2006/08/02 - 2006/08/02
152位(同エリア172件中)
ソフィさん
2006年8月2日(水)
ゴルナーグラートを出発した電車は、高度を下げつつ、うねうねとめまぐるしく方向を変えながら、ツェルマットに向かう。
電車が動き出して最初のうちは、モンテローザの変化しつつある姿に、カメラの焦点を当てた。
モンテローザは、まもなく見えなくなるだろうと、考えたからである。
次いで進行右側(南側)の、ウンテルロートホルン(3103m)、オーベルロートホルン(3415m)の姿が、目に入ってくる。
しかし、なんといってもこれからツェルマットまで、マッターホルン(4478m)が、景色の主役を演じることになるだろう。
電車が下るに従い、この山の姿はどのように変化してゆくのだろうか。
しばらくの間は、これが私のメインテーマなのだ。
イギリスの人ウィンパーは、この山の初登頂を目ざし、5年間に7回目の挑戦で、目的を果たす。
成功の原因は、それまで一度もアタックされなかった東壁からのアタックだった。
ゴルナーグラートでは、その東壁を、ほぼ真正面から見ている。
北に走る電車は、マッターホルンを次第に東南方向に見るようになり、山の姿が変わってくる。
山を見上げるアングルも、山までの距離も変化するから、そのために印象も変わるであろう。
スイス写真集の7月28日「チューリッヒまで」、7月30日「氷河特急」、8月1日「カンデルシュテークまで」の記事は、「片瀬貴文さんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
をご覧ください。
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登山電車の線路
中央の歯がついている軌道が
急勾配を昇り降りする電車が滑らないように
支えてくれている -
ここまで下ると雲があって
マッターホルンの姿を
神秘的に隠している -
ローテンボーデン駅ホームの
駅名票 -
駅から仰ぎ見る
高峰たち -
駅出口の目の前に
岩がある -
駅に掲示されている
ハイキング案内
至れり尽くせりの案内のようだ -
次の電車の
出発時刻案内 -
うっとりと
山を見る人 -
駅前にある
案内ポスト -
駅前には
立派な非難小屋が
建っている -
避難小屋の脇に取り付けられた
十字架と碑盤 -
十字架の碑盤の
英語版 -
ブライトホルン(4164m)
右にあるとがった峰は
クライネ・マッターホルン(3884m) -
避難小屋の側面
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駅前の道標
-
氷の表面には
細かい模様がある -
氷の表面の模様は
どんな現象で刻まれたものだろうか? -
駅前の
綺麗なベンチ -
雲の奥に
マッターホルンが
静かに立っている -
マッターホルンの頂
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駅前の風景
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左がツウィリンゲ
(キャストール4228m ポリュックス4092m)
右はブライトホルン(4164m)
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