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今年6月上旬に、初めてイタリアに行ってきました。<br />そのツアーは、今年JTBの旅物語のイタリア旅行では一番人気という「イタリア浪漫紀行10日間」でした。<br />なかなか一般では行きにくい所も押さえていて充実していました。<br />訪問地は、ミラノ→ベローナ→ヴェネチア→フィレンテェ→ピサ→シエナ→ナポリ→ポンペイ→カプリ→ローマ、と有名どころをほぼ押さえたツアーでした。<br />第七弾は、いよいよ旅の終盤「ローマ・ヴァチカン編」です。<br />

イタリア旅物語(8日目) ~ローマ・ヴァチカン編~

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2006/06/03 - 2006/06/12

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PAOPAO

PAOPAOさん

今年6月上旬に、初めてイタリアに行ってきました。
そのツアーは、今年JTBの旅物語のイタリア旅行では一番人気という「イタリア浪漫紀行10日間」でした。
なかなか一般では行きにくい所も押さえていて充実していました。
訪問地は、ミラノ→ベローナ→ヴェネチア→フィレンテェ→ピサ→シエナ→ナポリ→ポンペイ→カプリ→ローマ、と有名どころをほぼ押さえたツアーでした。
第七弾は、いよいよ旅の終盤「ローマ・ヴァチカン編」です。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 観光バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ローマの宿泊地であるフォーポインツ・シェラトン・ウエストのレストランです。<br />シェラトン系だけあって、部屋も朝食も良かったです。<br />でもホテルに戻る時間が遅いため、はっきり言って、「寝るだけ」に帰っているようなもので、勿体なかったです。<br />

    ローマの宿泊地であるフォーポインツ・シェラトン・ウエストのレストランです。
    シェラトン系だけあって、部屋も朝食も良かったです。
    でもホテルに戻る時間が遅いため、はっきり言って、「寝るだけ」に帰っているようなもので、勿体なかったです。

  • ホテルの朝食です。<br />バイキング形式で、色々選べます。<br />ヴェニスのホテルと同じく、パンの種類が多くて良かったです。

    ホテルの朝食です。
    バイキング形式で、色々選べます。
    ヴェニスのホテルと同じく、パンの種類が多くて良かったです。

  • ローマ観光はまずはヴァチカンから始まりです。<br />ヴァチカン美術館は、9時半開館ですが、少しでも早く行かないと、後の行程に影響するので、開館前から待つことになりました。<br />開館約1時間前の8時20分頃から待ち始めましたが、既に写真のように長蛇の列ができていました。<br />全世界から集まってくるので、当然かともいますが、私たちの後ろも大勢の人々が…。<br />開館までほとんど動くことなく待ち続けました。添乗員さんのそばだったので、色々話できたのが良かったです。

    ローマ観光はまずはヴァチカンから始まりです。
    ヴァチカン美術館は、9時半開館ですが、少しでも早く行かないと、後の行程に影響するので、開館前から待つことになりました。
    開館約1時間前の8時20分頃から待ち始めましたが、既に写真のように長蛇の列ができていました。
    全世界から集まってくるので、当然かともいますが、私たちの後ろも大勢の人々が…。
    開館までほとんど動くことなく待ち続けました。添乗員さんのそばだったので、色々話できたのが良かったです。

  • 10時10分頃、やっとこさヴァチカン美術館の入口にたどり着きました。約2時間弱待ちました。まるで万博のパビリオンを待ったようですね。

    10時10分頃、やっとこさヴァチカン美術館の入口にたどり着きました。約2時間弱待ちました。まるで万博のパビリオンを待ったようですね。

  • ヴァチカン美術館のロビー。<br />広々しています。ここはイタリアでなく、世界最小の国「ヴァチカン市国」になります。

    ヴァチカン美術館のロビー。
    広々しています。ここはイタリアでなく、世界最小の国「ヴァチカン市国」になります。

  • ヴァチカン美術館のエジプトエリアの入口です。<br />ツアーではとにかく広いので、じっくり見ることはできません。ガイドさんお後を追うようについて行きました。<br />ポイントではガイドさんの説明があるのは良いですが、じっくり見るなら、個人で行くことを勧めます。<br />

