2006/07/31 - 2006/07/31
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ソフィさん
2006年7月31日(月)
スイスに入って、チューリッヒ、サンモリッツに一晩ずつ泊まり、昨夜は3泊目のグリンデルヴァルトだった。
いよいよスイスの屋根、ベルナーオーベルランドの、懐に入ったのだ。
ここは二連泊の予定なので、ゆっくりできる。
グリンデルヴァルトに来るのは三回目だが、泊まるのは初めてだった。
今までの二回は、この街にスイスらしくない俗っぽさが感じられ、通過するだけで宿泊は避けていた。
しかし今回のホテルは駅の下にあり、静かなだけでなく、アイガーにまともに面している。
「ベルヴェデール(見晴台)」という名のとおり、広いテラスからは山や村が一望に見渡され、ここに座って一日の景色の移り変わりを見るだけでも、やって来た甲斐がある。
夜中は、星がきれいだろうと楽しみにしていたのだが、雲が多くてあまり見えなかった。
朝の空が白みはじめるのを待ちきれず、テラスに出る。
少し雲が多いが、雲は山のアクセサリーと思っている。
雲のない山はそれなりの味はあるが、あっけらかんとして景色に深さがないように思う。
ヴェッターホルンの空にほんのりと茜が差し始め、やがて光はアイガーに及ぶ。
ふもとに点在する家々も、霞の移動にしたがって風情を変える。
1時間以上も飽くことなく、景色の移り変わりにうっとりと時を過ごした。
スイス旅行ハイライト写真速報【1】〜【29】は、「片瀬貴文さんのマイページ」
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
をご覧ください。
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アイガーの左に氷河が見える
-
グリンデルヴァルトの村に
朝霞が緩やかに移動する -
テラスの裏側に
ヴェッターホルンが聳えている
朝日はこのあたりから出るのだろう
空が輝き始めている -
真正面のアイガーは
静かにどっしりと構えている -
グリンデルヴァルトの
早暁のたたずまい -
雲が朝日に染まり始めた
-
ヴェッターホルン上の雲が
黄金に輝く -
-
西の氷河の上の雲も
輝き始めた -
南西の雲も
輝き始める -
東の空は
黄金色から明かるいオレンジへ -
北の空も
輝きを増す -
西北西のアイガーの空も
輝いて青空とのコントラストが美しい -
西南の空には
孫悟空が乗るような「きんとうん」がかかっている -
アイガーに
茜がかかる -
アイガー山頂の
雲の変化が
激しい -
東の空からは
なかなか太陽が現われない -
東の空の表情が
刻々変化する -
アイガーの右に見える氷河の空も
いっそう輝きを増す -
西南の空には
今度こそ本物の「きんとうん」 -
アイガーの茜が
次第に増す -
東の雲は
それぞれが今日を祝福しあっているようだ -
アイガーの
モルゲンロート -
東南東のヴェッターホルンは
太陽をさえぎりながら
静かに今日の幕開けを待っている -
再び
東の雲の表情が変わった -
西南の山も
輝き始めた -
アイガーに
重苦しい雲がかかった -
ヴェッターホルンも
やや重い表情を見せる -
ヴェッターホルンに
黒雲がかかる -
西から南にかけて
山々は目覚め出した
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