2006/06/08 - 2006/06/15
9925位(同エリア10342件中)
亜美子さん
30っん年前に、単身赴任でロンドンに行った父。
2歳になる前の可愛い娘と、いとしい妻を残し(爆)・・・。
父はずっと心残りだったらしいのです。
残してきた家族と分かち合いたかったらしいのです。
でもねぇ・・・。過去にたくさんの罪状を持つ父ですから・・・、母が付いてゆきたがらない・・・・。
でも、父の気持ちも分からないでもない・・・。
仕方ないねぇ・・・
付いてゆきますよ><
住宅街の狭い水路をボートで移動したい母と、テムズ河をガンガンと進む船で乗った方が楽しいだろうと言う父。
ものの見事に趣味が違う2人。
どんな旅になるかなぁ・・・
とりあえずここには、ホテルまでの移動を載せてみたいと思います。
-
移動の航空会社はコリアンエアを使いました。
安かったんですもの〜
今回、エア&ホテルかなりお安くできたと思います^^ -
インチョン国際空港に到着。
新しい空港はピカピカですね。
カッコいいし、使いやすいです^^
乗り継ぎゲートに向かって移動中。ここはまだ到着エリアです。 -
矢印に沿って進んでゆきます。
順調なんだけど、前方に暗雲(?)が・・・
打ち合わせではあきらめたはずのシシングハースト城にやっぱり行きたいと、母が言い出したんです!
ツアーはありません!
行くとなると、レンタカーを借りている月曜ってことになりますが、そこで行く予定だったコッツウォルズも行きたいらしい・・・
そうなると・・・。『みゅうhttp://www.myu-info.co.jp/』のツアーが都合いいけど、日月限定だから・・・日曜しかないじゃない!
色々予定を変更しなきゃあ〜>< -
レプリカでしょうが、歴史的な装飾品が飾られています。
韓国も行ってみたいなぁ〜 -
白磁の壺、綺麗です。
この国の技術者のおかげで、日本の陶磁は発達したんですよね -
搭乗ゲート付近にもおみやげ物を売る店があって便利。
でも、帰りに比べたらこの辺は割高でした。
買うならJAPANDFSがお勧め。 -
コリアンエアの食事と言ったら「ビビンバ」ですよね。
ナムルは冷えていますが、熱々のパックご飯が付いてきます。ご飯1/3くらいで食べたので、野菜に負けて冷えちゃった^^;
でも、美味しかったわ^^ -
デザートの餅菓子。
ナッツが入っていて、甘さは控えめ。
つい1つ食べてしまって・・・・ちょっと胸焼け。
半分くらいがベストだな。 -
もう一つの選択肢である肉料理。
これはソウル→ロンドンの最初の食事です。
成田→ソウルでも食事が1回出たのですが、ビーフが直前で品切れ・・・
コチュジャンが嫌いな父は、おかずがない状態でわかめスープをかけて食べていました^^;
好き嫌い多いから・・・
味見はしませんでした。
左上の緑色は韓国風セロリの漬物。少し酸っぱい系です。
漬物も酢の物の嫌いな父は、当然食べられません・・・ -
時差対策で起きていたら、お夜食が配られました。
食欲は無かったのでもらわなかったのだけど、父がゲット。
半分食べろと押し付けられちゃった・・・
かじっちゃったんですが、写真撮っておきました。
生地はふかふかのパン状で、味はなぜか甘い?
不味くは無いけど、夜食はもっとヘルシーな方がうれしいなぁ・・・ -
これ、便利ですね。
寝ていても免税品を買い逃すこともないし、食事も取りたいなら起こしてくれます。
もちろん、食べたくない時は「起こさないで」のシールを貼っておけばOK!
ワイキキ行きの夕食はパスして寝ている私としては、別の航空会社でも導入して欲しいアイデアです。 -
そんなこんなで、いつの間にかバルト海(たぶん)上空だったりします。
サンクトペテルブルグに行きたいなぁ〜
北欧でオーロラとか〜
ドイツは今W杯でにぎわってるんだろうなぁ〜
などと思いながら写真を撮っていました。 -
オランダの海岸とかも撮るには撮ったんですけどね。
もう、イギリスに入ってます。
眼下にはテムズ河!
本州と比べたらかなり狭いんですが、平たいから広大に見えますね〜
土地が有効利用できていいなぁ〜
日本も小ぶりの起伏を削って、埋めたてたら・・・・・いやいや、日本はあれがいいのです(たぶん)。 -
雲の中を通過!
現地の天気が気になりますが・・・ -
晴れてます^^やったぁ〜
タワーブリッジです!ロンドンって眺めですね〜
ムービーでもたくさん撮っちゃった^^ -
つついてロンドンアイ!
