2006/06/08 - 2006/06/15
9925位(同エリア10342件中)
亜美子さん
行きの飛行機で予定が変わり、今日は父の友人宅にお邪魔することになりましたので、キューガーデン&ハンプトンコートは取りやめ。
とりあえず、地下鉄(チューブ)の安くなる9時半までのんびりホテルで朝寝坊〜
・・・・その予定だったし、起きはしませんでしたが・・・・・・。父、目が覚めても大人しくしているって出来ない?
起きてもいいけど、静かに静かに行動できない?
当然、朝から母はお冠でございます。
ともかく・・・出発しました。
昨日、空港の駅で買っておいたオイスタープリペイを使います。
ロンドン版スイカですが、こちらは大幅なディスカウントが受けられます(Zone1で半額!)。
まずは、ビクトリア駅隣にある『みゅう』であさってのツアーを申し込みます(無理なら別の手を考えないとなので、まずはそこです)。
でも、写真を撮り忘れてます・・・・相変わらず・・・・・・・・
-
チューブに乗り込み、Oxford Circusで乗り換えて、Victoriaへ・・・
平日の通勤時間外って事でしょうか、空いてます。 -
歩いていると、突然かかとがスライディング!
嫌にすべるので、何か付いたかな?と見てみると・・・かかとの靴底が無い・・・
変なものが付いたんじゃなく、あるべきものが無かった・・・。
修理屋さんを『みゅう』のカウンターで教えてもらいました。
あっ、日曜のツアーは無事に予約完了^^v
『みゅう』のあるコロネーデス・ショッピングセンターへは、ビクトリア駅沿いにBuckingham Palace Rd.を南に進み、Eccleston Bridge を渡ったら目の前(もしくは、ビクトリア駅の中を裏に出て目の前)。
階段を登った扉無し入り口で、近代的な建物です。
入った向きでそのまま進めば、左手にあります。 -
写真の修理屋さんは、さらに進んで右手。サブウェイ(サンドイッチ)の真向かい。
手際よく、5〜6分で修理してくれました。
これを撮って、ツアーデスクの写真を撮り忘れてるんだものね・・・ -
興味は無かったのですが、父がやたらプッシュするので、徒歩でバッキンガム宮殿へ・・・
が、クイーン・エリザベス・メモリアルの前に到着すると、辺りが真っ白なほどの晴れ渡った晴天・・・
開始まで30分以上待つ?!
待ってられないでしょう!
この暑い中、興味も無い衛兵交代なんぞ(失礼)、時間も勿体無いし!
パス!
父一押しの、セント・ジェームズ・パークへ移動。
滞在中、市内の公園で一番好きだったと言うそこは、中々いい場所でした。
涼しいしね^^ -
入ってすぐの砂場。
ロンドン・ママ&ベビーが遊んでいます。
何処から来たんだろう?
周囲には民家はないし・・・どの駅からも500mは離れてるんだけど?
まあ、内堀通り付近にも生活している人がいるんだから、近所の人なのかな? -
きれいですね。
しかし、案内役は立ち止まることなくどんどん進んでゆく・・・。
せっかくだから、小一時間くらい過ごしたいんだけど〜
と、左手から楽隊の音が!
昔とは開始時間が変わっていたらしく、行進が始まったんです。
「行こう!」元気な足取りで、渋る私達を振り切って、父はずんずんThe Mallへ・・・
ま、結局は通り過ぎた後で、遠くに隊列の跡についてゆく人々の背中を見ただけでしたけどね^^;
ここで、父だけ行かせて自分で地図を確認して先に行けばよかった・・・。
この後、とんでもない地獄の行進をさせられちゃったんですから・・・100%の善意とサービス精神で・・・ -
次の目的地は、ブリテン&ロンドン・ビジター・センターで、グレイト・ブリティッシュ・ヘリテイジ・パスを購入して、Piccadilly Circus からLivrpool Street へ行って、美味しいイギリス料理のランチを体験して、キングスクロス駅で某映画の柱を撮影したら、途中立ち止まって色々みているうちに時間が来るだろう・・・
そう思っていたのに・・・前の晩も一緒に地図を見て打ち合わせたはずなのに・・・。
明後日の方向に引きずりまわされていたなんて・・・
__| ̄|○_・・・・・
善意の案内人は、わき目も振らず先を歩いてゆきます。
中央左の黒っぽい人物がそうです^^; -
偶然(!)こんな人がいました。
観光客が隣に寄り添って記念写真を撮っても、微動だにしませんが、やっぱり生身の人間です。目がねぇ複雑そうに泳いでます。 -
通りすがり(!)に馬に乗った衛兵?さんがいたので記念撮影。
結構歩いたからそろそろ着くかな? -
ネルソン記念柱なんて途中で通るっけ?トラファルガー広場の所です。
父曰く、大晦日の晩に大勢噴水に飛び込むらしい^^;
浮かれると水に飛び込みたくなるのは、ヒートアップした体を冷やすためかしら?
