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とみさんのクチコミ(2ページ)全43件

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  • スマラ・ラティの定期公演での奇妙なプログラム

    投稿日 2006年08月15日

    バリ島

    2006年8月8日にウブドで見ました。スマラ・ラティはインドネシア国立芸術大学の卒業生を中心にしたメンバーによって構成されているのが特長らしいですが、ティルタ・サリ等と並ぶバリを代表するグループだけに、初めて見る前の期待値は高かったです。火曜日1930からの定期公演の会場は中心部から少し離れたクトウ村寺院前の簡単な屋内施設。150人くらい?のキャパはほぼ満席です。

    オープニングは会場後方から客先の中を通ってガムランの鳴り物を響かせながら隊列を組んでの入場。配置について最初のガムランのインスト曲は’01年作曲の曲とのことだが、そしてガムラン叩きっぱなしというだけではなくて、時折ほとんどの奏者がスリン(竹笛)に持ち替えてメロディアス重視にメリハリをつけるという構成も流石である。その後のダンスとガムランでは、特にソロ・ダンス(看板でもあるアノムのバリス*写真左*とアユのタルナ・ジャヤ)での相乗効果のある切れ味とスピード感が素晴らしい。

    と、期待値相応には満足した1時間強の演奏後、「BALAM」という4名からなるUSAのダンスチームとガムランとのコラボレーション、という、予想外の展開に。バリ舞踏おなじみの曲と展開をモチーフに、彼らならではの解釈を大幅に加えた振り付けが3曲。最初のはたぶんオレッグ・タムリリンガン(蜜蜂の踊り)だと思うが、女性はトウ・シューズを履いて完全なバレエの動きが主体*写真中央*。人により賛否両論だとは思うが、ここまで極端に崩してくれれば「別物」として見ることができるので私的にはOKです。ただ続く2曲(いままで見たことのある踊りなんだけど曲名までは出てきません)は、衣装も振り付けもどちらかというとバリ舞踏よりで中途半端な印象を受けてしまいました。

    ティルタ・サリの公演は1930スタートで2100頃終了なのに、この「後編」故にこの日は2130頃の終了。このコラボレーションがこの日限りのものなのか、ある一定期間続くのか(もしかして拡大するとか)は不明ですが、少なくともバリでは、あまり長く続くとは思えません。貴重な体験をしたことは間違いないですね。

    旅行時期
    2006年08月

  • 海老壱(ジンバラン、イカン・バカール)

    投稿日 2006年08月14日

    バリ島

    2年ぶり2回目の利用。今回の旅行では夕日の見えるエリアの滞在が皆無だったので、ガルーダで成田に帰る最終日の最後の夕食に、ホテル→海老壱→空港という送迎を頼んで利用しました。店には比較的早めの1700に到着し、早速店頭で活きえびを選びます。この日は伊勢海老もありましたが、この時期お薦めという「うちわえび」を一昨年同様選択しさしみと味噌汁にしてもらいます。他には良さそうな魚を塩焼きにしてもらい、大ぶりのハマグリを4ケ焼きハマグリに。。。ご飯とカンクン炒めはサービスなので注文は以上です。この店はビンタンの生ビールが飲めます。えびのさしみのプリプリ感は見事。ハマグリはコストパフォーマンス的には最高。また魚も3種類のサンバルと大根おろしと醤油を選びながら食せるのが素晴らしいです。難を言えばオーダーしたものが次々と出てくることか。1800くらいには全て食べ終えてしまい、突き出しの揚げせんべい(の残り)を細々とかじりながら生ビールのおかわりで1900まで夕暮れを堪能。。。と言いたいところながら、この日は雲が多くて良い夕日ではありませんでしたが、それでも雲の間から漏れる夕日が作り出す空の雰囲気はバリならではです。

    改めて会計を整理すると、活きうちわえび400gで192.0千RP、魚(聞いたのに種類忘れてしまった...たいの系統)550gで82.5千RP、活きはまぐり300gで30.0KRP、生ビール×5杯(うち2杯は現地情報誌のクーポンで無料)で36.0K、ご飯、カンクンはサービスで、税サ21%別。合計412KRP/約5400円。完全な日本語での対応、きめ細かい接客、それなりにリーズナブルな価格で、やはり満足しました。最終日の海老壱、今後恒例にするかもしれません。

