2006/09/10 - 2006/09/19
3785位(同エリア4221件中)
AKKYさん
水の都・ヴェネツィアに到着。夕食後に宿泊のホテルからリアルト橋→オーケストラの生演奏が流れるサン・マルコ広場まで、かなりの距離をツアー参加者数名と歩きました。
水上バスで帰るという皆さんと別れ、私たちだけリアルト橋まで戻り、生ビールをいただきました☆・・・やっぱり一日の締めくくりはキュッといかないとねッ☆
その後日中ストで動かなかったらしい、激混みの水上バスにてホテルに帰りました。・・・切符売り場が閉まっていたので、無賃乗船です(#^.^#)サン・マルコ広場で別れた人たちは、結局水上タクシーを利用したため、かなりの料金を取られてしまったとか・・・
夜中にふと目を覚まして外を見ると、空に雷が・・・これではゴンドラは無理かもしれない・・・昼間にすれ違った逆周りのツアーの方は、残念ながらゴンドラに乗れなかったと言うし・・・
朝食を終え、チャーターしてあった水上タクシーに乗り、ドゥカーレ宮殿を見学し、予約の入口が洪水のため入れずかなりの列に並んでサン・マルコ寺院を見学しましたが、その間も傘の手離せない天気になってしまいました。
ところが・・・ヴェネツィアングラス工房を出て、少しだけのフリータイムの間に雨はやみ、空にはお日様まで見えてきました!!
ラッキ〜です!ゴンドラに乗れちゃいました(#^.^#)
やはり(私以外の)ツアー参加者の方々の、普段の行いが良かったのですね!!
昼食後、再び宿泊していたホテルに戻り、いよいよ最終地・ミラノへ向かいます。
・・・画像が多いので、ゴンドラ遊覧などの続きは次の旅行記で。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まずは・・・宿泊したホテル。
ソフィテル・ヴェネツィアです。
サンタ・ルチア駅からとても近いです。
サン・マルコ広場までは、かな〜り遠かったです。
雰囲気の良い回転扉をくぐると、すぐにゴージャスなロビーがあり、ちょっとした階段の上は、ジャングルの中にいるような気分にさせてくれる、レストランがあります。 -
ホテルのロビー。
こぢんまりとしていますが、かなりゴージャスです。
ゆったりくつろげるソファが沢山おいてありました。 -
ホテルのレストラン。
こちらが夕食と朝食をいただいたレストランです。
緑が多くて、ジャングルの中にいるみたいです。
朝食のブッフェは、ホット・コールド共かなり充実していました。
右奥にパンケットルームもあります。 -
ホテルの室内。
とても小奇麗なのですが・・・とにかく、狭いッ!
スーツケースを何処で開けたら良いのか、かなり迷いました。ふたついっぺんにはまず無理です。
バスローブはありましたが、スリッパはありませんでした。 -
ホテルの室内?
家具は全てめちゃくちゃかわいかったです!
簡単な地図もおいてありました。
・・・ただしイタリア語です。 -
バス・ルーム。
シャワーカーテンではなく、ちゃんとしたガラスがはまっていました。
コスメは、新婚旅行の時に訪れたパリのスクリーブと同じものを置いてありました。
一番大好きだった、香りの物凄く良いクリームはありませんでしたが・・・ -
サン・マルコ寺院。
到着した6日目の夜、ツアー参加者数名でかなりの距離を歩いて行きました。寺院は暗いと、なんとなく怖いッ・・
オーケストラの生演奏があり、とてもいい雰囲気。ここで飲んだら帰りが辛いかな・・・と思い、皆と別れてリアルト橋まで戻りました。 -
キュ〜ッと!生ビール☆
リアルト橋のすぐ下のBAR「FLORIDA」(・・・ヴェネツィアなのにフロリダ?・・アメリカからの観光客目当てのお店だったのでしょうか?)で、サラダと生ビールを注文しました。
リアルト橋のサンタ・ルチア駅側を、南西に少し歩いた場所にあります。
リアルト橋付近にはかなり沢山のBARやリストランテがあり、遅くまで観光客で賑わっています。
めちゃくちゃフレンドリーな若い外国人カップルに「リアルト橋をバックにツーショット写真撮って?私も撮ってあげるから」と言われたので、快く引き受けました☆その画像は、前の旅行記の最後に載せました。 -
カプチーノとパンナコッタ。
パンナコッタはめちゃくちゃ小さいのですが、すっごく滑らかで美味しかったです。
・・・ただ、やはりどれもヴェネツィア値段でしたが・・・ -
リアルト橋の水上バス(ヴァポレット)のりば。
切符売り場が閉まっていたので近くにあるジェラート屋さんに「切符はどうやって買うの?」と聞くと「乗っちゃえ」と言いました。下りる時に払うのかな?と思いつつ、ホテル方向行きの水上バスに乗りました。
一日ストだったためか、ギュウギュウに混んでいて、下手したらカナル・グランデに落ちてしまいそうでした(*^_^*)到着したので下りたら、そのまま・・・って・・・お金は一体??・・・まぁ、いっか・・・€10のお得でした。 -
朝・ホテルの部屋からの眺め。
残念ながら運河沿いの部屋ではありませんでした。
真下はホテルのレストランです。
昨夜の激しい雨の跡が残っています。
・・・ゴンドラはちょっと難しいかな?? -
ホテルのエレベータ。
朝食をいただきに、レストランへ向かおうとしたら・・・シンドラー社のエレベータだったのね!!ひぃぃ〜ッ怖ッ!勿論何も問題はありませんでしたが・・・(~_~;)
ゆっくり美味しい朝食を済ませ、支度をして集合です。 -
水上タクシー。
これに乗って、サン・マルコ入り江に向かいます。
だいたい20分弱くらいだったかな・・ -
水上タクシーからの風景?
