2006/06/03 - 2006/06/12
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PAOPAOさん
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今年6月上旬に、初めてイタリアに行ってきました。
そのツアーは、今年JTBの旅物語のイタリア旅行では一番人気という「イタリア浪漫紀行10日間」でした。
なかなか一般では行きにくい所も押さえていて充実していました。
訪問地は、ミラノ→ベローナ→ヴェネチア→フィレンテェ→ピサ→シエナ→ナポリ→ポンペイ→カプリ→ローマ、と有名どころをほぼ押さえたツアーでした。
その分忙しかったですが、その内容をここで伝えられればと思っています。
第三弾は、フィレンチェ編です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ヴェネチアで泊まった”ホテル・デバン”です。
昨日の到着が夜だったのでよくわかりませんでしたが、なかなか立派な外観でした。
実はこのホテル、映画「ベニスに死す」(1971年作)の舞台となったホテルだそうです。
でも私はこの映画よく知りません。これからレンタルで
借りて見ないと…。 -
ホテル・デバンのレストラン。
朝食をここでとりました。 -
昨日のホテルと違って、果物も一杯。
パンも何種類もあって、一杯取りました。
何故かシャンパンまで?
朝から飲んでも良いのかな? -
朝食後、少し時間があったので、ホテルのプライベートビーチまでお散歩に。
映画「ベニスに死す」の主人公が、疲れた体を海辺のデッキチェアに横たえるシーンがあるそうですが、このデッキチェアでしょうか?
バカンスの時期には、この浜辺も人で一杯になるそうです。 -
ホテル・デバンの客室。
天井が高く、窓も高く、室内は広かったです。
良いホテルほど天井が高いそうですが、貧乏性の私たちは、返って落ち着きませんでした。 -
ヴェネチアからフィレンチェまでは、午前中一杯かけてバスでの移動でした。
途中のドライブインで、トイレ休憩。
イタリア旅行の休憩時は、トイレがポイント。
ツアーで行くおみやげ屋さんは無料ですが、観光地やドライブインは有料です。大体50セントくらいかかります。
大型バスで一気に乗り付けるから、女性陣は争奪戦も激しかったです。休憩時間も大変‥‥。 -
フィレンチェには昼頃に到着。
見学前に腹ごしらえをと、行った所が中華料理店。
「イタリアに来て、中華か?」と、思っていましたが、年配の方には、久々のご飯に満足してた様で好評のようでした。
でも私としては、窓もない長机での食事は、あまり心地よくありませんでした。中華といえば丸机に回転皿ですが、それもなく各自で手渡しでの配食でした。
食事の写真も残念ながら撮っていませんでした。 -
中華料理店の前からは、ドゥオモの立派な屋根が見えました。
フィレンチェに来たという実感が湧いてきました。 -
ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)
の外観。
石積み建築のドームとしては現在でも世界最大です。
写真では何度も見てましたが、実物はやはり圧巻でした。感動! -
でも、ここでもてっぺんは工事中。
保存のためには、仕方ないですね…。 -
ドゥオモの内部です。
天井が高い!! -
ドゥオモのクーポラの壁画。
ヴァザーリが描いた最後の審判らしいです。 -
ドゥオモのクーポラの壁画の拡大写真。
立派ですね。かなり手間と時間がかかったことでしょうね。 -
サン・ジョヴァンニ洗礼堂。
ここの正面には、金でできた天国への門があります。 -
ドゥオモの横に建っているジヨットの鐘楼です。
400段ほどの階段を上っていけば、フィレンチェの町並みが見られます。
私も是非登りたかったのですが、フリータイムが短かったため、登れませんでした。残念!! -
サン・ジョヴァンニ洗礼堂の正面にある、天国への門です。
現在の扉は、レプリカだそうです。 -
天国への門の拡大写真。
左上は、”アダムとイブ”らしいです。 -
天国への門の上にあった、サン・ジョヴァンニ洗礼堂の彫像。
-
フィレンテェの大聖堂・洗礼堂・鐘楼。
-
次にウフィツィ美術館に向かって、町を南下しました。途中右方向に、共和国広場の門が見えました。
-
ウフィツィ美術館前のシニョーリア広場前には、いくつもの彫像が立っていました。
まるで無料の美術館のようでした。 -
シニョーリア広場で15分ほどフリータイム。
みんなは主に写真撮影や露店で土産物探しをしていました。
