2006/02/05 - 2006/02/05
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秋カボチャさん
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感動の大自然、カッパドキアを堪能してひと休み。
翌日はまず絨毯工房の見学とお買物、そしてバスに乗ってトゥズ湖を経由して、300キロの大移動、アンカラへ向かいます!
走っても走っても。
まだまだバスが走っても、あたり一面銀世界。
さすが高地だからな〜と暢気に構えていた頃でありました。
-
朝はもっと冷え込んで、とっても寒いカッパドキア
これは・・・ホテルのプールです。
凍っていますので、プールには見えませんね。
寒すぎて、かえってスッキリする寒さ・・・ -
ホテルの庭
この日も前日と同じく5:45のモーニングコール
7:00に出発しました。
そのわけは・・・ -
(続き)そのわけは
これです。絨毯工房見学。
別に買うつもりはなかったんですが。
こういうのに付き物の、デモンストレーションもやっぱりあります。
この赤いセーターを着たオヤジ、実に良く喋ります(日本語で)。
大分経って、実は社長だったと分かった。
私が「敦煌でも絨毯見たけど買わなかった」と言いながら歩いていたら、しっかり地獄耳で聞いており、「なんで買わなかったんですか??」と尋ねられました。
後で社長室で「絨毯のある暮らし」という日本語の本を見せてくれました。 -
シルクをよっているところ
ふわふわした、弱い糸のようなシルクが何本にも重ねよられていき、釣り糸のような輝きの強い糸が出来ます。
実際に見せてくれました。 -
絨毯の話はあとに取っておき、また旅が続きます。
この日は大塩湖トゥズ湖を経由し、カッパドキアからアンカラへ、バスで300キロの大移動。
相変わらずサングラスが大活躍。
バスの移動もいいものです。
窓外の風景が、「トルコに居る」自分を感じさせてくれますし、相変わらずワンコ探しをしている自分にピッタリだからです。 -
多分誰もわからない、湖
この写真を見ても、実際に現地に居ても、全然湖なんてわからないでしょう。
大塩湖トゥズ
ここは、水深膝丈だとかで、カスピ海のように「浮かんで読書」はできないそうです。
塩が何十センチも堆積しており、トルコの60%?70%?の塩はここの産物とのこと。
売店で塩を買いました。 -
どんよりと曇って、嫌な感じです -
お昼ごはんはドライブインにて
この鉄板のお肉は、火加減も良く美味しい。
脇のクレープのようなものの中にはチーズ(とっても塩辛い)が入っていて、なかなか美味しいのです。 -
デザート
結構ビックリなお味。
タイヘン甘いからです。
手前が私が食べた「カボチャ」。
色だけ見るとプリンスメロンみたいで、水っぽいのにやけにモチモチした日本と全く違うカボチャです。 -
話題のトルココーヒー
甘くて、粉っぽくて、ザラザラな飲み物ですね。
最後までのむのはなかなか至難の業。
粉が口に入って、咳込んでしまう。 -
なにかって?
これは「ワンコ」です。
車の後ろに、雪を積み上げたところがありますが、この写真のちょうどまんなか辺りに、ワンコが寝てます。
なんでわざわざ雪の上で寝ているんだろう?
寒くないのかな。
道中で見た犬はみな、屋外に繋がれたり、敷地内で離されていたり、結構寒さにはツヨそうでした。
うちのカワイコチャンには無理です。
プルプルしてしまうでしょう。 -
【番外編:携帯でお写真−3】
ほんとに良く撮れる携帯です。
女性が絨毯折りのデモしてくれているところ。
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