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スイスアルプスハイキング旅行2003の第六日目はこのツアー旅行での目玉としてユングフラウと匹敵するマッターホルンの里であるツェルマットにやってきた。 <br /><br />シャモニーより専用バスでマルティニ経由してフィスプよりマッター谷に入り、テッシュ迄走行距離150km、2時間半のドライブであった。 テッシュからは環境保護のためにガソリン車は入れず、鉄道でツェルマットに入ることになっている。<br /><br />当方の今回のツアー参加の主目的はこの二三年後に個人旅行をしてマッターホルンのモルゲンロートやヘルンリ小屋まで上って直にマッターホルンを見てみたいことやいろんな角度よりマッターホルンの写真撮影をしたいことの準備のために参加したのである。<br /><br />今回のマッターホルン訪問は、先のユングフラウ、モンブランの訪問に比べてやや不満足であった。 一応、山の全容は見られる(6/23の夕方のみ)ものの、朝方及び昼間にはどうしても、頂上付近の雲が取れず良い写真が取れなかったからである。その他の点については満足できた。<br /><br />このマッターホルンの旅行記としては下記の通り二部に纏めてみた。<br /><br />?ツェルマット~ゴルナーグラート~ローテンボーデン~リッフェルベルク~ツェルマット<br />?ツェルマット~スネガ~ツェルマット<br /><br /><br />*写真はスネガ行き乗り場の横の道より上がった高台より夕焼け間近のマッターホルンを撮影したもの

スイスアルプスハイキング旅行2003その?ツェルマット~マッターホルン

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2003/06/23 - 2003/06/24

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tsuneta

tsunetaさん

スイスアルプスハイキング旅行2003の第六日目はこのツアー旅行での目玉としてユングフラウと匹敵するマッターホルンの里であるツェルマットにやってきた。 

シャモニーより専用バスでマルティニ経由してフィスプよりマッター谷に入り、テッシュ迄走行距離150km、2時間半のドライブであった。 テッシュからは環境保護のためにガソリン車は入れず、鉄道でツェルマットに入ることになっている。

当方の今回のツアー参加の主目的はこの二三年後に個人旅行をしてマッターホルンのモルゲンロートやヘルンリ小屋まで上って直にマッターホルンを見てみたいことやいろんな角度よりマッターホルンの写真撮影をしたいことの準備のために参加したのである。

今回のマッターホルン訪問は、先のユングフラウ、モンブランの訪問に比べてやや不満足であった。 一応、山の全容は見られる(6/23の夕方のみ)ものの、朝方及び昼間にはどうしても、頂上付近の雲が取れず良い写真が取れなかったからである。その他の点については満足できた。

このマッターホルンの旅行記としては下記の通り二部に纏めてみた。

?ツェルマット~ゴルナーグラート~ローテンボーデン~リッフェルベルク~ツェルマット
?ツェルマット~スネガ~ツェルマット


*写真はスネガ行き乗り場の横の道より上がった高台より夕焼け間近のマッターホルンを撮影したもの

  • テッシュより鉄道に乗車し、愈々ツェルマットへ<br /><br />長旅もなんのその、ツアー仲間は期待に胸を膨らませている。

    テッシュより鉄道に乗車し、愈々ツェルマットへ

    長旅もなんのその、ツアー仲間は期待に胸を膨らませている。

  • 生まれて始めてみるマッターホルンに感激して撮影<br /><br />ツェルマット駅より初めてマッターホルンを見たときは<br />眩しく光る巨大な石像を見るような錯覚に陥った。

    生まれて始めてみるマッターホルンに感激して撮影

    ツェルマット駅より初めてマッターホルンを見たときは
    眩しく光る巨大な石像を見るような錯覚に陥った。

  • マッターホルンの景色を何枚も撮りたいと思い撮影した

    マッターホルンの景色を何枚も撮りたいと思い撮影した

  • 今回のスイスアルプスハイキングの目的の一つとしてマッターホルンのモルケ゜ンロートの写真を撮ることであった。<br />このために6月24日、25日の早朝(5時40分頃)に起きてホテルよりマッターフィスパ川の上流沿いに歩いて(約700m上流)、マッターホルンが良く見える撮影場所を確保した。 この時期の早朝は結構寒く、気温は5℃〜10℃くいである。約25分くらいその場所でマッターホルンを撮影した。<br />6時くらいの写真、山の上側が少し、赤みがかっている。

    今回のスイスアルプスハイキングの目的の一つとしてマッターホルンのモルケ゜ンロートの写真を撮ることであった。
    このために6月24日、25日の早朝(5時40分頃)に起きてホテルよりマッターフィスパ川の上流沿いに歩いて(約700m上流)、マッターホルンが良く見える撮影場所を確保した。 この時期の早朝は結構寒く、気温は5℃〜10℃くいである。約25分くらいその場所でマッターホルンを撮影した。
    6時くらいの写真、山の上側が少し、赤みがかっている。

