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メンリッヒェンは標高2200mの台地であり、冬はスキー、夏はハイキングコースの出発点として賑わっているが、ハイキングについて言えばユングフラウ地区では最高の人気があるハイキングコースと思われる。2200m~2061mのほぼフラットなコースである。距離は4.4k 所要時間は90分が標準<br />ユングフラウ三山、ヴェッターホルン、フィルスト地区、シルトホルン、アルメントフーベル、ミューレン地区展望<br />では最高のパノラマが展開されており、美しい景色が見られる。 <br />此処では、メンリッヒェンの印象に残る風景とクライネシャイデック迄のハイキングコースでの印象に残る風景を紹介する。<br /><br /><br /><br /><br /><br />写真はメンリッヒェンからのユングフラウの展望・・2003年訪問時の写真

スイスの風景2004 その?メンリッヒェン~クライネシャイデックの風景

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2004/08/15 - 2004/08/15

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tsuneta

tsunetaさん

メンリッヒェンは標高2200mの台地であり、冬はスキー、夏はハイキングコースの出発点として賑わっているが、ハイキングについて言えばユングフラウ地区では最高の人気があるハイキングコースと思われる。2200m~2061mのほぼフラットなコースである。距離は4.4k 所要時間は90分が標準
ユングフラウ三山、ヴェッターホルン、フィルスト地区、シルトホルン、アルメントフーベル、ミューレン地区展望
では最高のパノラマが展開されており、美しい景色が見られる。 
此処では、メンリッヒェンの印象に残る風景とクライネシャイデック迄のハイキングコースでの印象に残る風景を紹介する。





写真はメンリッヒェンからのユングフラウの展望・・2003年訪問時の写真

  • メンリッヒェンへ上がるゴンドラリフトからの眺め<br /><br /><br />ヨーロッパ一長い(所要時間:30分)ゴンドラリフトにグルンドより乗った。アイガーと右端にユングフラウが見られる

    メンリッヒェンへ上がるゴンドラリフトからの眺め


    ヨーロッパ一長い(所要時間:30分)ゴンドラリフトにグルンドより乗った。アイガーと右端にユングフラウが見られる

  • メンリッヒェンよりシーニゲプラッテ〜ファウルホルン〜フィルスト方向を眺める<br /><br />天気がよくて緑が映える。

    メンリッヒェンよりシーニゲプラッテ〜ファウルホルン〜フィルスト方向を眺める

    天気がよくて緑が映える。

  • メンリッヒェンよりシーニゲプラッテ〜ファウルホルン〜フィルスト方向を眺める

    メンリッヒェンよりシーニゲプラッテ〜ファウルホルン〜フィルスト方向を眺める

  • メンリッヒェンよりフィルスト地区とヴェッターホルンを望む<br /><br /><br />フィルストとヴェッターホルンの間に見える山はサステンホルン?(3503m)<br />右端にグルント〜メンリッヒェン迄のゴンドラリフトの鉄塔が見える。

    メンリッヒェンよりフィルスト地区とヴェッターホルンを望む


    フィルストとヴェッターホルンの間に見える山はサステンホルン?(3503m)
    右端にグルント〜メンリッヒェン迄のゴンドラリフトの鉄塔が見える。

  • メンリッヒェンよりフィルスト方面を望む<br /><br /><br />ファウルホルン等が見られる。

    メンリッヒェンよりフィルスト方面を望む


    ファウルホルン等が見られる。

  • メンリッヒェン頂上よりラウターブルンネンのU字谷を初めて望む<br /><br /><br /><br />迫力がある風景である。<br />谷の対岸はミューレン、アルメントフーベル、シルトホルンがある。<br />谷の奥の方向にはブライトホルン(3782m)が見える。

    メンリッヒェン頂上よりラウターブルンネンのU字谷を初めて望む



    迫力がある風景である。
    谷の対岸はミューレン、アルメントフーベル、シルトホルンがある。
    谷の奥の方向にはブライトホルン(3782m)が見える。

  • シルトホルン、アルメントフーベル、ミューレンを望む<br /><br /><br />右側のシルトホルンには少し雲が掛かっている。<br />その下に展開するところはアルメントフーベルである。<br />対岸の左端の部分がミューレンである。