    旅行時期
    2006年08月

  • ボンサイカフェ(サヌール、レストラン)

    投稿日 2006年08月14日

    ボンサイ・カフェ バリ島

    サヌールのオンザビーチ、ガゼボやタベルナをもうちょっと北側に進むと出会うオンザビーチのレストラン。ビーチの遊歩道からジャラン・ダナウ・タンブリンガン通りに抜ける「通路」として滞在中何度か使ったこともあり、義理を果たすべく昼食に利用。名前の通りの「盆栽コレクション(乾季のため干からびている)」は中庭に揃っており、ビーチから見える雰囲気はごく普通の小規模ホテルのレストランといった風情です。注文したのは、ビンタンビール(大瓶)18.5千RP、 ソトアヤム14.9千RP、ミーゴレン28.9千RP、鶏肉の炒め物(酢豚を鶏に変えたような料理*正確な料理名は失念しました)ごはん付きで38.9千RP、サ10%別のため合計は111.5千RP(約1500円)。味的にも雰囲気も悪くはなく、界隈の店では唯一そこそこ賑わっている店です。が、料金的にはホテルのレストランとあまり変わらない? サリ・サヌール・リゾートホテルのレストランの役割を実質的には果たしているのかもしれません。

    旅行時期
    2006年08月

  • イブオカ(ウブド、バビグリン)

    投稿日 2006年08月14日

    イブ オカ バリ島

    2年ぶり2度目のイブオカ。前回は路地に入った仮店舗?だったが、ここが本来の場所なんだっけ? ウブド王宮とウブド村寺院の間の道を入って、アンカサやテラッツオの手前。看板には「BU OKA」となってます。1400頃に入店しましたがちょうど満員、という感じでした。店内にも大きなメニューボードがあったりして、ツーリストにも利用しやすい雰囲気になってます。前回同様「バビグリンスペシャル」15千RPを注文。やはりこの皮のバリバリした感じと、腸詰の味わいの深さは絶品で、前回同様堪能しました。やはりウブドに行った際には外すことのできない店です。

    なお、食後にアンカサでコーヒーを飲んで1500過ぎに店の前を再度通り過ぎた時にはバビグリンは売り切れていた模様です。

    旅行時期
    2006年08月

  • ワルンカミサマ(サヌール・レストラン)

    投稿日 2006年08月14日

    バリ島

    サヌールの北側、グリア・サントリアンからボンサイ・カフェのあたりまでは、ビーチサイドに中小規模のホテルが立ち並んで、オンザビーチにはホテルのカフェやレストランが続きます。そんな中でほとんど唯一、オンザビーチで「ホテルではない」観光客向けのレストランに見えたのがここ。昼食に利用しました。

    頼んだのは、ナシ・チャンプルー35千RP、サテ・リリ(魚のすり身のサテ*ごはん付き)35千RP★写真掲載、ビンタンビール(大瓶)13.5千RP、バリハイビール(大瓶)11.5千RP、サービス料10%を加えて、合計105千RP(約1400円)でした。雰囲気も良く、かつホテルのレストランよりは確実に格安です。なお、夕方通りかかった際にのみ、店の前の透明の氷づけされたクーラーボックスに魚が収められていたので、夕食だと焼き魚も食せるようです。ママプトウの移転などサヌール南側のクスマサリエリアのビーチサイドが変わってしまったことを嘆いておられるサヌールファンの方には、このエリアへの再評価をお薦めします。

    旅行時期
    2006年08月

  • デポットサリラウト(サヌール・かにチリ)

