2006/07/31 - 2006/07/31
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ソフィさん
2006年7月31日(月)
クライネシャイデック(2061m)から降りてきた電車は、グルント(943m)でインターラーケンからグリンデルヴァルトに向けての線路にぶつかり、向きを変えてグリンデルヴァルト(1034m)まで二駅間、再び高度を上げる。
途中大空を圧するかのごとく聳え立つアイガーが、右窓に迫ってくる。
終点グリンデルヴァルトでは、インターラーケン(オスト駅)からやって来た電車と、クライネシャイデックから私が乗ってきた電車とが、同じホームの両側に停まる。
グリンデルヴァルトは、緑の緩やかな斜面の牧場にシャレー風の農家が点在し、その背後に迫る切り立った山々、そして氷河と、まさにアルプスを代表するといってもいい、きれいな村だ。
その名は、ケルト語で「砕石と森」の意味と聞く。
日本人観光客の目立つスイスにあって、ここは特に日本人が多い。
チューリッヒ到着からグリンデルヴァルトまでのスイス旅行ハイライト写真速報【1】〜【29】は、「片瀬貴文さんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
に掲載中です。
ご覧ください。
このブログの写真は、「ソフィさんの旅行記」
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線路の脇に
花が咲き
人が集う
スイスでは鉄道が
身近な存在である -
駅の線路に面した
カフェテラス -
駅に面したカフェテラスに
色とりどりの花が美しい -
カフェテラスの
目の前の線路
停まっているのは
インターラーケンオスト行き電車 -
カフェテラスの花壇に
スイスの国旗が並ぶ
明日の独立記念日の準備だろう -
駅舎の駅名票
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駅舎を飾る花
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ベルナーオーバーランド鉄道
開通100周年と書かれた
駅のベンチ
ここではベンチ一つにも
デザイン上の配慮が見られる
15年を経過したベンチが
新しいように見える -
よくまとまった
駅の案内板
広告にも
デザインの配慮が見られる -
電車の脇の表示
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駅隣のレストラン
庭には独立記念日の
飾りが取り付けられた -
インターラーケンオスト行き
ベルナーオーバーランド鉄道の
電車
ピカピカに磨かれている -
駅前の道
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土産店には
牛につける鈴が並んでいる -
駅前の案内地図
ここの人は
地図に対する理解が
高いらしい
学校教育の差か? -
駅前郵便局
わかりやすさ
色彩コントロールの見事さ
美しさ -
駅前郵便局
赤の矢印で使い方を説明している -
グリンデルヴァルト駅
電車の後ろは駅舎 -
グリンデルヴァルト駅
正面
道から歩いてきた人が
まっすぐ歩けば
電車に乗れる -
駅の向かって左にある
五つ星ホテル -
駅付近にある
食料品店 -
食料品店の前に並ぶ
果物類 -
私の泊まる
「ホテル・ヴェルヴェデール」が
見えてきた
左はガソリンスタンド
スイスのガソリンは高い -
村内バスの案内板
後ろに
全国統一された歩行者案内
ハイキングコースまで書かれている -
ホテル・ヴェルヴェデールの
案内看板
これもしゃれている -
ホテルへの道に咲く花
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花の手入れが行き届いている
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ホテルの玄関前
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明日の独立記念日を祝う風車
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ホテルの窓辺に飾られた花
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ホテルのテーブルには
独立記念日の飾りが置かれている -
ホテルでは
独立記念日の飾り付けに
忙しい -
アイガーには
濃い雲がかかって
雨が近い -
ホテルの前庭には
池がある -
ホテルに用意された
アフタヌーン・ティーの
お菓子
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