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らいとさんのトラベラーページ

らいとさんへのコメント一覧全7件

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  • 大旅行ですね!

    初めまして。
    新疆ウイグル編、追加されたのですね。
    以前より他の中央アジア編を拝見しておりましたが、今回改めて最初から拝見させて頂きました。
    実は今年、イーニン(グルジャ)経由でアルマトゥに行くことを計画しておりまして、
    カザフスタン編と併せて大変興味深く拝見しました。
    中央アジア各国を周遊されるとは、羨ましいです。

    私もウイグルの魅力にハマってしまい何度か行っているのですが、
    タクラマカン砂漠をぐる〜と回られ、ニヤまでも通られたとはいいですね〜。
    カラカシュにも行かれたのですね。僕も予定していたのですが、現地で体調を壊し行けませんでした。
    畦道を歩き、地元の畑仕事や農家の様子にまで触れることができて素晴らしいです。
    ホータン周辺は水量が豊かで水が満面に張られた水田を僕も幹線道路から何回か見ました。
    あちらでは珍しく稲作も盛んだとか。日本の懐かしい光景にも見えますが、
    人々がイスラム帽やウイグル絣でいるところを見て、やはり異国なんだなあと思ってしまいました。
    「鍬を担ぐウイグル人たち」の写真ではイスラム式に手を胸に当てて挨拶してくれていますね。

    長距離バスには何度か乗りましたが、中央の台座でクルアーンを唱えている光景は初めてです。
    私は良くそこに座らせてもらってフロントガラスからの写真を撮っていました。
    もしかして僕が邪魔していたのかもしれませんね。

    >隣席の男性に1杯のスープをご馳走になり、身も心もかなり温まる。
    もしかしたらコイギョシという羊の水煮ではなかったでしょうか。僕もたまに飲んでいました。
    http://4travel.jp/traveler/captainfuture/pict/20766947/
    あちらは人が優しいですよね。自分達の国を持てずにいる人たちは他の民族に比べて優しい感じがします。
    カシュガルは2009年までに行かれていて良かったですね。
    昨秋一年振りに行くと、旧市街がどこも更地だらけになっていて、
    あと何年かすると昔の面影はすっかり無くなってしまうだろうと思う程、激変しておりました。

    ついつい、らいとさんの旅行記に感激し、長くなってしまいました。
    乱文をお許し下さい。
    2011年03月03日20時03分返信する 関連旅行記

    RE: 大旅行ですね!

    どうも、こんにちは。はいじめまして!

    ウイグルには、当初行く予定はなかったのですが、日程に余裕があったのと、カシュガルの旧市街が取り壊されてしまう前に訪れておきたいと思い、
    タクラマカン砂漠の西側を周ってきました^^;

    >隣席の男性に1杯のスープをご馳走になり、身も心もかなり温まる。
    →多分、チュチュっていうスープです。なかに餃子の皮やピーマン、トマトなどが入っていました。私は中央アジアの料理はあまり合わず、カルトーシュカやナンばかり食べていたのですが、何か美味しいものはありましたかね!?

    旅行記を拝見させていただきました!90年代から多方面へ旅されているようで、今じっくり見させてもらっています☆
    とくにウイグルには随分魅了されているようで、今夏はグルジャ→アルマトゥ方面を訪れるとのことですが、私はこの地域は駆け抜けて行ってしまったので、もし、敢行なされたら、旅行記のほうも楽しみにしています^_^
    私は和田の並木道の写真がとってもお気に入りです☆

    しかし、西域南道の都市の和田が想像以上に中国化されていて、ウイグルは正直、私には微妙なところでもありました。
    庫車では新市街から旧市街へ渡り歩いていくと、庫車川を境に一つの都市の中に二つの文化圏の街が並存しており不思議な感じを抱きました。

    それにしても、ウイグルでは漢人とウイグル人(他の少数民族)がまるで水と油のように溶け合わず、独立の気運が高まっているのとは対照的に、西トルキスタン諸国の人々の旧ソ連(ロシア)に対する感情のなかにはプーチン人気やソ連を懐かしむものがあり、この違いは何なんだろうかと・・


    最近のウイグルの情勢ははどうなんでしょうかね?旅慣れているお方なので大丈夫かとは思いますが、お気をつけて。素敵な旅になるといいですね☆

    コメントありがとうございました!

