴォ−ジュ広場でのんびりする。
「今日学校でおもしろいことがあったんだ」
「えっ?」 -
【放課後のリセアン達】
サン・ミシェル広場に集う。
「今晩、うちに来ない?一緒に勉強しようよ」 -
【サン・ミシェル広場のリセアンたち】
「週末、ニニのところで、パーティーだって。みんな来る?」 -
【小学生の下校風景】
マレ−地区にて。
「早く帰って、ママンのお手伝いをしなくっちゃ」 -
【警察ローラーブレイド部隊】
ル−ヴル美術館の近くで観光客と談笑する警察官たち。さすがパリの警察、観光に一役買っているのかな。
「おまわりさん、かっこいいね」
「そうかい?スリに気をつけなよ」 -
【自転車部隊の警官たち】
アレクサンドル三世橋のアンヴァリッド側の交差点で信号機を待つ自転車部隊。カメラを向けるとポーズをとってくれた。
彼らがトゥーリスムに貢献しているのは確かだ。
「おいおい、いい男に撮ってくれよ」 -
【路上で演奏するミュージシャン】ブルターニュにて
この音楽オジサン、とても愛想が良く楽器名を教えてくれた。viole a roue (右手でハンドルを回転させて、左手で音を出す弦楽器)というそうだ。
演目はもちろんケルト音楽だ。
「こうやって弾くんじゃい」 -
【ドラマの撮影現場】
パンテオン近くのクロビス通りとデカルト通りの交差点で映画かテレビの撮影をしていました。
中央の女の子が女優さん、左の男の子が相手役の俳優さん。何度も撮り直していたが、
「さあ、お昼にしよう!」
「まったくNGばっかしだから、お腹ぺこぺこ」
昼食休憩に入りました。
僕たちもムフタ−ル街に・・・ -
【映画の撮影準備中】
変わってここはモンマルトル。テルトル広場近くのノルヴァン通りとソ−ル通りの交差点で映画の撮影準備をしていた。
俳優さんの登場を待っていたがついに現れず、待ちくたびれて・・・
「僕たちには何の関係もないよ。ご主人様はえらい!こんな撮影場面、モンマルトルではしょっちゅうだもんね」」
僕たちも、ワンちゃんの後をついて、テルトル広場へ。 -
【「聞き耳」アンリ・ド・ミレ作】
レ・アルのルネ・カッサン広場にて。
「わしの手に載るだけならまだしも、時々頭に載るガキがいるんだ。頭上禁止の看板出してほしいね」 -
【ヴォ−ジュ広場のピアニスト】
メトロミュ−ジシャンもストリートミュージシャンもパークミュージシャンもかずかず見たが、ピアノの生演奏は初めてだ。
なるほど車に乗せてそのまま演奏すればいいのか・・・
「これだと、小銭どこに投げ入れてくれるのかな」 -
【ヴォ−ジュ広場のア−ケ−ドの下にて】
「こんにちは、ムッシュー」 -
【焼きトウモロコシ売り】
どこのスーパーから持ってきたのか、カートに七輪を乗せてトウモロコシを売っている。カートのこともさることながら、日本と大きな違いは彼らはただひたすらだんまりしたまま売っていることだ。
でもあたりにいい匂いが漂い、食欲をそそる。
「うまいんだぞ、うまいんだぞ、うまいんだぞ」 -
【レ・アルの入口の白い彫刻】
「少しはおれたちのことを見てくれよ。365日ここにいるんだぞ。そこのお二人さん」 -
【サン・パピエ(不法滞在者)たちのデモ】
シャトレ広場でサン・パピエたちが気勢をあげていた。
「フランスよ、どこに行く?」 -
【鏡の中のオジン】
パリの中でマンマルトルと並んで高い位置にあるベルヴィル公園の上にて、パリを鏡の中に見る。
「うまくいきましたね」
「写真タイトルは・・・『鏡の中のオジン』これでいきましょう」
「なんか、夢がありますね」
「そうだ、アリスのようなオジンの夢だからね」 -
【シャイヨ−宮からエッフェル塔】
最高のシャッターポイントで、中国人観光客たち。
「ハーイ、撮るわよ。よそ見しないで!」 -
【モネの「睡蓮」に囲まれてひと休み】
今年の目玉「オランジュリ−美術館」にて。
「最高の景色を前に休めるとは・・・極楽、極楽」
