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ゴルナーグラート鉄道は観光客を世界有数のゴルナーグラート展望台に運び込む手段として利用されている。 当方は2003年、2004年の二回訪れているが、2003年は展望台における天気は良かったので<br />ゴルナーグラートの目の前に広がる標高4000m級の屏風のような巨大な岩峰を強い印象の下にずーと眺めたことを記憶している。 今回の2004年はゴルナーグラート展望台からはモンテローザだけが見えたが、その他の山には雲がかかっていて前年に見えた山々は全く見れなかった。 しかしながら、ゴルナーグラート終点(3089m)までの車中の窓から見える、めったに見られない黄昏時のヴァイスホルン及びドム等の夕焼けの光景に目を見張った。<br /><br /><br /><br />*写真は森林限界のリッフェルアルプ付近の風景

スイスの風景2004 その?ゴルナーグラート鉄道からの風景

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2004/08/18 - 2004/08/19

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tsuneta

tsunetaさん

ゴルナーグラート鉄道は観光客を世界有数のゴルナーグラート展望台に運び込む手段として利用されている。 当方は2003年、2004年の二回訪れているが、2003年は展望台における天気は良かったので
ゴルナーグラートの目の前に広がる標高4000m級の屏風のような巨大な岩峰を強い印象の下にずーと眺めたことを記憶している。 今回の2004年はゴルナーグラート展望台からはモンテローザだけが見えたが、その他の山には雲がかかっていて前年に見えた山々は全く見れなかった。 しかしながら、ゴルナーグラート終点(3089m)までの車中の窓から見える、めったに見られない黄昏時のヴァイスホルン及びドム等の夕焼けの光景に目を見張った。



*写真は森林限界のリッフェルアルプ付近の風景

  • ツィナールロートホルンの主峰が見える<br /><br /><br />リッフェルアルプ迄にツィナールロートホルンの主峰(4221m)が見える

    ツィナールロートホルンの主峰が見える


    リッフェルアルプ迄にツィナールロートホルンの主峰(4221m)が見える

  • ツィナールロートホルンの主峰(標高4221m)が見える<br /><br /><br />

    ツィナールロートホルンの主峰(標高4221m)が見える


  • ツィナールロートホルンの主峰(標高4221m)が展望できる。<br /><br /><br />左上にツィナールロートホルンが見える。

    ツィナールロートホルンの主峰(標高4221m)が展望できる。


    左上にツィナールロートホルンが見える。

  • リッフェルアルプ付近より撮影<br /><br /><br />遠くにティッシュホルン、ドーム等のミシャベル連峰、オーバーロートホルン等が見える。 電車の中より撮影

    リッフェルアルプ付近より撮影


    遠くにティッシュホルン、ドーム等のミシャベル連峰、オーバーロートホルン等が見える。 電車の中より撮影

  • ツィナールロートホルンが見られる<br /><br /><br />真中の山がツィナールロートホルン標高(4221m)の主峰である。

    ツィナールロートホルンが見られる


    真中の山がツィナールロートホルン標高(4221m)の主峰である。

  • ウンターロートホルンの稜線が見える<br /><br /><br />リッフェルベルクを過ぎたところより、ウンターロートホルンの稜線(黒く影になった部分)が見える。 その後にアルプフーベル、ティッシュホルン、ドム等のミシャベル連峰が見られる。

    ウンターロートホルンの稜線が見える


    リッフェルベルクを過ぎたところより、ウンターロートホルンの稜線(黒く影になった部分)が見える。 その後にアルプフーベル、ティッシュホルン、ドム等のミシャベル連峰が見られる。

  • モンテローザが見られる<br /><br /><br />リッフェルベルグを過ぎたところより見られる。<br />今迄抱いていたモンテローザとは異なる感じである。

