2006/06/08 - 2006/06/15
848位(同エリア1051件中)
亜美子さん
いよいよ、ロンドンを離れて母リクエストのコッツウォルズ日帰り観光ツアーに参加です。
本当なら、明日レンタカーでのんびり巡るはずでしたが、その日はツアーでは行けない別のところへ行くことになったので、急遽金曜日の午前中に予約したのです。
申し込みをした『みゅう』デスクの前に8:30集合。
今日は参加者が多く、大型の観光バスで行くのだそうです。
やっぱり、月曜の方がよかったんだろうなぁ・・・
まぁ、仕方ない。
デスクのある建物にはトイレが無いというので、ビクトリア駅かビクトリアコーチステーションで済ませるしかありません(1回£0.20)。
デスクからだと、コーチステーションのほうが近いらしい。
出発すると30分はトイレへ行けないので出発前に済ませたほうが無難。
私は来る途中にビクトリア駅で済ませたので大丈夫。
今回、集まりも良く。予定通りに出発。
宿泊ホテルの近くを通り、M40で一路オクスフォード方面に向かいます。
コッツウォルズ。コッツ=羊、ウォルズ=丘陵地帯。
途中、沢山の羊の親子を見かけました。
写真には1匹も写ってませんけどね^^;
ガイドさん曰く、「もう少し前はもっと小さかったですよ。だいぶ大きくなりました」見たかったなぁ〜
-
モーターウエイを降りて、オックスフォード県を走っていると・・・マックが、イギリスに馴染んでるぅ〜
思わずパチリ☆ -
途中、予定に無いBurford(バーフォド)村に寄ってくれました。
トイレ休憩ですね30分ほど散策する時間をもらえました。
駐車場脇の庭(手入れはイマイチ)で懸命に咲いていたポピー。
なんとなく、印象に残ってしまいました。 -
駐車場からメインストリートに出る角のお店です。
綺麗ですよね。
期待感が高まります。
この村は、全英アンティーク協会から「もっとも美しい店並みの村」に選ばれたらしいですが・・・。
こういうランキングは、映画の「全米No1ヒット」と同じくらい怪しいものらしいです^^;
でも、きれいです。
静かだし、いいところです。 -
さっきの所から坂を登って行った所にあるスーパー。
店先の籠がいい雰囲気で、町並みと調和してますね。
内部は普通にスーパーですよ〜
ボルヴィク500ml1本買いました。 -
スーパーから下って、駐車場に戻る途中。
なんとも期待させる入り口ですね〜
ここはバスで最初に通過したときから気になっていたんです! -
予想にたがわぬ素敵な路地です。
奥にセールの看板!
買いたいわ!住みたいわ!でも不自由よね
^^;
でも、なんとなく懐かしい。
若松町にこんな感じの路地があるよなぁ・・・。
建物は普通に日本のものだけど・・・。雰囲気が似てる。 -
同じ場所です。
門を出て、通りに出るまでにこんなに絵になる場所が、自宅だったら〜
素敵だわ〜
不自由でも幸せになれそう〜
母も幸せそう〜 -
角のお店まで戻ってきました。
30分以内にトイレに行ってスーパーへ入って、戻りながら写真を撮って・・・
もうそんなに時間が残っていないんです。
あっ!トイレですが、3枚目の写真を撮った背後にあります(駐車場から通りに出た正面付近)。
個室数も結構ありましたから、大人数でもさくさく済みますよ〜
薄暗いけど、清潔です。 -
これも同じ店の駐車場に続く方の面。
草花で可愛く飾られ、素敵な一角です。
カットした部分には、駐車中の車が何台も写っているんですけどね^^; -
コースで予定していた最初の村、Broadway(ブロードウェイ)に到着。
Broad=広い、way=道。
昔、むか〜〜〜しのCMソングに「♪ブロードウェイに春が来りゃ」ってありましたが、こっちの事でしょうかね?
格好のいいバイクが停まっています。
泊り客でしょうか?