    2011年03月05日16時04分 返信する
  • ご返信有難うございます。

    らいと様
    ご返信、有難うございます。
    この写真を見ると、オシュで騒乱があったなど、信じられないです。オシュからカラクリまでの移動について、ご丁寧な回答、ありがとうございます。
    ビシュケクからオシュまでの道は、かなりの高度を走るので、大変だとは、聞いたことがあります。
    オシュの人々の明るい表情のお写真、有難うございました。
    2011年01月23日09時40分返信する 関連旅行記
  • 素晴らしい、お写真です。

    タジキスタンの素晴らしいお写真、有難うございます。
    私は、今夏か、来夏に、タジキスタンのカラクリ湖に行きたいのです。
    この、お写真を見ると、タジキスタンは、安全みたいですね。
    景色も、日本にはないみたな空間ですね。
    私は、カザフスタンのアルマティからビシュケク、オシュを経て、タジキスタンのカラクリ湖にむかいたいのですが、このブログを拝見させていただきますと、オシュから1日あれば、カラクリ湖は、充分行けるみたいですね。
    カラクリ湖の濃青色の湖が、どうしても見たいのです。
    らいさまの、他のブログも、読ませていただきます。
    2011年01月20日16時20分返信する 関連旅行記

    RE: 素晴らしい、お写真です。

    コメントありがとうざいます。

    タジクは都市と農村、標高など、地域によって景観ががらりと変わり、
    そこで暮らす人びとの生活スタイルも様々でした。

    オシュからカラクル湖までは時間的には一日で移動できますが、
    この区域には公共交通がなく、まず車を確保して、そして乗るまでに時間がかかります。うまくいけばその日のうちに出発できますが、私は3日掛かりました〜

    あと、治安は心配ないと思いますが、入国に際して、最近は安定化してきているみたいですが、この地域の国境付近は情勢が流動的ですのでそちらのほうにやや気を遣いました。
    特に、公共交通がほぼ皆無のバダクシャン(タジキスタン)では時間には余裕をもって行動されることをお勧めします。

    素敵な旅を☆
    2011年01月22日11時53分 返信する
  • こんにちは、arfaと申します。

    タジキスタン、いい旅をされていますよね。このあたりの
    言語はロシア語ですか?
    私も中央アジアを今、準備中なのでとても参考になります。
    昨年、体調を崩して行きそびれた西アフリカ同様このあた
    りもトイレ、電気などまだまだ旧態依然としているところ
    だと実感できました。
    また、ドゥシャンベは半袖でみんないるのにパミールは防
    寒着なのですね。峠越えの参考になります。

    行かれたゴルノ・バダフシャン自治州はパーミットが必要な
    エリアではなかったでしょうか? ここもカシュガルからク
    ルマ峠を越せるようになったらチベットの東側のように面白
    い村々があるのでしょうね。

    休みの関係もあり、らいとさんほどの旅をする事はちょと無
    理でしょうが参考にさせていただき私も行ってきます。
    2009年08月02日11時46分返信する 関連旅行記

    RE: こんにちは、arfaと申します。

    コメントありがとうございます。
    バダフシャン含め私が訪ねた地域では学校教育ではロシア語、家庭内では各民族語で会話していました。バダフシャンでは現在はロシア語に加え英語教育も行っています。そのせいか、やたらと子供に英語で声掛けられました。ホローグに限っては大学もあり、英語の話せる人も比較的に多かったですが、運良ければで、英語に頼っての旅はコミュニケーション面でやはり限界があると思います。私は日本から持ち込んだコンパクトタイプの露和−和露辞典をたいへん重宝していました。

    あと、ドゥシャンベとバダフシャンでは季節や地域にも依るが、夏と冬ぐらいの寒暖差を覚悟しておくべきでしょう!ホローグとムルガブでも気候は全然違います。

    バダフシャンはビザとは別にパーミットが必要です。私は在日タジク大使館でビザ申請時に同時に申し込みました(無料)。
    外務省の安全渡航情報に記されているような危険な地域ではないというのが実感でしたが、情勢が流動的な地域であり、インフラも未整備な状態なので、その点を見極めながら行動されることをおすすめします。

    素敵な旅を!


    2009年08月02日14時50分 返信する

    RE: こんにちは、arfaと申します。

    らいとさん、早速詳細なご返事ありがとうございます。
    やはりパーミットが必要なエリアなのですね。
    しかし、比較的簡単にくれるようなので状況は変わっ
    てきてるんでしょうね。
    安全面で言えば、山賊などは出てきそうな雰囲気では
    ない様には見えますね。
    2009年08月02日15時02分 返信する

    RE: こんにちは、arfaと申します。

    中央アジア全般について言えるのですが、敢えて言えば、国境・街中関わらず、ドキュメントの不備を理由に金品を騙し取ろうとする警官や軍人が一番面倒な存在でしょう。私は国境を越える際に管轄の軍人に賄賂を要求されたことが何度かありましたが、必要ないことを毅然とした態度で伝えればそれ程しつこくはしてきませんでした。
    2009年08月02日16時55分 返信する
  • 懐かしきウズベキスタン

