2004/08/19 - 2004/08/21
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tsunetaさん
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スイスアルプスハイキング写真撮影旅行の最後のコースはツェルマット〜モントルー〜シャモニー〜ジュネーブの行程である。
前回も少しは異なるがグリンデルワルト〜ヴヴェイ〜モントルー〜シャモニーの行程で来たことがある。 そのときの思い出としてはものすごく暑くモントルーで36℃を記録していた。 今回は普通の気温より若干低いくらいですごしやすかった。この行程での魅力はやはり、雄大なモン・ブランの全景をブラン・プラ〜プラバン展望台より展望することである。しかしながら、結果としては寒冷前線の影響で曇天の一日であった。その他地区は天気が良く十分に楽しめた。特にジュネーブは14年ぶりに訪れたので懐かしかった。
*写真はモン・ブラン・・・2003年6月に撮影したもの
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シオンの風景
ツェルマットよりモントルーへ行く途中にヴァレー洲の州都であるシオンを通過した。 そのときに専用バスより撮影した風景である。 見るからに由緒があるような街づくりになっている。 写真を拡大するとヴァレールとトゥルビヨンの二つの丘に立つ古い教会と城が見える。
手前側が教会である。 教会というより城塞という格好をしている。 教会は12世紀の建物である。 -
モントルー手前に見られる素晴らしい風景
モントルー手前(セントモーリス付近)で休憩のためにパーキングエリアに立ち寄った。 その時にりんご畑の遠方にスイス独特の山が望まれた。標高は3000m級の山である。ダン・デュ・ミディか? -
ション城の正面
ツェルマットを9時10分に発ち、テーシュを専用バスで9時30分に発ち、フィスプ、シオン、マルティニ経由で11時20分にション城に到着した。
ション城は前回にも訪問したが、今回の訪問でも新鮮さを感じた。 城のたたずまいが周囲の湖、山岳等の景色と美味く調和しているのだろう。 -
ション城
ション城は写真の撮影の方法で湖に浮かんだ城に見えたり、陸続きの丘の上に建てられた城に見えたりする。
当方としては湖に浮かんだ城が最もふさわしいように思える。この写真はレマン湖に浮かんだ城として撮影した。 城自体は13世紀のものであるが、城の中の展示物等を見ていると非常に歴史を感じる建物である。 -
ション城
この写真は陸続きの上に建てられたション城の景色としてション城より200m離れたところにある船着場より撮影した。 -
モントルーの風景
ション城より見られる風景である。いかにも、世界で名高い高級避暑地の雰囲気がある。 -
シャモニー付近の針峰群
モントルーより専用バスに乗ること約二時間半後に(マルティニ経由で)フランスのシャモニーに到着した。シャモニー近くなるとこの地区独特の針峰群が現れ、前回に引き続き叉、モンブランが見られるシャモニーに来たことを実感した。
この写真は到着前に見られた針峰群である。 -
シャモニーの教会
シャモニーに到着後、ホテルでチェックインした後、シャモニーのメイン通りを観光した。 先ず案内されたところはシャモニーのサン・ミッシェル教会である。 立派な教会であるが、教会の中のステンドグラスは素晴らしかった。 教会の後には明日行く予定になっているプレバン展望台が見られる。 -
サン・ミッシェル教会のステンドグラス
教会の中のステンドグラスを見ると目を疑うように素晴らしく、思わずカメラに収めた。 -
シャモニー針峰群
シャモニーの町より見られる、シャモニーのシンボルでもあるシャモニー針峰群が覗いている。 -
エギーユ・デュ・ミディが見える
シャモニーに到着後、夕食までの間、約二時間半の自由行動時間があり、シャモニーの町を一人で散策した。今回のツアー旅行計画ではエギーユ・デュ・ミディ行きのロープウェイが故障しているのでツアー旅行前に計画が変更されてプレバン展望台に行き、モンブランを見ることになっている。
