2006/10/07 - 2006/10/09
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GOTOCHANさん
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長崎旅行2日目も晴れ!この日は午後に楽しみにしていた軍艦島見物がありますが、午前中に平和公園に行きました。
長崎を訪れた時には平和公園には必ず行かなければならないと思っていました。決して忘れてはならない核兵器による悲劇...折りしも北朝鮮の核実験の可能性が報じられているときで、この翌日現実のものとなってしまいました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JR特急
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朝からシャギリで目が覚めました。それもそのはず、宿泊していた矢太楼の麓の八坂神社で、朝7時から踊が始まっていました。
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昨晩はわかりませんでしたが、女神大橋が良く見えます。
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平和公園に行く前に出島観光。
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ミニ出島。15分の1スケールの模型です。
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表門。平成2年に復元されました。江戸時代は表門橋で対岸の江戸町とつながっており、表門は川の中央付近にあったようです。
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この施設は正式には「出島和蘭商館跡」といいます。復元整備事業は現在進行形で、2010年ごろまでに25棟の建物が復元される予定だそうです。
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2006年春に復元されたのは、「カピタン部屋」「乙名部屋」「水門」「三番蔵」「拝礼筆者蘭人部屋」の5棟。
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平和のシンボル、平和祈念像。白っぽいと思ってましたが、かなり濃い水色です。意外。
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折鶴の塔。原子爆弾犠牲者の霊を慰めるとともに、二度とこの地球上に原爆の惨禍を招くことがないように、世界恒久平和を祈って寄せられた折鶴を塔に掲げ、その意を伝えるため1982年10月6日に建立されました。
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平和祈念像の天を指す右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は恒久平和を、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈る心をあらわしています。
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平和の泉。一滴の水も口にできず力尽きていった人々に追悼の意を捧げるかのごとく水を湛えている。 当時9歳の少女の手記には以下のように記されていた。
「のどが乾いてたまりませんでした
水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました どうしても水が欲しくて
とうとうあぶらの浮いたまま飲みました」 -
原子爆弾落下中心地。1945年8月9日午前11時2分、この黒御影石の標柱の上空約500メートルで原爆が炸裂した。
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被爆した浦上天主堂の遺壁。原爆落下中心地公園に移築された。
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被爆50周年記念事業碑の母子像。
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浦上天主堂。キリシタン弾圧に耐えてきた信者たちが30年の歳月をかけて完成したが、原爆で破壊された。
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浦上天主堂は現在日本で信徒の最も多い小教区です。
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もの言わぬ被爆の証言者、首のない聖像。右は聖セシリア像(音楽をつかさどる聖人)、中央はイエスの聖心(みこころ)像です。
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