    ヴァチカン美術館のエジプトエリアの入口です。
    ツアーではとにかく広いので、じっくり見ることはできません。ガイドさんお後を追うようについて行きました。
    ポイントではガイドさんの説明があるのは良いですが、じっくり見るなら、個人で行くことを勧めます。

  • 美術品が所狭しと展示しています。<br />壁側にも一杯。

    美術品が所狭しと展示しています。
    壁側にも一杯。

  • 天井にも美術品が。

    天井にも美術品が。

  • そして床にも。<br />あちこち頭を動かしました。

    そして床にも。
    あちこち頭を動かしました。

  • 天井に描いている絵。<br />まるで彫っているようですが、描いているそうです。<br />

    天井に描いている絵。
    まるで彫っているようですが、描いているそうです。

  • ここはノンフラッシュなら撮影は可能でしたが、この宗教画のコーナーはかなり暗くて、高感度モードでないとまともに写らないと思います。<br />手前の人の大きさで、絵画の大きさがわかるかと思います。

    ここはノンフラッシュなら撮影は可能でしたが、この宗教画のコーナーはかなり暗くて、高感度モードでないとまともに写らないと思います。
    手前の人の大きさで、絵画の大きさがわかるかと思います。

  • 地図のギャラリーです。<br />両壁にイタリアの教皇領の地図がフレスコで描かれています。

    地図のギャラリーです。
    両壁にイタリアの教皇領の地図がフレスコで描かれています。

  • フレスコで描かれたイタリアや教皇領の地図。<br />長さ120mにわたって地図が展示されていました。

    フレスコで描かれたイタリアや教皇領の地図。
    長さ120mにわたって地図が展示されていました。

  • 地図ギャラリーの天井も美術品!

    地図ギャラリーの天井も美術品!

  • ヴァチカン美術館の中庭。<br />まだまだ写真は撮りましたが、容量の関係で省きます。<br />実物をご覧下さい。<br />ちなみにシスティーナ礼拝堂の「最後の審判」は撮影禁止でした。最近綺麗に修復したそうで、とても綺麗でした。撮影できなくて残念でしたが、しっかり目に焼き付けました。<br />

    ヴァチカン美術館の中庭。
    まだまだ写真は撮りましたが、容量の関係で省きます。
    実物をご覧下さい。
    ちなみにシスティーナ礼拝堂の「最後の審判」は撮影禁止でした。最近綺麗に修復したそうで、とても綺麗でした。撮影できなくて残念でしたが、しっかり目に焼き付けました。

  • ヴァチカン美術館で売られていた「ヴァチカン市国」の本。美術館のことなど、詳しく解説されていました。<br />各国語があり、当然「日本語版」も。<br />ちょっと高くて30ユーロほどしましたが、良い記念にと購入。<br />

    ヴァチカン美術館で売られていた「ヴァチカン市国」の本。美術館のことなど、詳しく解説されていました。
    各国語があり、当然「日本語版」も。
    ちょっと高くて30ユーロほどしましたが、良い記念にと購入。

  • システィーナ礼拝堂を出たところの、サンピエトロ大聖堂の壁面にあった像。

    システィーナ礼拝堂を出たところの、サンピエトロ大聖堂の壁面にあった像。

  • サンピエトロ大聖堂内部。<br />多くの人で一杯でした。

    サンピエトロ大聖堂内部。
    多くの人で一杯でした。

  • ミケランジェロが作成した「ピエタ像」<br />ミケランジェロ21歳の作で、2年かかって作成しただそうです。

    ミケランジェロが作成した「ピエタ像」
    ミケランジェロ21歳の作で、2年かかって作成しただそうです。

  • ミサでローマ法王が立つ所。<br />金の装飾が立派です。

    ミサでローマ法王が立つ所。
    金の装飾が立派です。

  • 栄光の司教座。<br />ペテロが使ったと伝えられる玉座が納められている。<br />その後ろのステンドグラスのような物は、実は大理石。<br />サンピエトロ大聖堂では、ステンドグラスは使用していないそうです。<br />

    栄光の司教座。
    ペテロが使ったと伝えられる玉座が納められている。
    その後ろのステンドグラスのような物は、実は大理石。
    サンピエトロ大聖堂では、ステンドグラスは使用していないそうです。

