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アルメントフーベルはミューレンの上のほうにある標高1907mの高原地帯であり、花の谷といわれる高山植物の宝庫でもある。 しかしながら、当方が今回訪問した時は8月17日であったので盛りをとっくに過ぎていた。 行く前より期待していたのはユングフラウ地方の西地区から見られるユングフラウ三山の山容の変化であった。 これに関しては生憎、雲が掛かった天気であったために満足な光景は見れなかったが大体の姿かたちは見ることが出来て訪問した甲斐があった。ただ、残念であったのはやはり、アルメントフーベルまで足を運んだならばシルトホルン迄は登るべきでなかったかと思われた。<br /><br /><br />*写真はアルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望<br />

スイスの風景2004 その?アルメントフーベルの風景

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2004/08/17 - 2004/08/17

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tsuneta

tsunetaさん

アルメントフーベルはミューレンの上のほうにある標高1907mの高原地帯であり、花の谷といわれる高山植物の宝庫でもある。 しかしながら、当方が今回訪問した時は8月17日であったので盛りをとっくに過ぎていた。 行く前より期待していたのはユングフラウ地方の西地区から見られるユングフラウ三山の山容の変化であった。 これに関しては生憎、雲が掛かった天気であったために満足な光景は見れなかったが大体の姿かたちは見ることが出来て訪問した甲斐があった。ただ、残念であったのはやはり、アルメントフーベルまで足を運んだならばシルトホルン迄は登るべきでなかったかと思われた。


*写真はアルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望

  • アルメントフーベル駅にて<br /><br /><br />ここより、ケーブルカーに乗って標高1907mのアルメントフーベルに向かう。

    アルメントフーベル駅にて


    ここより、ケーブルカーに乗って標高1907mのアルメントフーベルに向かう。

  • ミューレンを望む<br /><br /><br />ミューレンが猫の額のような断崖絶壁の上にあることが分かる。

    ミューレンを望む


    ミューレンが猫の額のような断崖絶壁の上にあることが分かる。

  • ミューレンを望む<br /><br /><br />ミューレン〜アルメントフーベルの中間点よりミューレンを眺める。

    ミューレンを望む


    ミューレン〜アルメントフーベルの中間点よりミューレンを眺める。

  • アルメントフーベルよりユングフラウを望む<br /><br /><br />まだ、雲が取れずユングフラウの輪郭が分るくらいである。

    アルメントフーベルよりユングフラウを望む


    まだ、雲が取れずユングフラウの輪郭が分るくらいである。

  • 昼食であるバーベキューメニュー<br /><br /><br />天気がよければ屋外でバーベキューが食べれたのであるが、残念ながら出来上がったものを食べる羽目になった。<br />しかしながら、中々の美味しい料理であった。<br />ソーセージ、豚肉、たまねぎ、ピーマン等と美味しいお替り自由のサラダがあった。

    昼食であるバーベキューメニュー


    天気がよければ屋外でバーベキューが食べれたのであるが、残念ながら出来上がったものを食べる羽目になった。
    しかしながら、中々の美味しい料理であった。
    ソーセージ、豚肉、たまねぎ、ピーマン等と美味しいお替り自由のサラダがあった。

  • アイガーとメンヒが見える<br /><br /><br />雲がまだ掛かっているがアイガーとメンヒが見られる。

    アイガーとメンヒが見える


    雲がまだ掛かっているがアイガーとメンヒが見られる。

  • ユングフラウが見える<br /><br /><br />南側(アレッチ氷河から)から見られる高度差1000mのユングフラウと違って北側(ラウターブルンネン)から見られるユングフラウは高度差が3000mもあるので素晴らしい。

    ユングフラウが見える


    南側(アレッチ氷河から)から見られる高度差1000mのユングフラウと違って北側(ラウターブルンネン)から見られるユングフラウは高度差が3000mもあるので素晴らしい。

  • ユングフラウ三山が見え始める

    ユングフラウ三山が見え始める

  • アイガーとメンヒが見える

    アイガーとメンヒが見える

  • ユングフラウが見える

    ユングフラウが見える

  • アイガーとメンヒ<br /><br /><br />アイガーとメンヒの間の氷河「アイガーグレッチャー」が見られる。

    アイガーとメンヒ


    アイガーとメンヒの間の氷河「アイガーグレッチャー」が見られる。

  • メンヒとユングフラウ<br /><br /><br />大分、山もはっきりと見えるようになってきた。<br />幻想的な光景である。

    メンヒとユングフラウ


    大分、山もはっきりと見えるようになってきた。
    幻想的な光景である。

  • アルメントフーベルよりビルク(2685m)を眺める<br />

    アルメントフーベルよりビルク(2685m)を眺める

  • アルメントフーベル駅<br /><br /><br />ケーブル駅の終点の横にレストランがある。<br />天気がよければ見られる場所でバーベキューが出来たのであるが・・・

