ユングフラウ周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ベルナー・オーバーラント地区にあるアルプスの山々の中で最も有名な山はユングフラウである。<br /> <br />なぜ有名であるかはアイガー、メンヒ、ユングフラウの三山が手を繋いだように聳え立っていることと、今から110年前より建設されたユングフラウ鉄道が完成したことにより、ヨーロッパ各地はおろか、世界中よりユングフラウヨッホ(標高:3454m)<br />に鉄道で簡単に上れるようになったことによると考えられる。<br /><br />この展望台からは360度いずこからも素晴らしいアルプスの峰峰が見渡せられ、この中での最大の見所としてヨーロッパ最大のアレッチ氷河がある。<br />しかしながら、当方にとっては2003年にユングフラウヨッホに上がって初めてユングフラウを見た時は有名な山にしては物足りないなあと思った。<br /> なぜかというとユングフラウヨッホから見られるユングフラウはマッターホルンのように始めてみて感動するものは無く、取り立てて印象がある山とは見えないからである。<br /> <br />そこで当方は上のような疑問より、ユングフラウの素晴らしさがどこにあるのかということを求めて写真撮影をしながら調べた。<br /><br />結論からすると、ユングフラウの北側(メンリッヒェン等)より西側(ミューレン)に到る面よりの眺望は素晴らしい。 南側については分らない。 なぜ、東側(ユングフラウヨッホよりの展望)が物足りなくなっているかは推測であるが、氷河により長い年月にわたってユングフラウの東側が削り取られたのではないだろうか。 ヨーロッパ最大のアレッチ氷河がその証拠としてあるのではないだろうか。 大昔はアレッチ氷河の深さは1500mくらいはあったのでないだろうか。 現在は最深部で1000mの深さはあると云われている。<br /><br /><br />*写真はメンリッヒェンからのユングフラウの展望<br /> 

スイスアルプスの山々についての印象 その?ユングフラウ

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2003/06/18 - 2004/08/22

344位(同エリア728件中)

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tsuneta

tsunetaさん

ベルナー・オーバーラント地区にあるアルプスの山々の中で最も有名な山はユングフラウである。
 
なぜ有名であるかはアイガー、メンヒ、ユングフラウの三山が手を繋いだように聳え立っていることと、今から110年前より建設されたユングフラウ鉄道が完成したことにより、ヨーロッパ各地はおろか、世界中よりユングフラウヨッホ(標高:3454m)
に鉄道で簡単に上れるようになったことによると考えられる。

この展望台からは360度いずこからも素晴らしいアルプスの峰峰が見渡せられ、この中での最大の見所としてヨーロッパ最大のアレッチ氷河がある。
しかしながら、当方にとっては2003年にユングフラウヨッホに上がって初めてユングフラウを見た時は有名な山にしては物足りないなあと思った。
 なぜかというとユングフラウヨッホから見られるユングフラウはマッターホルンのように始めてみて感動するものは無く、取り立てて印象がある山とは見えないからである。
 
そこで当方は上のような疑問より、ユングフラウの素晴らしさがどこにあるのかということを求めて写真撮影をしながら調べた。

結論からすると、ユングフラウの北側(メンリッヒェン等)より西側(ミューレン)に到る面よりの眺望は素晴らしい。 南側については分らない。 なぜ、東側(ユングフラウヨッホよりの展望)が物足りなくなっているかは推測であるが、氷河により長い年月にわたってユングフラウの東側が削り取られたのではないだろうか。 ヨーロッパ最大のアレッチ氷河がその証拠としてあるのではないだろうか。 大昔はアレッチ氷河の深さは1500mくらいはあったのでないだろうか。 現在は最深部で1000mの深さはあると云われている。


*写真はメンリッヒェンからのユングフラウの展望
 

  • インターラーケンよりのユングフラウの展望<br /><br /><br />インターラーケンのヘーエマッテ公園よりユングフラウを望む。 ここからの展望は(標高567m地点)であるため、ユングフラウとの標高差が3600mもあるので、初めて見たときはものすごく高く見え、さすがに、スイスアルプスだなあーと思った。

