2004/08/12 - 2004/08/17
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tsunetaさん
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2004年8月12日より8月22日迄の11日間、スイス花ハイキングを実施した。 今回は前回に比べて、約二ヶ月遅く訪問しているので高山植物は余り期待出来ないと思っていたが、思っていたより多くの高山植物にめぐり合えた。この喜びとしてこの旅を「スイス花ハイキング2004」として纏めることにした。
ハイキングは?メンリッヒェン〜クライネシャイデック、?アルメントフーベル〜ミューレン、?ブラウヘルド〜シュテリーゼ〜スネガの三箇所、その他としてユリア峠での高山植物観察がある。
写真を掲載する上でスイス花ハイキング2004その(1)?〜?とユリア峠
スイス花ハイキング2004その(2)?とに分けた
*写真はメンリッヒェンよりブライトホルン、チンゲルホルン等の展望
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マイエンフェルトにて
マイエンフェルトでのミニハイキングとしてハイジ博物館よりハイジホフ迄、道の無い草原の道を歩いた。
心地よい風と遠くから聞こえるカウベルの音ですっかり夢空間であった。ここに掲載する花はハイジの里では良く見られたものである。 その他としてアザミの花もありました。 -
カンパヌラ・シエウキツェリ
キキョウ科、ホタルフクロ属 -
カンパヌラ・ラティフォリア
キキョウ科、ホタルブクロ属 -
ユリア峠にて・・・高山植物鑑賞
何気なく、20分間のトイレ休憩で立ち寄ったが、これからサンモリッツ地区に入っていくという楽しみがあったために付近を歩いてみた。 岩だらけのため、魅力ある写真は取りずらかったが、透き通った青空と灰色がかった薄紫色をした岩山の色とのコントラストで気に入った何枚かの記念撮影が出来た。この撮影中に、草の中には色とりどりの高山植物が咲いているのが見られ、よーく見ると、スイス三大名花の一種である高山植物の「エンチアン」を発見した。この後、ツアー仲間の皆と高山植物を鑑賞して楽しんだ。 -
ユリア峠にて
透き通った青空と灰色と薄紫色がかった岩山と小さな山上湖とのコントラストが美しく感ぜられたので思わず撮影した。 -
高山植物鑑賞風景
ユリア峠での鑑賞している風景である。 「高山植物みーつけた」というように楽しいひと時であった。 この鑑賞で今後のハイキングでも高山植物の鑑賞は可能であると推測できた。 -
ゲンティアナ・ベルナ
エンチアンといわれる花です。リンドウ科リンドウ属の花です。種類としては8種類ぐらいありそうです。
この花を見るとスイスアルプスにいることを実感して嬉しくなります。 -
カンパヌラ・エクシサ
キキョウ科、ホタルブクロ属 -
ゲンティアナ・ベルナ
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フィテウマ・ヘミスファエリクム
キキョウ科、タマシャジン属 -
ユリア峠で販売されていた「エーデルワイス」
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グリンデルワルトで見られたエーデルワイス
前回の訪問のときにもグリンデルワルトで発見しましたので、今回のグリンデルワルトの早朝散策でもあるのではということで見つけることが出来ました。
自生したものでなく、農家で栽培されているもの。 -
メンリッヒェンよりクライネシャイデックへ
今回のツアーの最初のハイキングコースであるが、前回も来ているので叉、ここに来れた喜びをかみしめるとともに
夏場の最盛期を過ぎた高山植物を求めて歩き出した。
ツアー仲間は殆どの人が始めてのスイスであるために記念撮影に余念が無かった。 この写真はスタートしてチュッゲンの横斜面を通っていくコースを歩いている所である。 -
チュッゲンの横斜面の高山植物
写真のようにこの時期としてはかなりの高山植物が見られて嬉しかった。 黄色い花も咲いており、前回の最盛期とは余り替わらないくらいに咲いていたようである。 -
メンリッヒェンを望む
チュッゲンの傾斜面を過ぎたところよりメンリッヒェンを望む。 良く見ると黄色の高山植物が見られる。
前回のときはアルペンローゼがかなり見られたが、今回は探すのに一苦労した。 わずかばかり残っていたが、写真撮影にはいたらず。 -
ゲンティアナ・ベルナ
スイス三大名花である、「エンチアン」である。 -
アデノスティレス・アリアリアエ
キク科、 -
アキレア・モスカタ
キク科、日当たりのいいところに生息する可愛らしい白い花 -
カンパヌラ・バルバタ
キキョウ科、ホタルブクロ属 -
カンパヌラ・シェウキツェリ
キキョウ科、ホタルブクロ属 -
キルシウム・スピノシスシムム
キク科、アザミ属 -
センペルビブム・モンタヌム
ベンケイソウ科、 クモノスバンダイソウ属 -
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ヘディサルム・ヘデイサロイデス
カラフトゲンゲともいう。日本では北海道でも見られる。
マメ科、イワオウギ属 -
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ゲンティアナ・ラモサ
リンドウ科、リンドウ属 -
ミューレン
ラウターブルンネンよりグリッチュアルプ経由してミューレンに入ると時間が停まったような錯覚に陥る。というのは古びたたたずまいがあっちこっちとあり、それらが高山植物の花となんとなく調和して静かで歴史のある村を感じさせる。 -
アルメントフーベルよりミューレンまでの花の谷ハイキング
ラウターブルンネンに入ってから曇り空で霧雨もあるという余り芳しくない天気になったが、アルメントフーベルのレストランでの昼食後はユングフラウ三山などの山々が少し見え出した。 前方に見える山はシルトホルンである。 -
メンヒとアイガー(左)が見え出した!
花の谷ハイキングも楽しくなってきた。 -
エピロビウム・アングスティフォリウムの群生
ヤナギランのピンクの花が咲き誇っていた。
アカバナ科、アカバナ属、ヤナギラン属 -
ユングフラウ三山が良く見える
アルメントフーベルでの絶景ポイントである。
ヤナギランもあっちこっちで見られる。 一番手前がユングフラウ、その左はメンヒ、アイガーである。
一月前は凄い花盛りであったことが予測できる。 -
アルメントフーベル〜ミューレンに戻る
いろんな花が植えられていて見るのがとても楽しかった。
手前のほうにエーデルワイスが植えられている。
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この旅行記へのコメント (2)
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- フルリーナさん 2005/04/25 00:43:14
- 仲良し!
- ここのところ同じものをアップしてますね(笑)。
7月は花が綺麗ですね。とっても青空とのコントラストが綺麗ですね。
私がメンリッヒェンのハイキングをしたのは9月でしたので花はずいぶん減っていました。お天気は私も最高でした。
私も今日、ブログのホームページにドロミテの花をアップしました。
よかったら見てくださいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/fururina2000/1578856.html/
http://blogs.yahoo.co.jp/fururina2000/1839484.html
- tsunetaさん からの返信 2005/04/26 01:25:41
- RE: 仲良し!
- フルリーナさん! 当方のホームページについて現在、2003年6月のスイスアルプスハイキング旅行について纏めているところですが、ユングフラウのところでたまたまフルリーナさんよりは少し遅れて纏めることになりました。
メンリッヒェン〜クライネシャイデック間のハイキングで見た景色は当方にとっては最もスイスらしい景色の一つと思っています。 高山植物の花が咲きほこり、天気は全くの快晴でした。 当方にとっては6月と8月の2回このコースをハイキングしていますが、9月は叉違った感じがして良かったのではと思われます。
tsuneta
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