2006/02/05 - 2006/02/06
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秋カボチャさん
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さて
慌しい4泊6日の旅、次はイスタンブールに舞い戻ります。
西洋と東洋の交差点、シルクロードの終点、この混沌とした歴史のある街は、一体どんな顔を見せてくれるのやら・・・
カッパドキアで二日目からクライマックスの感があるこのツアーですが、大都会イスタンブールの歴史を楽しむのもいいものですよね。
と、期待は妙に高まります!
-
18時発の飛行機でイスタンブールへ帰ってきました。
イスタンブールは雨・・・
雨かぁ、と思いましたが、前向き思考で「明日には上がるだろう」と考え直しました。
旅行で天候に邪魔されたことないもんですから・・・
とにかく帰ってきて、夜ご飯を食べに行きました。
どうってことない、大変急かされた夕食、不満です。
味じゃなくて急がされたことに。
私達は二階席。右下にエレクトーンを演奏する男性が見えます。ずっと演奏しています。 -
大して混んではいません。
なんで食事せかされたのかしら?? -
ここのビールは、トルコNo.1と思しきEFESビールではなく、写真のような透明ガラスのビール。
味は日本と同じようなものです。
手前にあるのがムール貝のフライ。
(忘れてて食べ忘れ)
夜ホテルに入り、さて寝るかというところで雨が強くなってきました。
夜中に目を覚ますと、ピシャピシャとガラスに雨水が打ち付ける音、そしてビュービューと風も強い。
ホテルの頑丈な窓でも音が聞こえるのだから、割と強い雨なんだな、と思っていました。
明け方には雨の音も聞こえず、「良かった・・・止んだ・・・」と思っていたのでありました。 -
「・・・・・・・・・・。」
カーテンを開けた私、その場でギョッとしました。
多分その場に居合わせたら、驚かない人はいないと思いますが。
あまり良くは見えませんが、奥の黒っぽいビルに透かすと、白が薄かったり多少濃かったり、差があるのが分かります。
ナゼって!!
「暴風雪」だから! -
エジプトからやってきたオベリスク
たぶん、私達よりも誰よりも、添乗員さんと現地ガイドさんが一番青ざめていたハズ。
だってただの雪じゃないですから。
それはさておき
短い日程、今日も元気良く観光です・・・
エジプトはルクソール神殿からやってきたそうです。
現地ガイド、ケナン氏は、「エジプト人で『トルコが盗んだ』という人が居ますが、あれは何も知らない証拠です」とのこと。
このオベリスク、短いです。 -
ブルーモスクにやってきました。
私は無知のためか(他にも無知はいましたが)、内装のタイルが青いからブルーモスク、とは知りませんでした。
でも
そんなに青くないです。
カイロでモハメドアリ・モスク見てしまったので、「おおー」という感動が薄く。
馬蹄のアーチとドームはとっても美しいですね。
シンメトリーで。 -
モスク入り口はぐるっと回廊になっており、このような天井の模様。
馬蹄アーチとこのシマシマ柄を見ると、ついメスキータを思い出す。 -
回廊
こんな感じです。
雪や雨のときは、この下を通っていけばいいんですね。 -
ドーム正面から
ドームだと、重さが軽減されて建物の負担が少ないとか。
尤も、
イスラムで角角した建物はどうも想像つきません。
ところでトルコは宗教に特定なものはなく、イスラム教もキリスト教もいる。
しかも政教分離がハッキリしているそうです。
女性の社会進出も盛んで、機会均等だとか。
そう散々説明も聞き、ガイド氏も無宗教らしかったし、町も見てきました。
が、私にはトルコはアジアでもヨーロッパでも、そしてもちろんアフリカでもなく、「イスラム」の印象が捨てられません。
行って余計にその感が強まりました。 -
ブルーモスク内部
あまり青くありませんよね?
タイルは30センチ四方ほどの、とても大きなものが沢山貼ってある。
Mr.ケナンの説明を聞いているんだか、居ないんだか。
みんな必死に写真撮影大会。 -
美しい内装
内装もたいへん美しく飾ってあります。
イスラムは偶像崇拝禁止ですから、神の絵も像も、なにもあるはずありません。 必然、飾りが華やかになるのかもしれませんね。 -
同じくブルーモスク
ここで皆が一斉に祈る姿、是非見てみたい。
・・・と大変幻想的なことばかり書いてきましたが・・・足は濡れてツメターく、床も薄い絨毯だけ。
おまけに私はブーツだからタイツだけで靴下がなく、寒くて寒くて。
トルコに行かれる方、きっとモスクに行くことでしょうから、トルコ航空でもらえるアメニティーグッズの靴下を持ってモスクへおいでください。 -
絨毯の柄
同じ柄の繰り返し。
実はこの柄一つのスペースが、一人の人が祈る場所。
ちゃんと枠が出来ているのです。 -
ステンドグラスじゃなくて、ライトを撮ってみたかった。
蛍光灯のパルックじゃないですから、きっと電力喰うんでしょうね・・・
夏は暑くなるんでしょうね・・・
冬は熱い電球でも、熱気は上昇するから暖かくないんでしょう・・・。 -
地下宮殿
ここは天井からビシャビシャと水が垂れ、足元もツルツルしてとっても観光日和とはいえませんでした。
きれいですけどね。
天候のせいか、客も他におらず独占状態。
写真撮るには最適ですわ。オホホ・・・ -
今はただの地下水らしい。
ということでお魚が大量に泳ぎまくっています。
とても大きくて白い、鯉のような魚もいました。 -
メドゥーサのアタマ
石で作られたこれが、奥のほうにあります。
写真は決してさかさまではなく、こう置いてあるんです。
そういえば、もう少ししたら生きたメドゥーサが出てきますよ、こうご期待。
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