2006/07/08 - 2006/07/16
20415位(同エリア24336件中)
目黒警部さん
2006年7月15日 バンコク
1999年12月に開通したBTSスカイトレイン(高架鉄道)は、当初はガラガラだった、当時知り合いのタイ人にBTS乗った?と聞くとあの空の上にある電車、いつ落ちるかもしれないので乗らないと言っていた。
2006年のBTSは、超満員にて日本の通勤ラッシュ並みだった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
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シュエムリアップ発バンコク経由プーケット行き9:30発のPG931便は、定時にバンコク・ドーンムアン国際空港に到着。
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空港前よりメータータクシーにてスクンビツトソイ15にある、マンハツタンホテルへ・・・
外観からしてかなりくたびれている。
室内もくたびれている、随時リフォーム中なのでソイ側のリニューアルされた1ベッドルームを1ヶ月以上前に2部屋リクエスト(プログラムD経由・確認)しておいた。
チェツクインの際マネージャー(ホテル責任者)のSITHISAK氏へその旨を告げたのだが、リクエストだからねと一笑され、30分待たされて通された部屋は2部屋ともソイ裏側に面した窓の外はすぐ建築中の大きな鉄筋が見える暗く汚い部屋だった。 -
部屋を確認後、マネージャー(責任者)の SITHISAK氏 へ リクエストしていた部屋へのチェンジを依頼したところ、10分ほどしてソイ側の古い部屋の2ベッドルーム(写真)に変更しますといわれたのでリクエストしていた、新しい部屋の1ベッドルームは空いていないのですか?と尋ねたところ、なんと他のホテルを手配しましょうか?と言い出した、拒否したところ、急に態度を変えて、私達を侮辱する言葉(省略)をフロントにて英語で大声で言った。
このホテルの支配人はなんという男なのか・・・あきれた。
このマネージャ-にこれ以上交渉しても、ダメだと思いとりあえず、手配した部屋に私達は行きましたが、友人の部屋は準備されてなく結局彼は2時間も待たされることになり、又2時間後用意された部屋にはタオル類が一切なく催促してタオルが来たのはその後1時間後だった。
彼にはチェックイン手続(12時半過ぎ)後2時間も部屋に入れず、3時間以上もシャワーも浴びられないという、非常に不快感を味わせてしまった。
到着前に新らしい部屋を取っているからね!と言っていた私の顔は、まるつぶれになってしまった。 -
私達がY氏の部屋待ちをしている間にクレームの為ホテルを手配してもらった旅行代理店プログラムDの久保さんから、ホテルレセプションスタッフのPHIWINWEさんへ電話をいれてもらい、希望の部屋が開いたら(チェックアウトする部屋があるらしい?)チェンジするように依頼してもらいました。
PHIWINWEさんはこのとき久保氏に現在私達が使用している部屋はすでに2部屋とも準備されていると答えたらしいですが、それは嘘にて実際は私の部屋1つしか準備されていませんでした。
夕方、ホテルの責任者である、失礼な行動をとったマネージャーSITHISAK氏に部屋は空きましたか?と尋ねるとまたもや大声で・・・と言った事態。
写真はマッサージ店・キング&アイ。 -
なかなか連れの部屋が準備されないので、通り向かいにあるマッサージ店にかなり頭にきているY氏をご案内。
後日ホテルには、プログラムDさん経由にてコンプレインレターを提出したのですが、回答はいまだにないです。(プログラムD社長さんの対応は、的が得ており不満はない)
このホテルの悪い風評は、以前から知っていたのだが、いままで特に問題もなかったので手配していました、今後は利用することはないだろう。
そういえば以前空港から乗車した悪質なメータータクシー(ホテル前で気がつけばメーターをOFFにしていた)ともめた際、警官を呼んでくれとホテルマンに頼んだが、逃げて行き無視した事もあった(警官は自分で呼びました)。
又このホテルの室内金庫に保管していた現金が抜かれたといった話も聞いていたのだが、やはり煙は火のないところには、たたずかな。
写真はマッサージ店・キング&アイ。 -
BKKでのお気に入りの古式マッサ−ジ店「キングアンドアイ」。