休憩に立ち寄っているのでしょうか?
お天気のいいコッツウォルズをこんな乗り物で走るのも乙ですね〜 -
同じ建物のオープンカフェです。
可愛いゴールデン・レトリーバーを発見☆
話しかけて、撫ぜさせてもらって写真もばっちり収めました。
UPは動物編で〜す。 -
ホテルの並びの食器屋さん。
ブロードウェイ(コッツウォルズ)と言えば羊毛産業が盛んだったはずですが、羊毛を扱う店はほとんど無いようです。 -
犬と猫のイラストが付いたマグカップが沢山!
他の生き物や植物の柄も数多くそろっていました。
ボートン・オン・ザ・ウォーターのみやげ物屋より安いです。
カップは、散々悩んで断念。
ついつい、「うちの子柄〜」とか思っちゃう><
無地の白い水差しを購入。
(特に)夏場は室温の麦茶をテーブルにおいてゴクゴク消費するので、大きな水差しって必需品。
でも、以前ペナン島で買った水差しは、3ヶ月持たずに悪戯猫が落として割りました・・・。
大きな耐熱ガラスの業務用ポットは、味気ないの・・・
今写真を見ると、棚の上の柄付きも良かったなぁ〜
無地は合わせ易いけど、柄がイギリスの田舎って感じで可愛い。
あっ!この店、看板猫が居るらしいです。
残念ながら見かけませんでしたが・・・壁の写真を映して来ました。そちらも動物編で〜 -
さらに並び、ショッピングアーケードになっています。
トイレもこの奥。 -
美味しそうな高級食材のお店もありました。
外から見ただけ〜
何もかもが高いので、お財布の紐が一番きつくしまっていた頃なのです^^; -
ちょっと、モントレー半島のカーメルにあるショッピングモールを彷彿と・・・
いえいえ、こちらが元祖でしょうね^^; -
実用とは関係ない小道もありました。
この辺はお店も少ないので静かです。 -
通りに戻って、アーケード入り口並び。
おしゃれなお店ですが、もう集合時間なのであきらめて離れました。
集合場所に早めに行ってよかった・・・ -
この建物の前が集合場所だったんです。バスがここに来るはずでした・・・。
でも、集まっているとガイドさんAが「バスはもう少し上に居ますので移動します」と言い、先導されて移動しました。 -
移動途中のお店〜。
ゆるくカーブした坂道を、かなり登りました。
で、問題発生!
ガイドさん、全員そろっているのを確認しないで移動しちゃったんです・・・。
それも、どうも集合時間より早く><
当然、そろわない><
落ちたのはお客1人とガイドさんB・・・
まぁ、程なくそろいましたが、遅れてしまったお客さんはカンカンですよ・・・般若の顔で入ってきたもの。
当然ですよね・・・。きっと、物凄く心配したはず・・・。
まあ、ガイドさんBも居たのが救いですね・・・ -
何はともあれ、次の村です。
Bourton-on-the-Water(ボートン・オン・ザ・ウォーター)村。
駐車場が中心部から離れていると言うので、曲がったり横道に入ったりする道を歩いて、村の中心部へ・・・
こっちは行ったらダメな小道ですよ〜 -
人影が途切れた瞬間、振り返ってパチリ☆
次の写真の側面ですね。
写真には取れていませんでしたが、なんとなく「昔家の近所があんなだったなぁ〜」なんて感じる、空き地沿いの小道がありました。 -
村の中心部に出たすぐの建物です。
前が広場になっていて、そこで集合ですって。
大丈夫?^^;
ここではたっぷり2時間。お昼も各自取ります。
凄くお店の多いところですから、パブもティールームも選り取りみどり。
でも、美味しそうなお店が見当たらない・・・。
父が「肉を食いたい」と言うから、ティールームはダメ。もっとも、こんなに暑い日にオープンエアだったりエアコンのなさそうな明るい店内で、熱いお茶とスコーンは・・・ -
水辺の風景。
今日も物凄く暑いので、水遊びをする人が大勢居ました。
子供達なんか夢中です。犬と入る人も居ます。
入っている人を見れば判ると思いますが、水深が驚くほど浅いんですよ。 -
お昼場所を物色しななら、かなり歩き回りました・・・。
観光用の車かな?