  • サンピエトロ大聖堂の外観です。<br />内部の見学が終わると、外に出ました。<br />

    サンピエトロ大聖堂の外観です。
    内部の見学が終わると、外に出ました。

  • ヴァチカンを守っているスイス衛兵。<br />カラフルな衣装が印象的です。<br />

    ヴァチカンを守っているスイス衛兵。
    カラフルな衣装が印象的です。

  • ローマ法王の教皇宮殿。<br />毎週日曜日アンジェラスの祈りの時刻に4階(一番上)の右から2番目の窓から、教皇が信者に姿を見せます。<br />世界で最も有名な窓でもあります。

    ローマ法王の教皇宮殿。
    毎週日曜日アンジェラスの祈りの時刻に4階(一番上)の右から2番目の窓から、教皇が信者に姿を見せます。
    世界で最も有名な窓でもあります。

  • サンピエトロ広場。<br />沢山のイスが並んでいました。<br />明日が日曜のため、日曜ミサの準備なのでしょうか?

    サンピエトロ広場。
    沢山のイスが並んでいました。
    明日が日曜のため、日曜ミサの準備なのでしょうか?

  • サンピエトロ広場を囲むように並ぶ、ベルニーニの柱廊。柱廊の向こうがヴァチカン市国。手前がイタリア。<br />

    サンピエトロ広場を囲むように並ぶ、ベルニーニの柱廊。柱廊の向こうがヴァチカン市国。手前がイタリア。

  • ヴァチカン見物を終えた後は、バスで移動し、昼食のレストランに。

    ヴァチカン見物を終えた後は、バスで移動し、昼食のレストランに。

  • ローマ昼食は、まずショートパスタのカルボナーラ。<br />ここは何故か、パスタのおかわりができました。

    ローマ昼食は、まずショートパスタのカルボナーラ。
    ここは何故か、パスタのおかわりができました。

  • ローマ昼食のメインはサルティンボッカ。<br />

    ローマ昼食のメインはサルティンボッカ。

  • ローマ昼食デザート。<br />何だったけ?

    ローマ昼食デザート。
    何だったけ?

  • 昼食後は、真実の口があるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会に向かいました。<br />残念ながら、ここも外観は工事中でした。

    昼食後は、真実の口があるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会に向かいました。
    残念ながら、ここも外観は工事中でした。

  • サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の中の真実の口です。<br />ここも長蛇の列でした。みんなお決まりのポーズを決めて写真を撮っていました。<br />利用料は要りませんが、お布施のような感じで、お金を納めるようでした。

    サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の中の真実の口です。
    ここも長蛇の列でした。みんなお決まりのポーズを決めて写真を撮っていました。
    利用料は要りませんが、お布施のような感じで、お金を納めるようでした。

  • 真実の口の後は、コロッセオへと向かいました。<br />コロッセオの前の凱旋門です。<br />

    真実の口の後は、コロッセオへと向かいました。
    コロッセオの前の凱旋門です。

  • コロッセオに着きました。<br />今からこの中に入ります。<br />入口は多くの人が並んでいました。

    コロッセオに着きました。
    今からこの中に入ります。
    入口は多くの人が並んでいました。

  • コロッセオの柱廊。<br />なかなか立派な作りです。

    コロッセオの柱廊。
    なかなか立派な作りです。

  • コロッセオの廊下の天井。<br />黒ずんでいるのは、排気ガスのせいだとか…。<br />現代人が、ローマ人の文化を壊しているんですね。<br />

    コロッセオの廊下の天井。
    黒ずんでいるのは、排気ガスのせいだとか…。
    現代人が、ローマ人の文化を壊しているんですね。

  • コロッセオの競技場です。<br />地下には猛獣のオリや戦士の控え室があったそうな。<br />2000年前にこういう物を作ってることに感動。<br />日本はまだ弥生時代であります。

    コロッセオの競技場です。
    地下には猛獣のオリや戦士の控え室があったそうな。
    2000年前にこういう物を作ってることに感動。
    日本はまだ弥生時代であります。

  • コロッセオの客席です。<br />約45000人を収容できたとか。すごすぎます。<br />

    コロッセオの客席です。
    約45000人を収容できたとか。すごすぎます。

  • コロッセオから見た、フォロ・ロマーノ方面。<br />このツアーでは行けませんでしたが、遠くから何とか見れました。

    コロッセオから見た、フォロ・ロマーノ方面。
    このツアーでは行けませんでしたが、遠くから何とか見れました。

  • コロッセオ(外観)とキョウチクトウのショット。<br />キョウチクトウが綺麗に咲いていました。<br />何となく芸術的な写真??

