2006/06/08 - 2006/06/15
431位(同エリア459件中)
亜美子さん
父の友人に誘われて、ロンドンから少し北に行った町へドライブしました。
訪れたのはSt.Albansと言う町。
古代ローマ時代の遺跡もある、古い町です。
お天気が今ひとつだったので、町の散策が出来なくて残念・・・
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 大韓航空
-
まずはチューブで、Hendon Centralへ向かいます。
ここは父が赴任中に住んでいた町で、ドライブに誘ってくれたのは初日に訪ねてくれた(2日目に失礼しちゃった><
下宿先の人〜
今日は息子さんも一緒^^
私よりも1つ年下で、話だけは幼いころから聞いていた子
父の隠し子(爆)疑惑が当時ご近所の奥様方の間で議論されたらしい^^;
女性と赤ちゃんが越してきて、しばらくしたら男が同居したら・・・そう思っても無理ないかも〜 -
ちょっと早めに到着したので、ATMでお金を引き出したり、スーパーで水を買ったり。
道行くわんこちゃんを写したり^^
今日は少し曇っているけど、気温は高めで過ごしやすいかも〜 -
さっきのわんこちゃんが戻ってきてる〜
良い子に待ってます。
飼い主さんは中でお買い物中(ここ、スーパーです) -
車に乗って、いざ出発!
まずは、ちょっと寄り道してAylett Nurseriesのいうガーデニングショップへ〜
HP
↓
http://www.aylettnurseries.co.uk/
地図・A414沿いにあります
↓
http://www.aylettnurseries.co.uk/how-to-find.htm
店内
↓
http://www.aylettnurseries.co.uk/sundries/index.htm
屋外
↓
http://www.aylettnurseries.co.uk/plants/index.htm
凄いですよ〜〜〜〜
圧巻です!
私達は入りませんでしたが、広いカフェもあるのでゆっくり腰を据えて眺めることも出来ます。 -
屋外の展示〜
これくらいの展示なら、国内のちょっと大きなショップにもありますが、規模が凄いんです。
買えるわけじゃないけど、見てるだけで幸せ〜
UP予定だった店内の写真は削除しました。
HPの写真の方が、規模を正確に伝えています。
本当〜〜〜〜〜〜ぅに、広かったぁ〜 -
ルバーブの苗
繊維質でお腹に良いのだそうです〜
「安いから沢山食べるのよ」と話してくれたから、日本では「高級スーパーに並んでますよ〜」と伝えたら驚いていました。 -
細長く1本で伸びるりんごの木。
以前ディノスで2種類セットで売っていたけど、買わなかった覚えが・・・
植えたいなぁ〜
梅の木にどいてもらおうか〜 -
こちらは横に厚みを持たずに伸びるタイプのりんご。
はじめて見ました!
生垣に使ったりするらしいです。
うちじゃ無理だけど、生垣が作れる家なら日本でも植えられますね。
うちは間口が狭いから、門とカースペースで終わってます・・・ -
八重ですが、ドクダミですよ!
ドクダミ〜
人気みたいです^^;
日陰を好むし丈夫だから、確かに良いかも・・・
私もドクダミの花好きだし、水出しの生薬は前飲んでいたけど・・・
買って植えたくは無い・・・ -
フクシアの鉢が、それはもうイッパイ!
濃い色、淡い色、面白いの、凄かった〜
でも、まともに見せられる写真はこれ1枚・・・
何撮ってたんでしょう・・・__| ̄|○_ -
土のたっぷり入る植木鉢。
これ欲しかったわ〜
安かったのよ>< -
カワウソの置物〜
なんか可愛いので〜
これくらいなら持って帰れたかなぁ・・・ -
St.Albansに入ってきました。
BLACK LION INN 通りすがりに写した写真ですが、素敵ですよね。
http://www.theblacklioninn.com/
HPは見つけたけど、写真は外観だけ・・・残念。
B&Bでラウンジとかで無線LANが使えるんだ・・・ -
お腹もすいたので、軽く食べることにしました。
ここはお勧めなんですって^^
楽しみ〜 -
The Waffle House
検索を掛けたら、何人かの方が紹介してますね。
良いところです。
今回、ちょっと改装していたりで全部見れなかったから、リベンジ希望! -
平日なんですが、お昼は過ぎてお茶の時間には早いんですが?