    投稿日 2006年08月14日

    デポット サリ ラウト バリ島

    サヌールでは「ワルン・ワポ」同様に評判のローカルワルンに初めて行きました。バイパスに面しており、マクドナルドのすぐ南側。昼間は飲食店を感じさせる要素が皆無ですが、夜になると看板変わりの「幕」が貼られて変身するというのもワルン・ワポと同じです。1900頃に店に着きましたが、現地の人でほぼ7割程度の入り。はやり看板メニューの「かにちり」を食べている人が多いようです。店内には小さな水槽に魚が放たれており、床にははさみを縛られた蟹が10匹弱かごに入れてころがってます。店の前ではバカール(焼き)ものが子供によって担当され、店内では店主らしきおやじさんが大きな中華なべでゴレン(炒め)ものを担当する、という分担のようでした。

    席につくと(言葉がわからない日本人旅行客と判断されたのだと思いますが)日本語を書いた伝票を渡され、数を書くように促されます。「かにゴレン」「えびゴレン」「ごはん」「ビンタンビール(大瓶)」を注文。伝票には野菜が書かれていないので言葉で「カンクンチャ」と、野菜いためを食べたい旨を伝えたんだけどうまく通じず、やりとりしているうちに「サユール?OK」と言われていうことで無事伝わりました。

    えびは殻つき、蟹も大ざっぱにぶつ切りにしただけの炒め物に、共通の特製ソースが絡められます。チリソースという一般的なイメージとはちょっと違う、味噌ダレとたまり醤油とスパイスを混じったような、あまり体験したことのない味。辛いけど辛すぎず、ご飯の進む程よいものでした。ただ蟹は一緒に出されるペンチみたいなもので殻を割ってからひたすら手つかみで身をほじりだすしかなく(ほじりだしきれず)結構なストレスです。日本から「カニホジ」を持っていくべきだったか。野菜いためはもちろん塩味ベースであっさり。箸休めには絶好のバランスでした。ビンタンビールおかわりして132千RP(約1700円)。蟹がかなり割高ですが、それでもこの値段であれば文句のないところでした。

    旅行時期
    2006年08月

  • カフェ・クスマ(サヌール)

    投稿日 2005年08月15日

    バリ島

    注:2006年3月、この一帯(クスマサリ・ビーチ)のローカルワルン群は、新ホテル建設準備のため、まとめて立ち退きになったとのことです。残念!カフェ・クスマが別の場所で存在しているかどうかは、どこにも情報みあたりません。

    (以下2005年8月記載原文のまま)ハイアットとプリ・サントリアンの中間程にあるオンザビーチのレストラン、と言えば、ママ・プトウがやたらと評判が高く、我々も去年行ってすごく良かったのだが、今年はママ・プトウのすぐ隣のこの店に。この店はサテが有名ということなので、サテを3品、シュリンプ(小エビ/2万5千ルピア)、魚(2万ルピア)、鶏(2万ルピア)を注文。ただし、それぞれにご飯かポテトががつく(店の人に言われた言葉が理解できず1皿ご飯残してしまいました。ごめんなさい)。サイドオーダーとして、ソト・アヤム(1万ルピア)、アボガドとプロウン(大ぶりのエビ)のサラダを加えた。ビンタンビール大瓶(1万2千ルピア)を交え、バリコピ(7千ルピア)で〆め。看板料理のサテは、なんともかわいいサテ台?に載せられ、さめないよう配慮されて出てくる。もちろんうまいが、日本人的な感覚だとこれはおつまみでご飯のおかずって感じではない。最終日の夕食、ホテルからの出発時間を気にしながらだったので、追加注文はできなかったが、店の入り口付近に透明のアクリルBOXがあり、各種魚が氷付けにされていたので、イカン・バカール中心のメニュー組み立てが正解かも。それにしても、このサヌールのオンサビーチの店々はあまりガイドブックには紹介されていないが、手ごろで雰囲気の良い店が揃っていると改めて感心しました。

    旅行時期
    2005年08月

  • 「虚心庁」(東菜温泉)