  • 朝6時10分頃の写真<br /><br />このときには太陽の日の出が終っているためか、明るい光が当たっている。<br />

    朝6時10分頃の写真

    このときには太陽の日の出が終っているためか、明るい光が当たっている。

  • 朝6時20分頃の景色

    朝6時20分頃の景色

  • 朝8時20分にゴルナーグラート鉄道に乗り、ツェルマットを出発してゴルナーグラートへ向かった。リッフェルベルク付近で車両の窓よりマッターホルンを見た。

    朝8時20分にゴルナーグラート鉄道に乗り、ツェルマットを出発してゴルナーグラートへ向かった。リッフェルベルク付近で車両の窓よりマッターホルンを見た。

  • リッフェルベルク付近でのマッターホルン

    リッフェルベルク付近でのマッターホルン

  • リッフェルベルク付近でのマッターホルン<br /><br />どうしても、頂上付近に雲が掛かっている。

    リッフェルベルク付近でのマッターホルン

    どうしても、頂上付近に雲が掛かっている。

  • リッフェルベルク付近でのマッターホルン<br /><br />どうしても、頂上付近に雲が掛かっている。<br />山岳ホテルの「リッフェルベルク」が見られる。

    リッフェルベルク付近でのマッターホルン

    どうしても、頂上付近に雲が掛かっている。
    山岳ホテルの「リッフェルベルク」が見られる。

  • ゴルナーグラートからの展望<br /><br />生まれて始めてのゴルナーグラートからの展望には思わず絶句した。 鉄道は9時10分頃に到着して約40分間の自由行動で、ツアー仲間は思い思いに展望したのであるが<br />4000m級の岩峰が連なっているのを目の前で見るとこの世のものとは思われにくい凄さと当方を震撼とさせたものがあった。 此処に来てよかったと思った。<br />写真はブライトホルン(標高:4159m)である。

    ゴルナーグラートからの展望

    生まれて始めてのゴルナーグラートからの展望には思わず絶句した。 鉄道は9時10分頃に到着して約40分間の自由行動で、ツアー仲間は思い思いに展望したのであるが
    4000m級の岩峰が連なっているのを目の前で見るとこの世のものとは思われにくい凄さと当方を震撼とさせたものがあった。 此処に来てよかったと思った。
    写真はブライトホルン(標高:4159m)である。

  • ゴルナーグラートからの展望<br /><br />ロッチャー・ネーラ(4075m)

    ゴルナーグラートからの展望

    ロッチャー・ネーラ(4075m)

  • ゴルナーグラートからの展望<br /><br />リスカム(4527m)とグレンツ氷河

    ゴルナーグラートからの展望

    リスカム(4527m)とグレンツ氷河

  • ゴルナーグラートからの展望<br /><br />中央左よりカストール(4226m)とポリュックス(4091m)<br />

    ゴルナーグラートからの展望

    中央左よりカストール(4226m)とポリュックス(4091m)

  • ゴルナーグラートからの展望<br /><br />ブライトホルン(4159m)と右側の尖った低い山であるクラインマッターホルン(3883m)

    ゴルナーグラートからの展望

    ブライトホルン(4159m)と右側の尖った低い山であるクラインマッターホルン(3883m)

  • ゴルナーグラート展望台よりマッターホルンを眺める<br /><br /><br />ゴルナーグラート駅とマッターホルンを望む。<br />いつも見ていたWEB CAM ZERMATTの画像と違って実物を見て、感激がひとしおであった。

    ゴルナーグラート展望台よりマッターホルンを眺める


    ゴルナーグラート駅とマッターホルンを望む。
    いつも見ていたWEB CAM ZERMATTの画像と違って実物を見て、感激がひとしおであった。

  • ゴルナーグラート展望台よりの眺め<br /><br /><br />ダン・ブラッシュ(標高:4357m、雲が掛かっている)とオーバー・ガーベルホルン(4063m)

    ゴルナーグラート展望台よりの眺め


    ダン・ブラッシュ(標高:4357m、雲が掛かっている)とオーバー・ガーベルホルン(4063m)

  • ゴルナーグラートからの展望 <br /><br />リスカム(4527m)とグレンツ氷河とゴルナー氷河

    ゴルナーグラートからの展望

    リスカム(4527m)とグレンツ氷河とゴルナー氷河

  • ゴルナーグラート展望台よりの眺望<br /><br />左よりマッターホルン、ダン・ブラッシュ(雲が掛かっている。標高:4357m)、オーバー・ガーベルホルン(4063m)とツイナールロートホルン(4221m)

    ゴルナーグラート展望台よりの眺望

    左よりマッターホルン、ダン・ブラッシュ(雲が掛かっている。標高:4357m)、オーバー・ガーベルホルン(4063m)とツイナールロートホルン(4221m)

  • ゴルナーグラート展望台よりシュトックホルン行きのロープウェイ出発点である、ホーテリ駅を眺める<br /><br />遠くに左よりリンプフィッシュホルンとシュトラールホルンが見える。