混んでますね・・・
さらに言うと、さっきまではもっと凄かったのかも・・・ -
ワッフル〜
大好き〜
ジャネット(大家さん)と父はシンプルな蜜をかけて食べるタイプを選びましたが、ガーリー(息子さん)と母、私はこれをチョイス☆
甘辛で、少し酸味のあるソースで味付けされた。甘くないワッフル。
サラダの下に見えるのは、アフリカ系の豆ペースト。
お茶はジンジャー系のハーブティを頂きました。
お皿の右上に見えるピッチャー、ポットやカップはこれとおそろいでした。
美味しかったぁ〜
リピート希望!
日本に支店が出来ないかしら〜
ところで、何故さっきまで混んでいたのではないか?と思ったかと言うと・・・
あちこちで派手な落下音が・・・
テーブルに隙間があるの分かりますよね。
ここにポットの端を乗せてひっくり返したり・・・
絶対に疲れてる! -
軽食を取った店に車を置いて、ちょっと散策して見ました。
ROSE&CROWN
パブのようです。
http://www.bestpubs.co.uk/layout0.asp?pub=119945
↑
イギリスの口コミサイトが見つかりました。
評判良いみたいですね〜 -
Verulamium park の湖?
ワッフル屋の向かい側にある公園を少し歩きました。
セント・アルバントレイルの一部なんですね。反対側からゆっくり歩いて、ワッフル屋さんで休憩なんて良いかも〜〜〜
疲れるかな^^; -
上と同じ橋を反対側から写しました。
ガーデニングショップにいた時は雲が切れて昨日までと同じ日差しが降り注いでいたんですが、時折雨粒が落ちてくるように・・・
6日目だものね・・・今まで恵まれていたから仕方ないなぁ・・・
鼻の頭がこれ以上赤くなるのは嫌だし・・・ -
車で移動したんですが、同じ敷地の別角度なのかな?
http://www.stalbansmuseums.org.uk/verulamium_museum.htm
古代ローマ時代の遺産を展示している博物館です。
「公園の中に大きなタイルがあるから見てらっしゃい」と送り出されました。
今はお互い別々に暮らしている母息子を残して、私達は公園の方に〜 -
で、寄り道〜
この茂みを巣にしているらしいウサギがワラワラと〜
写真にはちょっとしか写っていませんが、30〜40羽いたような?
子ウサギが多くて、物凄く可愛かったんですが・・・水鳥と違って人が近づくと逃げちゃうんです><
父も、こんなに大量のウサギを見たのは初めてだと言っていました。
この茂みの裏側まで行っちゃいましたよ^^;
見送る親子は不思議に思っただろうなぁ・・・^^; -
広いんですよ、ここ〜
寄り道もしたから余計に歩き出が・・・・・・
スーパーで買った雑誌についていた付録のサンダルを履いてきたから、ゆるいとは言え坂は・・・辛い。
こちらの雑誌は、付録が凄い・・・シャンプーの試供品も挟まってました^^;
付録に力を入れている雑誌は、内容が薄いんですよね・・・ -
この写真の方が広さが分かりますね
-
ここに古代ローマのタイルが、掘り出されたままに展示されています。
広い丘の上にぽつんと立っています。 -
内部です。一部掘って水道管の敷設されていた様子が見れます。
-
炉室とストークホール?
何ですか〜
わざわざアクリルボードで上に乗れるようにして展示してくれていますが、分からない>< -
出土した土器も展示してありました。
-
当時の様子が鳥瞰図で描かれています
-
外にでて、建物の周りを囲んでいる塀を見物
土器のレプリカを砕いて、鉄筋に詰めたんですねぇ
落ちていたかけらを手にとってパチリ☆
隙間があったので突っ込んできました(だれかここから取った?) -
戻ると、こんどは「パスがあるならはいっていらっしゃいよ」と進められました。
はい、ここもヘリテージ・パスが使えたんですd(^。^ -
トーガをとめていたピンでしょうかね。
沢山飾られていました。
少しは日本人も来るんでしょうね。
展示スペースに通じる場所に、日本語の説明が並んでいました。
傍らにではなく、英語版と同じ規格で書いてあったのには驚きです。 -
昔のボードゲーム
3並べじゃ無いですよね・・・でも、壁の説明だとそうかな?