    投稿日 2006年01月05日

    釜山

     プサン随一の温泉施設というふれこみです。フロントでもらう腕輪についたバーコードで利用料金を後払いするシステムや規模を含め、私の利用した範囲で最も類似しているのは箱根小涌谷のユネッサンでしょうか。肝心の温泉は当然循環方式ですが、あまり塩素臭くはなかったので幸い。いろんな湯船があるものの、熱すぎたりぬるすぎたりで、40度程度の適温のお風呂があんまりなかったので、湯船にゆっくりつかることはできませんでした。裸で入るお風呂ゾーンにも、サウナ着を着て男女共用で利用できるチムジルバンゾーンにも各種サウナがあるのでそっちで適温にあったまれということなのかも。館内の店員は片言の日本語は話す人が多いので利用しやすく、当初予定通りアカスリ&マッサージを頼みました(男45,000W、女40,000W)。これまであんまりハードなマッサージの体験がない我々ですが、「なるほどこれがプサンの街中で良く見かける”スポーツマッサージ”というものだな」というところを実感。なお、プサンナビ http://www.pusannavi.com/play/play.php?id=1007 によるとチムジルバンは別料金ということでしたが、行ってみると平日は無料で休日のみ有料ということでシステムが変わっていました。その代わり基本料金がちょっと上がっているのかな?具体的にきちんと紹介したいところですが、もらったレシートがハングル表記なのでなんだかわからずごめんなさい。

    旅行時期
    2005年12月

  • 「南浦チムジルバン」(南浦洞)

    投稿日 2006年01月05日

    南浦洞 釜山

     2年前にプサンに行った際に西面で「チムジルバン」を初体験して結構気に入ったので、今回は宿泊先に近くプサンナビに紹介のあったこの店 http://www.pusannavi.com/play/play.php?id=1055 に、初日の夜と最終日の昼に2回行きました。チムジルバンはプサンでは主流らしい比較的低温のサウナです。この店では70度くらいと50度くらいの部屋の2室、あと入らなかったけど「アイスサウナ室」もあります。プサンナビの記事では料金が一人7,000W(夜は8,000W)とあったのに、6,000Wと言われたのは値下げしたのかな? ビルの最上階である10Fに位置しますが、エレベータの表記も店の看板も、店内の表記もハングルだけです。
     施設としてはきわめて基本的なものしかありませんが、男湯と女湯に分かれたシャワー&風呂−>サウナ着に着替えて妻と合流して一緒にサウナ−>再びシャワー&風呂という使い方をするだけなので十分です。帰りは、妻がどうしても自分より時間がかかってしまうのですが、待っている間はHITE缶ビール(2,500W)を買って飲みながらおつりの500Wコインで足裏マッサージ機を利用するのが楽しいです。日本の足裏マッサージ機では考えられないハードなたたき方です。またこの店の休憩室のベランダからの眺めは良く、ジャガルチ市場の向こうに海や影島大橋が見えたり、プサンタワーも見え、夜/昼共に展望台としてもなかなかのものでした。

    旅行時期
    2005年12月

  • 「メットル」(南浦洞)

    投稿日 2006年01月05日

    釜山

     宿泊先及び南浦チムジルバン近くで手ごろな夕食の取れる店は?という視点でプサンナビを見て選びました http://www.pusannavi.com/food/restaurant.php?id=1107 。ビルのBFですが、入り口に日本語のメニューが書いてあるので安心して入れます。妻と二人で、バンゲタン5,000Wとヘムルスンドフ4,000W、HITEビール中瓶3,000W、CI焼酎3,000Wを注文。売り物のおかずバイキングは野菜の和え物中心であくまで添え物という感じで、おかわりしたいものはそんなにありません。バンゲタンは鶏半羽のサンゲタンということですが、二人で分け合っても十分な分量。ヘムルスンフドフは初めて食べるメニューです。かなり辛いスープにわりと固めの豆腐が沈んでますがアサリやエビの入った海鮮味なので後味は複雑。ご飯は五穀米みたいなのが添えられます。少人数(1人でも)で行くには行きやすい店ではないでしょうか。

    旅行時期
    2005年12月

  • 「スンデクッパの店」(南浦洞)