このため、前回に行ったエギーユ・デュ・ミディが懐かしく、エギーユ・デュ・ミディ行きのロープウェイ駅に行って、そこからエギーユ・デュ・ミディ(標高:3842m)が望まれたので思わずズームアップして撮影した。 -
ボソン氷河が見える
モンブランでは有名なボソン氷河が見られた。 ボソン氷河はまさにシャモニーに向かって流れ落ちるような格好をしている。しかしながら、モンブランは中々顔を出さない。 -
モンブランが見える
エギーユ・デュ・ミディ行きロープウェイ駅の近くでモンブランを見ることが出来た。 しかしながら、山には雲がかかりやすく、モンブランの全容が見られるのは一瞬であった。 雲との区別がつきにくく前回に見た(快晴であったためにくっきりと見えた・・・表紙の写真)のとは大違いであった。 -
エギーユ・デュ・ミディ行きロープウェイ駅
駅にはロープウェイ故障で運転休止している旨が電光掲示板で流されていた。
昨年訪問したときの賑わいが無く寂しく感ぜられた。しかしながら、ここに来てエギーユ・デュ・ミディとモンブランが見られたことは嬉しかった。 -
シャモニー針峰群
エギーユ・デュ・ミディ行きロープウェイ駅付近より撮影したもの。 モンブランの東側にはモンブランを囲むように針峰群が数多く見られた。 -
シャモニー針峰群及びドリュー針峰群の展望
2003年6月訪問時にエギーユ・デュ・ミディより撮影したもの -
シャモニーでの早朝散策
スイスアルプスハイキング写真撮影旅行の第9日目は早朝6時に目を覚ました。 今日はプラバン展望台よりモンブランの全景が見られるという期待で胸が膨らんでいた。
昨夜、寒冷前線通過で荒れていたが、外の景色を見ると、風は止んでおり、雲がかかっている様子である。6時20分にホテルを出て、モンブラン、ボソン氷河等が見られるプラバン側の傾斜面である高台へ歩いていった。ホテルより約0.7?傾斜面を登り、標高差で約150mの見晴らしの良い高台にたどり着いた。 そこからモンブラン側をずっと眺めていたが、写真の通り雲が中々取れず、ボソン氷河が見られたに過ぎなかった。 このためあきらめて7時15分にはホテルに戻った。 -
朝焼けのシャモニー針峰群
早朝散策で登った高台より撮影したもの。 このように見られるのもつかの間であった。 雲の移動が激しく天気は回復の兆しであったが・・・ -
ボソン氷河とモンブランが見られる
シャモニーの町より、シャモニーに迫って見えるボソン氷河が見られる。 -
ブランプラよりボソン氷河を展望
ホテルを8時30分に発ち、ブランプラケーブル駅迄行く。 展望台では晴れるのを願って登っていく。9時にブランプラ(標高:1999m)に着き、一気に乗り継いで終点まで乗り、終点より約30mの高さを登り、9時30分にはプラヴァン展望台(2525m)まで行く。ここからの景色に期待していたが、一向に天気は回復せず、撮影した写真のように見えるのが精一杯であり、かなり寒かったので直ぐにブランプラまで下りた。
ブランプラに下りて気がついたのは、ブランプラはハングライダーのスタート地点としては有名らしく、かなりの数のハングライダーマンが飛んでいった。
写真を拡大するとハングライダーが見える -
ブランプラへのケーブルカー
ブランプラより下りた後に撮影した。 ブランプラより上は雲が掛かっている。 -
シャモニーよりモンブラン及びエギーユ・デュ・ミディの一角が見られる
ブランプラよりシャモニーに下って、シャモニーでの観光を楽しんだ。 その途中、モンブランが気になり、雲の切れ間があったので撮影した。 -
バルマとソシュールの像
モン・ブランの初登頂をはたしたバルマと、賞金を設けて登頂成功に情熱を注いだジュネーヴの科学者ソシュールを記念して立てられている。指差している方向がモン・ブランである。 -
雲の間よりボソン氷河が美しく覗いた
シャモニーよりボソン氷河を眺めていたら、雲の切れ間より輝いたボソン氷河が見られ、思わず、ズームアップした。 -
山岳博物館