    ゴルナーグラート展望台よりシュトックホルン行きのロープウェイ出発点である、ホーテリ駅を眺める

    遠くに左よりリンプフィッシュホルンとシュトラールホルンが見える。

  • ゴルナーグラート展望台より天文台がある山岳ホテル「クルムホテル」とマッターホルンを望む<br /><br />

    ゴルナーグラート展望台より天文台がある山岳ホテル「クルムホテル」とマッターホルンを望む

  • モンテ・ローザを望む<br /><br />スイスでは最も標高が高い(4634m)山であるが、生憎雲に隠れて頂上は見えなかった。しかしながら、モンテーローザを出発点とする「ゴルナー氷河」のとてつもなく大きいのには驚かされた。

    モンテ・ローザを望む

    スイスでは最も標高が高い(4634m)山であるが、生憎雲に隠れて頂上は見えなかった。しかしながら、モンテーローザを出発点とする「ゴルナー氷河」のとてつもなく大きいのには驚かされた。

  • ゴルナーグラート駅付近よりブライトホルンを望む<br /><br />午前10時頃、ゴルナーグラートよりローテンボーデン迄鉄道に乗り、行く寸前にブライトホルンを撮影した。 不思議とくもが取れていた。

    ゴルナーグラート駅付近よりブライトホルンを望む

    午前10時頃、ゴルナーグラートよりローテンボーデン迄鉄道に乗り、行く寸前にブライトホルンを撮影した。 不思議とくもが取れていた。

  • ゴルナーグラート駅にて<br /><br />ローテンボーデン迄乗車する電車を待っている。

    ゴルナーグラート駅にて

    ローテンボーデン迄乗車する電車を待っている。

  • リッフェルゼーでの逆さマッターホルン<br /><br /><br />ローテンボーデンに到着後、少し歩いたところにリッフェルゼーがあった。 リッフェルゼーは小さな湖で周囲は400mくらいである。 しかしながら、この場所の観光写真では大きく見えるのだが・・・。<br />頂上付近に雲が掛かった逆さマッターホルンが湖に映っている。 雲が無ければ最高であったが仕方が無い。<br />

    リッフェルゼーでの逆さマッターホルン


    ローテンボーデンに到着後、少し歩いたところにリッフェルゼーがあった。 リッフェルゼーは小さな湖で周囲は400mくらいである。 しかしながら、この場所の観光写真では大きく見えるのだが・・・。
    頂上付近に雲が掛かった逆さマッターホルンが湖に映っている。 雲が無ければ最高であったが仕方が無い。

  • 雲が掛かった逆さマッターホルン<br /><br />

    雲が掛かった逆さマッターホルン

  • リッフェルゼーを約半周してリッフェルベルクへ<br /><br />リッフェルゼー周辺にはかなりの高山植物が生えており、逆さマッターホルンよりも美しい花が咲いている高山植物の観察の方が面白く時間がたつのも忘れるくらいであった。

    リッフェルゼーを約半周してリッフェルベルクへ

    リッフェルゼー周辺にはかなりの高山植物が生えており、逆さマッターホルンよりも美しい花が咲いている高山植物の観察の方が面白く時間がたつのも忘れるくらいであった。

  • リッフェルベルク駅へ急ぐ<br /><br /><br />ローテンボーデン〜リッフェルベルク間のハイキングの予定時間が1時間半であったが、高山植物の観察で1時間45分もかかり、ツアー仲間は坂道を急いで下りた。

    リッフェルベルク駅へ急ぐ


    ローテンボーデン〜リッフェルベルク間のハイキングの予定時間が1時間半であったが、高山植物の観察で1時間45分もかかり、ツアー仲間は坂道を急いで下りた。

  • 山岳ホテル「リッフェルベルク」<br /><br />リッフェルベルク駅の直ぐ近くにある。<br />マッターホルンのモルゲンロートを見るのには絶好の場所であろう。見た目にも泊りたくなるホテルである。

    山岳ホテル「リッフェルベルク」

    リッフェルベルク駅の直ぐ近くにある。
    マッターホルンのモルゲンロートを見るのには絶好の場所であろう。見た目にも泊りたくなるホテルである。

  • リッフェルベルク駅より電車に乗りツェルマットへ<br /><br />マッターホルンの全容を見られないままに下山するのは残念であった。

    リッフェルベルク駅より電車に乗りツェルマットへ

    マッターホルンの全容を見られないままに下山するのは残念であった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • とらいもんさん 2005/05/06 20:30:34
    マッターホルン
    二泊のドライヴから帰ってきました。蔵王では、残雪のスキー場を「ふきのとう」を採りながら歩いてきました。
    マッターホルンのお写真拝見いたしました。私はその年7月2日、朝日に輝くマッターホルンを眺めることが出来ました。そして、あなたにすまないほどたっぷりと素敵な一日を過ごしました。
    すみません。
    写真、もすこしお待ちください。

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2005/05/06 22:22:44
    RE: マッターホルン
    とらいもんさん! 蔵王行きは楽しいドライブだった様ですね。 当方も5/4に山梨県の南アルプスに近い櫛形山に行き、登山ハイキングを楽しんできました。
    絶好の日和で北岳と富士山が素晴らしかったです。
    さて、スイスの件ですが、2003年7月の初めはすこぶる天気が良かったのを覚えています。 とらいもんさんもそのときにスイスに行かれたのですね。 写真を見たいものです。

    tsuneta

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