悪戯者が洗剤を入れるので、みんな泡ブクで大変なことになったらしい。
現在はどうなんでしょうね? -
「この辺だろう?」父がとあるスクエアのところで立ち止まりました。
目的は、セントジェームススクエアのすぐ近く、地図を確認すると・・・。
!「ここってレスタースクエアじゃない!」
ここに至ってやっと自分で地図を確認すると、とんでもなく遠回りされていたことが判明!
ホーカスガーズもトラファルガー広場も、ついでならともかく、わざわざ回ってまで見たい代物じゃない!(少なくとも、私とは母そうだ!)
最初にちゃんと言っておいた!
にもかかわらず、炎天下を上り坂移動で・・・延々歩かされた・・・・・・・・・
そんなサービス結構です!
自分で地図を見て、やっとたどり着きました・・・。
エアコンが効いていて涼しいけど、座れないのね・・・
目的のカウンターは、みやげ物売り場を挟んだ奥です。 -
このカウンターで購入できます。
http://www.gbheritagepass.com/
4日間用£28(約6,100円)を購入。明日から使う旨伝えると裏に開始日の日付とフルネームを書いてから使うように言われました。
本当はパスポートが必要だった見たいですが、無いと伝えたら売ってくれました。
ありがと〜
今回、かなり使い出がありました^^
〜普通の訪れ方〜
Piccadilly Circus エロスの像前からの道案内。
道が複雑な5交差路(?)ですが、像の横を通って下る坂道 Regent St.を進めば右手にあります。
途中、ショッピングで有名な Jermyn St. を横切り、進行方向左手に三越を通り過ぎたら、最初の十字路手前。
通り沿い(右側)なので、うっかり見逃しても(目立つけど)四つ角に着いたら振り返って左を見てください。
角を入ってゆくと、セント・ジェームズ・スクエアーに付きます。 -
ピカデリー・サーカスの中心。エロス(キューピッドらしい)の像です。
疲れた・・・
さて、ここからチューブで移動して、ランチにしましょう・・・
「俺が最初の頃、唯一分かっているイタリア料理店で、唯一通じたスパゲティを毎日食べていたのがここだよ」
毎晩来ては同じメニューを注文するので、「Mrスパゲティ」のあだ名が付いたという話は、子供の頃から聞かされていました。
ピカデリーサーカスにあるって言ってたし、「じゃあ、無いかもだけど言ってみる?」
あぁ・・・。父相手に、こんな仏心を出しちゃダメだったぁ・・・・
とっととここから離れるべきだった・・・・・・・ -
移動中、こんな人々に遭遇
^^;
何しているんでしょうね?
何かの宣伝かな?
暑い中、お疲れ様〜 -
結局、そのレストランはさっきのレスター・スクエアだったんです!
で、イタリア料理店はあったんですが、父も違う店だと思うと言うし(改装している可能性はありますけどね)、暑い中またまた歩かされた母がイタ飯はパスしたいと言うので他に行くことに。
ガイドブックを見ると、まぁ近くに中華料理店があることが判明。
点心でもつまんで、お茶でものんびり飲めば調子も戻るでしょう。
行ってみると、本に出ていたプーンズは見当たらない。
別の中華料理店になっていました。
どうしようか?と店の前で話していると、外から戻ってきた店の主人(?)が、「うちはお勧めだよ(そりゃ言うはね)」って言うし、外に張り出されたメニューもそれほど高くは無かったので、入って見ました。 -
比較的最近オープンしたという、シンガポール人のお店。
モダンで小奇麗ですね。
近くのサラリーマンとか来てました。 -
取り分けてから、写真とっていないことに気づくのもいつものこと・・・
味はまずまず。
以前行った、香港のショッピングセンターのフードコートで食べた品と比べたら雲泥の差です。
私はインディカ米が好きじゃないので減点ですが、お肉とたれをうるち米で食べたらかなりポイント高いと思います。 -
点心はシートにチェックを入れるシステムでしたので、4品チェック。
別に米が食べたいというので、別メニューから父がオーダーしたのですが、何故2品も取るの・・・
食べきれないって・・・
こちらも味はいいですが、油が多いのが減点。
最後、お皿に油が残るんですもの・・・ -
奥に離して置いたのは、お持ち帰り確定のもち米料理。
これなら冷めても美味しいだろうって判断です。実際、かなり美味しかった。
海老蒸し餃子は可も無く、不可も無いって感じの味ですね。
小龍包は皮が破れてしまうのが大減点!