    モンテローザが見られる


    リッフェルベルグを過ぎたところより見られる。
    今迄抱いていたモンテローザとは異なる感じである。

  • リンプフィッシュホルンが見られる<br /><br /><br />リッフェルベルグ過ぎより、リンプフィッシュホルン、アラリンホルン(左)が見られる。

    リンプフィッシュホルンが見られる


    リッフェルベルグ過ぎより、リンプフィッシュホルン、アラリンホルン(左)が見られる。

  • モンテローザが見える<br /><br /><br />ローテンボーデン過ぎて撮影したもの。<br />モンテローザの全容が見られた。 でっかい山であることが分る。

    モンテローザが見える


    ローテンボーデン過ぎて撮影したもの。
    モンテローザの全容が見られた。 でっかい山であることが分る。

  • ゴルナーグラート駅がまじかである<br /><br /><br />マッターホルンよりリスカム迄の4000m級の岩峰には雲が掛かり見えなかったが、モンテローザ付近は雲がなくすっきりと晴れ渡っていた。

    ゴルナーグラート駅がまじかである


    マッターホルンよりリスカム迄の4000m級の岩峰には雲が掛かり見えなかったが、モンテローザ付近は雲がなくすっきりと晴れ渡っていた。

  • ゴルナーグラートに到着<br /><br /><br />クルムホテル・ゴルナーグラートと後方にモンテローザが見える。

    ゴルナーグラートに到着


    クルムホテル・ゴルナーグラートと後方にモンテローザが見える。

  • フィンデルン氷河とモンテローザ<br /><br /><br />フィンデルン氷河がかなりでっかいことが分る。

    フィンデルン氷河とモンテローザ


    フィンデルン氷河がかなりでっかいことが分る。

  • モンテローザが見える<br /><br /><br />フィンデルン氷河とゴルナー氷河とが合流しているのがわかる。 それにしても凄い自然の摂理である。<br />

    モンテローザが見える


    フィンデルン氷河とゴルナー氷河とが合流しているのがわかる。 それにしても凄い自然の摂理である。

  • ヴァイスホルンが雲の陰に隠れている<br /><br /><br />真中の山がヴァイスホルン(4505m)であるが、雲に隠れている。

    ヴァイスホルンが雲の陰に隠れている


    真中の山がヴァイスホルン(4505m)であるが、雲に隠れている。

  • スネガ、ウンターロートホルン、オーバーロートホルンが見える<br /><br /><br />真中の稜線がスネガ〜オーバーロートホルンである。

    スネガ、ウンターロートホルン、オーバーロートホルンが見える


    真中の稜線がスネガ〜オーバーロートホルンである。

  • ゴルナーグラートよりシュトックホルン行きのロープウェイ駅が見える<br /><br /><br />ロープウエイ駅の後に右から、シュトラールホルン、リンプフィッシュホルン、アラリンホルンが見える。

    ゴルナーグラートよりシュトックホルン行きのロープウェイ駅が見える


    ロープウエイ駅の後に右から、シュトラールホルン、リンプフィッシュホルン、アラリンホルンが見える。

  • スネガとプラウヘルドが見える<br /><br /><br />真中の黒い稜線の中に見られる。 左端の雲に隠れている山はヴァイスホルン(4505m)である。

    スネガとプラウヘルドが見える


    真中の黒い稜線の中に見られる。 左端の雲に隠れている山はヴァイスホルン(4505m)である。

  • ヴァイスホルンが見える<br /><br /><br />ヴァイスホルン(4505m)が雲の上に突き出てきた。ヴァイスホルンの凄さが解る。

    ヴァイスホルンが見える


    ヴァイスホルン(4505m)が雲の上に突き出てきた。ヴァイスホルンの凄さが解る。

  • 夕焼けのモンテローザ<br /><br /><br />クルムホテルのレストランでの夕食会を終え、ツェルマットへの下りの電車を待つ間に撮影した。 <br />ピンク色に染まっていて美しかった。 正に「モンテローザ(バラ色の山)」である。

