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Rail Starさんへのコメント一覧全27件

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  • 南ドイツの国境付近ですよね。

     こちらにもお邪魔致します。我々も昨年フュッセンに滞在しまして。移動の途上で立ち寄る形にて一泊しましたが、とても可愛くて美しい街だったなあとの印象です。
     当日はあいにくの雨模様でしたが、ノイシュバンシュタイン城の遠景だけでも撮影したいと思い、聖コロマン教会の近くまで行くと奇跡的に、一時小雨となり望遠レンズに収めまして。
     ノイシュバンシュタイン城は、新婚旅行のツアー時に中を見学しましたが、当時は麓から馬車が出ており馬ちゃんの落とし物を、車輪でグシャリと踏み潰す光景も目の当たりにしたなあと(笑)。
     やはり訪れておくと、後々まで懐かしい気持ちに浸れていいですよね。Rail Starさんご自身の旅行記も、引き続き拝見させて頂きますね。それではまた、何卒よろしくお願い申し上げます。
    2025年08月24日16時18分返信する 関連旅行記
  • ローテンブルクいいですよね。

     Rail Starさん、いつも大変お世話になっております。お邪魔させて頂きつつ、ご旅行記を楽しく拝見致しております。ローテンブルクいいですよね。当方も新婚旅行時のツアーで立ち寄り、いつかリピートをと思いつつ昨年、四半世紀ぶりに個人旅行で再訪を果たせまして。
     石造りの街並みが昔とまるで変わらず、さすがは世界遺産だなあと、懐かしくも感慨深さに浸れました。シュネーバルも美味しいですよね。初訪問時は詳しく知らず口にしましたが、その後に伝統菓子だと分かり、昨年も食しましてやはり美味しかったなあと。
     それにしてもかなりディープで、マニアックな訪問地を回られていますよね。当方も昨年のベルギー~イタリア北部の往復途上で、ドイツ南部を縦断しましたがまだまだ知らない街も多く、引き続きご自身の旅行記を、楽しみに拝見させて頂きますね。
    2025年08月24日15時47分返信する 関連旅行記
  • お蔭様で渡英を成就して参りました。

     Rail Starさん、こんにちは。旅こそ自由です、いつも大変お世話になっております。その節は当方の渡英に関する運転その他、色々とご意見アドバイスを賜り、誠にどうも有り難うございました。お陰様で無事に成就することができました。改めまして厚くお礼申し上げます。

     お恥ずかしながら帰りの飛行機(パリ発)で、コロナウイルスをもらってしまったらしく、体調を戻すのに一か月以上を要した次第です。大の医者嫌いな私は受診したりはしなかったものの、ネット情報と照らし合わせればほぼ間違いないだろうと。飛行機内ですぐ隣りの日本人らしき中年男性が、ノーマスクで調子悪そうに咳き込んでいたから、きっとうつされてしまったのだろうと。

     どの変異株かまでは存じませんが、熱以外の全ての症状が順番に現れる感じで、特に味覚障害と倦怠感はやや長めでした。鼻をつまんで食べた時のような味の分からなさと、体がしんどいんだか重いんだか、だるいんだか鈍いんだかはっきりしない不調で、立っているのも座っているのも嫌で体を横にしたくなるような、訳の分かり辛い不具合に見舞われ続けまして。還暦越えの身には、余計に不安も伴いまして。

     ワクチン接種は4回行いましたが、それ以後は止めてしまい最後に打ったのが、3年ほど前だったので効き目も薄れていたのでしょうけれど。インフルエンザや他のウイルス性疾患に比べ、症状が何だか不確かな面も不気味でした。体にとって初めてのウイルスでもあり、経験のない反応とも言えましたが、ともすれば体内に粘着するかのような、弱い部分を攻撃される感じで、基礎疾患とか免疫力の低い人には、更に厄介なものになるだろうと。

     なお今回のイギリスはビートルズファンである伴侶への慰労で、ゆかりの地を巡るのが主目的でしたが、湖水地方・リバプール・コッツウォルズ・シーフォード・ロンドンの順で訪れまして。湖水地方では観光もそぞろで毎日雨に降られ、リバプールもどんよりと曇る中で時に小雨となり、コッツウォルズ以降は何とか晴れたとの天候でした。もしスコットランド等の更なる北では、快晴の日なんてあるのかなあと、想像さえしてしまいました。