こぉ〜んなかわいいオブジェが・・!当日の新聞にも載っていたのですが、何なのかは・・読めませんでした。 -
水上タクシーからの風景?
アカデミア橋。
イタリアでは珍しい、木材を使って作った橋です。歩いてみたかったなぁ〜・・・ -
水上タクシーからの風景?
おお〜ッ!家が海水に浸かってますね〜。よっぽどしっかりとした基礎なんでしょうね。 -
水上タクシーからの風景?
雨がすごく降っているのが解りますか?・・・その先に見えるのは、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会です。 -
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
海に浮かぶ教会。神秘的ですね〜。
サン・マルコ・ジャルディネッティに到着です。 -
ドゥーカレ宮殿。
ここで現地ガイドさんと合流し、イヤホンガイドで細かい説明を受けながら見学をします。 -
ヴェネツィアのシンボル・獅子像。
街の至るところに、いろんなタイプの獅子像があります。これはドゥカーレ宮殿の目の前・物凄く高い位置にあります。
こうやって、街を見守っているのでしょうか? -
ドゥカーレ宮殿・入口。
結構長い行列でしたが、さほど待つこともなく入場できました。
簡単なセキュリティ・チェックがあり、大きな鞄やリュックサックは預けなくてはなりません。 -
パティオ。
こちらはセキュリティを通過してすぐの中庭です。
残念ながら一部修復中だったのですが、それでも物凄く凝った建物ですよね・・・ -
ゴ・・・ゴルフ??
ドゥカーレ宮殿・謁見の間に行く途中の、階段手前にあります。・・・あちこちにこのような彫刻が置かれています。 -
階段。
ただの階段なのに・・・豪華な装飾ですッ。
天井に見とれて足を踏み外さないようにしなきゃ・・・
結構な段数があるので、お年寄りの方はちょっと辛そうでした。 -
黄金の階段。
ま・・・まさに「黄金」といったかんじ。ゴージャスです!
階段を登りきると「謁見の間」と「元老院の間」があり、これまたゴージャス!天井だけでなく、壁と言う壁に素晴らしいフレスコ画が!!目がチカチカします。
武器庫を越えて「大評議会の間」!もぅ、信じられない位大きな部屋に、信じられない位大きな絵が何枚もあります。・・・建物内は撮影禁止ですが、この部屋の窓からは撮影OK。表紙のサン・ヨルジョ・マッジョーレ教会を写しました。 -
溜息の橋からの風景?
牢獄に繋がるこの橋を渡ると、二度とこの世に戻ってこれないと言われていたそうです。地下牢は満水時に水牢にもなるとか。
美しいヴェネツィアの街を見下ろせます。 -
溜息の橋からの風景?
海側の美しい風景が望めます。
この後、寒々しい牢獄を見学。画像はありませんが、当時の囚人の落書きなど、生々しく残っています。 -
巨人の階段。
きょ・・・巨人の階段の前に、184cmの巨人が・・・
このツアー参加者の中には188cmの方がふたりもいて、主人は3番目だったけどね〜。 -
サン・マルコ寺院。
所々修復中でした。・・・ここでアクシデントが・・・予約団体の入口(正面左側)が、前日の雨で洪水になり、通行禁止に。仕方なく長蛇の列に並びます。 -
サン・マルコ寺院。
中央入口上部に、素晴らしい絵が描かれています。
並んでいる間、雨は激しく降ったり止んだりを繰り返し・・・ゴンドラは微妙という状況でした。 -
トッレ・デッロロロージョ(時計塔)
時間になると、頂上にある人形が鐘を打ちます。
・・・ちなみに時間はあっていませんでした。
€6で登ることができます。・・・私たちは時間がなくて登れませんでしたが・・ -
時計塔の時計・・・。
主人がどうしても・・と言うので・・時計が変わる瞬間を載せてみました。 -
鐘楼(カンパニーレ)の獅子像。
エレベータで屋上まで登れます(€6)
・・・だいぶ待った後、現地ガイドさんが入口の警備員と話をつけてくれ、予約の入っていた私たちは列から離れて先頭へ移動しました。きちんと並んでいる方々には申し訳なかったのですが・・・ -
サン・マルコ寺院見学を待つ、長蛇の列!!
先頭へ移動しても出入り口が狭いため、出る人をだいぶ待ってからの入場となりました。・・・そして、中の見学はアッと言う間・・・上のテラスにも登れたのですが勿論そんな時間はなく、ぐるっと周って帰りの列に並びました。床には素晴らしいモザイク・豪華な金箔で彩られた祭壇など、見所は沢山あったのですが・・・残念です。 -
ヴェネチアングラス工房。
「ラグーナ・ムラーノ・グラス」
ここで窯から真っ赤になったガラスを取り出し、形を作っていく様子などを見学します。
おしゃべりな解説者と無口な職人・・・なかなか面白い取り合わせでした。
・・・画像の都合上、続きは次の旅行記で。
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