    投稿日 2006年01月05日

    釜山

     今回(2005年12月末)の旅行での食事中、唯一プサンナビ未掲載の店。宿(三原荘)のそばに朝食を取れる店がガイドブックやプサンナビには全く紹介されておらず、コンビニで何か買って三原荘に戻って食べようかと朝の700頃大通りに出たところ、ジャガルチ駅前・農協百貨店の大通りの向かい側に24時間営業の食堂が一軒だけ空いていたので入りました。店先に掲げられた料理写真はスープ(クッパ)みたいだったので、そんなに外れもなかろうという判断。日本語全く通じず、日本語メニューもなく、店内の大きなハングル表記メニューの一番上にある一番安い4,500Wの料理名を指差して「イゴ・チュセヨ」(これください)で注文。程なく2年前に西面で食べた「デジクッパ」と「スンデクッパ」の中間みたいなスープが小ぶりの石なべに煮えたぎって出てきました。ご飯は別についてきます。撮影したデジカメ写真のハングルを後で解読するにこの店ではこれを「スンデクッパ」と称している模様。豚骨ベースのあっさりスープに、ゆで肉と内臓の詰め物(スンデ)がバランス良く具として入っており、薄味のスープに別添えされた辛味(タデギ)やアミエビや生ニラを放り込んで好みの味付けに仕上げます。スープも具も2年前の西面の店よりも間違いなく美味しくて、これは大当たり! 三原荘あるいはフェニックスホテルといったジャガルチ駅近くに滞在される方にはお薦めです。

    旅行時期
    2005年12月

  • 「温泉ヘムルタン」(東菜温泉)

    投稿日 2006年01月05日

    釜山

     東菜温泉の虚心庁に行く前の昼食としてプサンナビで探して選んだ店 http://www.pusannavi.com/food/restaurant.php?id=1183。たこの炒め鍋・ナクチポックン×2人前とHITEビール中瓶で17,000Wでした。主役のたこは煮込んでもプリプリしていておいしかったです。たれもそんなには辛くないしたまねぎが多く使われているので鍋としても食べやすかった。付け合せも白菜キムチ以外は辛いものがない(大根キムチだとおもったらイモのコチュジャン和えみたいのだった)ので日本人向きかもしれません。プサンナビの紹介記事では「〆は炒めご飯」とありますが、最初からご飯が出てきて、ご飯が進む味付けでもあるのでこれだけでお腹いっぱいになり追加できずに終わってしまったのがちょっと残念。隣のお客は看板メニューのかなり高額となる海鮮なべ・ヘムルタンを食べてましたが、蟹の甲羅がはみ出していて豪華な感じ。夜だったらヘムルタンで焼酎でじっくりやるといいのかな。

    旅行時期
    2005年12月

  • 「トンピョ」(西面)

    投稿日 2006年01月05日

    釜山

     2年ぶり2度目のプサンですが、前回食べて最も当たりだった店に再訪。プサンナビの紹介ページはhttp://www.pusannavi.com/food/restaurant.php?id=1033 。
     頼んだのはほぼ同じパターン「カムジャタン鍋小12,000W」「Hiteビール中ビン3,000W」「焼酎3,000Wは前回C1だったしほかの店でもC1を飲んだのでここではJINRO」に、前回は白いご飯を頼んだんだけど今回は「シメチャーハン1人前2,000W」で、合計20,000Wちょうど。二人で適量でした。
     前回食べたのが初体験だったじゃがいもと豚スペアリブ鍋・カムジャタン、日本でもその後何度か食べましたがここの「すっぱい白菜キムチ」が生み出すうまみと辛味のバランスは本当に丁度良いバランスです。スープも豚肉もじゃがいもも美味しい!シメチャーハンも最後にちゃんと海苔をまぶしてくれるのが嬉しいですね。前回も今回も現地の人で程よく混み合ってました。韓国でのチェーン店らしいですが、日本に進出してほしいです。

    旅行時期
    2005年12月

  • 「済州家」(南浦洞)