何人かお客さんを乗せて通って行きました。
奥にティールームが見えます。
雰囲気良かったですよ〜
でも、本当に暑くて・・・もう少し早い時間ならOK。 -
この村の中心部は、本当に観光客相手のそれようの見栄ばかりで、ちょっと興ざめしちゃうほどですが、ちょっと離れると静かな住宅街が広がっていました。
家しかなくなりますけどね^^; -
集合場所から道と橋を渡って、そのまま少し奥に入ったところにあったブティックです。
店内は見ていませんが、庭がきれいですね〜
時間があったら見たかったなぁ・・・ -
ここでお昼にしました。
結局歩き回って、中心部に戻ってきたんですよね・・・。
ブティックの斜向かい。
石造りの店内が涼しげなので選びました〜
入り口が二箇所ありますが、通り側の入り口から入るとカウンターがあり、スポーツバーみたいな雰囲気で物凄くうるさいです・・・。
手前に見える入り口付近は、ちょっと部屋の位置がずれているだけなのに静かなんですよ。
音は若干聞こえますが、気にならない程度なんです☆
石の壁って凄いわ〜 -
店内の一角と、ランチメニューとオーダーした食事。
私達が座った席の斜向かい(入店時は先客が居たので、壁側の席に座りました)。
他にはソファー席や、暖炉脇の丸テーブル席があったなぁ〜
食事なのでソファー席はパス。丸テーブルは先客あり・・・。
周りは、年のいった白人観光客ばかりでした。皆はどこで食べたのかな?
橋の手前には日本語メニューのある店もあったので、その辺は人気だったかも。
ところで、私達が注文したのは・・・。
Chicken A La KingとCod and Pancetta Fishcakes
本当は、Cottage Pie(ジャーマンパイ)を頼んだんですが、品切れ・・・。
仕方なく、チキン料理に変更。
ところで、「肉」と言っていた父が、何故かフィッシュ&チップスを頼んできた?
好物のローストビーフがなかったので、適当に選んだ・・・。奥のカウンターへ行ってオーダーしてきたのだけど、向こうは凄く薄暗くて、老眼の父には良く見えなかったらしい・・・。
せめてBBQなら肉なのに・・・。
魚、美味しかったですよ。でも、母と私はが揚げ物苦手なんですよね・・・。
で、チキンですが・・・。凄く手の込んだ作りだと思います。舌触りも滑らかで、シェフの腕は確かです。
が、下味が全く感じられない・・・。
味をつけずに各自が自分で塩を振るのがこちら流らしいですが、元々の下味が全く無いと、後で加えた味が料理に馴染まないんですよね・・・。
イギリス料理が不味いと言われる一因が判った気がします・・・。
飲み物は、母がパイン、父がオレンジ、私がグレープフルーツのジュース。 -
メインストリート沿いのお店。
集合場所の広場から左に行ったところです。
「SALE」って文字に惹かれたんですが・・・野外に置かれたセール用の安っぽい品も特別安くないし、奥はかなり高い非セール品。
時間の無駄だった・・・
時間があればこの先にある、モデル・ヴィレッジ。この村を、この地特有の建材(コッツウォルズ・ストーン)を使って1/9で表現した観光施設。
一応行って見ましたが、到着時残り時間10分。入れません・・・・・。 -
モデルヴィレッジ前から戻る途中の骨董屋さん。
可愛いなぁ・・・。じっくり見たかった。
ホウロウの洗面器もビンを入れる木のケースも、メインで撮ったダチョウ?もみんな可愛い
><
時間が足りないよ〜
あんなに広範囲に歩かないで、さっさと食事をしていればなぁ・・・
結局、広場から右に行ったところのみやげ物屋で、ポピーのマグカップを1つ、自分用に購入しただけでした。
£2(6個買うと£10)でした。
さっきのお店にもポピー柄はありましたが、バーフォードで出迎えてくれた大輪を髣髴とさせる大胆な柄がなかったの。 -
最後の訪問地、Bibury(バイブリー)村。
ウィリアム・モリスが「英国で一番美しい村」と称えたその場所は、今でも美しく穏やかに私達を迎えてくれました。
父も、「この辺りをじっくり見るなら車で回って3泊はしないとなぁ」って言い出しました。
それ、日本で私が言った台詞。
日帰りで十分、1泊するならアポン・エイボンも回ってバースも見て・・・そう言っていたんだ!