    シルトホルン、アルメントフーベル、ミューレンを望む


    右側のシルトホルンには少し雲が掛かっている。
    その下に展開するところはアルメントフーベルである。
    対岸の左端の部分がミューレンである。

  • メンリッヒェン頂上よりU字谷の絶壁を撮影する<br /><br /><br />遠くに見える山の裾部分はシルバーホルン及びユングフラウである。

    メンリッヒェン頂上よりU字谷の絶壁を撮影する


    遠くに見える山の裾部分はシルバーホルン及びユングフラウである。

  • メンリッヒェンよりユングフラウを望む<br /><br />手前の山はチュッゲンである。その後に真中にユングフラウ、右下の白い峰はシルバーホルンである。

    メンリッヒェンよりユングフラウを望む

    手前の山はチュッゲンである。その後に真中にユングフラウ、右下の白い峰はシルバーホルンである。

  • アイガーとメンヒを眺める<br /><br /><br />左側がアイガー

    アイガーとメンヒを眺める


    左側がアイガー

  • ヴェッターホルンを眺める<br /><br /><br />メンリッヒェンよりヴェッターホルンとグリンデルワルトを眺める。

    ヴェッターホルンを眺める


    メンリッヒェンよりヴェッターホルンとグリンデルワルトを眺める。

  • メンリッヒェンからの素晴らしい展望<br /><br /><br /><br />メンリッヒェンからの山々の展望は正に別世界のように美しい。<br />左よりブライトホルン(3782m)、チンゲルホルン(3557m)、グスパルテンホルン(3437m)

    メンリッヒェンからの素晴らしい展望



    メンリッヒェンからの山々の展望は正に別世界のように美しい。
    左よりブライトホルン(3782m)、チンゲルホルン(3557m)、グスパルテンホルン(3437m)

  • メンリッヒェンよりクライネシャイデックへ向けてハイキングを開始する<br /><br /><br />正面にチュッゲン、その後に左はメンヒ、右はユングフラウが見える。これらの山々を見ながら、 ほぼ、フラットなハイキングコースを進んでいくことになる。標高差168m<br />距離は4.4Kである。

    メンリッヒェンよりクライネシャイデックへ向けてハイキングを開始する


    正面にチュッゲン、その後に左はメンヒ、右はユングフラウが見える。これらの山々を見ながら、 ほぼ、フラットなハイキングコースを進んでいくことになる。標高差168m
    距離は4.4Kである。

  • アイガーとメンヒ<br /><br /><br />ハイキング方向の前方にチュッゲンの左にアイガーとメンヒが見られる。

    アイガーとメンヒ


    ハイキング方向の前方にチュッゲンの左にアイガーとメンヒが見られる。

  • ヴェッターホルン<br /><br /><br />メンリッヒェン〜クライネシャイデック間の中間地点より見たヴェッターホルン。 少し靄が掛かってヴェッターホルンらしい切り立った山容が見られない。

    ヴェッターホルン


    メンリッヒェン〜クライネシャイデック間の中間地点より見たヴェッターホルン。 少し靄が掛かってヴェッターホルンらしい切り立った山容が見られない。

  • ヴェッターホルン<br /><br /><br />メンリッヒェン〜クライネシャイデック間の中間地点よりの展望

    ヴェッターホルン


    メンリッヒェン〜クライネシャイデック間の中間地点よりの展望

  • メンリッヒェン方向を望む<br /><br /><br />メンリッヒェン〜クライネシャイデック間の中間点よりメンリッヒェン方向を望む 空が真っ青で快晴である。<br />ハイキングが気持ちいい。

    メンリッヒェン方向を望む


    メンリッヒェン〜クライネシャイデック間の中間点よりメンリッヒェン方向を望む 空が真っ青で快晴である。
    ハイキングが気持ちいい。

  • メンヒとユングフラウ<br /><br /><br />クライネシャイデックに近いところで休憩<br />此処でメンヒ、ユングフラウを眺める。<br />

    メンヒとユングフラウ


    クライネシャイデックに近いところで休憩
    此処でメンヒ、ユングフラウを眺める。

  • ヴェッターホルン<br /><br /><br />メンリッヒェン〜クライネシャイデック間の中間地点よりの展望 。 ヴェッターホルンも切り立った山容が見られるようになってきた。

    ヴェッターホルン


    メンリッヒェン〜クライネシャイデック間の中間地点よりの展望 。 ヴェッターホルンも切り立った山容が見られるようになってきた。

  • ユングフラウスフィンクスが見える<br /><br /><br />クライネシャイデックに近いところよりズームアップで撮影。 真中の小さな出っ張り。 写真を拡大するとはっきり分る。

    ユングフラウスフィンクスが見える


    クライネシャイデックに近いところよりズームアップで撮影。 真中の小さな出っ張り。 写真を拡大するとはっきり分る。

  • ユングフラウ<br /><br /><br />クライネシャイデックに近いところよりユングフラウを望む。 拡大すると左側にユングフラウヨッホが眺められる。 右端の白い峰はシルバーホルン

