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8月21日。<br />昨日に引き続き、愉快なおじさんのアテンド。<br />今日は朝から宝墨園に行き、園内を見て貰う予定だ。<br /><br />昨日は、入れ違いで出迎えが出来なかった事と、愉快なおじさんが上海で食中りに会い、体調も良くなかったと言う事で、宝墨園の観光を今日に変更した。<br /><br />彼らはもう、今日の飛行機で上海へ戻られる。<br />5時の飛行機なので、1時頃番禺を出た方が良い。<br />それまで宝墨園でウロウロして頂こうと考えた。<br /><br /><br />

新疆放浪の旅・其の03~愉快なおじさん上海に戻る!!宝墨園で腹痛後遺症!?~

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2006/08/19 - 2006/09/19

853位(同エリア1106件中)

    38

    8月21日。
    昨日に引き続き、愉快なおじさんのアテンド。
    今日は朝から宝墨園に行き、園内を見て貰う予定だ。

    昨日は、入れ違いで出迎えが出来なかった事と、愉快なおじさんが上海で食中りに会い、体調も良くなかったと言う事で、宝墨園の観光を今日に変更した。

    彼らはもう、今日の飛行機で上海へ戻られる。
    5時の飛行機なので、1時頃番禺を出た方が良い。
    それまで宝墨園でウロウロして頂こうと考えた。


    同行者
    友人
    交通手段
    高速・路線バス

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    • 今日は、爺ぃだけが先に宝墨園へとご出勤。<br /><br />出掛け様とした所へ、豪悦酒店の主任さん達に会う。爺ぃが、ちょっくら彼女たちと立ち話してから出掛けるというので、アテンダーのこまは、おじさまご夫婦とクニクニを連れて、冷蔵庫のような寒さの番禺賓館レストランへ向かう。

      今日は、爺ぃだけが先に宝墨園へとご出勤。

      出掛け様とした所へ、豪悦酒店の主任さん達に会う。爺ぃが、ちょっくら彼女たちと立ち話してから出掛けるというので、アテンダーのこまは、おじさまご夫婦とクニクニを連れて、冷蔵庫のような寒さの番禺賓館レストランへ向かう。

    • 朝は昨日と同様、番禺賓館で早茶。<br /><br />とても素敵なレストランフロアだが、気温が冷蔵庫なのが玉に瑕・・・(><;

      朝は昨日と同様、番禺賓館で早茶。

      とても素敵なレストランフロアだが、気温が冷蔵庫なのが玉に瑕・・・(><;

    • 今日は皆さん小食。<br /><br />画像、お茶しかなかったので、コレでご勘弁をば・・(~~;

      今日は皆さん小食。

      画像、お茶しかなかったので、コレでご勘弁をば・・(~~;

    • 番禺賓館には、豪華な庭園が備わっている。<br /><br />園内にある池には、長い間家鴨のつがいが住んでいる。<br />爺ぃは顔なじみ(?)らしいが、向こうはどうか判らない・・・

      番禺賓館には、豪華な庭園が備わっている。

      園内にある池には、長い間家鴨のつがいが住んでいる。
      爺ぃは顔なじみ(?)らしいが、向こうはどうか判らない・・・

    • 正面への裏口。<br /><br />変な言い方だが、正面フロントが1つの建物になっていて、客室やレストランへは、その建物の裏口から出て向かう事になる。その通用口は、ご覧のような橋桁で繋がれているのだ。<br /><br />ここはご覧のように結構良いホテルなのだが、今回このホテルにしなかったのには理由があった。<br />このホテル、綺麗に見えるが結構古くて、湿気が多い広州で、換気が良くないのか、兎に角「カビくさい」ホテルなのだ。<br /><br />こま自身、泊まってえらい目にあった事もあるので、新設のホテルに決めたという訳だ。

      正面への裏口。

      変な言い方だが、正面フロントが1つの建物になっていて、客室やレストランへは、その建物の裏口から出て向かう事になる。その通用口は、ご覧のような橋桁で繋がれているのだ。

      ここはご覧のように結構良いホテルなのだが、今回このホテルにしなかったのには理由があった。
      このホテル、綺麗に見えるが結構古くて、湿気が多い広州で、換気が良くないのか、兎に角「カビくさい」ホテルなのだ。

      こま自身、泊まってえらい目にあった事もあるので、新設のホテルに決めたという訳だ。

    • 宝墨園到着後、爺ぃとみんなで暫く雑談し、園内を見て貰う事にした。<br /><br />画像は、こま達のお店内部。

      宝墨園到着後、爺ぃとみんなで暫く雑談し、園内を見て貰う事にした。

      画像は、こま達のお店内部。

    • ギネス登録の、世界最大の巨大彫刻壁。

      ギネス登録の、世界最大の巨大彫刻壁。

    • これがその登録証。

      これがその登録証。

    • 愉快なおじさんは、上海の地場酒屋「孔○己」で出された牛肉に中たり、お腹の調子を極端に崩されていた。<br /><br />昨日の食事選択もそうだが、中国の慣れない所では、川の食材や変わった料理には手を出さない方が良い。<br />中たった食事は特殊な加工肉だったそうで、見た時から糸を引いていたそうだし、食感も軟らかすぎたと言う。<br />場所もローカルの庶民酒場で、衛生環境は控えめに見ても良くは無かったらしい。<br /><br />そう言った所では、面か焼き物くらいに留め、特殊な食材や微妙な加工物は避けた方が良い。(大陸のありき方のコツのようなものだ)<br />何でも自分基準で相手に勧める事は危険だし、人が来た時には特に注意している。<br />紹介した人の無責任さが信じられないし腹立たしい。