     訪問地の中では私も伴侶も、コッツウォルズが最も気に入りまして。ボートン・オン・ザ・ウォーターに滞在しましたが、のどかで落ち付いた英国らしい原風景ではと感じられ、とりわけ観光客のいない早朝の散策とかは、散歩する地元民の姿しかなくて寛げましたし。短時間ながらバイブリーへも足を伸ばしましたが、それなりに人はいたものの、やはりいい雰囲気だなあと。週末とはいえ平日の金曜日だったのが、よかったのかもでしたが。

     南部海岸のセブンシスターズですが、我々はコッツウォルズを朝出発して夕方に着いたためか、空模様は曇り気味でもやがかかっており、一番手前の崖しか見えなかったので、七姉妹どころか一人っ子の如き様相でした。それでも行くだけは行って記念になりましたし、崖の上からとか少し離れて眺めるのではなく、崖の真下に向かう道を選んで正解だったと思います。間近に見上げられたステータス性の意味でも。

     運転に関しましては私自身、普段からトロくてスピードを出せないのですが、イギリスではただの一度もあおられませんでした。例えば70マイル/時のところを45マイル/時とか、50マイル/時のところを30マイル/時ぐらいで走っていても、詰め寄りやパッシング等もまるでなくて。たまたまにせよカルチャーショック級の驚きで、運転マナーの極めてよい紳士の国だなあと実感した次第です。

     日本だと制限速度いっぱいどころか、10キロ/時以上オーバーしないとあおられるし、流れにすら乗れないので、さすがは先進国かつ車社会のヨーロッパは、ハイレベルだなあと思わずにはいられませんでした。欧州ではイギリス以外の国々でもそうで、イライラ運転とは無縁の世界ですけれどね。それに比べて日本は酷いですよね、私の居住する埼玉県は特に悪く、譲り合いどころか障害者を邪険扱いし、帰国後もガッカリさせられ通しの日々です。

     イギリスの道路事情は日本と似た点もあり、道幅が広くない上に傷んだ舗装の補修が不十分でもありました。日本と同じ右ハンドルの左側走行ながら、ウィンカーとワイパーの位置が逆なのは仕方なしとして、日本から持参したスマホでGoogle mapのオフラインナビは重宝しました。事前に現地の地図を取り込んでおけば、海外の道でも日本語で案内してくれて便利ですよね。

     車を乗り捨ててからロンドンで1泊しましたが、思った以上の高物価に驚きました。カフェでパンケーキ一人前が日本円にして3000円程度、フィッシュアンドチップスともなれば更に割高で。やはりEUを離脱した影響も、大きいのでしょうかね。とにかく円安で不利になるばかりだし、行きたい国へは行っておくべきだと実感しました。なお大英博物館は障害者の証明を見せても、予約なしでは入れてもらえずイギリスで一番の意外さと残念さでした。

     あとロンドンでは地下鉄にけっこう乗ったものの、特に危険は感じませんでしたが長距離バスの、コーチバスに乗るためにビクトリア駅から歩いていた際、伴侶がスリ未遂に会いまして。スーツケースを引くのに気を取られていたら、後ろから何者かにショルダーバッグのチャックを開けられたらしく、声をあげたら逃げて行ったとのことですが。思い返せばこのビクトリア駅の界隈だけは、浮浪者の質や雰囲気も独特の異様さでしたけれどね。

     なおコーチバスはNational Expressで、ポーツマス港へ行くのに利用しましたが、日本から事前予約していたものの、結果的にイマイチでしたね。小型スーツケースの追加料金を、その場で15ポンドも取られた上に、運転手がいい加減で何度もエンストを起こし、乗り心地が悪いしこの運転手ときたら、立ち寄り先のヒースロー空港で待ち合いの女性へ、ナンパまがいの勧誘を行うわ、到着後に乗客の荷物を乱暴に歩道へ放り投げるわで最悪でした。

