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世界最大の1枚岩、ウルル。砂漠の真ん中に取り残されたように存在する。

感動大陸オーストラリア?ウルル

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2006/08/01 - 2006/08/03

423位(同エリア894件中)

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macchan

macchanさん

世界最大の1枚岩、ウルル。砂漠の真ん中に取り残されたように存在する。

  • ホテル出発は6時15分。5時半に起きて準備した。気温はおそらく10度以下。ウインドブレーカーを着てセーターを着たがじっとしていると寒かった。

    ホテル出発は6時15分。5時半に起きて準備した。気温はおそらく10度以下。ウインドブレーカーを着てセーターを着たがじっとしていると寒かった。

  • エアーズロックリゾートに宿泊している人の半分はウルルの夜明けを見ようとサンライズ・ビューイングエリアに集まったことと思う。時ならぬラッシュだった。大型バスが4〜5台、同じくマイクロバスも6〜7台。個人的な車、ミニバン等2・30台は集まっていた。

    エアーズロックリゾートに宿泊している人の半分はウルルの夜明けを見ようとサンライズ・ビューイングエリアに集まったことと思う。時ならぬラッシュだった。大型バスが4〜5台、同じくマイクロバスも6〜7台。個人的な車、ミニバン等2・30台は集まっていた。

  • ビューポイントというが、人間や草木にさえぎられ、良い写真は撮れなかった。

    ビューポイントというが、人間や草木にさえぎられ、良い写真は撮れなかった。

  • 日の出直前のウルル。

    日の出直前のウルル。

  • 平地とウルルでは350mの高低差がある。このため、このような写真になった。寒くて、早く、早くと思った。

    平地とウルルでは350mの高低差がある。このため、このような写真になった。寒くて、早く、早くと思った。

  • 日の出が終了すると、山の色も変わる。その日の気象条件で色もいろいろだそうだ。

    日の出が終了すると、山の色も変わる。その日の気象条件で色もいろいろだそうだ。

  • 遠くから見ると大きな1枚岩だが、近くで見ると4百万年前からの侵食で岩のあちこちにデコボコが目立つ。西側、登山口方面から。

    遠くから見ると大きな1枚岩だが、近くで見ると4百万年前からの侵食で岩のあちこちにデコボコが目立つ。西側、登山口方面から。

  • 山すそにはこのように崩れた岩がいっぱい。余計に年月の長さが感じられた。

    山すそにはこのように崩れた岩がいっぱい。余計に年月の長さが感じられた。

  • 同じく山すその崩れた岩。

    同じく山すその崩れた岩。

  • 南側の斜面。大きな岩が天に向かってそびえている。

    南側の斜面。大きな岩が天に向かってそびえている。

  • ウルルの何箇所かにアボリジニの「絵」が残っている。文化センターの方向からの洞窟と絵。

    ウルルの何箇所かにアボリジニの「絵」が残っている。文化センターの方向からの洞窟と絵。

  • 南東部から見たウルル。周辺は年降水量250mmと資料にあったが、岩肌の雨の紋様、植物の育ち方からもう少し多いと思った。ここの奥まった岩の下には池もあった。

    南東部から見たウルル。周辺は年降水量250mmと資料にあったが、岩肌の雨の紋様、植物の育ち方からもう少し多いと思った。ここの奥まった岩の下には池もあった。

  • アボリジニの絵。年代の測定は出来ていないらしい。

    アボリジニの絵。年代の測定は出来ていないらしい。

  • 見たとおり。代表的なアボリジニの祖先の住居あと。動物の絵や紋様がある。

    見たとおり。代表的なアボリジニの祖先の住居あと。動物の絵や紋様がある。

  • 岩の裂け目目指して進んでゆくと、水をたたえた池がある。まさか、と思った。ここは砂漠だ。ウルルに降り注いだ雨が集まり、池になっている。水量は減り加減だったが、2・3ヶ月はもてる感じだった。