    インターラーケンよりのユングフラウの展望


    インターラーケンのヘーエマッテ公園よりユングフラウを望む。 ここからの展望は(標高567m地点)であるため、ユングフラウとの標高差が3600mもあるので、初めて見たときはものすごく高く見え、さすがに、スイスアルプスだなあーと思った。

  • インターラーケンから見たユングフラウの標高差を感じる素晴らしい山容

    インターラーケンから見たユングフラウの標高差を感じる素晴らしい山容

  • メンリッヒェンからの展望<br /><br /><br />メンリッヒェンからの展望は360度見られるので素晴らしい。 ユングフラウもかなり格好もよく、有名であることも何となく解るような気がした。

    メンリッヒェンからの展望


    メンリッヒェンからの展望は360度見られるので素晴らしい。 ユングフラウもかなり格好もよく、有名であることも何となく解るような気がした。

  • ユングフラウの展望としてはメンリッヒェンの中では最高の場所より撮影!<br /><br /><br />ユングフラウの展望場所としてはラウターブルンネンのU字谷の東側からとU字谷の西側からとはかなり異なる。<br />この写真はラウターブルンネンのU字谷の東側からであるが、当方の撮影した場所としては最高である。このとき、天気もよく、高山植物も満開で条件としては最高であった。 ユングフラウの素晴らしさを堪能した。

    ユングフラウの展望としてはメンリッヒェンの中では最高の場所より撮影!


    ユングフラウの展望場所としてはラウターブルンネンのU字谷の東側からとU字谷の西側からとはかなり異なる。
    この写真はラウターブルンネンのU字谷の東側からであるが、当方の撮影した場所としては最高である。このとき、天気もよく、高山植物も満開で条件としては最高であった。 ユングフラウの素晴らしさを堪能した。

  • クライネシャイデック近くの展望台よりのユングフラウの展望<br /><br />ユングフラウの全体像が最も近く見られる場所としてはこの展望台は最高である。

    クライネシャイデック近くの展望台よりのユングフラウの展望

    ユングフラウの全体像が最も近く見られる場所としてはこの展望台は最高である。

  • クライネシャイデックとユングフラウの展望<br /><br /><br />クライネシャイデックの駅と山岳ホテルとユングフラウが見られる景色としては最も好きな写真構成である。

    クライネシャイデックとユングフラウの展望


    クライネシャイデックの駅と山岳ホテルとユングフラウが見られる景色としては最も好きな写真構成である。

  • ユングフラウに最も近い東側からの展望<br /><br /><br />クライネシャイデックよりユングフラウヨッホ鉄道に乗って上る途中より撮影<br /><br />ユングフラウの険しさがわかる。 シルバーホルンも右側に白いピークとして映っている。

    ユングフラウに最も近い東側からの展望


    クライネシャイデックよりユングフラウヨッホ鉄道に乗って上る途中より撮影

    ユングフラウの険しさがわかる。 シルバーホルンも右側に白いピークとして映っている。

  • ユングフラウヨッホよりユングフラウを望む<br /><br /><br />2003年6月15日に初めてユングフラウを見たときに「あれが、ユングフラウ?」と一瞬思ったものである。<br />東側はのっぺらぼうに近く重厚感がないといえる。

    ユングフラウヨッホよりユングフラウを望む


    2003年6月15日に初めてユングフラウを見たときに「あれが、ユングフラウ?」と一瞬思ったものである。
    東側はのっぺらぼうに近く重厚感がないといえる。

  • シーニゲプラッテからのユングフラウ三山の展望<br /><br /><br />シーニゲプラッテからはユングフラウ三山が丁度良いくらいの大きさに見られる。 三山の景観としては絶好の場所である。