はじめから破れていたものも!
味は○ですが・・・レピシは良いけど、職人の腕がいまひとつですね。
焼肉饅は中身の味付けがかなり私好み〜
これと、もち米饅はリピートしたい!
他にもきっと美味しいものがあるはず!
餡かけ焼きそばの油も、シェフの腕が上がれば解決するはず。
シンガポールにも有るかしら?
調べてみよう^^ -
茶柱〜
良い事あるかな〜
でも、ちょっと横に向いているのが気になる・・・
茶は母が好きなジャスミンティを注文。
何度もお湯を足してもらって、たっぷりいただきました。
ああ、生き返る。 -
これは絶対やめたほうがいいです!
市販品かな?
凄くつなぎが多くて、モチモチしすぎ・・・
しかも、ソースが・・・マヨネーズベース?
つけないようにして食べました・・・。
1つにして良かった・・・
ココナッツミルク(タピオカ)にすればよかった・・・でも、そっちもどうかな・・・ -
店を出て、並びの店をパチリ。
隣も中華料理?しかもかなり古そうです。 -
せっかくなんだから、ピカデリーサーカスの近くを歩きたい!
一人で行かせれば良かった・・・
おみやげ物屋さんを2件見て、ずんずん進む進む!
何処へ行くの〜
路地を抜けてRegent St. をチューブの駅Oxford Cucusに向かって歩かされていると気づいてよかった・・・。
気づいた地点から駅まで500m!上り坂!!炎天!!!
母はふらふらです・・・・・。
「オックスフォードサーカスまで歩かせる気だったの!」往来で叫んじゃったよ・・・
あれだけ引きずり回した挙句に、まだ歩かせる?
昨日来たのよ!
もう限界です。
ホテルに戻ります。
招待してくれた人には悪いけど、とても行ける体力は残っていません!
母が倒れてしまう!
「どっちか来てくれよ」
どっちかって・・・母は無理、私が付いていったら、母にここからホテルに帰れと?
「自分のせいでこうなったんだから、自分で責任を取りなさい!」
真っ赤になって怒っている父を放置して、私達はホテルに戻りました。
行きたかったし、申し訳ないけど・・・絶対無理だよ〜 -
ホテルに帰り、昼寝をして・・・。日も陰ったので買出しに出かけました。
母もホテル向かいのスーパーなら来れる程度に復活。
あまり大きくないけど、衣料品も置いているM&Sです。
服は、サイズが大きすぎてどれも不可・・・
バナナやネクタリンと言った、ナイフのいらないフルーツとカットフルーツ。冷たいまま食べる惣菜、ハム・・・
そして・・・ -
ミネラルウォーターを購入。
写真をよく見てください。
右のボトルは水のラインが見えます。左は・・・口いっぱいまで入っているので、ラインが見えません・・・
アバウトだなぁ・・・
イギリス人って融通が利かない几帳面な人間だと思っていたんだけど?
実際、ホテルのティッシュは毎日私が使ったデスク(作業台)から元の洗面エリアに戻されていました・・・
他の国だと、そのままにしてくれるんだけどなぁ・・・ -
M&Sの帰り道、ホテル脇の道にもう一軒のスーパーを発見。
遠目にはちょっと分からなかったので、母には先に部屋へ戻ってもらいました。
地元経営のスーパーで、品揃えも悪くないです。店先のフルーツにはしなびた物もあったけど・・・
奥にはインターネットができる場所もありますが、日本語対応は・・・?誰かがインストールしたPCもあるかもですけどね。
スープと、プラスチック製の容器に入ったカップめんを購入。
スープは少しくどいと母が言ったので、現地では食べていません^^;
残りを持ってきたから、カップめん共々味見したらレポートします。
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