2006/09/19 - 2006/09/19
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こまちゃんさん
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9月19日。
空港からの帰りに見た浦東金融区のビル群。
ホテルでチェックアウト後に通った、駅北広場近郊の生活区。
朝の買い物で人々が行き交う中、背景に広がるその町は、決して国際都市上海とはかけ離れていた。
垣間見たその実情をご覧下さい。
(殆どバスやタクシー車内からの撮影のため、画質が悪い点ご勘弁願います)
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クニクニを見送った我々は、少しベンチで休憩した。
そこから眺めた到着ロビーの様子。 -
空港バスの路線表示。
いつもの机場4線ではなく、さっき載ってきた机場5線でホテルへ戻羅無ければならない。
(ホテルには、まだ生活用品の手荷物が置いてある) -
浦東金融区まで戻ってきた。
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新旧のコントラスト。
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金茂大厦や中国人寿公司(保険屋)などのビル群。
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中国人寿公司ビルのトップをアップ。
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その横には、森ビルが建設中の「SWFC(上海環球金融中心)」。
“シャンハイヒルズ”「上海秀仕」とも呼ぶ。
完成すると100階建てのビルになる。 -
そのトップにある操業用のクレーン達。
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金融区の朝はまだ静かだった。
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朝日を浴びてきらめく 金茂大厦。
上海浦東の町は、外灘から見るよりは大雑把な所と言う感じ。
浦東区に足を踏み入れると、何だか「新外灘の裏側」に居るような感じだ。
浦西から追い出され、当時は何もなかったこの荒れ地に引っ越ししてきた上海人たちも、
今のこの便利な情況になって、少しは報われたような発展振り。 -
中国网通。
上海のネットは、ここの設備如何で決まってしまうのか? -
もうすぐ川を潜る。
延安路隧道を潜るが、対向車線は出勤の車で渋滞…。
早めの飛行機で良かった事と、早起きは三文の得って言う言葉が妙に填った感じだ。
トンネルを潜る前には、お馴染みのビルやテレビ塔が見える。その脇には、昨年呉れにデビューしたリバーサイドビューの高級マンション群。左の3棟がそうで、1?2万us$!!
誰が買うねん!!?って思うけど、発売と同時に殆ど埋まったそうだ。中国と中国に来ている投資家は、日本で考える程「普通の金持ち」じゃなく、異常〜な金持ちが多い。
延安路のマンションを見に行った事がある。
延安西路浙江路辺りだったが、1996,7年で2200us$だった。
最初は2200元と感じたが、郊外のアパートでさえ2000元するのにそんなはずはない。(^^;
そんな価格なので、設備もハイテク、5星ホテルクラスの装備。ホテル経営のマンションでも、1ヶ月リース料6000ud$前後(60?前後)だから超高層高級マンションならこのくらい当然だろう・・・か? -
延安路の高架下を走行中、沢山の兎のマークを目にした。
何かな?と思って見てみると、上海にある有名ブランドには、このマークを支給しているようだった。
当然有料だろうけど・・・(~_~; -
「不夜城電話局」・・・変な名前の付け方。
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路線バスの切符売りのおばちゃん。
「慢」の旗は「ゆっくり行け!」の旗だけど、「そこのかんかい!」とボディを叩くアイテムと化している。 -
上海駅前に戻ってきた。
手荷物がないので、南の改札に切符無しで進入し、北の改札かへ抜けて行く。
この方法で最短距離を抜けられるのだ。
荷物があると、X線検査があるので、切符無しは話しがややこしくなるから出来ない。 -
バスを降りた所にこんな看板があった。
白玉蘭図書文具時尚用品展・・
図書や文具、流行品の展示会だ。
場所はどこ?・・・ -
・・って、この屋外かいな。
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ホテルで荷物回収後、自分の家に引っ越しする様な感じでホテルを出た。
あらかたの荷物は昨晩持って出てあるので、軽装での移動も悪くはない。(普通はそんなもんだ…)
中興路を東(共和新路方向)へ進む。
こう言うレストランでは決して食事をしない事!
駅の北にある店は、上海人は手を出さないらしい。
地方から北人間が入るので、衛生面が弱くなっているそうだ。
当たろうがどうしようが、列車でさいなら〜なので、気にしなくて済むからだという。。。 -
取り壊しが始まっていた。
噂では、この先でお見せする汚い町並みを大改良すると言う事だ。 -
2年前、この商店の前の自転車道はなかった。
ここにまで出店が迫り出していたのだ。
文革のどさくさに紛れて、住民が勝手に掘っ立て小屋で繋いでしまったらしいが、行政の手が入って綺麗に整備されたのだ。
奥には長距離バスターミナルがあるのに、道幅が稼げなければ意味が無くなるだろう。 -
この住居はそのままだろう。
(「三興小区」と書かれている所) -
この建設中の綺麗なビル前を曲がると、、、
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とても素敵な町(???)が広がっている。
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遠くに見えるビルと、この50年前のママの家並みからは、何とも凄いものを感じさせられる。
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少しは立ち退きも始まっている様子だった。
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彼らの生活の要。
菜市場はどうなるのかな?・・・
個人的には全部やり直した方が良いと思う。
この辺りは兎に角臭いのだ。
郊外でさえ、菜市場を改装しているのだから。(ここは駅から歩いて15分程のところだ。)
(こまのところみたいな郊外の聞喜路菜市場でさえ、今では新建築だし) -
今にも崩れそうな家。
彼らにとっては故郷なのだろうが、この臭いや空気からは健康管理は望めないと思う。
環境インフラが老朽化しているのだと考えられる。いや、それ自体が旧式なのだろう。 -
ホント、たまらない臭いとおさらばし、高架道で自宅へ急ぐタクシー。
(左折) -
こんなの、いつ出来たんだろう??
上海では、この感覚が頻繁に生じる。
1ヶ月居なかっただけでも結構変化するのに、2年も居なかったら、それはもう殆ど浦島状態だ。 -
閘北公園南部にある、「閘北城上城」マンション群。
ここは駅近くで有名な高層マンション小区だ。 -
古いマンションはこんなデザインが多い。
あの、淮海路の雁蕩大厦もこんな感じ。 -
前々から気になっている「紹興飯店」。
上海馬戯城南隣にある。
艦旗店とは、ホテル自体が船の形をしているからだ。 -
閘北貨物操車場。
もうすぐ川を渡って彭浦新村に到着する。 -
見えた!
ここが我が町「彭浦新村」だ。
こまの家は、ここから右折して東へ700mほど進むが、もう殆ど帰ってきたのと同じ。 -
高架路は、臨汾路出口で降りてすぐ右折。
ボケーッとしていた我々、司机に言いそびれ、次の汾西路で右折。殆ど変わらないので問題なし。
臨汾路辺りから住宅内へ入り家に到着。
家にはいると・・・・、あらら、、、ネズミが走っていた。昨晩感じては居たけれど、見てしまうと凄い感じだ。
爺ぃがネズミ取りを用意して、3,4日間で何とか退治しなければいけない。と言っている。
薬物では、どこかで死んだら腐乱して大変なので、オーソドックスな挟むヤツや粘着シートでやるらしい。
まあ、今日は取り敢えず、寝られる状態に片付けて、
疲れたので熟睡したい・・・・
(夜中にネズミの運動会が始まったのは言うまでもない・・・・(ーー;)
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