    夕焼けのモンテローザ


    クルムホテルのレストランでの夕食会を終え、ツェルマットへの下りの電車を待つ間に撮影した。 
    ピンク色に染まっていて美しかった。 正に「モンテローザ(バラ色の山)」である。

  • ゴルナーグラート駅にて<br /><br /><br />ツェルマットへ下るための最終列車(19:55発)を待つ<br />かなり寒くなっている。5℃以下である。かせが強かったので体感温度はそれ以下である。

    ゴルナーグラート駅にて


    ツェルマットへ下るための最終列車(19:55発)を待つ
    かなり寒くなっている。5℃以下である。かせが強かったので体感温度はそれ以下である。

  • ティッシュホルンとドーム<br /><br /><br />ツェルマットへの下りの電車の車中よりようやくドームを見つけることが出来た。<br />右より、アルプフーベル(4206m)、ティッシュホルン(4491m)、ドーム(4545m)が見られた。<br />ドームはスイス国内に山の全てがある山の中ではスイスで最も高い山である。

    ティッシュホルンとドーム


    ツェルマットへの下りの電車の車中よりようやくドームを見つけることが出来た。
    右より、アルプフーベル(4206m)、ティッシュホルン(4491m)、ドーム(4545m)が見られた。
    ドームはスイス国内に山の全てがある山の中ではスイスで最も高い山である。

  • ヴァイスホルンが見える<br /><br /><br />ローテンボーデン〜リッフェルベルグ間で見られる。右の方の遠くに見える山がヴァイスホルン(標高4505m)である。

    ヴァイスホルンが見える


    ローテンボーデン〜リッフェルベルグ間で見られる。右の方の遠くに見える山がヴァイスホルン(標高4505m)である。

  • ヴァイスホルン(4505m)がはっきりと見える<br /><br /><br />更にズームアップして撮影したもの

    ヴァイスホルン(4505m)がはっきりと見える


    更にズームアップして撮影したもの

  • ウンターロートホルン及びオーバーロートホルン方向を撮影<br /><br /><br />ミシャベル連峰が見えるが、頂上付近に雲が掛かっている。

    ウンターロートホルン及びオーバーロートホルン方向を撮影


    ミシャベル連峰が見えるが、頂上付近に雲が掛かっている。

  • リッフェルアルプ付近よりシュトラールホルンとリンプフィッシュホルンが見える<br /><br />夕焼けに染まったリンプフィッシュホルンが美しく見られた。

    リッフェルアルプ付近よりシュトラールホルンとリンプフィッシュホルンが見える

    夕焼けに染まったリンプフィッシュホルンが美しく見られた。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • いっちゃんさん 2005/09/11 10:07:06
    相変わらずスイスアルプスの魅力をありがとう
    tsunetaさん おはようございます 

    コンスタントにスイスアルプスの魅力を紹介いただきありがとうございます。モンテローザは姿かたちは、けしていい山とは思いませんが、何処から見ても特徴ある山容にどこか魅力を感じます。
    ヴァイスフォルン・ドームの夕焼けのシーンにも感動いたしました。何時もながら私にとってジャストインタイムです、ありがとうございました。

    いっちゃん

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2005/09/11 11:39:25
    RE: 相変わらずスイスアルプスの魅力をありがとう
    いっちゃんさん!  おはようございます。 いつも書き込み有難うございます。
    現在の旅行記は「スイスの風景」編で纏めていますが、あくまでも、当方の目で見た風景が中心ですから、いろんな方の目では異なるところがあると思いますので悪しからず。 纏め方を定点観測のようにして場所を固定していけば、違った旅行記が書けることが分りました。 スネガでの旅行記でスネガがいかに優れた展望場所
    であるかが分った次第です。今後も「スイスの風景」編を続けていきたいと思っています。 モンテローザについてもイタリア側の風景とクラインマッターホルンかブライトホルンから見れれば面白いかなあーと思っています。
    ドーム等のミシャベル連峰はやはり、サース・フェーに行かなければ本当のことは書けませんね。 今後ともよろしく指導してください。

    tsuneta

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