    投稿日 2006年01月05日

    済州家 (南浦洞店) 釜山

     どこのガイドブックにも掲載されている「あわび粥」の有名店 
    http://www.pusannavi.com/food/restaurant.php?id=1002 。宿泊先からは5分以上歩くのですが、最終日の朝食に利用しました。朝730頃に入店したら誰も客が居なかったのですが、すぐに何組もの日本人客が押し寄せてきていっぱいに。二人で、あわび粥(小)10,000W、うにスープ定食7,000Wを注文。三切れだけだけどやわらかいあわび、たっぷりと入ったうにと、日本の感覚からすると圧倒的なコストパフォーマンスの高さは感じます。なれない韓国料理に疲れている日本人旅行者の胃にお粥はやさしくて良いことも人気の秘密なのでしょうね。

    旅行時期
    2005年12月

  • 「ナンヒャン」(南浦洞)コムジャンオ

    投稿日 2006年01月05日

    釜山

     帰国直前、最後の昼食に「最もプサンらしいものを」ということで利用しました。ジャガルチ市場には専門店があふれている名物ですが、プサンナビ掲載のこの店へhttp://www.pusannavi.com/food/restaurant.php?id=1115。
     プサン特有の水産物としてはケブル(ユムシ)と並んで気味の悪いコムジャンオ(ヌタウナギ)の初体験です。コムジャンオ2人前20,000W+〆めの炒めご飯1人前10,000W、HITEビール中瓶30,000W、CI焼酎30,000W。店頭で日本語がちょっとだけ出来るおじさんが呼び込みしていますが、店内は現地の人中心でほとんどの人がコムジャンオを食べています。注文を受けると同時に店頭の水槽から生きているコムジャンオがつかみ出されて裂かれてぶつ切りにされるのを確認しながら、炭火の上の網の上のアルミホイルにのせられたコムジャンオと野菜と甘辛いたれをおばさんが調理してくれるのを数分間ひたすら待って、OKが出たら付け合わせの葉っぱに包んで食べだします。見た目も味も「ウナギ」という感覚ではなく、ホルモン料理の一種、ただしコリコリプリプリしていて食感的には食べやすく、きわめて上質のホルモンという印象でした。〆の炒めご飯とも甘辛ダレが良く合います。また食べたくなる味でした。

    旅行時期
    2005年12月

  • 「三原荘」(南浦洞、格安旅館)

    投稿日 2006年01月05日

    釜山

     2年ぶり2度目、完全個人旅行で夫婦で訪れるプサン。まだまだ初心者で韓国語も挨拶程度なので日本語はしっかり通じる南浦洞の格安ホテルを、という条件で探した結果「プサンナビ」の紹介広告記事http://www.pusannavi.com/hotel/hotel.php?id=1030から申し込み。手数料類含め「二泊で6,578円」(二人分の料金です)を事前にプサンナビに払い、チェックイン時にその際の「予約確認書」をプリントアウトして渡す、という仕組みです。日本の一泊3千円程度の安宿も最近は結構清潔で利用しやすくはなっていますが、その常識からしてもやけに格安なので、ちょっと不安もありましたが、思った以上には良かったですね。
     予約したオンドル部屋は二人で寝るにはちょうどの広さ。トイレとシャワー、テレビ(NHK国際衛星チャネルも見える)、電話、冷蔵庫あり。シャンプー、歯ブラシ、カミソリ、タオル、ドライヤー等、日本的なビジネスホテルにあるアメニティもほぼ一通り揃ってます。部屋に湯沸かし器はないけど、廊下にはお湯も出るミネラルウオーターの給水機があって、日本から持ち込んだドリップパック式のレギュラーコーヒーを飲んだり、出かける前には水をペットボトルに詰めたりできて便利でした。
     とにかくロケーションが便利です。空港バスの止まるフェニックスホテルから大通りを渡って路地を入ってすぐ。地下鉄の駅としては南浦洞から徒歩5分強、ジャガルチからなら5分弱。狭い通り(ホルモン焼きの店とモーテルが並んでいる)で、ちょっと暗く怪しげな雰囲気ではあるけれど、風俗的な店はないので道を歩いていて別に危険は感じないし、夜もロケーションの割りには静かです。さすがに部屋の壁は薄いので、宿の廊下を他の宿泊客が話しながら歩いていたりすると気になりましたが。
     難点は高いビルに囲まれているので、廊下も室内も暗く、部屋の窓を開けても隣のビルの壁が見えるだけ、という点でしょうか。また、全10室をご主人が1人でやりくりしているようなので、きめ細かなサービスを求められる雰囲気はありません。「貸し部屋」というイメージですね。チェックアウトのため朝の9時頃にフロント(ご主人の部屋のブザーを押す)に行くとご主人はまだ寝ていました。
     この値段と立地を考えると全く文句はありません。初体験のオンドル部屋は熱すぎたり乾燥しすぎたりすることもなく快適でした。次回のプサン行きがあればまた利用するかも。