    シーニゲプラッテからのユングフラウ三山の展望


    シーニゲプラッテからはユングフラウ三山が丁度良いくらいの大きさに見られる。 三山の景観としては絶好の場所である。

  • シーニゲプラッテからのユングフラウ三山の展望

    シーニゲプラッテからのユングフラウ三山の展望

  • ロートホルンからのベルナーオーバーランドアルプスの展望<br /><br />ロートホルンからは少し遠すぎるけれども全体像とその位置関係を把握するのに丁度良い展望場所である。<br />この写真の真中にユングフラウ三山が見える。

    ロートホルンからのベルナーオーバーランドアルプスの展望

    ロートホルンからは少し遠すぎるけれども全体像とその位置関係を把握するのに丁度良い展望場所である。
    この写真の真中にユングフラウ三山が見える。

  • ロートホルンよりベルナーオーバーランドアルプスの展望<br /><br /><br />左上にユングフラウ三山が映っている。 拡大するとその姿がはっきりと分る。

    ロートホルンよりベルナーオーバーランドアルプスの展望


    左上にユングフラウ三山が映っている。 拡大するとその姿がはっきりと分る。

  • ロートホルンよりベルナーオーバーランドアルプスの展望<br /><br /><br />この写真を拡大するとユングフラウ三山のベルナーオーバランド地区での位置関係が良く分る。<br />左側にユングフラウ三山が見られる。

    ロートホルンよりベルナーオーバーランドアルプスの展望


    この写真を拡大するとユングフラウ三山のベルナーオーバランド地区での位置関係が良く分る。
    左側にユングフラウ三山が見られる。

  • インターラーケンよりのユングフラウの展望<br /><br />この写真より2004年8月15日〜訪問の写真である。<br />この写真は8月16日、ブリエンツ湖クルーズに乗る前に撮影したもの。 拡大するとユングフラウの高さが凄く高く見える。

    インターラーケンよりのユングフラウの展望

    この写真より2004年8月15日〜訪問の写真である。
    この写真は8月16日、ブリエンツ湖クルーズに乗る前に撮影したもの。 拡大するとユングフラウの高さが凄く高く見える。

  • グルンドよりメンリッヒェンまでのゴンドラリフトよりの展望<br /><br />ヨーロッパ最長(所要時間:30分間)のゴンドラリフトよりユングフラウを撮影した。<br />この写真ではユングフラウが単独峰に見られ、素晴らしく見える。 手前の黒い影はアイガーである。

    グルンドよりメンリッヒェンまでのゴンドラリフトよりの展望

    ヨーロッパ最長(所要時間:30分間)のゴンドラリフトよりユングフラウを撮影した。
    この写真ではユングフラウが単独峰に見られ、素晴らしく見える。 手前の黒い影はアイガーである。

  • メンリッヒェンからの展望<br /><br />2004年も前年と同じように天気がよく素晴らしい展望が出来た。

    メンリッヒェンからの展望

    2004年も前年と同じように天気がよく素晴らしい展望が出来た。

  • メンリッヒェンからの展望<br /><br />手前の山はチュッゲンである。

    メンリッヒェンからの展望

    手前の山はチュッゲンである。

  • メンリッヒェン〜クライネシャイデック迄のハイキングコースの中間点を過ぎた展望台よりの展望

    メンリッヒェン〜クライネシャイデック迄のハイキングコースの中間点を過ぎた展望台よりの展望

  • クライネシャイデック近くの展望台よりの展望<br /><br /><br />昨年と同様にユングフラウが素晴らしく見えた。<br />この展望台がユングフラウを見るのに最適の場所と思われる。

    クライネシャイデック近くの展望台よりの展望


    昨年と同様にユングフラウが素晴らしく見えた。
    この展望台がユングフラウを見るのに最適の場所と思われる。

  • クライネシャイデック付近の展望台よりの展望<br /><br /><br />ユングフラウとシルバーホルンを一緒に撮影するとさすがに名峰であると思われる。

    クライネシャイデック付近の展望台よりの展望


    ユングフラウとシルバーホルンを一緒に撮影するとさすがに名峰であると思われる。

  • ユングフラウとクライネシャイデックの展望<br /><br /><br />この写真は2004年8月15日〜撮影したものである。 クライネシャイデック近くの展望台より撮影。