ただ走り抜ける気で居たんですよ・・・・・。 -
スワンホテル(上の写真)の前を流れている川に架かっていた小さな橋。
可愛いわ〜 -
白鳥の親子です。
日本の池で図体でかくカモたちをドカドカ踏みつけて動き回る姿は可愛くないけど、こうやって居ると良いものですね。
奥に写っているのがアーリントン・ローですね。 -
同じくスワンホテルの並び、普通の民家の庭が今日からチャリティー公開されていました。
中に入ってゆっくり見学したかったけど、そんな時間は無いですね・・・・。
もう一度来たいわ。
この村が一番気に入りました。
もし、再び訪れるなら・・・今度は車で、バーフォードとここを重点的に見たいなぁ。
ブロードウェイには寄って、今度こそ看板猫ちゃんをカメラに収めて・・・。
ボートン・・・・はパスして、よそを見たいな〜 -
14世紀に立てられ、17世紀に羊毛職人の工房兼宿舎として改装されたアーリントン・ローを見に、村のはずれ?まで足を伸ばしました。
この家はさらに奥に立っていた一軒屋です。
写真の右手から、林を抜ける遊歩道が続いています。
雰囲気いいなぁ〜
事前検索では、「日本人ばかりの観光地」と言う感じでしたが、時期的に日本人は私達のツアー以外見かけませんでした。
この日出会った人たちの殆どが、近隣からお天気に誘われてやってきたイングランドの人たちみたいですね。
でも、大きな観光バスも数台停まっていました。
こちらでも人気のスポットなんですね。 -
林の中の小道です。
このまま、アーリントン・ミルの向かい側に出ます。
道を白く染めているのは、コットンツリーの種です。
アーリントン・ロー付近から沢山落ちていて、最初今でも羊毛を加工している場所でもあるのかと思いましたし、沢山の雛が親鳥と一緒に慰するがたを見たので、巣材のタウンボールが役目を終えて飛んでいるのかとも思うほど、幻想的でした。
1つ拾ってみたら種が付いていたので、ガイドさんに聞いたら教えてくれました。 -
さらに進みます。
今日は天気が良い日曜なので、人手が普段と比べてかなり多いらしく、人気の無い写真を撮るのに苦労しました^^;
静かな雰囲気でしょ〜
散策する人は、のんびりおしゃべりをしながら木陰を楽しんでいました。
その頃、いつの間にか別行動になった父は、さっきの白鳥親子を私達に見せようと、通りで大声出して呼んでいたらしい・・・
別行動でよかった・・・
いや、皆様。野放しにしてすみません>< -
アーリントン・ミルのショップ裏を出ると、澄んだ用水池を挟んでスワン・ホテルと向かい合っていました。
常に集合時間の5分前にアラームを鳴らして、戻る方向に移動を開始していましたが、ここはバスが斜前に停車していたので、もう少し粘って写真を撮りました。
ショップはエアコンが無いから暑い><
この後、小走りでバスに戻りましたが、バスの外でガイドさんと記念写真を撮ってる人とかがいて、時間的にも余裕。
今回の参加者は全員きちんと帰ってくる人たちで、ツアーはさくさく進みました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
亜美子さんの関連旅行記
イギリス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39