場所は、BTSアソ−ク駅・地下鉄スクンビット駅から徒歩5分程のスクンビツト通りソイ12を数M入った右側にあります。
古式Mは2時間で500B(100B値上げしていました)と他店に比べて高めですが、マッサ−ジ嬢の腕前に、バラツキなく手抜きもありません。
チップの要求ももちろんないです。
お客は、ほぼ外人観光客にて、受付にはメニュ-があり英語が通じます、初めてのタイ旅行の日本の方でも安心して行ける店だと思います。
なによりも室内が綺麗なのがいいです。 -
1999年12月に開通したBTSスカイトレイン(高架鉄道)は、当初はガラガラだった、当時知り合いのタイ人にBTS乗った?と聞くとあの空の上にある電車、いつ落ちるかもしれないので乗らないと言っていた。
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2006年のBTSは、超満員にて日本の通勤ラッシュ並みだった。
皆さんスリには、ご注意! -
BTSは、スクンビット線(約17km)とシーロム線(約6.5km)の2路線があり、サイアム駅で乗り換えることができます。
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バンコクの中心・BTSサイアム駅前に2005年12月9日にオープンした、ショッピングセンター・サイアム・パラゴンへ見学に出かけた。
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BTSサイアム駅から直接行けます。
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地下2階にはオーシャン・ワールドという水族館もあるらしい。
(入場料金:大人450B、子供280B) -
有名ブランドショップが軒を並べていた。
どうやらここには、用がないようだ足早に館内を出た。 -
BTSサイアム駅構内。
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日本人クラブが密集しているタニヤ通りをBTSサラデーン駅より眺める。
300m足らずの通りであるが、この通りとその周辺の通り沿いには、100店以上のクラブがあり日本料理店も集まっています。 -
BTSをサラデーン駅にて下車。
夜市で有名なパッポン通りへY氏を見学へ連れて行った。 -
パッポンは先ほどサラデーンの駅から眺めたタニヤ通りと並行してある通りにてバンコクを代表する歓楽街でもあります。
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この周辺は、昼間はビジネス街だが夜になると歓楽街と変身。
夜のパッポンは、夜市で有名な観光スポットですが、多くのゴーゴーバーも営業を始めます。 -
バンコクのビジネス地区、シ-ロム通りとスリウォン通りの間にあるパッポン通りは、夜になるとTシャツ、ドレス、ジーンズ、宝石、アンティーク、手工芸品、タイ・シルクなど屋台が立ち並ぶ。
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夜市が出ているのは、17:00頃〜翌1:00頃(毎日)にて昼間は、出店はない。
毎日簡易式の出店を造り営業をしています。 -
パッポン通りをシ-ロム通りからスリウォン通りに向って散策した後、スリウォン通りを西(向って左側)へ歩く。
行き先は、懇意にしてもらっている日本料理店・伯楽。 -
屋台が立ち並ぶスリオン通りを人をかき分け数百m西に歩いてきますと7/11があります。
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7/11店角の横道・ソイ・THAN TAWAN の看板を見ながら左折。
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ソイ・THAN TAWAN には タイスキのコカに日本料理店などの飲食店が並んでいます。
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数百M歩きますと、右手にタイスキのコカそして三叉路右手にはタイ料理店・マンゴーツリーがあります。
この三叉路を右折します。 -
右折したマンゴーツリー店前の通りは、通称ソイ・カトーイ(おかま通り)と呼ばれています。