    ユングフラウとクライネシャイデックの展望


    この写真は2004年8月15日〜撮影したものである。 クライネシャイデック近くの展望台より撮影。

  • クライネシャイデック付近の展望台よりユングフラウヨッホの展望<br /><br />真中の黒い部分がユングフラウヨッホである。<br />拡大すると分る。 ユングフラウヨッホ鉄道の終着駅であり、ヨーロッパの鉄道駅としては最も高い場所(標高:3454m)になる。

    クライネシャイデック付近の展望台よりユングフラウヨッホの展望

    真中の黒い部分がユングフラウヨッホである。
    拡大すると分る。 ユングフラウヨッホ鉄道の終着駅であり、ヨーロッパの鉄道駅としては最も高い場所(標高:3454m)になる。

  • クライネシャイデック駅よりの展望<br /><br /><br />ユングフラウ鉄道とユングフラウが映っている。

    クライネシャイデック駅よりの展望


    ユングフラウ鉄道とユングフラウが映っている。

  • ユングフラウ鉄道の車中よりの展望<br /><br /><br />クライネシャイデック〜アイガーグレッチャー駅迄の間はユングフラウを間近に捉えることが出来る。

    ユングフラウ鉄道の車中よりの展望


    クライネシャイデック〜アイガーグレッチャー駅迄の間はユングフラウを間近に捉えることが出来る。

  • ユングフラウ鉄道の車中よりの展望<br /><br /><br />右側の白いピークはシルバーホルン。

    ユングフラウ鉄道の車中よりの展望


    右側の白いピークはシルバーホルン。

  • ユングフラウ鉄道の車中よりの展望<br /><br /><br />最も至近距離の撮影である。 ユングフラウの素晴らしさが出ている。

    ユングフラウ鉄道の車中よりの展望


    最も至近距離の撮影である。 ユングフラウの素晴らしさが出ている。

  • ユングフラウヨッホよりクライネシャイデック駅に戻るときに撮影したもの

    ユングフラウヨッホよりクライネシャイデック駅に戻るときに撮影したもの

  • ユングフラウヨッホからの展望<br /><br /><br />ユングフラウは昨年と同様感動はしなかった。<br />どうも、ユングフラウの北側(メンリッヒェン等)より西側(ミューレン)からの眺望は素晴らしいが、東側はのっぺらぼうに近く重厚感がないといえる。 このようなスタイルの山というのは非常に珍しい。

    ユングフラウヨッホからの展望


    ユングフラウは昨年と同様感動はしなかった。
    どうも、ユングフラウの北側(メンリッヒェン等)より西側(ミューレン)からの眺望は素晴らしいが、東側はのっぺらぼうに近く重厚感がないといえる。 このようなスタイルの山というのは非常に珍しい。

  • ミューレンからのユングフラウ展望<br /><br /><br />アルメントフーベルの花の谷ハイキングへ出かけたが生憎の曇り空であつた。

    ミューレンからのユングフラウ展望


    アルメントフーベルの花の谷ハイキングへ出かけたが生憎の曇り空であつた。

  • ミューレンからユングフラウの展望<br /><br /><br />ミューレンからの展望はメンリッヒェンからの展望とは異なり、ユングフラウがより男性的な感じがする。<br />ユングフラウの前にはだかる巨大な岩山のせいだろうか。<br /><br /><br /><br />

    ミューレンからユングフラウの展望


    ミューレンからの展望はメンリッヒェンからの展望とは異なり、ユングフラウがより男性的な感じがする。
    ユングフラウの前にはだかる巨大な岩山のせいだろうか。



  • アルメントフーベルからの展望<br /><br />雲の隙間より覗かせたユングフラウの展望は素晴らしかった。<br />メンリッヒェンよりの展望と異なり、ユングフラウが違った存在感を示していた。