この後、ビクトリアステーション、キューガーデン(温室大きいですね)を通過。 -
空港手前の住宅街。
大きいですね・・・。
庭も広いし・・・。
平野が多いって、やっぱりうらやましいなぁ〜 -
年代物の空港に到着。
ターミナル3です。
インチョンとのギャップに一寸驚いちゃいますね。 -
動く歩道もなんとも言えない風合いです。
古いものを愛するイギリスって事かな? -
ともかく、どんどん進んで行きます。
-
絵になりますね。
荷物の回収は親に任せて、写真を撮りまくってます。 -
モニターは大きい方がいいなぁ〜
近づけば読めますけどね^^;
視力が弱いので・・・ -
両親はもともと丈夫な人たちです。
(というか、私が規格外に弱いんですが・・・)
でもねぇ・・・年金もらって生活してるんだから、もう少し体をいたわるって必要だと思うの・・・
到着後は、パディントン駅まで15分って便利な乗り物を使う予定だったのに・・・。
「時間も早いし、それほど疲れてないから」と、地下鉄でホテルのあるEdgware Roadまで行くことに・・・
ヒースローエクスプレスを予約しておくべきだった・・・
まず、空港内で延々移動しました・・・。フラットなところだからマシですが、それでもだいぶ歩きましたよ・・・
Piccadilly Circusでの乗り換えが大変・・・。国内線機内持ち込み可能のスーツケース1、小さめのスーツケース1中型のスーツケース1。
それでも、いくつもの階段を移動するから大変・・・。
二度とごめんです!
しかもPiccadilly Circusはその後も色々と・・・ -
やっと乗れて、すれ違う列車なんか撮って見たり。
その後で大変なことになるとは夢にも思わず・・・ふう -
到着!
ヒルトン・ロンドン・メトロポール
地下鉄が3路線利用でき、パディントン駅やマリルボン駅も徒歩圏内。
何より、トリプルの部屋が取れたのがポイント高いです。 -
ロビーです。
実は、この写真は最終日に撮りました。
数段低いところにロビーラウンジがあります。
ポットティーと、フレッシュオレンジジュースを飲みました(最近やたらCMしているレッドブルもあった!)
ヒルトン・ホテル・オーナーズのカウンターに並んだけど、一般の方に並んだ方が早かった・・・ -
エレベーターは無線LANの使えるカフェを挟んで両側にありますが、10Fまでならロビーを抜けてすぐのこちらの方がよく来ます(移動する階が少ないから)。
-
小さめだけど、ちゃんとしたベッドが人数分あるっていいですよね。
足元の茶色いの、肌触りはいいんですが・・・重いんです。
寝るときは下に落として寝ました・・・
でも、厚みもあってサイズも手ごろ。部屋で食事をするときは、ベッドとデスクの間に敷いて食べ物はビニールの上に並べて、クッションもあるしね。
落ち着いて食事が取れました。 -
この部屋にはソファーもテーブルの無いので、すべての作業はこのデスクで行われました。
左に見えるのは冷蔵庫ですが、中のものを動かすと即座にカウントされる恐ろしいタイプ・・・私品を入れる隙間はわずかです。
要冷蔵の薬を持参する弟は使えないなぁ・・・ -
やっと到着でさてお茶でも飲んで寛ごうか?
そう思っていたら電話が鳴りました。
父の友人が電話をくれることになっていたので、父が出ると・・・今ロビーにいるとの事!
地下鉄利用で疲れきってしまった母を残して、一緒に降りてゆくと・・・居ない???
探し回っていたら(って、そう広い場所じゃないのよ!)
エレベータの写真に写っているカウンターの陰に、楽しそうな顔で頬杖ついて・・・。
64歳、お茶目な小母様です・・・。
大病を患ったと聞きましたが、元気そうで何より^^;
綺麗な花をプレゼントしてくれました。
こちらも、和紙で何か作っているらし事が手紙にあったので、セレクトして持っていた和紙をプレゼント。
紙の筒に入れて運んできましたよ〜。
花が活けてある水差しは、日曜日に行ったコッツウォルズで購入。
それまでは、黒糖&りんご濃縮液入りのもろみ酢の箱に入れて、転がったら怖いのでクローゼットに・・・
花が飾ってあると、いいですね^^
ところで、明日家に来ないかと誘われてしまいました。
え〜と・・・
明日はパスを買ってからキューガーデン&ハンプトンコートの予定だったけど・・・。
予定がすでに変わってるんですよね・・・
明日はのんびりすごして、15時半にうかがう事にしました。
もともと、父が下宿していた所の大家さんなのです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
亜美子さんの関連旅行記
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30