     しかもポーツマス港ではコーチバスの到着点から、国際線フェリーの乗り場へは歩いて行けず、タクシーを利用する羽目になり散々でした。バスの方が荷物を持っての移動は楽かなあと、安易に考えたのが運の尽きとなりました。後にして振り返るとイギリスは鉄道王国でもあり、バスなんかより電車の方が本数も多くて安いし速く、我々もロンドンからポーツマスへは、電車で行けばよかったと大後悔しました。

     ポーツマス港からフェリーの国際線で、フランスのサン=マロ港へ一晩かけて渡りましたが、平日の月曜日だったせいもあったのか否か、4人部屋を予約していたものの結局は我々夫婦のみでした。他の乗船客の動向を見ていると、皆さん大部屋かシートに座っての移動を予約していたっぽく、個室のある我々のフロアーでは、ほとんど人の姿を見かけませんでした。

     船での国境越え経験は初めてでしたが、やや興味深かったのは港での検閲が飛行機と異なり、金属や先の細い物とか液体等のチェックではなく、所持品の中で鈍器になり得るものを調べられる感じでした。我々も荷物の中からマグカップと、陶器製の置物類の土産物が引っ掛かりかけ、取り出して口頭説明したら難なくクリアーできましたけれど。セキュリティチェックは概して、飛行機よりも楽には感じ取れました。

     全体として今回の旅を振り返りますと、私自身は障害者で日本の公的機関にて、英語の翻訳書類を発行してもらい、持参しておりましたがイギリスでは、美術館や博物館とかの公共施設は無料のところが多く、使う機会がほぼなかったなあと。独自に自作した障害者マークの、チョーカーを首から下げていたのも、ほぼ無意味に等しかったですし。障害者でも健常者と同じで、分け隔てなくの社会制度なのでしょうかね。

     ただし独特の方針を感じたのも確かで、民間の施設では障害者本人が通常の料金で、介護者の方を無料にするという、何だか逆の発想的なところが多く、結果として一人分で二人入れる訳ですが、意外な驚きをも覚えました。どういう理由かは存じないものの、むしろ介護者が労力を要するとの考えなのでしょうかね。あとEU離脱後にそうなったらしい、旅行者のTAX FREE制度の廃止は、やや残念ですけれどね。

     国の制度や体制はともかく、基本的に人々は優しく親切で、真面目な国民性のイギリスは、とても好印象でした。当方も次はバルト三国とポーランド北部を、訪れられたらと思いを馳せています。旅は体の動くうちにが一番ですよね。これからもまたQ/Aのコーナー等で、お世話になり続けるものと思いますが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。長文・駄文で失礼致しました。Rail Starさんもぜひ、変わらずに良い旅を続けられて下さいね。
    2025年08月22日19時46分返信する

    お帰りなさいませ。

    「旅こそ自由さん」様へ

    わざわざお便りをいただきありがとうございます。
    旅は、何が起こるかわかりませんので、とにかくご無事に帰国されて何よりです。

    それにつけても、「コロナ感染」は、大変でしたね。私達夫婦も、2020年コロナ過で予定していた「オランダ&ベルギー」を取りやめ、「いつか自由に旅ができる日が来る」と辛抱していましたが、我慢できずに2022年ウィーンからコペンハーゲンまでの旅に出ました。ただ、その時からしっかりした感染防止対策をとり、また「二人同時感染しない」ために、貸し切りの一軒家やアパートメントで「2ベッドルーム」あるところを可能な限り利用してきました。2023年、2025年のヨーロッパ旅もそのように対応してきて、幸いなことに感染はせずに無事に戻ってきました。