この博物館の中にシャモニーの歴史と登山史が分るように展示されている。シャモニーにはフランス山岳会があり、登山ガイド育成の学校があるところでもあり、シャモニーの町の中には登山道具店があっちこっちと見られる。日本からもわざわざシャモニーに来て登山道具を買う人が多いそうである。 -
レマン湖畔
シャモニーで昼食をとった後、13時10分に出発して、フランス〜スイスの国境を越えて最後の訪問地、ジュネープに向かう。天気はだんだんと良くなり、強い日差しがさすようになった。 15時に眩いくらいに輝いたジュネーブに到着した。
レマン湖の大噴水が見え、14年ぶりに三度目の訪問になった。 いつもと変わらない景色であり、ほっとしたものである。ツアー仲間は先ず、花時計の前で記念撮影をし、それから、15時20分にジュネーブ空港近くのホテルに到着した。 -
モンブラン橋
イギリス公園の花時計の近くから、ジュネーブのメイン通りである、モンブラン通りに掛かるモンブラン橋を撮影する。
高級ホテル群が見られる。 -
ローヌ通りにて
スイスアルプスハイキング旅行のスイスでの最終日(第10日目)の午前中は自由行動だったのでツアー仲間は殆どの人がジュネーヴのショッピングに繰り出した。
その中で、若い女性陣の6名はチョコレート店めぐりということで別れ、残りの16名は一流ブランド店が並ぶローヌ通りに行った。
この写真は旧市街のローヌ通りでショッピングのときに撮影したもの。 -
サン・ピェール大聖堂
この大聖堂はフランス語圏の宗教改革でカルヴァンが1536年より約25年間、活躍した場所でもある。
14年ぶりに訪れたが、威風堂々とした建物で素晴らしかった。 -
ブール・ド・フール広場
サン・ピエール大聖堂の前のカフェテラスでは昼食前というのに賑わっていた。 -
コルナヴァン駅より国鉄に乗ってジュネーヴ空港へ
スイスアルプスハイキング旅行の最後の日の午前中は、自由行動で空港近くのホテルよりバスでジュネーヴのローヌ通りへショッピングに出かけたが、帰りは一人でコルナヴァン駅より国鉄に乗ってジュネーヴ空港へ向かった。
運賃はバス料金と同じで2.6CHFであった。
二階建て車両に乗ったが、当方一人であり、所要時間6分間の間は貸しきり列車であった。 -
二階建て車両の中
空港まで、たったの6分間の所要時間であったが、素敵な二階建て車両を一人貸切り状態で今度のツアー旅行では最も贅沢なひと時であった。
次回訪問時には長時間乗りたいと思った。 -
雲の上にモンブランが見える
ジュネーヴ空港よりチューリッヒ空港へ向かう途中にシャモニーでは全然見られなかったモンブランが4〜5分間の間雲の上に見られた。
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この旅行記へのコメント (9)
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- ちょめたんさん 2006/06/09 09:30:24
- お早うございます。
- サンミッシェル教会の景色、以前にパズルで似た感じなのをやった事があります、素敵ですね。
ション城も湖に浮かんでロマンチックですね。本当に素敵な景色いつも有難う御座います。
- tsunetaさん からの返信 2006/06/09 23:11:37
- RE: お早うございます。
- ちょめたんさん! こんばんわ。 書込みしていただき有難うございます。
スイスアルプスハイキング旅行としては全く異なるフランスのシャモニーでの風景は今でも瞼に焼き付いています。 サン・ミシェル教会のステンドグラスが目を見張るように美しかったことと、ロープウェイの故障で行けなかったエギーユ・デュ・ミディをロープウェイ乗り場より見られたこととが・・・・
スイスのション城は行ったことがない人にはまさにレマン湖の水の上に浮かんだように見られるので素晴らしいですね。 写真撮影が好きな人にはたまらない風景です。
来月にはシャモニーに四度目として参りますが、エギーユ・デュ・ミディよりモン・ブランその他の針峰を見れたらなあ・・・と思っています。
tsuneta
- ちょめたんさん からの返信 2006/06/10 06:43:41
- RE: RE: お早うございます。
- 来月ですか〜!!
