黒猫担当あいさんのクチコミ全7件
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投稿日 2013年03月15日
オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 アウシュビッツ
総合評価:5.0
1月中旬女1人で行きました。ガイドはのアウシュビッツ唯一の日本人の中谷さんに直接連絡し案内をお願いしました。入場料は無料ですが原則ガイドさんの同行がないと入れないようです。1グループでの料金になるので何人かで行った方が料金は安くなりますが1人だったのでじっくりお話を聞く事ができました。皆さんも仰るとおり日本語でのガイドをおすすめします。
実際見ると言葉では言い表せません。言葉はおろかあまりの恐ろしさ、残酷さに涙すら出て来ません。その横でたんたんと事実のみを話して下さる中谷さん。
ドイツが大量虐殺を行った事は知っていましたが、ドイツ周辺の国も協力していた事は知りませんでした。今でもヨーロッパ中に強制収容所跡がある事も知りませんでした。囚人が囚人を監視し、虐殺させる事でドイツ兵士が罪悪感を持たずに過ごせていた事も知りませんでした。
生き残った方の中には収容所を博物館にするのに反対もあったそうですが、事実を伝えるために協力して下さる方が今でもいるそうです。そういった方の証言によって過去に何が行われたのか今知る事ができるそうです。
夏の跡地には花が咲いてのどかに見えるようですが、雪の時期に行くといかに過酷な環境で生活しなければならなかったかが深く伝わってきます。
1月に読売新聞やMSNでもアウシュビッツの訪問者数が増えているというニュースを見ました。最近の若者は…という言葉とは裏腹に日本からは一人旅の若者が多いそうです。
それだけ将来や生き方を真剣に考えているということでしょうか。
ここには感じるもの考えさせられるものがたくさんありました。歴史に疎く最初は心配でしたが参加して本当に良かったです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2013年03月15日
総合評価:4.5
クラコフの駅からホステルへの行き方がとてもわかりずらいのが難点です。HPには?19のトラムをにのって停留所でおりたらすぐそこ!と書いてありましたが、停留所からホステルの看板は見えません。また、右に行くのか左にいくのか書いていないためとても迷いました。行く前にしっかりと場所を調べた方がよいと思いました。
しかし部屋、バスルームは清潔に保たれており、キッチンには無料のドリンクと清潔な食器が揃っており、リビングにはソファーと暖房がありとても快適に過ごすことができました。また、立地がとても良く街中やヴァベル城まで徒歩10分程で行くことができます。おすすめのホステルです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- wifi無料でした
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月15日
総合評価:3.0
1月中旬に3宿泊しました。場所は駅から徒歩5,6分と近いですが入口が少し分かりにくいです。街中まで近く、周りにもレストランやお店がたくさんあり立地はとても良いです。受付のおじさんは英語があまり通じないので少し困りました。部屋にトイレとシャワーがありましたが紙がなく、シャワールームのドアが壊れていたので、お湯で外の床が濡れてしまいとても困りました。ベッドは清潔で毛布が2枚あり、まあまあ暖かく眠ることができました。部屋にセキュリティボックスはありませんので外出の際にはスーツケースに鍵をしっかりかけることをおすすめします。トータル的にこの料金でしたら良いと思いました。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 2.5
- バスルーム:
- 2.0
- ドアが壊れてお湯が外に出るので。
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 2.5
-
投稿日 2013年03月15日
総合評価:1.5
1月中旬に1泊しました。全くホテルではありません。ゲストハウスと言った方が良いと感じました。皆さんがおっしゃる通り本当にわかりにくいです。看板は30センチ四方の大きさで注意してさがさないと見逃します。
受付時には必ず予約時のメールを印刷して持って行きましょう。これがないとふっかけられそうです。
部屋は本当に寒いです。毛布というより薄いベッドカバー1枚で、ベッドのスプリングも老朽化しており連泊はきついと思いました。部屋はドミトリーだったのですが鍵は渡してもらえず(他にお客さんが来るかもしれない。と言われました)、セキュリティボックスもないので外出時には荷物をイスに固定し鍵をいくつもかけました。値段は安いですが、かなり旅慣れた方向けと感じました。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- バスルーム:
- 2.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 2.0
- ベッドは悪い
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投稿日 2013年03月15日
総合評価:4.5
第二次世界大戦で没した画学生の慰霊を掲げて作られた美術館です。絵の横に描いた方の事が記してあります。名前、生年月日、生まれた場所、家族構成、そして死亡場所とその理由。色々な場所で、色々な理由でたくさんの方が命を落としました。戦地からの手紙には皆さん「元気です。頑張っています」など前向きな内容ですが、戦地に行くまえ家族に残した手紙の中には「行きたくない。死にたくない。」などの本音が書かれているものがありました。その手紙や遺品を大切に守ってきたご家族の様子も記されていました。涙が止まりませんでした。そして平和の中で忘れかけていたたくさんの事に気づかされました。
- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月14日
総合評価:2.0
無料で見ることができます。展示のみなのでお子様には退屈かもしれません。
まず入館すると初めての方には「国立公文書館」についてビデオで案内してくれます。文書を保管するまで(保管方法や修復について)、そして閲覧方法について詳しく解説してくれます。ただ文書を保管しているだけかと思っていましたが、保管するまでの膨大な作業量にとても驚きました。また保管文書の中には、「大日本帝国憲法の御署名原本」「玉音放送の原稿」、古い物では「織田信長の朱印状」「足尾銅山鉱毒事件の田中正造の質問主意書」などとての貴重な文書がたくさんがありました。その時代の文書を見ることで漠然としていた歴史がより身近に感じられました。とても小さな展示室で30分もあれば見ることができます。少し時間がある時に立ち寄っていただきたい場所でした。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料なので
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 1.5
- ほぼ複製
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月08日
総合評価:4.0
2月末の日曜日に行きました。
日曜日でしたがシーズンオフの様で私たち以外に2〜3組の観光客がいるだけでした。
料金は無料と書いてありましたが受付に行くと大人一人300円と言われました。
上田市松代にある観光案内所の方がここで資料を購入すると案内してくれると聞いていたので下調べをせずに行きました。
が、入口横のお店は日曜日なのに休業中。シーズンオフだからでしょうか?
施設の説明はかなり少ないので下調べをしてから行く事をおすすめします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BB%A3%E5%A4%A7%E6%9C%AC%E5%96%B6%E8%B7%A1
(松代大本営跡 wikipediaより)
片道500ⅿなので往復1?です。道はきれいに舗装されているわけではなく、砂利道のような感じです。
砂利道を1?歩くので歩きやすい靴で行くとよいでしょう。
今でもこの様な負の遺産がきれいに保存されているのはとても貴重です。
一度見たら忘れられない、絶対に忘れてはいけないと感じさせる場所でした。
行って良かったです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 2月末はシーズンオフのようで、日曜日にも関わらず2〜3組ほどでした。
- バリアフリー:
- 1.0
- 当時のままの状態になっているので砂利道です。
- 見ごたえ:
- 3.5




















