2006/07/31 - 2006/07/31
126位(同エリア130件中)
ソフィさん
2006年7月31日(月)
スフィンクス展望台(3571m)まで、高速エレベーターは一気に登る。
あまり早いので、あっけに取られる。
降り立ったところは、ガラス張りのホールだった。
目の前にメンヒ(4107m)が、どかんと聳えているので、びっくりして圧倒される。
はるかな山並みとして見る山、適当な距離で対峙しながら仰ぎ見る山、そして山の懐に入って眼前に見る山は、それぞれ違った味がある。
山から心へ訴えてくる発信が、異質のように思う。
メンヒを左に見て、ヨーロッパ最大のアレッチ氷河が、はるか先に向けて流れている。
旅行案内では長さ24キロとあるが、最近は例年短くなっているとも聞く。
ユングフラウ(4158m)は最高峰だが、ヴェンゲンあたりから眺めるどっしりした重量感はない。
シャープな、岩の塊に見える。
この辺りは、ユネスコの世界文化遺産に、真っ先に取り上げられた自然である。
アレッチ氷河の先は、イタリアが見えるはずだ。
電車の途中、アイガーグレッチャー駅にあった犬の飼育所は、ここで犬ぞりを引かせるためだったようだ。
飼育所は、鉄道会社の経営らしい。
1961年に来たときには、スキーを履いた氷上飛行機が氷河から離発着していたが、今は機影を見ない。
チューリッヒ到着からグリンデルヴァルトまでのスイス旅行ハイライト写真速報【1】〜【29】は、「片瀬貴文さんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
に掲載中です。
ご覧ください。
このブログの写真は、「ソフィさんの旅行記」
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岩と雪と雲の競演
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アレッチ氷河は
空の奥行きも深い -
雲が晴れた
ユングフラウ(4158m) -
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もう一度メンヒ(4107m)
スフィンクス展望台では
一番近くのメンヒが
主人公を構えている -
メンヒの頂上を
望遠して見る -
北の方角
この先にはドイツも見えるという -
メンヒの岩を
拡大して見る -
こんな岩肌もある
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何度見ても飽きないメンヒ
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展望台に立つ
人々 -
スフィンクスに登るエレベーターの
性能表示板
高度差108m
速度 秒速6.3m(時速22.7km)
定員21人(一人当り76kgと計算している -
ユングフラウ駅に戻った
整理員の姿は少ないが
秩序が守られている
貸切座席が多いためだろう -
駅にある記念碑
何の記念碑か残念ながら読めない -
氷の宮殿の入口
壁の波状凹凸は
何を意味しているのだろうか
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この旅行記へのコメント (2)
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- naniwa ladyさん 2006/08/26 08:30:25
- おはようございます。 8(*^o^*)8サザエ
- スイス、アレッチ氷河、見せていただきました。まさにいくら見ても飽きませんね。それにしても訪問国51カ国、旅行記650冊!!こちらの方も驚きです。
- 片瀬貴文さん からの返信 2006/08/27 19:53:51
- RE: おはようございます。 8(*^o^*)8サザエ
- いつもご訪問、ありがとうございます。
今回のスイス旅行は、快晴、濃霧、豪雨、雪と天候の変化に恵まれ、最高でした。
毎日「ソフィさんのブログ」と「片瀬貴文さんのブログ」にそれぞれ1本ずつ書き込むことを目標に、楽しんでおりますから、またお訪ねください。
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