ゴーゴーボーイ店が点在する少しだけ怪しげな雰囲気の通りですが、夜でも安全な小路ですのでご安心ください。 -
ソイ・カトーィに入り数百M歩いた右手に位置する、お目当ての伯楽さんへ到着しました。
スリオン通りに出てから徒歩約10分と言ったところです。 -
この日に訪問するという事前連絡はしていなかったのだが店内に入ると、すぐに親父さん(店のご主人)が出迎えてくれた。
とあるタイ好きが集まるH・Pの板にて親父さんとは随時交流はあるのだが、店を訪問させてもらうのは約1年ぶりだった。
久しぶりだったが、長い間会っていないという感覚はまったくない。
店の1Fは広々としている、テーブル席と桟敷席そして一人でも落ち着けるカウンター席があり木目調の居酒屋風の造り、2F・3Fはウエィティングバーコーナーと宴席が出来る本格的な日本間の個室が数室ある。 -
お酒を飲めない連れのY氏は、カツ丼を注文、私は生ビール(アサヒ)に焼酎のロックそして造りの盛り合わせに牛肉のタタキ等を注文。
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関西ご出身というか、ご自宅は日本にてバンコクにて単身で20年以上も開店している店の料理は、まさしく関西(日本)の味である。
大阪には、安くてうまい飲み屋さんが多いが、こちらの店も一歩も引かない。
味はうまい大阪の店、同様にて値段は比較すると、伯楽に軍配はあがるだろう。
ちなみに、この日の料金は、2人でおなか一杯食べて飲んで千数百Bだった。
詳しくは、伯楽さんのH・Pを張っておきますので、個々の料理の代金は、おしながきにてチェックして下さい。
http://hccweb1.bai.ne.jp/hakuro/ -
店の客筋は、日本人観光客はすくなくバンコクにて働いている日本人が多いようだ。
親父さんの話しによると、お昼のランチ時には近くのオフィスにて働くタイ人女性達にもご贔屓にしてもらっているらしい。
写真は、1F桟敷席。 -
1Fカンター席よりテーブル席を写す。
日本の漫画本を読む、単身赴任の駐在員さんかな?なんとなく背中が寂しい。
玄関にはドアボーイが・・・いや失礼!店のご主人が宴席を予約されたお客さんのお迎えの為に待機されている。 -
写真は、伯楽(はくろう)のご主人とタイ人の板長さん。
後方のカウンター席に座られているのは、タイ在住の常連さん。
気さくなご主人は、タイのことをいろいろと教えてくれますので、観光にてバンコクに行かれた方も気楽に声をかけられ、いろいろとアドバイスしてもらうのもいいかと思います。
1時間ほど料理とほんのりとした店の雰囲気を楽しんだ後、店前の通りにて親父さんと握手をして別れた。
さ〜てと、夜のバンコクのパトロ〜ルに出かけよう。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆみナーラさん 2006/10/24 17:59:37
- バンコクへ戻られましたね
- 警部こんばんは〜(^o^)丿 とうとう旅も佳境、バンコクに戻られたようですね。
マンハッタンホテルの件は残念でしたね。
いつも予約を取ろうとすると満室で取れた試しがないのでおそらく良い面も多くあるのでしょうが、それに甘んじているのでしょうか、いいお客様をなくしましたね、マンハッタン。
心機一転警部お勧めのバンコクホテル情報、改めて今後もお待ちしております。
予算は1泊〜5000円まででお願いしたいところです(笑
バンコクで日本食もオツですね。
でも日本食ならやっぱりニホンジンとかな!
- 目黒警部さん からの返信 2006/10/25 06:40:28
- RE: バンコクへ戻られましたね
- おはようございます。
バンコクのオススメのホテルですか〜バンコクは年々値上がりしていますね5-6年前に比べて1.5倍になっているホテルもあり困ったものです。
街の中心部をはずせば、まだまだコストパフォーマンスのいいホテルはあるかと思います。
次回(何時になるだろう?)泊まりましたらレポートします。
日本人は旅して2−3日もすると日本食を食べたくなる方が多いように見受けられます、その点バンコクは沢山の日本料理店がありますので便利ですね。
旅日記にてご紹介しました伯楽さんでは、ネットで交流している人達が集まってミニオフ会の場所としても利用されています。
では又・・・
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