    アルメントフーベルからの展望

    雲の隙間より覗かせたユングフラウの展望は素晴らしかった。
    メンリッヒェンよりの展望と異なり、ユングフラウが違った存在感を示していた。

  • アルメントフーベルからの展望

    アルメントフーベルからの展望

  • アルメントフーベルからの展望<br /><br /><br />ユングフラウとその前にはだかる岩山とがマッチして一見でっかい山に見える。

    アルメントフーベルからの展望


    ユングフラウとその前にはだかる岩山とがマッチして一見でっかい山に見える。

  • ユングフラウ三山が見え出した。<br /><br /><br />アルメントフーベルよりの展望。 我慢して待った甲斐があってユングフラウ三山が見えてきた。<br />ユングフラウが一番近くにあるために存在感が大きい。

    ユングフラウ三山が見え出した。


    アルメントフーベルよりの展望。 我慢して待った甲斐があってユングフラウ三山が見えてきた。
    ユングフラウが一番近くにあるために存在感が大きい。

  • アルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望<br /><br /><br />低く垂れ込めていた雲も上がり、ユングフラウ三山がくっきりと見えてきた。 この場合もユングフラウがメンヒ、アイガーをリードしているように見える。

    アルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望


    低く垂れ込めていた雲も上がり、ユングフラウ三山がくっきりと見えてきた。 この場合もユングフラウがメンヒ、アイガーをリードしているように見える。

  • アルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望<br /><br /><br />ユングフラウ三山をしっかりと見るのには最も良いローケーションである。 天気がよければ最高であったが・・

    アルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望


    ユングフラウ三山をしっかりと見るのには最も良いローケーションである。 天気がよければ最高であったが・・

  • アルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望<br /><br /><br />アルメントフーベル(標高:1907m)の丘を下ってブルメンタールパノラマ・トレイル(花の谷ハイキングコース)を行った時に重厚感溢れるユングフラウが見られる。<br />まさに名峰にふさわしい姿である。<br />

    アルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望


    アルメントフーベル(標高:1907m)の丘を下ってブルメンタールパノラマ・トレイル(花の谷ハイキングコース)を行った時に重厚感溢れるユングフラウが見られる。
    まさに名峰にふさわしい姿である。

  • アルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望<br /><br /><br />素晴らしいユングフラウの姿に色を添えるようにヤナギランが満開であった。

    アルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望


    素晴らしいユングフラウの姿に色を添えるようにヤナギランが満開であった。

  • アルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望<br /><br /><br />ヤナギランの群生地からは素晴らしいユングフラウ三山が見られる。ユングフラウ、メンヒ、アイガーがくっきりと見れた。

    アルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望


    ヤナギランの群生地からは素晴らしいユングフラウ三山が見られる。ユングフラウ、メンヒ、アイガーがくっきりと見れた。

  • アルメントフーベルより下りた森林地帯に入る前に見られたユングフラウ<br /><br /><br />ガスが上昇して幻想的な光景を醸し出している。

    アルメントフーベルより下りた森林地帯に入る前に見られたユングフラウ


    ガスが上昇して幻想的な光景を醸し出している。

  • ミューレンからのユングフラウ展望<br /><br /><br />ミューレンよりギルメルベルト行きのゴンドラに乗る前にユングフラウ初登頂の物語を書いた看板があった。それによるとこの写真の方向より登頂したとかかれていた。

    ミューレンからのユングフラウ展望


    ミューレンよりギルメルベルト行きのゴンドラに乗る前にユングフラウ初登頂の物語を書いた看板があった。それによるとこの写真の方向より登頂したとかかれていた。

  • ラウターブルンネン〜ミューレン〜アルメントフーベルの花の谷ハイキング〜ミューレン〜ギンメルベルト〜シュテッヘルベルクのコースでラウターブルンネンのU字谷の西側からのユンクフラウ三山の展望の旅は終った。<br />シュテッヘルベルクから乗った専用バスより素晴らしかったユングフラウを見ながら、一路カンデルシュテークに向かった。  バスがラウターブルンネンを通過中に撮影