グッと暑くなる夏に、あんな素敵なところに!涼やかな写真楽しみにしています。
- tsunetaさん からの返信 2006/06/10 20:36:34
- RE: RE: RE: お早うございます。
- ちょめたんさん! こんばんわ。 書込みしていただきまして有難うございます。
今迄、スイスアルプスハイキングには二回行っていますが、その経験を生かして、7月中旬を選択しました。 本来からの素晴らしい時期は6月下旬〜7月下旬までと思います。 高山植物の開花時期とハイキングが間違いなく出きることを考慮するとこのような時期に訪れるのが最高だと思います。
シャモニーに行くのを非常に楽しみにしています。 今回はエギーユ・デュ・ミディの途中駅よりモンタンベールまでのハイキングがあり、メール・ド・グラスが眺められるからです。 ドリュー、グランドジョラスも眺められることでしょう。
tsuneta
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- カブト虫さん 2005/04/25 21:10:52
- こんばんわ(^o^)丿
- tsunetaさん、こんばんは。
スイスへの想いが伝わってきます。
スイスへは、10ウン年前に新婚旅行で行きました。
山のほうへは行ってないのですが、tsunetaさんの旅行記で楽しませていただいています。
この、湖のお城、いいですねぇ。
こんな景色を見ていたら時間が止まってしまいますね。
私はこの夏、クロアチアを計画していますが、その次はスイスも行きたくなりました(^^ゞ
また遊びに来させてください。
- tsunetaさん からの返信 2005/04/26 22:54:43
- RE: こんばんわ(^o^)丿
- カブト虫さん ! メッセージ有難うございました。
水に浮かぶような城はレマン湖のモントルー近辺にあるション城です。
確かに素晴らしい、歴史を感じる城(9世紀〜13世紀の間に現在の城になったとされる)でした。 二度参りましたが、新しい発見もありまして、魅力がある城です。 遠くから城を見る景色も素晴らしいですが、城の中からのモンブラン等のアルプスの眺めも格別です。
tsuneta
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- ゆっくり歩くさん 2005/04/03 16:42:59
- 奇麗な所ですね。
- 私は山登りができないものですから,余り山には興味を持っていませんでしたが,拝見して,多くの方がアルプスに行く訳だと納得しました。
ところで,hana3090さんのホームページの書き込みを拝見し,チョウがお好きなこと知りました。
私のhttp://4travel.jp/traveler/qiandongnan/album/10019866/の南皋の町でという旅行記の表紙に猫か鷹かというようなチョウ/ガを表紙に使ってあるのですが,あれは何なのかご存知でしょうか?
いきなりで失礼とは思ったのですが,もしやご存知かと思いお尋ねする次第です。
- tsunetaさん からの返信 2005/04/03 17:39:33
- RE: 奇麗な所ですね。
- ゆっくり歩くさん! 始めまして、当方のホームページをご高覧していただき有難うございます。
さて、質問の件ですが早速、旅行記の表紙の写真を見ましたが、蛾のため、詳細は分りかねます。 蝶であれば大体のことは説明できるのですが、蛾については見当がつきません。 おそらく、ヤママユ蛾の一種と思われます。 ヤママユ蛾にはハネの部分に目玉模様の紋がありますので・・・・
ゆっくり歩くさんは中国への旅行が多いのですね。 当方はまだ、中国には香港しか行ったことがありません。 今後ともよろしくお願いいたします。
tsuneta
- ゆっくり歩くさん からの返信 2005/04/03 18:18:40
- RE: RE: 奇麗な所ですね。
- どうもありがとうございます。ガと解れば,また機会を見て,どなたかにお尋ねしてみます。
漢字がない所は自分がどこにいるか解らなくなるのではないかと言う気持ちが先にたつのです。以前の韓国は漢字が無く,ことばも解らず,本当に動けませんでした。
欧米は多少気持ちが動くのですが実行に至っていません。
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