    コロッセオ(外観)とキョウチクトウのショット。
    キョウチクトウが綺麗に咲いていました。
    何となく芸術的な写真??

  • 次にトレビの泉に向かいました。<br />ここも多くの人で賑わっていました。<br />

    次にトレビの泉に向かいました。
    ここも多くの人で賑わっていました。

  • トレビの泉の中。<br />みなさん、コイン投げをしました。泉の中にはコインが…。<br />市役所の人が回収して、どこかに寄付するそうですが、泉に入って、コイン泥棒をする人も後を絶たないとか…。

    トレビの泉の中。
    みなさん、コイン投げをしました。泉の中にはコインが…。
    市役所の人が回収して、どこかに寄付するそうですが、泉に入って、コイン泥棒をする人も後を絶たないとか…。

  • その後は、定番のスペイン階段へ。<br />ここも階段の上の教会が工事中…。本当にあちこち工事していて残念です。<br />この階段でジェラートを食べると”罰金”なので注意してね。<br />

    その後は、定番のスペイン階段へ。
    ここも階段の上の教会が工事中…。本当にあちこち工事していて残念です。
    この階段でジェラートを食べると”罰金”なので注意してね。

  • スペイン階段前で、約2時間弱の自由時間に。<br />ここはブランド街の真ん前でもあります。<br />道の両側には、有名どころのブランド店がひしめくとうに並んでいました。<br />女性陣の目の色も変わっていくように感じる場所ですね。

    スペイン階段前で、約2時間弱の自由時間に。
    ここはブランド街の真ん前でもあります。
    道の両側には、有名どころのブランド店がひしめくとうに並んでいました。
    女性陣の目の色も変わっていくように感じる場所ですね。

  • 嫁さんはFENDI本店へとまっしぐらでした。<br />高ーい買い物をしました…。<br />買い物は簡単な英語さえできれば問題ないですし、免税の手続きなどは、店の人が手際よくしてくれるので、あまり言葉ができなくても大丈夫でした。<br /><br />

    嫁さんはFENDI本店へとまっしぐらでした。
    高ーい買い物をしました…。
    買い物は簡単な英語さえできれば問題ないですし、免税の手続きなどは、店の人が手際よくしてくれるので、あまり言葉ができなくても大丈夫でした。

  • スペイン階段の上からの景色。<br />多くの人が、階段の下あたりにいます。<br />ここはジプシー風の人が沢山いたので、注意してくださいね。無理矢理花を渡そうとする花売りもいるので、気を引き締めてね。

    スペイン階段の上からの景色。
    多くの人が、階段の下あたりにいます。
    ここはジプシー風の人が沢山いたので、注意してくださいね。無理矢理花を渡そうとする花売りもいるので、気を引き締めてね。

  • 再度集合して、バスに乗って、いざ夕食の店に。

    再度集合して、バスに乗って、いざ夕食の店に。

  • 2日目ローマ夕食のパスタはフィットチーネでした。<br />

    2日目ローマ夕食のパスタはフィットチーネでした。

  • 2日目ローマの夕食のメインは牛肉のトマト煮込みでした。<br /><br />

    2日目ローマの夕食のメインは牛肉のトマト煮込みでした。

  • デザートはケーキでした。<br /><br />これでローマ観光は終了。<br />後は、昨日と同じホテルへ戻っていきました。<br /><br />さて明日はとうとうイタリアともお別れ。<br />次は「ロンドン・帰国編」へと続きます。<br />

    デザートはケーキでした。

    これでローマ観光は終了。
    後は、昨日と同じホテルへ戻っていきました。

    さて明日はとうとうイタリアともお別れ。
    次は「ロンドン・帰国編」へと続きます。

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