    私達もイギリスへは3度訪れましたが、おっしゃるように「運転マナー(特に、街中での制限速度の厳守、横断する歩行者への一旦停止の徹底度)」には、大変感銘を受けました。また、「他人への配慮、思いやり」のある行動が、見知らぬ街を旅する不安や緊張感を何度も和らげてもらいました。
    初めてイギリスを訪れたのは「2011年」、ちょうど「東北大震災・津波」が起こった年でした。ヒースロー空港近くのB&Bに1泊したのですが、翌日フロントの担当者(インド系の人でした)がチェックアウトの時に、「日本は大変な災害が起こってしまい、心が痛いよ。でも、日本人は、まじめで勤勉だから、きっとすぐに復興すると思う。そんな日本人が私は大好きなんだ」と声をかけてくださったことがあり、思わず涙が出そうになりました。
    また、その時に、コッツウォルズで知り合ったイギリス人ご夫妻との縁も、奥様が妻に、「日本では大変な災害が起こりましたが、お宅は大丈夫でしたか?」と声をかけてくださったことがきっかけでした。
    「ヨーロッパではアジア人に対する差別が,云々」とよく聞きますが、イギリスはじめヨーロッパ各地で、そのような経験をしたことはありません。むしろ、何か困ったときに必ず親切な方に助けられながら無事に旅を続けてこられたてなあ、という思いが強いです。

    ボートン・オン・ザ・ウォーター、素敵な街でしたね。私達はブロードウェイのB&Bに2泊して各街を訪れたのですが、妻もここが大変気に入って、2日目には、再び訪問して街歩きを楽しみました。また、翌年友人夫婦とスコットランドを訪れた時も、「ぜひこの街だけは楽しんでもらいたい」と思って、レンタカーでヒースローまでの帰路に立ち寄ったりしました。

    大英博物館は、予約が必要になったのですね。2023年は、予約も何もなくすんなり入れましたが、何でもかんでも「事前予約」が必要になって、今年のオランダ旅行でも、旅のスケジュールを立てるのに、ちょっと苦労しましたね。世界的な物価高もそうですが、コロナ過以降の時代の流れかもしれませんが、日々情報のアップデートを心がけないと、個人旅では戸惑うことも多くなりそうですね。

    私は古希を超え、妻も今年古希を迎えますが、まだまだ行きたいところがたくさんありますので、お互い健康に気を付けて旅を楽しみたいものですね。

    本当にありがとうございました。
    2025年08月24日12時41分 返信する
  • Q&Aへのお礼

    Rail Starさん、私の旅行日程へ丁寧なアドバイス有難うございます。なぜかあちらへ返事が出来なくなっているので、取り急ぎこちらからお礼申し上げます。良く読ませていただいて検討します!
    2025年05月31日18時35分返信する 関連旅行記

    RE: Q&Aへのお礼

    ご丁寧にありがとうございます。

    少し書き忘れたのですが、すでにお調べであれば聞き捨てにしてください。
    「バイエルン・チケット」は、ガルミッシュ⇒ザルツブルグ間すべてに適用できます。7/23は、平日なので午前9時以降発車の列車しか利用できませんが、複数であればお得です。1人32ユーロ、5人まで同行可。一人増えるごとに+10ユーロです。
    ガルミッシュ9:07発RB6⇒ミュンヘン中央駅10:26着(乗換)、10:55発BRB RE5⇒ザルツブルグ中央駅12:42着。

    5月初旬に、オランダとベルギーに行きましたが、ともに国境を越える列車が途中駅で「運行休止」になり、結構慌てました。

    いろいろとあると思いますが、お気を付けて良いご旅行を。
    2025年06月01日09時27分 返信する

    RE: RE: Q&Aへのお礼

    > ご丁寧にありがとうございます。
    >
    > 少し書き忘れたのですが、すでにお調べであれば聞き捨てにしてください。
    > 「バイエルン・チケット」は、ガルミッシュ⇒ザルツブルグ間すべてに適用できます。7/23は、平日なので午前9時以降発車の列車しか利用できませんが、複数であればお得です。1人32ユーロ、5人まで同行可。一人増えるごとに+10ユーロです。
    > ガルミッシュ9:07発RB6⇒ミュンヘン中央駅10:26着(乗換)、10:55発BRB RE5⇒ザルツブルグ中央駅12:42着。
    >
    > 5月初旬に、オランダとベルギーに行きましたが、ともに国境を越える列車が途中駅で「運行休止」になり、結構慌てました。
    >
    > いろいろとあると思いますが、お気を付けて良いご旅行を。
    >

    あらら~、わざわざ時刻まで調べていただいて感謝感激です!