    岩の裂け目目指して進んでゆくと、水をたたえた池がある。まさか、と思った。ここは砂漠だ。ウルルに降り注いだ雨が集まり、池になっている。水量は減り加減だったが、2・3ヶ月はもてる感じだった。

  • 池に落ちないように手すりまである。かなり恒常的に池になっている、と言うことだろう。

    池に落ちないように手すりまである。かなり恒常的に池になっている、と言うことだろう。

  • 利用したディスカバリーエコツアーズのマイクロバス。この時も日本人は家内と二人のみ。大部分の英語は分からないが、自然を満喫するのに言葉は要らない、と思い、「エコ」の言葉に引かれて利用した。良かったと思う。

    利用したディスカバリーエコツアーズのマイクロバス。この時も日本人は家内と二人のみ。大部分の英語は分からないが、自然を満喫するのに言葉は要らない、と思い、「エコ」の言葉に引かれて利用した。良かったと思う。

  • ウルル・カタジュタ文化センターの建物。アボリジニの祖先が描いた絵が描かれていた。

    ウルル・カタジュタ文化センターの建物。アボリジニの祖先が描いた絵が描かれていた。

  • ウルル・カタジュタ文化センター。自然とマッチした、自然を利用した建物。

    ウルル・カタジュタ文化センター。自然とマッチした、自然を利用した建物。

  • ウルル・カタジュタ文化センター建物。アボリジニの文化が良くわかった。

    ウルル・カタジュタ文化センター建物。アボリジニの文化が良くわかった。

  • ウルル・カタジュタ文化センター。1見の価値は十分にある。売店、軽食コーナーもある。

    ウルル・カタジュタ文化センター。1見の価値は十分にある。売店、軽食コーナーもある。

  • 午前5時半から4時間半ほど経過。日が昇ると寒さはなくなりポカポカしてきた。おじさんは少々くたびれ気味。ウルル・カタジュタ文化センター駐車場横で。

    午前5時半から4時間半ほど経過。日が昇ると寒さはなくなりポカポカしてきた。おじさんは少々くたびれ気味。ウルル・カタジュタ文化センター駐車場横で。

  • 少し雨が少なくなるとご覧の通り。木の背が低くなり草が多くなる。自然の厳しさを感じた。

    少し雨が少なくなるとご覧の通り。木の背が低くなり草が多くなる。自然の厳しさを感じた。

  • ウルル周辺の砂漠の景観。結構、背の高い木が生えていた。ほとんど松の木の一種。

    ウルル周辺の砂漠の景観。結構、背の高い木が生えていた。ほとんど松の木の一種。

  • ウルル・カタジュタの位置を示す地図。右上のアリススプリングスがオーストラリアのほぼ中心。アリススプリングスから450kmほど。

    ウルル・カタジュタの位置を示す地図。右上のアリススプリングスがオーストラリアのほぼ中心。アリススプリングスから450kmほど。

  • ディスカバリーエコツアーズのパンフレット。旅行すればいつも大きな忘れ物をするのが常である。この時にはウルル登山を忘れていた。ツアーに含まれているのを知らなかったのだ。3日目の午前中は時間が空いていたが、無理してしなかった。次のお楽しみである。又、絶対来よう、そしてウルルに登ろう、と思った。

    ディスカバリーエコツアーズのパンフレット。旅行すればいつも大きな忘れ物をするのが常である。この時にはウルル登山を忘れていた。ツアーに含まれているのを知らなかったのだ。3日目の午前中は時間が空いていたが、無理してしなかった。次のお楽しみである。又、絶対来よう、そしてウルルに登ろう、と思った。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • さすらいおじさんさん 2007/07/26 21:06:25
    すばらしいウルルの朝日
    hitonoさん

    ウルルは行きたいと思いながら、いまだに行けていないところです。
    朝日で色が変化する岩肌は是非見たいものです。
    私も、ウルルには登ってみたいと思っています。

    macchan

    macchanさん からの返信 2007/07/27 15:05:43
    RE: すばらしいウルルの朝日
    "感動"の一言です。是非登山をお勧めします。私は次回の楽しみにしています。行けるかどうかわかりませんが。

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