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 まだ紅葉には早い。<br />いつもなら足早に去るところだが、<br />ここに遠いご先祖様がいると思うと<br />じっくりと散策を続ける。<br />

廣隆寺?

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2006/11/11 - 2006/11/11

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RyuSie(りゅうじ)

RyuSie(りゅうじ)さん

 まだ紅葉には早い。
いつもなら足早に去るところだが、
ここに遠いご先祖様がいると思うと
じっくりと散策を続ける。

  • 太秦殿1<br /><br /> ここに眠るは、秦河勝公。<br />秦氏族は第15代応神天皇の<br />16年(西暦285年頃)大陸から<br />大勢で日本に渡来して来た<br />と言う。<br /> <br /> 秦河勝公は、聖徳太子より<br />仏像を賜り、それを御本尊と<br />して蜂岡寺(現廣隆寺)を<br />建立した。<br /><br /> お寺で買った解説書を参考に<br />書いているが、伯母の話の通り<br />である。<br />

    太秦殿1

     ここに眠るは、秦河勝公。
    秦氏族は第15代応神天皇の
    16年(西暦285年頃)大陸から
    大勢で日本に渡来して来た
    と言う。
     
     秦河勝公は、聖徳太子より
    仏像を賜り、それを御本尊と
    して蜂岡寺(現廣隆寺)を
    建立した。

     お寺で買った解説書を参考に
    書いているが、伯母の話の通り
    である。

  • 太秦殿2<br /><br /> 天保12年に再建とあるが、<br />1844年の様だ。<br /> <br /> 廣隆寺(建立当時は蜂岡寺)が<br />建立されたのは603年。<br /> しかし、808年、1150年に火災で<br />炎上。度々の災禍にも拘らず、<br />多くの仏像が保存されていることは、<br />強い信仰の対象になっていた現れと<br />解説書に書かれていた。<br /><br />

    太秦殿2

     天保12年に再建とあるが、
    1844年の様だ。
     
     廣隆寺(建立当時は蜂岡寺)が
    建立されたのは603年。
     しかし、808年、1150年に火災で
    炎上。度々の災禍にも拘らず、
    多くの仏像が保存されていることは、
    強い信仰の対象になっていた現れと
    解説書に書かれていた。

  • 太秦殿3<br /><br /> まず自己紹介して、<br />お参りしてきました。<br /><br /> 毎回、毎回素通りして<br />と思われてたかも...<br /> 今年、伯母の話を聞くまで<br />知らなかったのでご勘弁を。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> 

    太秦殿3

     まず自己紹介して、
    お参りしてきました。

     毎回、毎回素通りして
    と思われてたかも...
     今年、伯母の話を聞くまで
    知らなかったのでご勘弁を。





     

  • 上宮王院(本堂)1

    上宮王院(本堂)1

  • 上宮王院(本堂)2

    上宮王院(本堂)2

  •  苔をまとった木と苔のじゅうたんが<br />見事な庭である。

     苔をまとった木と苔のじゅうたんが
    見事な庭である。

  •  黄葉と木の苔の緑の<br />コントラストが見事。

     黄葉と木の苔の緑の
    コントラストが見事。

  •  今頃なら見頃かな。<br />(本日は11月19日なり。)

     今頃なら見頃かな。
    (本日は11月19日なり。)

  •  紅葉と緑の共演!

     紅葉と緑の共演!