    まだ全体の日程を決めるのに手いっぱいで、細かいことまでは調べていないので、バイエルン・チケットのこと、助かりました。それを使ってザルツブルグまで行ったらお得ですね!

    Rail Starさん、何回もヨーロッパなど行かれてて素晴らしいですね。旅行記、よく読ませていただきます!
    2025年06月01日13時27分 返信する
  • イギリスでの電車ルートに関することで。

     Rail Starさん、こんにちは。旅こそ自由です、大変お世話になっております。いつも誠に恐縮ながら、少しご意見をお伺い出来ないかと思いまして。

     ロンドンから電車とバスでセブンシスターズに行き、1泊して観光後にポーツマスへ電車で移動なんて出来そうでしょうか。

     ロンドンからセブンシスターズとか、ロンドンからポーツマスへは、各々に電車はありそうですが、セブンシスターズとポーツマス間の電車やバスはどうかなと。

     今のところコッツウォルズからレンタカーで、セブンシスターズへ行き一泊観光してから、ロンドンに回り車を返却後に一泊して、ポーツマスへ電車でと考えているのですが。

     もしセブンシスターズからポーツマスへ、電車でスムーズに移動できるのであれば、コッツウォルズからロンドンへ先に行って車を返すのも、アリかなあと思いましたもので。

     ちなみにQ/Aでも投稿していますが、イギリスの次はフランスのモン・サン=ミッシェルなので、ポーツマスから対岸のサン・マロへ、フェリーでも行けるのかなあとか。

     いずれにせよ可能な範囲で構いませんので、独自のお考えをご教示頂けると助かります。毎度お手数をお掛けして本当に恐縮ながら、何卒よろしくお願い申し上げます。
    2024年09月05日20時06分返信する

    RE: イギリスでの電車ルートに関することで。

    こんにちは。

    まず、「セブンシスターズ」へは、ロンドンから「イーストボーン(Eastbourne)」へ列車で移動して、バスという経路とロンドン→ブライトン(Brighton)、バスという経路、いずれかになりますが、ロンドンからは日帰りでも十分可能だと思います。
    イーストボーンからでもブライトンからでも、鉄道利用でポーツマス(Portsmouth & SouthseaかPortsmouth Harbour)まで行くことは出来ます。列車の時間帯と行先によって、1~3回の乗り換えが必要です。詳細は、以下のサイトで検索してみてください。
    https://www.nationalrail.co.uk/

    「Q/A」も拝見しましたが、パリに何日か滞在されるのであれば、そのうちの1日を使って「モン・サン・ミッシェル」に、列車とバスで日帰りも可能です。また、モン・サン・ミッシェルに宿泊される場合でも、「パリ→モン・サン・ミシェル(宿泊)→パリ」という小旅行にされたら、荷物の心配もなくなると思います。したがって、
    ご質問にもある「ロンドン→パリ」へ移動されるのが一番いい方法だと思います。

    ポーツマス→サンマロをフェリーでという方法もありますが、サンマロからモン・サン・ミッシェルまでのバスは、確か1日1本しかなかったように記憶していますので、移動方法の選択がかなり難しいですね。ただ、海外のレンタカー利用になれておられるようなので、「ロンドン→セブンシスターズ→ポーツマス→フェリーでサン・マロ→モン・サン・ミッシェル→パリ」という経路も検討できるのかもしれませんが、これは経験がないのでよくわかりません。

    ご参考まで。
    2024年09月06日20時24分 返信する
  • イギリスでの観光につきまして

     Rail Starさん、こんにちは。旅こそ自由です。いつも大変お世話になっております。先日はレンタカーに関するQ/Aでも、詳しいご回答を下さいまして、誠にどうも有り難うございました。車についてでしたので、ご自身に直接この掲示板でお聞きするのも、少しおこがましかったのですが、わざわざお教え頂きまして本当に助かりました。ご多忙中に再三お邪魔させて頂きまして恐縮ながら、実はちょっと悩んでいることがございまして。