    私もウズベキスタンへ行ってきました。
    同じくウズベキスタンに昔から興味があったわけではなく、
    たまたま仕事ので休める限界の日程にばっちり合っていた
    往復チケットがウズベキスタン行きだっただけです。
    シャフリ・サブズいいですねぇ〜。
    唯一心残りの場所です。そしてタジキスタン。。。
    行ってみたい!
    人の旅をみるとうらやましく、体がうずうずしてきます。
    2009年07月20日23時48分返信する 関連旅行記

    RE: 懐かしきウズベキスタン

    コメントありがとうございます。
    ウズベキスタンではタジキスタンへ抜けることの都合でルートを決めていたので、シャフリ・サブズには寄るつもりもなかったのですが、一気に通り過ぎてしまうのももったいなく、時間も余っていたので、サマルカンドからテルメズへ行く途中に立ち寄ってみました。
    シャフリ・サブズといったらアク・サライとかの遺跡が有名ですが、自分はあまり遺跡の価値がわからないので、ほとんどすっ飛ばしてしまってましたが、遺跡の周りでは、ウズベク人の男同士が仲良さそうに肩を寄せ合って写真を撮っていたり、近くの草むらにサーカス団がやってきてそれを子供たちが追っかけ取り囲んだり、周囲の人の動きを見ているのも楽しかったですね。
    2009年07月28日02時05分 返信する
  • 現地の移動は?

    はじめまして佐吉と申します。
    大学卒業一人旅でいきなりのシリア!
    よくぞご無事での帰還と、あまり深く考えてないような(失礼!)勇気と行動力を祝福いたします。
    都市間の移動や宿泊は現地での手配ですか?
    バスターミナルやホテルの様子、手配方法などをクチコミなり別旅行記なりでもいいので、もっと知りたいと思いました。

    今後も楽しみにしています。
    2009年02月05日21時54分返信する 関連旅行記

    RE: 現地の移動は?

    感想ありがとうございます。宿泊と移動はそもそも旅程の計画がなかったので結果的にはすべて現地で行っていましたが、ハッサケのような小さな都市にも宿はいくつかありますし、都市間を結ぶ高速バスやセルビスは比較的に本数も多く、主要都市まで乗せて行ってくれるので日本の地方を旅するよりも目的地に速く着き便利でした(但し、ハッサケ以北などの辺境地域では本数も減るため、前もってバスのルートや発車時刻を現地ホテルにて確認)。宿は1泊250sp〜500sp、バスはカミシリ〜アレッポが190sp、ダマスカス〜アンマンが350sp。旅行中は『地球の歩き方』を持っていましたが、ガラージュ(バスターミナル)の名称や位置が変わっていたり、鉄道(ヒジャーズ鉄道、ダマスカス〜アンマン)が工事中で利用できなかったりと、要所で使えなく困ったこともありましたが、現地の人に尋ねれば親切に一緒になって考えてくれたので助かりましたし、そのことが旅していて嬉しかったことでもあります。バスターミナルでは場所によって写真撮影が禁止されているところもあり、写真はそんなに残っていません。人物を撮影する際にも人によって受け止め方が様々で正直、気を遣いました。あと、シリアでは小さな露店など場所によって外国人料金が存在しているように感じましたが、アラビア語の数詞を覚えていくといいと思います。モノを買う際、時刻を確認する際にかなり助かります。シリアは地理的にはイスラエルとイラクに挟まれた微妙なところにありますが、概ね安全な国ですので、勿論、外国人が海外を旅行する以上、リスクは伴うものであると思いますが、街を歩いていて新宿なんかよりははるかにリラックスして歩けていました。
    2009年02月09日19時27分 返信する

    ありがとうございました。

    詳細にていねいな説明ありがとうございました。
    2009年02月09日20時58分 返信する
  • 豊かな国々

    2009年1/11-1/18の間、Aefoflot & トルコ周遊バス(Benz)ツアー(6泊8日)に参加しました。

    果樹や小麦は言うまでもなく、トルコの沿道のあちこちでこの風景を目にし、牛肉より羊肉が高級なこと、子羊の毛皮の高級ブランドのドレスやジャケットが作られていることを教わりました。

    イスラム教に対する親近感の欠如、貧しいとか遅れている報道が多い日本では、中近東あたりのニュースは米国側に偏っていることもあって、真相はこの目で確かめる必要があるようです。
    2009年01月20日08時19分返信する 関連旅行記 関連写真

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海外

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国内

主に、小笠原諸島(父・母島)、沖縄(石垣、竹富、西表、波照間、与那国)、佐渡、北海道(知床)、対馬

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