2006/10/06 - 2006/10/08
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リバティーさん
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朝からいい天気・・・だと思ったら一日中降ったりやんだりの天気でした。でも、京都の嵐山を満喫しました。
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祇園からバスで北野白梅町に行き、そこから嵐電に乗って竜安寺道で降りました。嵐電にも1日フリー切符があり500円でした。1乗車確か200円だったので、お寺を回るごとに乗り降りしているとかなりお得ですよ。それに観光マップとクーポンも付いていました。ちなみに、「駅の足湯」が嵐山駅にあり(駅の構内)150円が100になりましたよ。疲れたらいいかも・・・。
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初めに、『龍安寺』へ。萩とススキが競い合うように迎えてくれました。
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『龍安寺』は、石庭が有名ですが,私はこの石段がとても好きでした。紅葉に染まるころはもっといいのでしょうね。
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『石庭』こうして写真だけ見ると、静かなた佇まいですが、実際には手前に修学旅行の高校生が沢山いてにぎやかでしたよ。見る人の思想、信条により多岐に解されているそうですから、いろんな人の来訪がいいのでしょうね・・・・女子高生の目にはどんな解仕方があったのでしょう?
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『石庭』の右のほうに苔むしたこんな場所が・・・。
夜はこちらも、ライトアップされるのでしょうか、ライトがありました。夜、一人で静かに鑑賞したい場所ですね。 -
『龍安寺』から『仁和寺』に行く事にしたのですが、歩くのと電車とどちらにしようかなーと思っていたら、仁和寺まで歩いて5分の看板が・・・。でも、実際はかなりありましたね〜。せっかく1日フリー切符を買ったのだから、嵐電を利用したほうが良かったですね。やっと到着したようです。
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『二王門』・・・左右に金剛力士を安置する事からそう呼ばれているそうです。
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右の金剛力士の像。江戸時代からずっと見守り続けているのですね。
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人があまりいないので、ゆっくり鑑賞できました。
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『宸殿』の、南庭の白川砂と杉松。
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こうやって毎日手入れをしているのですね。
「曲がってるー」なんて言いながら作業は続きました。お疲れ様。 -
仁和寺は御室流華道の家元として生け花にも貢献しているそうです。この日も、お花の展示があるのか皆さん準備に終われていらっしゃいました。それぞれの部屋にマッチした花瓶やお花が用意されているようでした。
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こちらが池がある北庭。奥に五重塔が見え、景色がいいですね。
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春は、御室桜で有名です。桜の季節もまた違った雰囲気でいいのでしょうね。
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先程、北庭から見えた五重塔。木々に囲まれていい雰囲気でした。
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『仁和寺』を後にして再び嵐電に乗るため、御室の駅に。かなり古い駅だそうです。嵐電は、北野線(北野白梅町と帷子ノ辻の間)と嵐山本線(四条大宮から嵐山の間)の線があり帷子ノ辻でつながっています。ですから私たちは、帷子ノ辻で本線に乗り換えました。乗り換えはスムーズです。どちらの線も10分に1本位あるのでとても便利でした。嵐山の駅のホームには『駅の足湯』もあるし・・・!
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『天龍寺』に着きました。
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本堂参拝受付の横。
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仏教の禅宗の開祖「達磨大師」(382〜532年)。
天龍寺は臨済宗ですから、達磨の絵が沢山ありました。 -
この松がとてもよかったです。
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通路にあった「鐘」。そして瓦には桃が・・・。
何故桃なんでしょ? -
大方丈の前の『曹源池』次とその次の写真で一つの風景になりますよ。どこかで見たお庭によく似ていますね。このお寺や庭園は『夢窓国師』によるもの。
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鎌倉の『建長寺』の庭園と良く似ていました。
後で調べたら、そちらも『夢窓国師』によるものでした。あまりそういったことに詳しくないので・・・・。今、生きていらしたらどんな事をなさったのでしょう。 -
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天龍寺から駅に戻り、渡月橋へ・・・。でも渡らずにバスに乗って北へ向かいました。
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「落柿舎へはこちらで下りてください」のアナウンスに従いバスを降り、歩く事20分くらい・・・途中道がわからなくて人力車のお兄さんに道を教えてもらいました。
京都は人力車での観光が盛んですね。 -
芭蕉の門人・向井去来が晩年を過ごした草庵。芭蕉も滞在して『嵯峨日記』を記したそう。
私も一句・・・といきたいところでしたが、そういった才能に恵まれず残念。 -
縁側で、しばしおばあさんが誰かとお話をしていました。時を忘れる感じがいいですね。
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『落柿舎』から歩く事、12,3分で『祇王寺』に着きました。静かな佇まいは、清盛と二人の女性との哀れなお話を彷彿させます。
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ここが入り口です。
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もみじの緑が苔とあいまって輝いていました。
紅葉の時期もいいでしょうね。でも、今の静かな佇まいは望めないようです。 -
この横に竹林があるのですが、風が吹くとそれらが大きなうねりとなってこちらに向かってくるようでした。悲しげな女性の気持ちが風になって音を出しているようにも聞こえました・・・・。
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『祇王寺』を出て、今度は歩いて駅まで行きました。
落柿舎のあたりまで戻ると、天龍寺の裏まで竹林の道が続いていて、風情がありました。ぜひ歩いてみてください。
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