     まずバーミンガムへ飛行機で行き、リヴァプールと湖水地方で各々に3泊して、観光できればと思うのですが。リヴァプールはビートルズゆかりの場所を徒歩で、湖水地方はレンタカーにてと考えつつ、そもそもリヴァプールと湖水地方で、3泊ずつというのが妥当な日数か否かについてですが。当方には恐らく最初で最後の訪問となりそうで、3泊ずつが長いのか短いのか自らでも判断に迷いまして。

     なお問題はその後にパリまで行きたいので、移動と立ち寄り先での過ごし方に関しまして、ロンドンは最低限か通過点的でもいいかなと思っています。26年前の新婚旅行時に、ツアーで一通り案内してもらいましたので。具体的にはバッキンガム宮殿、国会議事堂とビッグベン、タワーブリッジや大英博物館とかでしたが、外観だけの訪問が主体だったものの、充分だった気も致しまして。今では変わっていて、再見の価値ありかもですが。

     ロンドンをスルーするに等しくしても、セブンシスターズへ行くなら2泊ぐらいは、近郊で滞在する必要があるかなあとも。そもそもセブンシスターズは行く価値があるかどうかも、自分でも即決できないところでもございまして。行くにしてもどこでレンタカーを借りるのがベストだろうかとか、或いはもしセブンシスターズを外せば、行程に余裕が生じたりロンドンを経由する必要も、なるなるかもとか思い浮かべたりもしています。

     セブンシスターズやロンドンを割愛するなら、バーミンガムから飛行機でパリへ向かうことも、考えられるかなあとか。もしそうなら他で2泊することも可能なので、どこか検討の余地があるかなあとも。例えばアイルランドのダブリンでバウンドするとか。ここは特に観光というより、未訪問国のアイルランドへ足を踏み入れたという、ステータス性のみになるし飛行機の便数とか、費用が高くなりそうな点も含めてどうだか知れなくて。

     あとこれを申せば元も子もなくなりますが、イギリスも物価高で行ける時に行っておかなければとも思いつつ、なるべく無駄の少ない効率的な回り方ができたらとの、プレッシャー的なものも感じてしまいまして。今回も飛びっきりの愚問となり、誠に恐れ入りますが独自のご意見とか、何かアドバイスがございましたら賜れると幸いです。ご多忙中に済みませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
    2024年08月02日20時02分返信する

    RE: イギリスでの観光につきまして

    ご連絡ありがとうございます。

    返信が大変遅くなり申し訳ございません。

    さて、イギリス旅行の件、計画時にいろいろと思い悩むのは当方もまったくおなじなのですが、それも一つの楽しみでもありますね。

    2011年初めて個人で計画したイギリス旅行時も、ずいぶんといろいろと悩み検討したことを思い出します。当時は、まだ現役でしたので、最大8日間(6泊8日)の休みしか取れなかったため、「ロンドン+どこを訪れるか」が最大のポイントでした。
    リヴァプールは考えていませんでしたが、「セブンシスターズ含めた南部地方」と「湖水地方」、そして最終決定した「コッツゥオルズ」と3つの候補がありましたので、それぞれ「仮想計画」を立てて、いろいろ情報を集めて検討しました。
    まず、「セブンシスターズ」については、ロンドンから日帰りでも可能という感じでしたが、せっかくなので、「ロンドン→リーズ城→ライ(Rye)で1泊→セブンシスターズ→イーストボーンやブライトン→ロンドン」という仮想計画でした。すべて鉄道他公共交通機関利用の計画です。
    「湖水地方」は、ウィンダミアに2泊して、現地ツアーと公共交通機関を利用しての観光予定でした。現地ツアーについては、当時は「マウンテン・ゴート社」のツアーが便利で、評判が良かったですね。もちろん、レンタカー利用も考えたのですが、「湖水地方の道は狭いうえに、現地の方は狭い道でも結構スピードを出している」という情報等もあり、断念しました。この情報は、コッツウォルズをレンタカー利用で訪れた時に、まさに実感しました。
    「コッツウォルズ」2泊3日にしたのは、それぞれの街や村の「街歩き」がとても楽しめそうだったのと、妻も私も、「郊外のB&Bに泊まって、本場のイングリッシュ・ブレックファーストを楽しみたい」というのが、決定的な要因でした。まさに、その通りの結果になりましたし、私の趣味で訪れた「保存鉄道」で、ふとしたことから、その後の交流につながるイギリス人ご夫妻と知り合えたのも大きな財産になりました。