写真はメデューサの像です。 -
ダヴィデ像(レプリカ)です。
本物は、アカデミア美術館にあります。 -
海の神、ネプチューン像です。
-
シニョーリア広場前のベッキオ宮殿。
フィレンツェの政庁舎として建築され、現在は市庁舎として使用されています。
今も現役で使っているところがすごい! -
シニョーリア広場に来た馬車。
乗るには勇気が要るかも? -
次に待望のウフィツィ美術館に入りました。
待つこともなくスムーズに入場。
館内は撮影禁止のため、こちらも画像はありませんが、外を撮影するのはOKということで、館内窓からヴェッキオ橋を撮影しました。
写真右側に見える赤い屋根の回廊が、今から入る”ヴァザーリの回廊”です。
一般入場はできず、ごく限られた人数しか入れません。
ウフィツィ美術館内の特別の扉から入場しました。 -
ヴァザーリの回廊も内部は撮影禁止です。
2名の監視役?の方がグループの前後に付いていました。すぐ手の届く範囲で、多くの絵画が飾られていたので、その監視のためなのでしょうね。
20名ずつのグループに分かれての鑑賞でしたが、個人で独占した気分が味わえました。
ここも外は撮影OKということで、写真は回廊が突き破っている教会です。個人の家の中も、回廊は貫いているそうです。メディチ家の力の表れでしょうね。 -
回廊の中の絵画がどんな物があったかは、私は沢山ありすぎてわかりません…。
もし機会があれば。ご自身の目で見てください。
写真は同じくヴァザーリの回廊から見たヴェッキオ橋の風景です。
こういう角度から見れるのも、このツアーならではの特典でしょうね。 -
ヴェッキオ橋の上から、ヴァザーリの回廊を見た写真。
窓は下からは中が見えませんが、上からは下の様子が見えるようになっています。
一般のツアーでは、こういう角度からしかヴァザーリの回廊が見られませんね。 -
ヴァザーリの回廊の終点はピッティ宮ですが、私たちはこの写真の左下の扉から出てきました。(扉の前に座り込んでいる人が、先程の監視員さん)
この建物は人造鍾乳洞のようなものらしく、鍾乳石で人や羊などが作られています。 -
人造鍾乳洞の中は、あまり気持ちの良い物ではなさそうです。
-
ピッティ宮殿は、現在は2つの美術館と5つの博物館があるそうです。
立派な建物でした。 -
再びウフィツィ美術館に向かって戻っていきました。
写真はヴェッキオ橋。
両側に貴金属のお店が建ち並んでいました。
しかし、ガイドさんはドンドン進むので、ゆっくり見られませんでした。 -
ウフィツィ美術館前まで戻り、1時間の自由行動に。
1時間しかないので、ジヨットの鐘楼は諦め(待ち時間があると聞いたので)町を散策。
写真はドゥオモを北に超えたところにある、サン・ロレンツォ教会です。既に6時半過ぎのため、閉館していました。 -
その横にあるメディチ・リッカルディ宮です。
メディチ家の宮殿でした。
こちらも外から見るだけでした。
この後、再び集合場所へ。 -
集合後は、バスの乗り場まで、かなりの距離(20分くらい?)を歩きました。フィレンチェは、観光バスの乗り入れを禁止しているらしく、かなり離れたところにしか、バスを駐車できないようです。
何とかバスに乗って、夕食のレストランのある、ミケランジェロ広場へ。
丁度夕焼け近くなっていて、フィレンチェの町が綺麗でした。 -
ミケランジェロ広場のダヴィデ像。
この周りには、ジプシー風の人たちが路上に店?を出していました。
もし行かれましたら、景色に見とれて、くれぐれも商品を踏まないように気をつけてくださいね。(丁度踏める位置に商品を持ってくる可能性もあるので注意が要ります。)
後で大変な目に遭いますから…。 -
フィレンチェ夕食のレストランです。
先程のミケランジェロ広場から、直ぐの所にありました。 -
フィレンチェ夕食のパスタは、ラビオリでした。
-
フィレンチェ夕食のメインは、ティーボーンステーキでした。
-
フィレンチェ夕食のデザートは、リキュール酒に付けて食べるスティック菓子のような物でした。
おいしかったですが、お酒がちときつかったかも?
名前は忘れましたが、試食販売みたいで、希望者はこれを購入していました。 -
夕食を食べた後は、ホテルへ。ここで2連泊。
ホテルの場所は、フィレンチェのかなり郊外。
空港の近くでした。前には流通センターがあるくらいで、周りはなにもありませんでした。よって外に出ることもありません。
一般的なビジネスホテルですが、お湯はちゃんと出たので、それは良かったです。
明日は”ピサ・シエナ”です。(ピサ・シエナ編に続く)
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