実物の黒の三手目が変ですけど??? -
当時の暮らしを人形を使って説明しています。
周辺の学校から社会化見学に来るみたいですよ -
こちらは大工さんでしょう
-
おばあちゃんの糸紬を手伝う孫?
-
本を読む老人。
と書いてあったはずですが・・・?
別角度から見ると違う気がする???
傍らの愛犬はサルーキですね〜
カワイイ^^人
スレンダーなわんこも大好きです -
別角度〜
老人にすら見えないぞ〜(^^; -
移設されたタイルが飾られています。
品川で開催されたポンペイ展を除くと、今回初めて見ました。 -
当時食べられていた作物や貝類
葡萄はもう少し小さかったのではないかなぁ〜 -
雨がかなり降ってきたので、この辺で切り上げてロンドンに戻りました。
あまりお土産が買えていないと話したら、自宅近くに出来た大きなショッピングセンターに連れて行ってくれたんです。
大型スーパーやデパートが数軒入った、アメリカスタイルのショッピングセンターでした。
ビスチェ風のキャミソールとつばのある白い帽子をゲット〜
スーパーでは袋入りの飴や・・・パイレーツ・オブ・カリビアンのぺろぺろチョコを買いました〜
何故ハリウッド映画^^;
でも、友達に受けたし、イギリス製だから良いよね〜 -
さて、みんなでお夕飯〜
すしが好きだと言うガーリーのリクエスト&チョイスでこのお店です。
彼も入るのははじめてらしい。
http://www.japanjournals.com/cust-bin/lonnavi.cgi?&CATEGORY=JAPANESE_RESTAURANTS&=&FF=40
↑
ロンナビって所にも載ってますね。
下のほうですが^^;
チューブのWillesDen Green駅からすぐです。
この町、偶然ですが父がジャネットの家に下宿する前に住んでいた町なんだそうです。
父もびっくり☆
注文したのはお寿司のコース、写真のほかに水菓子がデザートで付きました。
この日は、梨とオレンジと葡萄
後、別注文でお茶を頂きました。
大きな土瓶で来たので、2度ほどお湯を足してもらって、たっぷり頂きましたよ〜
味は、ちゃんと日本人が料理している本格的なもので、中々のものでした。
出てきた時には驚いた大きな焼き鳥も、お肉が柔らかで美味しかったわ〜 -
店内はこんな感じ
カウンター席もあるので、1人でも入れますね。
日本語と英語のメニューがあって、日本語が通じる(他のアジア系が経営する日本風レストランだと通じないところもあるらしい?)。
料理の内容を質問されて、お刺身の種類を教えたり・・・
「これは」と、聞かれたので何も考えずに「ガリ」と答えて・・・
ガーリーは、カタカナで書くほど伸ばさないんですよ
だから、大笑い^^;
「I am ginger」って^^;
いや〜、生姜を加工したガリって食べ物ね^^; -
語らう旧友
いいなぁ〜
私も少し話せたらなぁ^^;
精進しよう・・・多分^^; -
楽しい夕餉の席もお開きとなり、私達はチューブに乗ってホテルへ〜
まっすぐ帰って、ぐっすり最後の夜を過ごすだけで終わるはずだったんですが・・・
乗り換えるBaker Streetでトラブル発生・・・
Bakerloo 線に乗り換えるのが早いのですが、ホームに来ていた車両に飛び乗って・・・
「間に合ってよかったねぇ〜」と話していても、一向に電車が動かない?
そのうちちょっと周りがざわついてきて・・・
駅員が飛び乗ってきたり・・・
騒ぎの中心になっている座席を伺うと・・・黒い皮製のボストンバッグ(白い紋章がプリントされている)
凄く、コテコテに怪しげな・・・忘れ物?
え〜・・・
「Circle 線に乗り換えるわよ・・・」
事情が飲み込めない両親を急き立て、遠くのホームに移動・・・
移動しながら説明すると、納得してくれました。
ただの忘れ物だと思いますけど、たぶん解決するまでに2〜30分はかかると思うんですよね・・・
3日目にUPしたレトロな駅構内は、この時写したものなんですよ〜
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