ゆっくり休んで下さい。この地下に印象派からエコール・ド・パリまでまだまだたくさんの傑作が目白押しですから。 -
【教会の入口で休むホームレス】
ベルヴィル通りに面した「サン・ジャン=バチスト・ド・ベルヴィル教会」(メトロ駅「ジュールダン」前)の階段で休む。
「なーんも関係なく、なーんにもわずらわせられない。教会の階段でごろりとしてると・・・極楽、極楽」
「のんびりと休んで下さい。まだまだ人生は長いですから」
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この旅行記へのコメント (5)
-
- 真@tokyoさん 2007/05/29 10:43:36
- 街歩き・・・人・人・人
- スキピオさん
こんにちは
建築趣味の浅見です。
都市は人間が中心ですからこの様な旅行記が好きです。どこを訪れても土地の人々、旅行者、そして両者の交流などの写真も撮っています。見知らぬ人に声をかけて何かしらの反応があるのは楽しいです。言葉はまるっきりダメですが、手振り身振り漫画など総動員してナントカ通じた気分になっています。相手は大迷惑かもしれないが・・。大体暇そうな老人、公園の子供連れの奥さんなどが反応は良いですね。
現在は建物の写真ばかり載せていますが、そのうちに街の雰囲気も載せたいと思います。
では又
- スキピオさん からの返信 2007/05/29 21:19:10
- RE: こんばんは
- 真@tokyo さん、こんばんは。
とくに1900年頃の、いわゆるベル・エポックの建築にお詳しいようで、さすがに建築の浅見さん、見逃しませんね。楽しませていただいています。
これからもよろしくお願いします。
-
- おでぶねこさん 2006/12/10 09:39:04
- Helene Segara 届きました。
- スキピオさん。おはようございます。
先日スキピオさんに教えていただいた、
エレーヌ・セガラのCD『Humaine』・・・・届きました。
とっても素敵なCDを教えていただいて
本当にありがとうございました。
哀愁のある声と、旋律ですね。
驚いたのはとってもオリエンタルな感じがしたこと・・・。
じーンと沁みこんでくるようです。
今度の旅行では車窓を眺めながら・・・Humaine・・・を聞きたいと思います。
おでぶねこ
- スキピオさん からの返信 2006/12/10 11:38:11
- RE: Helene Segara
- そうですか。お聞きになりましたか。気に入って下さいましたか。実はほっとしております。もしもの時はどうしようと、心配でした。
それで調子にのって失礼ですが、Au nom d'une femme (女の名において)という曲(同名のアルバム・・・アマゾンで4.99ユーロでした)も素晴らしいです。フランスでも多分安く売っていると思います。
では失礼します。今ものすごくうれしい気分です。歌詞の意味はいずれ機会がありましたら。
- おでぶねこさん からの返信 2006/12/11 20:36:51
- RE: Helene Segara 届きました。
- スキピオさん。今晩は。
Helene Segara 本当に気に入ってしまいました。
素敵な音楽を教えていただいて本当に感謝しています。
『Au nom d'une femme 』も今度パリに行ったら
必ず買ってこようと思っています。
『愚か者・・・・』シリーズもチェックしてくるつもりです。(~~)v
本当に歌詞が理解できるともっと素敵なのでしょうね。
フランス語に堪能なスキピオさんは、
じっくり奥深く味わっていらっしゃるんでしょうね。
何にも分からないおでぶねこですが
この歌声を聞いていると
柄にも無くなんだか切なくて・・・。
冬の夜長にはぴったりですね。
おでぶねこ
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