    アルメントフーベル駅


    ケーブル駅の終点の横にレストランがある。
    天気がよければ見られる場所でバーベキューが出来たのであるが・・・

  • アルメントフーベルの高原風景

    アルメントフーベルの高原風景

  • アルメントフーベルの丘の上にある展望図<br /><br /><br />ユングフラウ三山を中心にしてかなり詳しく書かれていた。

    アルメントフーベルの丘の上にある展望図


    ユングフラウ三山を中心にしてかなり詳しく書かれていた。

  • ユングフラウ三山がはっきりと見えてきた<br /><br />ユングフラウ三山がはっきりと見えてきて素晴らしい。

    ユングフラウ三山がはっきりと見えてきた

    ユングフラウ三山がはっきりと見えてきて素晴らしい。

  • ユングフラウ三山が見える<br /><br /><br />ユングフラウ三山が見え出したので写真撮影も気合が入ってきた。

    ユングフラウ三山が見える


    ユングフラウ三山が見え出したので写真撮影も気合が入ってきた。

  • ユングフラウ三山が見える

    ユングフラウ三山が見える

  • ビルク(2685m)が見える<br /><br /><br />シルトホルンへ行く途中の駅<br />

    ビルク(2685m)が見える


    シルトホルンへ行く途中の駅

  • ユングフラウ三山<br /><br /><br />愈々、ブルメンタール(花の谷)パノラマ・トレイルをスタート

    ユングフラウ三山


    愈々、ブルメンタール(花の谷)パノラマ・トレイルをスタート

  • ユングフラウ三山がはっきりと見える<br /><br /><br />愈々、これからアルメントフーベルの花の谷ハイキングが始まる。

    ユングフラウ三山がはっきりと見える


    愈々、これからアルメントフーベルの花の谷ハイキングが始まる。

  • U字谷方向を見る<br /><br /><br />道路の脇にはロープが張ってあるのが分る。 これは高山植物を守るために張られているのだろう。

    U字谷方向を見る


    道路の脇にはロープが張ってあるのが分る。 これは高山植物を守るために張られているのだろう。

  • ユングフラウ三山が美しい<br /><br /><br />アルメントフーベルから見るユングフラウ三山の最も好きな構図である。 道路脇にはロープが張られている。

    ユングフラウ三山が美しい


    アルメントフーベルから見るユングフラウ三山の最も好きな構図である。 道路脇にはロープが張られている。

  • アルメントフーベルハイキング風景<br /><br /><br />雲が見える方向にU字谷がある。

    アルメントフーベルハイキング風景


    雲が見える方向にU字谷がある。

  • ユキヤナギランが真っ盛り<br /><br /><br />さすがに花の谷といわれるだけに高山植物がかなりあった。 花としてはヤナギランの最盛期らしく真っ盛りであった。 6月〜7月にはいろんな花が咲いていることだろうと思われた。<br />

    ユキヤナギランが真っ盛り


    さすがに花の谷といわれるだけに高山植物がかなりあった。 花としてはヤナギランの最盛期らしく真っ盛りであった。 6月〜7月にはいろんな花が咲いていることだろうと思われた。

  • ユングフラウ三山が美しい<br /><br /><br />ヤナギランに彩られたユングフラウ三山の美しい光景である。

    ユングフラウ三山が美しい


    ヤナギランに彩られたユングフラウ三山の美しい光景である。

  • ユングフラウ三山が美しい<br /><br /><br />花の谷でユングフラウ三山を眺める。

    ユングフラウ三山が美しい


    花の谷でユングフラウ三山を眺める。

  • ハイキング風景<br /><br /><br />アルメントフーベルの花の谷ハイキングも後半は森林地帯のハイキングになった。 独特な地形の沢があり、ひんやりとした森林浴を楽しんだ。

    ハイキング風景


    アルメントフーベルの花の谷ハイキングも後半は森林地帯のハイキングになった。 独特な地形の沢があり、ひんやりとした森林浴を楽しんだ。

  • ハイキング風景<br /><br /><br />森林地帯をくぐりぬけ、ミューレンに戻って来た。<br />正面にアイガー、ユングフラウが見える。

    ハイキング風景


    森林地帯をくぐりぬけ、ミューレンに戻って来た。
    正面にアイガー、ユングフラウが見える。

  • ユングフラウの美しい光景

    ユングフラウの美しい光景

  • ミューレンよりアイガーを眺める<br /><br /><br />アイガーの北壁がいかに急勾配であるかが分かる。<br />遠くにフィルストの山々が見える。

    ミューレンよりアイガーを眺める


    アイガーの北壁がいかに急勾配であるかが分かる。
    遠くにフィルストの山々が見える。

  • ユングフラウがはっきりと見える

    ユングフラウがはっきりと見える

  • ミューレンにて<br /><br /><br />アルメントフーベルのハイキングを終えてほっとする。<br />民家の花栽培を見学する。

    ミューレンにて


    アルメントフーベルのハイキングを終えてほっとする。
    民家の花栽培を見学する。

  • ミューレンよりギンメルワルトへ<br /><br /><br />ロープウェイで急降下

    ミューレンよりギンメルワルトへ


    ロープウェイで急降下

  • ミューレンよりギンメルワルトへ<br /><br /><br />ロープウェイで急降下

    ミューレンよりギンメルワルトへ


    ロープウェイで急降下

  • ギンメルワルトよりシュテッヒェルベルグへ急降下<br /><br /><br />ロープウェイで急降下

    ギンメルワルトよりシュテッヒェルベルグへ急降下


    ロープウェイで急降下

  • ギンメルワルトよりシュテッヒェルベルグへ急降下<br /><br /><br />高さ300mをロープウェイで急降下

    ギンメルワルトよりシュテッヒェルベルグへ急降下


    高さ300mをロープウェイで急降下

  • シュテッヒェルベルグの滝<br /><br /><br />滝の落差は300mくらいである。

    シュテッヒェルベルグの滝


    滝の落差は300mくらいである。

  • シュテッヒェルベルグの滝<br /><br /><br />この写真撮影を最後にミューレン〜アルメントフーベルのハイキングの旅を終了したが、次回は晴天時に訪問し、一泊はしたいと思った。

    シュテッヒェルベルグの滝


    この写真撮影を最後にミューレン〜アルメントフーベルのハイキングの旅を終了したが、次回は晴天時に訪問し、一泊はしたいと思った。

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