    旅行時期
    2005年12月

  • チプタ・ラサ・ソロ(ウブド・プリアタン)

    投稿日 2005年08月15日

    バリ島

    ウブド・プリアタン地区のワルンとして評判の店らしいので、プリアタン王宮で見る夜のダンス(土曜日/グヌン・サリ)の前の夕食にと思い、プリアタン王宮の前の道を南下したが、なかなか見つからない。最近店がより南側、かつ道路沿いではなく路地を少し入ったところに移転したとかで、道路沿いの小さな標識を見つけて何とかたどりついた。プリアタン王宮からは7−8分というところか。店は2Fにあり、1Fが店を経営している一家の住まいらしい。学校から帰った子供がシャワーを浴びてタオルで頭を拭きながら、店を切り盛りするお母さんとお姉さんと会話している。お父さんはというと、なかなかの美猫を店で遊ばせていたが、これから店が混み合うということか、猫を連れて1Fに引っ込んでしまった...という良い雰囲気で料理を待つ。
     メニューは、旅行客用には別に料理紹介の写真アルバムが渡されるので頼みやすい。アヤム・バカール(7千5百ルピア)はこぶりながらちょっと甘めのタレが効いてジューシーそのもので、添えられたサンバルと絡めると甘辛くて格別。ソト・アヤム(6千ルピア)はスパイシーさと柑橘系のすっぱさが程よい。チャ・カンクン(8千ルピア)も醤油基調のソースがうまくからんでおいしい。ナシ・プティ(白いご飯です/2千ルピア)とビンタンビール大瓶(1万6千5百ルピア)を加えて全てに満足できる内容。場所がわかりずらいのが難点ですが、プリアタンでダンスを見る前の店としては強力推薦です。

    ※私の「プロフィール写真」がこの店の猫です

    旅行時期
    2005年08月

  • (通称)ワルン・ワポ(サヌール)

    投稿日 2005年08月15日

    ワポ KKN バリ島

    サヌールのワルンとしては評判の店「ワルン・ワポ」を探して夕暮れのパイパスを歩くが、「ワルン・ワポ」という店名はとうとう見つけられず。場所的にここだろうと思われる店の看板垂れ幕表示が「ワポ・KKN」とあった(レシートも同表記だった)ので意を決して入った。どうやら「ワルン・ワポ」というのは現地日本人やサヌールリピーター間で通称的に呼ばれている表現らしい。「バイパス沿いに面していてマクドナルドの並びで数分歩いて南側」の立地なのだが、バイパスと店の間には、別の同じようなワルンが挟まっていてさらにわかりにくく、ずいぶん迷ってしまった。
     メニューは多種にわたるが、魚については量り売り。頼むと、クーラーボックスの中で氷付けにされた種類も大きさも豊富な魚から選ぶように即される。比較的こぶりのスナッパー(鯛に似た感じの魚)を選んだら2万ルピア。どの魚を選んでもグラムあたりの値段は同じようだ。他には、アヤム・バカール(6千ルピア)、チャ・カンクン(4千ルピア)、ナシ・プティ(白いご飯です/2千ルピア)、ビンタンビール大瓶(1万2千ルピア)を注文。塩味基調でサンバル混ぜて食べる焼き魚は、日本人旅行客のご飯のオカズには最高である。18時に店に着いた時は、我々の他の客は1組だったが、19時に帰る時にはほぼ満席。持ち帰りの客も多くにぎわっていた。現地の人と旅行客がほどよいバランスで混じり合った家族連れ中心の客層。バイパス沿いで昼間は自動車修理工場という、ロケーション的にはとんでもない場所、照明も裸電球同然で暗いのだが、店の雰囲気は悪くない。サヌール再訪時にはまた、別の魚を食べにぜひ行きたい。

