2006/02/06 - 2006/02/06
4364位(同エリア4817件中)
秋カボチャさん
- 秋カボチャさんTOP
- 旅行記190冊
- クチコミ121件
- Q&A回答3件
- 440,510アクセス
- フォロワー5人
これから3日間はこんな天気が続くそうで、それを聞いて諦めました。
ガイド氏の話に拠れば、こんな雪のイスタンブールも珍しく、「きっとナショナルジオグラフィックが高い値で写真を買ってくれます」とのこと。
まぁ買ってくれなくてもいいけどね。
これはこれ、せっかくトルコに来たんだから、思い切り楽しまなくちゃね・・・ツアー中、誰ひとり文句を言うこともなく、和気藹々と旅は続くのでありました・・・
-
お寒い観光旅行、次はトプカプ宮殿
ナントカ城、って感じの入り口の門
(寒いので愛想のない写真) -
門の手前から反対側を向いた景色
この左側にチケット売り場があります。
なんかワンコがいて、食べ物頂戴、ってついてきました。
与えられるものがなく、トルコでお友達は出来ませんでした。残念。 -
あら?もうお昼ご飯??
ええ、まあ。
あまり写真を撮れる所がなく、このあと自由行動ですから、そのときにとろうと思いました。
風が強く何度も傘が裏返り、骨も曲がってしまった。
寒いし冷たいし、トルコじゃなかったらとっくに挫折しているところ。
昼ごはんのレストランはもちろん暖かく、一瞬カメラのレンズが曇りました。
寒いから最初からチャイを。 -
トルコらしく、ケバブ
ライスは相変わらずバター炒め。
スパイスを沢山振って、美味しく頂きます♪ -
ライスプディング? -
さあ、体も暖まったし、気を取り直して観光の始まりです。
まずは宝物殿に行ってみましょう。
でも写真ダメなので、お見せできるのがないんです。 -
タイル、美しいですね〜 -
The Gate of Felicity
ここから、「●○を攻めて来い」と他の地域に出発させた場所だとか。
そうはっきりは言わず、「△×に旗を立てて来い」と言ったらしいですわ。 -
門はこんな感じです。
ここから他国を攻めに出発したのですな。 -
3部作の完結編
このようにして、「壮行式」は行われたようです。 -
トプカプ宮の台所
2000人の口を満足させるのに、200人の料理人が居たそうです。
長いなあ。
ところで、トプカプ。
驚いたことが二つ。 結構ボロい。
もう一つが、全然各建物が繋がってないこと。
あずまや のことを「キオスク」と言うのだそうです。
この宮殿は各建物がキオスクで構成されている、という概念らしい。 -
つらかった野外観光も終わって、次はグランバザールへお出かけです。
日本だと・・・強いて言うなら「那覇の公設市場」てな雰囲気。
迷路のように商店が繋がっており、一時とて放っておいてくれません。うるさいのよね。日本語で。
大抵、「交渉屋」がいて、その人が店の実権を握っている。奥にぼんやり座っているのが一人いて、そっちはお金を預かって包装する係。 -
ハナから買う気のない私、店の外観などパチリ、とやっていました。
ほっといてくれたらゆっくり見られるんだけどな。 -
金細工を売った店が多数並びます。
こんなところで怖くて買わないよ。
店は入り口が1番で始まり、遠ざかると数が大きくなります。 -
ツライやら楽しいやら、観光から帰ってきて一息です。
これは、私達の宿、マルマラホテル。
一流のホテルで、館内にハマム(トルコのサウナみたいなお風呂)もあります。
↑
入りました。
さて・・・
もう一踏ん張り、ターキッシュ・ブランド「VAKKO」へ行くためまた屋外へ。 -
はい、生きてるメドゥーサです!
夜はベリーダンスショーのある、レストランに行きました。結構楽しいですよ。
Mr.ケナンが言うには、ショーで出てくる4人のダンサーのうち、最初の人は「見てくれオンリー」だとか。
これがその人。
まあ、確かに見た目若くて、胸もリッパで、という。
でもダンスも精進してよね。 -
男性陣は、お手手つないでダンスです。
なんだか良く分かりませんでしたが。 -
二人目のダンサー
二人目からは上手くなりました。
そうでなくっちゃ。 -
たぶん・・・
この格好の人をパッと見せられて、「どこの国の踊りでしょう??」と問われたら、絶対トルコとは言えない。
私達はトルコを知らな過ぎると思った、今回のたび。 -
二人目のダンサー、後姿。
オヤジと写真を撮って、帰りに出口で売りつけるということで。
買わなくてもいいんですよ、もちろん。
ステージの彼女は結構腕もスリムに見えたんですが、側でみると、結構肉付きがヨシ。
でも美しい人です。 -
三人目 -
バッキンガム宮殿の衛兵交代から借りてきたの? と言いたくなるお帽子の如きカツラ。
くるくる回って踊ります。 -
四人目のお姉さん
彼女は上手かったし、「貫禄がある」という言葉がこれほどピッタリ来ることも珍しいだろうと思う私。
客席に視線を投げたりするんですが、本当に堂々としていてカッコいいのです。 -
最後はエンターテナー歌手
日本人が居ると、日本の歌。
どこの国の人か尋ね、その国の歌を歌うんです。
かれは、ジャパンじゃなくて、「ニッポン」と言ってくれていた。
ジャパンよりずっと美しい響きだと思うな。
「上を向いて歩こう」を歌いました。
最後はみんなで。 -
【携帯でお写真:マルマラカフェ】
マルマラホテルの一階には、チョコが美味しいショップと、カフェが併設されています。
紅茶が6トルコリラ
ケーキが9トルコリラ 程度でしょうかね。
給仕は男性のみ。 -
【携帯でお写真:超ビッグケーキ】
マルマラカフェのケーキたち。
え?大きく見えない?
いやいや。
一瞬絶句しました。
味は、そうこってりはしていません。
まあまあいけます。
ただ、量が多いことにより半分食べたらウンザリしてきてしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26