    ラウターブルンネン〜ミューレン〜アルメントフーベルの花の谷ハイキング〜ミューレン〜ギンメルベルト〜シュテッヘルベルクのコースでラウターブルンネンのU字谷の西側からのユンクフラウ三山の展望の旅は終った。
    シュテッヘルベルクから乗った専用バスより素晴らしかったユングフラウを見ながら、一路カンデルシュテークに向かった。  バスがラウターブルンネンを通過中に撮影

  • ラウターブルンネンのU字谷とはお別れで心残りのユングフラウを撮影した。<br /><br />ユングフラウは真中に小さく映っている。 拡大すると見られる。

    ラウターブルンネンのU字谷とはお別れで心残りのユングフラウを撮影した。

    ユングフラウは真中に小さく映っている。 拡大すると見られる。

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この旅行記へのコメント (13)

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  • Muffinさん 2006/06/18 00:38:25
    素晴らしい写真ですね!
    スイスの旅行記を拝見させていただきました。
    どの写真も素晴らしく、コメントも詳細なので楽しかったです。

    もう15年も前ですがオランダに住んでいた頃スイスで何回かハイキングをし、懐かしく見せていただきました。tsunetaさんのはあの頃自分で撮った写真とは比べ物になりませんが。

    他の旅行記もゆっくり見させていただきます。

    Muffin

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2006/06/18 19:53:25
    RE: 素晴らしい写真ですね!
    Muffinさん! こんばんわ。 始めまして。 書込みしていただき有難うございます。
    Muffinさんは現在、サンフランシスコに住んでいらっしゃるのですね。
    良いですね。ヨセミテ公園等が近くて・・・・

    当方は自称「スイスお宅」でして、海外旅行はスイスアルプスハイキング旅行の二回だけです。 今年もスイスアルプスハイキング旅行として7月14日から10日間の予定で参ります。

    Muffinさんもオランダに居られた時にスイスに行かれたのですね。  スイスに一度行った人は「はまりやすい」ということで二度、三度行く傾向にあると聞いていましたが、当方も典型的な例ではないでしょうか。

    今回はマッターホルンの完全な姿を見るために行くようなものでして、念願がかなえば、次はカナディアンロッキー、ニュージーランド、ヒマラヤ等でのハイキング、トレッキング等がしたいものです。

    Muffinさんは今月下旬にカナディアンロッキーにトレッキングに行かれる予定とのことですが旅行記を楽しみにしています。 今後ともよろしくお願いいたします。

    tsuneta
  • とらいもんさん 2006/03/28 21:40:21
    ユングフラウ!
    thunetaさんへ
    お久しぶりです。
    タップリとユング山!を有難うございます。
    ミューレンから三山をお天気で見られるのは!スゴイッスね!
    ゆうことなし。ヨッホからユングを見るのが一番なら、私はメンリンと同じくらいヨッホに上がるかも?いや、我慢します。歩きが無いから(ハイクのこと)
    シルバーが独立峰に見えるのも素敵ですね!
    それより、あと91日でスイスハイク!です。
    いなかより

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2006/03/28 22:39:48
    RE: ユングフラウ!
    とらいもんさん!  こんばんわ。 書込みしていただき有難うございます。

    ミューレンからのユングフラウ三山が見えたのはラッキーでした。 ミューレンの天気は悪く、アルメントフーベルでの屋外バーベキューを中止したぐらいに天気は悪かったのですが、屋内でバーベキューを賞味した後、天気は少しずつ回復してアルメントフーベルよりミューレンの花の谷ハイキングが出来、その途中でユングフラウ三山を見ることが出来ました。 欲を言えば、晴天であってほしかったのですが・・・・。