    旅行時期
    2005年08月

  • ワルン・バビグリン・サヌール(サヌール)

    投稿日 2005年08月15日

    ワルン バビ グリン サヌール バリ島

    ガイドブックにはあまりのっていないが、ネット情報ではサヌールでのバビグリンの老舗的に紹介されているけど、あんまり絶賛されている声は聞かない。場所はパイパス沿いでマクドナルドの斜め向い。ホテルから「マクドナルドまで」と言ってベモに乗り込み、マクドナルド前から降りて探したらすぐに見つかった。ちょうど12時過ぎに行ったが、店内は4−5組程度入りで適度な客入り。ただし、テイクアウトを求める行列がこれとは別に常に10人弱出来ており、店の人はかなりてんてこ舞い状態。メニューはバビグリン定食?のみ。ごはんとスーブとバビグリン各部位盛り合わせの皿が出てくるが、バビグリンっぽくない豚のサテが添えられたりしていて、豚のおいしさを多方面から味わえる。ここのバビグリンは辛いという評判だが、サンバルは我々には別皿で供された(周りの人には最初からバビグリン皿に盛り付けられていたので旅行者への配慮だろう)。サンバルなし状態でのバビグリンが我々にはちょうどよいスパイシーさ。バビグリン定食は1人前2万ルピア、ビンタンビール大瓶が1本1万5千ルピア。昨年ウブドのイブ・オカで初めて食べたバビグリンにも感動したが、ここのはまた別の魅力がある。機会あれば、バリであちこちのバビグリンを食べ歩きたいという気持ちを強く持った。

    旅行時期
    2005年08月

  • デワタ・ミナン(サヌール)

    投稿日 2005年08月15日

    デワタミナン バリ島

    パダン料理の名店としてガイドブック等にもよく取り上げられる店の割には、サヌールのツーリスト向けホテルが集中している通りからは少し外れており、ローカル色が強い。1日目の夕食にガルーダ便大幅遅れのため2130頃に行ったが、我々の他には店内に客はゼロ、反面でテイクアウトを求める客はかなり頻繁に訪れていた。店員も昨年1900頃行ったときは女性だったが、今回は男性のみで愛想がない。
     メニューらしきものは壁に掲げられた飲み物リストだけ、旅行客と見られると何も言わなくても多数のおかずと人数分のご飯とフィンガーボールがテーブルの上に。ただし、ショーケースにあるおかずの全てをテーブルに並べてくれるわけではない。比較的旅行者向けの食べやすい料理のみが選ばれているのかな。食べたいものはショーケースを指差して積極的にリクエストした方がよいのかも。食べたものだけの料金が取られるが、店側も最初に何を出したのか忘れたらしく「何を食べたのか?」と聞かれたのにはちょっと困った。辛いと言われるパダン料理だが、サンバルは別皿で供される(旅行者のみの配慮かも?)ので、我々は供されたサンバルの1/4くらいを使い、ほどほどのスパイシーさに調整して楽しめたのは幸い。牛肉煮込み、チキンから揚げ、卵の煮物、イモの揚げもの、やさいの和え物、の5皿を食べた。素材を生かした良い意味で素朴な料理だが、名物とされる牛肉煮込みはいくらなんでも堅すぎた。ビンタンビール大瓶1本を加え、二人でトータル5万9千ルピア(旅行時のレートは1千RP=約12円だったので約710円 )。

    旅行時期
    2005年08月

とみさん

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とみさんにとって旅行とは

40代男性です。20代後半から30代にかけての海外旅行経験は、香港(一部マカオ含む)5回、ロンドン3回+39才の時の新婚旅行でパリ→ロンドンと2地域に集中していたのですが、40代以降はアジアンビーチに路線を変更し、2001年はシンガポール&ビンタン、2002年以降はバリ島のリピートを続けています。

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