    いろいろと悩んで検討するのは時間がかかりますが、その時に得た様々な情報が、個人旅で必ず起こる「ハプニング」に対応する時に、大変役に立つことは、これまで何度も経験してきました。

    しっかり悩んで良いご旅行になりますように。




    2024年08月06日10時19分 返信する
  • ベルギーでのアドバイスを有り難うございました

     Rail Starさん、こんにちは。旅こそ自由です。いつも大変お世話になっております。その節はベルギー国内での列車利用に関するアドバイスを始め、色々とご教示を賜りまして誠にどうも有り難うございました。お陰様で何とか今回の欧州旅行を、成し遂げることが出来ました。
    ご自身より頂いていた数々のご意見は心強く、ブリュッセル空港から市内中心部へ移動する際はもちろん、アントワープやブルージュへ足を伸ばす時にも、切符の買い方から乗車に至るまで、実際とても役立ちまして本当に厚くお礼申し上げます。
     気持ちの問題も大きいのかもですが、電車に乗っている時間も片道50〜70分はあっという間ですよね。当方もこれまでは車での旅が中心でしたので、電車での移動は新鮮ながらスーツケース等の、荷物を伴ってはまだ慣れておらず大変さも感じられました。
    いずれにせよ余計な駄文での、ご報告を済みませんでした。先はまだ未定ながら当方も、伴侶が長らく大のビートルズファンで、聖地を訪れたいと願っており、いずれイギリスへも行けたらと思いを馳せています。同国には私自身もセブンシスターズや、湖水地方とかの自然景勝地に興味があり、そのうち詳しく調べ始めなければというところです。
     Rail Starさんはイギリスにもお詳しいようで、改めて色々と教えを請うこともあろうかと存じます。もし差支えございませんでしたら、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。私は写真を効果的に搬入するのが下手で、ご自身のようにバランスよく活用したりは出来そうにもなく、旅行記の投稿等は程遠そうですが、ひとまずペンを置かせて頂くことに致します。
    2024年07月11日05時33分返信する

    無事にご帰国されたとのこと、何よりです。

    こんにちは。

    返信が遅くなり、申し訳ありません。
    あちらこちらに行かれるご予定のようでしたので、無事にご帰国、何よりです。私のつたないアドバイスが、少しでもお役に立てたのであれば、うれしい限りです。
    私は、その名の通り、鉄道好きですし、妻もヨーロッパの列車旅を楽しみにしていますので、可能な限り鉄道を利用するようにしています。車窓を流れゆく風景をのんびり眺めながら、ビールを飲むのが至福の時です。3時間、4時間程度もあっと言う間に感じますね。

    「イギリスにもお詳しい」ことは無いのですが、2011年に、初めてすべて個人で手配して旅行したのが、イギリスでした。レンタカーで、「コッツウォルズ」を2泊3日で訪れ、その後ロンドンで3泊、という旅程でした。この旅の話しを、会社の同期でポン友でもある友人にいろいろしていたところ、「実は、妻がバラ栽培が趣味で、昔からイングリッシュ・ローズが生まれたバラ園に行きたいと言い続けている。言葉も心配だし、そんなツアーもないので、良かったら一緒に連れて行ってくれないか?来年は定年を迎えるので、その記念にもしたい」と頼まれました。長い付き合いの友からのお願いを、2つ返事で引き受けて、2012年再び、スコットランドを中心にイギリスへ旅しました。そして、2011年の旅で、偶然お知り合いになったイギリス人ご夫妻のお宅にも、短い時間でしたが立ち寄ったり、彼らが帰りに寄ったロンドンでは、これも偶然に「ダイヤモンド・ジュビリー」にも遭遇できた、というお互いに思い出深い旅ができました。それをきっかけに、友人夫婦とは、2014年にドイツ、2018年にはオーストリアと、4人で旅することもできました。