    ユングフラウ


    クライネシャイデックに近いところよりユングフラウを望む。 拡大すると左側にユングフラウヨッホが眺められる。 右端の白い峰はシルバーホルン

  • ヴェッターホルン<br /><br /><br />クライネシャイデックに近いところより、チュッゲンの裾に少し隠れたヴェッターホルンを撮影した。 ヴェッターホルンの切り立った山容が隠されているため違った山に見える。

    ヴェッターホルン


    クライネシャイデックに近いところより、チュッゲンの裾に少し隠れたヴェッターホルンを撮影した。 ヴェッターホルンの切り立った山容が隠されているため違った山に見える。

  • ユングフラウ<br /><br /><br />クライネシャイデックに最も近い展望台よりユングフラウを眺める。 クライネシャイデック駅が見える。

    ユングフラウ


    クライネシャイデックに最も近い展望台よりユングフラウを眺める。 クライネシャイデック駅が見える。

  • ヴェッターホルン<br /><br /><br />クライネシャイデックに最も近い展望台よりヴェッターホルンを眺める。 当方の最も好きなヴェッターホルンの山容である。  このため、当方のホームページのトレードマーク(カバー写真)としている。

    ヴェッターホルン


    クライネシャイデックに最も近い展望台よりヴェッターホルンを眺める。 当方の最も好きなヴェッターホルンの山容である。  このため、当方のホームページのトレードマーク(カバー写真)としている。

  • 2003年6月訪問のメンリッヒェン<br /><br /><br /><br />別世界のように美しいパノラマが拡がる<br />メンリッヒェンより左よりシルバーホルン、ブライトホルン、チンゲルホルン、グスパルテンホルン等を望む

    2003年6月訪問のメンリッヒェン



    別世界のように美しいパノラマが拡がる
    メンリッヒェンより左よりシルバーホルン、ブライトホルン、チンゲルホルン、グスパルテンホルン等を望む

  • 2003年6月訪問のメンリッヒェンからの展望<br /><br /><br />左より,チンゲルホルン、グスパルテンホルン、シルトホルンを望む。

    2003年6月訪問のメンリッヒェンからの展望


    左より,チンゲルホルン、グスパルテンホルン、シルトホルンを望む。

  • 2003年6月訪問のメンリッヒェンよりシルトホルンを望む

    2003年6月訪問のメンリッヒェンよりシルトホルンを望む

  • 2003年6月訪問のメンリッヒェンのハイキング風景<br /><br /><br />雲ひとつ無く晴れ渡っている。清清しいハイキングになった。 前方はメンリッヒェン頂上(2239m)である。

    2003年6月訪問のメンリッヒェンのハイキング風景


    雲ひとつ無く晴れ渡っている。清清しいハイキングになった。 前方はメンリッヒェン頂上(2239m)である。

  • 2003年6月訪問のメンリッヒェンからシーニゲプラッテ〜フィルスト方面を望む

    2003年6月訪問のメンリッヒェンからシーニゲプラッテ〜フィルスト方面を望む

  • 2003年6月訪問のメンリッヒェンからユングフラウを望む<br /><br /><br />チュッゲンの黒味がかった山容とユングフラウの白っぽさとの対象が美しい。 高山植物の黄色い花のジュウタンとの対象も美しい。

    2003年6月訪問のメンリッヒェンからユングフラウを望む


    チュッゲンの黒味がかった山容とユングフラウの白っぽさとの対象が美しい。 高山植物の黄色い花のジュウタンとの対象も美しい。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • red-nontaさん 2006/02/21 16:00:53
    この風景は!?
    tsunetaさん、こんにちは。red-nontaです。
    tsunetaさんのこのの写真、私も同じところから撮影した記憶が・・!
    と、思いCDを調べてみたら、ありました!!tsunetaさんとほぼ同じところから撮影してました。ついつい追加してしまいました。
    http://4travel.jp/traveler/red-nonta/pict/10738044/src.html
    tsunetaさんと同じ位置で撮影したのかしら!?
    なんとも偶然♪

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2006/02/21 22:55:16
    RE: この風景は!?
    red-nontaさん! こんばんわ。 書込みしていただき有難うございます。

    当方の旅行記を見ていただき有難うございます。

    新しい旅行記を国内編で書こうと思っていますが時間が中々取れずにだいぶ前のものをリバイバルとして披露しています。 

    よく気が付かれましたね。  スイスに叉憧れておられるのでしょうね。 

    red-nontaさんの旅行記を見ましたら、メンリッヒェンのU字谷近くでの撮影をかなりされていますね。 当方はツアー旅行でしたから、全員が写真撮影場所に行く予定が無かったので、一人だけ急いでU字谷の場所に行き数枚撮影しました。

    tsuneta

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