      愉快なおじさんは、上海の地場酒屋「孔○己」で出された牛肉に中たり、お腹の調子を極端に崩されていた。

      昨日の食事選択もそうだが、中国の慣れない所では、川の食材や変わった料理には手を出さない方が良い。
      中たった食事は特殊な加工肉だったそうで、見た時から糸を引いていたそうだし、食感も軟らかすぎたと言う。
      場所もローカルの庶民酒場で、衛生環境は控えめに見ても良くは無かったらしい。

      そう言った所では、面か焼き物くらいに留め、特殊な食材や微妙な加工物は避けた方が良い。(大陸のありき方のコツのようなものだ)
      何でも自分基準で相手に勧める事は危険だし、人が来た時には特に注意している。
      紹介した人の無責任さが信じられないし腹立たしい。

    • 最初の池脇に佇む楼閣の入り口には、日本人には気になる(?)この文字が書かれている。<br /><br />記念に。<br />奥さんはご遠慮なされた。<br />中国だったら、女性陣が意の一番に好むモノなんだけどね。<br />(宝石(玉を含む)貴金属の意)

      最初の池脇に佇む楼閣の入り口には、日本人には気になる(?)この文字が書かれている。

      記念に。
      奥さんはご遠慮なされた。
      中国だったら、女性陣が意の一番に好むモノなんだけどね。
      (宝石(玉を含む)貴金属の意)

    • 愉快なおじさん、それが原因で今回はちょっと元気がなかった。<br />宝墨園の散歩も、途中で体調を崩し掛けた程だった。<br /><br /><br />ここは、その楼閣の内部。<br />実際は著名近代芸術家の展示館。<br />

      愉快なおじさん、それが原因で今回はちょっと元気がなかった。
      宝墨園の散歩も、途中で体調を崩し掛けた程だった。


      ここは、その楼閣の内部。
      実際は著名近代芸術家の展示館。

    • その上から辺りを一望出来る。

      その上から辺りを一望出来る。

    • こんな感じに広がっている。

      こんな感じに広がっている。

    • 園林内には川が流れていて、沢山の鯉の運動場になっている

      園林内には川が流れていて、沢山の鯉の運動場になっている

    • 数カ所有るのだが、鍾乳石で作った景点。<br /><br />藤棚をモチーフにしてある。<br />最初、「葡萄棚」と呼んでいた食いしん坊なこま。

      数カ所有るのだが、鍾乳石で作った景点。

      藤棚をモチーフにしてある。
      最初、「葡萄棚」と呼んでいた食いしん坊なこま。

    • 広い庭園をゆっくり歩いて回った。<br /><br />ただ、お客さんの体調の事があり、1/5程で引き返す事にした。

      広い庭園をゆっくり歩いて回った。

      ただ、お客さんの体調の事があり、1/5程で引き返す事にした。

    • 鯉の滝登・・れない。(ーー;

      鯉の滝登・・れない。(ーー;

    • その折り返し点には、中国で有名な絵巻図、「清明上川図」のタイル画がある。<br />こちらもギネスモノで、世界最大(最長)タイル張り壁画。

      その折り返し点には、中国で有名な絵巻図、「清明上川図」のタイル画がある。
      こちらもギネスモノで、世界最大(最長)タイル張り壁画。

    • この壁画を制作中、国に納められている原画の中に変わった部分を発見したそうだ。<br /><br />周り(上下)はきちんと絵が繋がっているのに、一匹の馬だけが上半身がない絵になっているのを発見。<br />最初は全身描き上げたそうだが、原画通りに仕上げる事に決定。<br />その後、馬の上半身は白く塗りつぶされて、この作品となって陽の目を見たそうだ。

      この壁画を制作中、国に納められている原画の中に変わった部分を発見したそうだ。

      周り(上下)はきちんと絵が繋がっているのに、一匹の馬だけが上半身がない絵になっているのを発見。
      最初は全身描き上げたそうだが、原画通りに仕上げる事に決定。
      その後、馬の上半身は白く塗りつぶされて、この作品となって陽の目を見たそうだ。

    • 戻る途中の蓮園。<br />シーズンは過ぎたので、ちょっと淋しい感じ。。。

      戻る途中の蓮園。
      シーズンは過ぎたので、ちょっと淋しい感じ。。。

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