  •  かなかなのお庭です。

     かなかなのお庭です。

  •  こちらは、苔のむす木と紅葉の共演。

     こちらは、苔のむす木と紅葉の共演。

  •  日本の秋って言う光景ですね。<br /><br /> この先(写真の門の先の意味ではない。<br />の霊宝殿を訪れるのは有料となります。<br /> 行ってみましょう。<br />写真の右手に進みます。

     日本の秋って言う光景ですね。

     この先(写真の門の先の意味ではない。
    の霊宝殿を訪れるのは有料となります。
     行ってみましょう。
    写真の右手に進みます。

  •  次は見頃な時期に来よう。<br /><br /> ちなみに今年の京都は、<br />ようやく紅葉が見頃になった<br />とか。(18日のニュースに<br />よる。)

     次は見頃な時期に来よう。

     ちなみに今年の京都は、
    ようやく紅葉が見頃になった
    とか。(18日のニュースに
    よる。)

  •  霊宝殿前の庭はなかなか。<br />霊宝殿にはおびただしい数の<br />仏像があったが、写真撮影禁止<br />なので撮影できず。<br /><br /> 修学旅行生と出くわしてしまったが、<br />詳細な解説を耳にできたが。

     霊宝殿前の庭はなかなか。
    霊宝殿にはおびただしい数の
    仏像があったが、写真撮影禁止
    なので撮影できず。

     修学旅行生と出くわしてしまったが、
    詳細な解説を耳にできたが。

  •  引き続き庭の様子をどうぞ。<br />

     引き続き庭の様子をどうぞ。

  •  写真の建物は上宮王院(本堂)です。

     写真の建物は上宮王院(本堂)です。

  •  黄葉もなかなか絵になります。

     黄葉もなかなか絵になります。

  •  ちょっとブレちゃいましたが、<br />見事でしょう?

     ちょっとブレちゃいましたが、
    見事でしょう?

  •  池のそばに花あり。

     池のそばに花あり。

  •  有料区画の庭は、やっぱり整備されてます。<br />

     有料区画の庭は、やっぱり整備されてます。

  •  池畔のお堂と紅葉、なかなか絵になりますが、<br />誰かもっと紅く染めてください!

     池畔のお堂と紅葉、なかなか絵になりますが、
    誰かもっと紅く染めてください!

  •  これにて廣隆寺訪問の旅行記はお終いです。<br />えっ、「こうRyuSie(りゅうじ)」で<br />ゆかりの寺と思ったってですか?<br /> RyuSieは本名の別読みをかっこよく<br />表示したPC上での名前ですが、<br />ご先祖様のプッシュもあったのかも<br />しれません。<br /><br /> これだけ京都にゆかりがあることを<br />説明しても、関西系には見えないと<br />よく言われるRyuSieさんでした。<br /><br /> 今編も最後までご覧いただき、<br />ありがとうございました。<br /><br />RyuSie

     これにて廣隆寺訪問の旅行記はお終いです。
    えっ、「こうRyuSie(りゅうじ)」で
    ゆかりの寺と思ったってですか?
     RyuSieは本名の別読みをかっこよく
    表示したPC上での名前ですが、
    ご先祖様のプッシュもあったのかも
    しれません。

     これだけ京都にゆかりがあることを
    説明しても、関西系には見えないと
    よく言われるRyuSieさんでした。

     今編も最後までご覧いただき、
    ありがとうございました。

    RyuSie

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この旅行記へのコメント (2)

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  • デコさん 2006/11/19 20:37:16
    廣隆寺!
    RyuSieさん、お久しぶりです。
    このあたり、とても懐かしく見せていただきました。
    高校三年生の頃、受験を間近に控えているにもかかわらず、
    気分転換に彼と合格祈願もかね北野神社に行き、帰りに訪れたところです。
    若かったあの頃がよみがえってきました。
    懐かしさをありがとうございました ^^)/

    RyuSie(りゅうじ)

    RyuSie(りゅうじ)さん からの返信 2006/11/20 20:25:30
    RE:廣隆寺!
     デコさん、ご無沙汰してました。
    ご来場ありがとうございます!

     廣隆寺がデコさんの思い出の
    場所だったとは!
     受験は当人が一番大変ですが、
    周りも気を使いますよね。
     自分では合格祈願はしませんでしたが、
    昨年中学受験だった姪のために太宰府
    天満宮まで行き合格祈願してきたり。

     子供らの試練を見守る歳になって
    しまったかぁとちょっと落胆。
     でも、気だけは若くと思ってますが。

     

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