    とらいもんさんのスイス旅行もあと三ヶ月後にスタートするのですね。今頃はトレーニングをされているでしょうね。

    tsuneta

    とらいもん

    とらいもんさん からの返信 2006/03/29 07:23:48
    RE: RE: ユングフラウ!
    thunetaさんへ
    おはようございます。
    スイスハイクには「大韓航空」を利用しますので新潟発着です。
    交通関係の見積もりは4月中旬だそうです。旅行社は、ド田舎の村にあります!民家利用の仕事場の道向かいに、これまた民家が事務所!
    週二回の仕事?に行くと必ず「お茶」する「喫茶店?」でもあります。
    トレーニングですが、26日柴又の友人に連れてってもらって「金時山」に上がってきました!4・5月は行楽や用事で休み6月から「蔵王」のゲレンデを歩きます。
    長くなってスミマセン。
    それから「ブログ」も設定しましたが、まだ始めてません。
    いなかより

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2006/03/29 20:30:16
    RE: RE: RE: ユングフラウ!
    とらいもんさん! こんばんわ。書込みしていただき有難うございます。

    当方のスイスアルプスハイキングは二回ともツアー旅行でしたので個人旅行のことは皆目わかりませんが、時間的な余裕があれば、とらいもんさんと同様に個人旅行をしたいと思っています。

    自分で「ああでもない、こうでもない」と悩みながらコースを決めていくのは楽しいでしょうね。

    新潟から大韓航空で行けるというのも良いですね。出発、帰着までの時間が短縮されて・・・・。 

    6月は出発までにトレーニング予定とかで結構ですね。 しかも、蔵王でのトレーニングは贅沢ですね。

    tsuneta
  • マキタンさん 2006/03/05 18:22:23
    感動の作品です。〔憧れの絶景〕で紹介させてください。
    こんにちは 感動的な一枚に出会うことができ、嬉しいです。
    自分あてに「ありがとう」の言葉を添えてポストカードを送りました。
    そして、〔憧れの絶景〕としてマイページで紹介したいです。
    ただ今、編集中ですので承諾下さるようお願いします。

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2006/03/05 19:20:57
    RE: 感動の作品です。〔憧れの絶景〕で紹介させてください。
    マキタンさん! こんばんわ。 書込みしていただき有難うございます。
    かねてより、マキタンさんのホームページで「憧れの絶景」を見て知っていましたが、並々ならぬ素晴らしい企画と思います。 12000名以上のtravelerの旅行記の中から「憧れの絶景」にふさわしい写真を調べられること自体が大変でしょう。
    この中に当方の写真を選択していただきこの上ない喜びです。是非紹介してください。 本当に有難うございます。

    tsuneta

    マキタン

    マキタンさん からの返信 2006/03/05 22:49:32
    RE: RE: 感動の作品です。〔憧れの絶景〕で紹介させてください。
    12,000名以上のtravelerの旅行記の中から「憧れの絶景」にふさわしい写真を調べられること自体が大変でしょう。この中に当方の写真を選択していただきこの上ない喜びです。是非紹介してください。 
    ・・との、ご承諾を頂きました。スイス山岳通のTsunetaさんに感謝します。

    ・・4トラベルは載せる、情報交換する、拝見できる・・嬉しさがあります。
    「憧れの絶景」は出逢った作品のうち感動できた1枚を選んだものです。憧れの旅行先・人気トラベラー等の検索機能も充実していますので楽しい作業でした。全部見て審査員風になんて、思っていませんよ。でも、これだけ秀作が揃うと、絶景の素晴らしさをもっと知ってもらいたいですね。

    ・・Tsunetaさんのスイス山岳シリーズ、大変な力作です。憧れの風景は多いのですが、縦位置の写真が少ないのが残念でした。ここ一番の感動は焦点を定めて縦に構えると緊張感や迫力が増すような気がしています。よろしく。




  • red-nontaさん 2006/03/05 14:45:10
    アルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望
    tsunetaさんこんにちは。red-nontaです。
    めずらしく日曜日にパソコンを開いております。

    アルメントフーベルからはユングフラウ三山が近くに見えるんですね!私は大雨の中、お花畑を期待してアルメントフーベルへ行ったので、三山はまったく見えませんでした(涙)。こ〜んなに近くに見えるんだったら、大雨の日に行くんじゃなかった・・。
    貴重な写真を見せていただいてありがとうございましたっ!

    あと、ユングフラウ三山がいろいろな視点からの写真がまとまっていて、見てると得した気分になりましたっ♪

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2006/03/05 15:17:45
    RE: アルメントフーベルからのユングフラウ三山の展望
    red-nontaさん! こんにちわ。 いつも訪問していただき有難うございます。
    当方は昨日今日と休養して来週後半の出張に備えています。

    というよりはパソコンに向かって旅行記作成に精をだしています。 こんなに天気がいいのにもったいないですが・・・。 

    さて、red-nontaさんが見られた旅行記は2003,2004年と行ったスイスハイキング旅行の中で不思議な疑問「なぜ、ユングフラウが有名なんだろう? ユングフラウヨッホから見られるユングフラウにがっかりしましたので・・・」として残ったのでその当時撮影した写真とユングフラウ周辺の詳細な地図とを照らし合わせて自分なりに得心できるように纏めたものです。私の説が合っていれば納得できますが・・・・如何でしょうか。

    当方がアルメントフーベルに行った時も良い天気ではなかったですが一応ユングフラウ三山が見られたので良かったです。

    今年も行く予定にしているミューレンでユングフラウ三山の夕景色が見られれば本望です。
    有難うございました。
    tsuneta
  • naniwa ladyさん 2005/06/07 08:13:27
    おはようございまーーす\(^o^)/
    tsunetaさん、書き込みありがとうございます。私の旅行記なんかtsunetaさんの旅行記と比べたら、足元にも及びません。たいへん詳しくて、スイス(いつになるかわかりませんが、ぜひ行こうと思っています。)へ行くときには、絶対参考になると思っています。それにしても、写真の色の鮮やかさ、素晴らしいの一言ですね。これを見ていると、思わず明日にもスーツケースをさげて、出かけたくなります。私はツアー利用でしか海外に行く自信がないのですが、フランスはほんとに欲張り旅行でしたね。でも残念ながら旅行記にもかきましたが、飛行機の遅れと、その後の対応の悪さで、モナコとニース、エズ村が観光できなかったのは、今でも悔しい思いです。特にエズ村はとっても楽しみにしていた所なのです。同じ所をそうちょくちょく行けませんから。旅行社からも一言のお詫びもないし・・なんか愚痴になって申し訳ありません。旅行記はスイスしか拝見してませんが、またゆっくりおじゃまします。

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2005/06/09 22:20:22
    RE: おはようございまーーす\(^o^)/
    naniwa ladyさん 、こんばんわ。  書き込み有難うございました。
    当方の旅行記は現在、「スイスアルプスの山々についての印象」という題名で纏めていますが、これは感想、印象、疑問点の解析、ビュースポット等で纏める予定です。どちらかというと静的な纏めです。 その点、naniwa ladyさん の旅行記は人間味が溢れる、エネルギッシュな感じが出て面白いです。
    それにしても、フランスのエズ村に行けなかったのは残念でしたね。 
    エズ村はコートダジュールを一望のもとに見れる絶景の場所らしいですね。それに香水でも有名らしいですね。 私も20年前に仕事で南仏に行きましたが、マルセイユよりエクサンプロバンス、アルル、アヴィニオン等に行ったときは感激しました。それらより更に南のほうにあるモナコ〜ニース地区は素晴らしかったでしょうね。 再挑戦で頑張ってください。

    tsuneta

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