    昨年は、イギリスでまだ訪れていないところとコロナで断念したベルギーを訪れ、そのイギリス人ご夫妻のお宅を再び訪ることもでき、この間のご夫妻との交流をより深くすることが出来ました。

    まだまだ行きたいところがたくさんあります。お互いに健康に気を付けて、思う存分旅を楽しみたいですね。

    何かあれば、ご遠慮なくお知らせください。自信はありませんが、お役に立てることがあるかもしれませんので。

    ご連絡ありがとこうございました。
    2024年07月16日13時01分 返信する
  • フィヨルドへのアクセスについて

    初めまして

    先日、ノルウェーフィヨルドツアーのモデルプランについて質問したところ回答いただきましてありがとうございました。旅行記の添付がありましたので、拝見させていただきました。
    とても詳細なプランが練られていて、わかりやすく見ているうちにストランドフィヨルドホテルに泊まってみたくなりました。とりあえず予約だけしてみました。フィヨルドビューのホテルは素晴らしくぜひ滞在したいと思えた魅力的なプランでした。
    ただ、あまり時間がありませんので、1泊2日で、ベルゲンからオスロのナットシェル周遊チケットで途中ヴォスからホテルに行き、翌日朝にホテルからヴォスに戻り、周遊チケットのルートでソグネフィヨルドに向かおうかと考えています。
    バスもホテルの近くに停車するように旅行記には書かれていましたが、あまり、このようなルートでフィヨルドツアーをされている方がいらっしゃらなかったので、お聞きしたく掲示板に投稿させていただきました。
    どの旅行記も実際旅行するのに、役立つ情報が満載で魅力あふれた旅行だったんだろうと思いを馳せました。
    昨年の旅行記も私がコロナ直前に訪れた場所だったので、とても懐かしく拝見させていただきました。
    この夏はフィヨルドへの旅を予定していますので、こちらのホテルのアクセスなど教えていただいけたら、助かります。
    何卒よろしくお願いいたします。
    2024年05月13日21時04分返信する

    RE: フィヨルドへのアクセスについて

    ご連絡ありがとうございます。

    一昨日、昨日と終日外出しておりまして、返事が遅くなり申し訳ありません。

    さて、ベルゲンを中心とした「路線バス」やトラムについては、「Skyss」社が運行しています。以下のサイトを確認してみてください。
    https://www.skyss.no/en/
    最初のページにある「Hi! Plan your trip」で「発駅と着駅」を入力すれば、路線バスの番号や時刻表、料金も確認できます。以前利用した時よりも、格段に使いやすくなっています。バス料金は、ドライバーに支払うことが出来ますので、現金の用意が必要です。ノルウェーで現金が必要な場面は、この時だけでした。

    ヴォス駅(Voss stasjon)から「ストランドフィヨルドホテル」には、直通のバスと1回乗換え(Granvin terminalで)があります。時間帯によります。
    乗車したら、「ストランドフィヨルドホテル(停留所名・Ulvik Hotell)」前で降りたいとドライバーに伝えておけば、そこで止めてもらえます。1つ手前のバス停(Ulvik sentrum)にも、高級ホテル(ブラカネス・ホテル)がありますので、間違えないようにしてください。この区間は、車窓の風景が素晴らしいです。日本と同様に「緑と水に恵まれた国」を実感できると思います。もちろん、翌日利用されるであろう「ヴォス→グドヴァンゲン」間もまったく同じ、素晴らしい景色の連続でした。ぜひ楽しんでください。

    翌日は、旅行記にも書きましたが、ホテル前のバス停から乗ろうとしたら、たまに見過ごされることがあるようなので、少し歩きますが、中心地にある「バス停(Ulvik sentrum)」から乗られると確実です。

    このご予定だと、荷物を持っての移動になられると思いますが、列車、バス、クルーズ船ともにあまり苦になることは無いと思います。フィヨルド・クルーズも大きな荷物を持っておられた方も結構いました。

    この件以外でも、何かあればわかる範囲でお答えは出来ると思います。

    ご無事で良いご旅行を。
    2024年05月16日19時52分 返信する

    RE: RE: フィヨルドへのアクセスについて

    早速返信いただきありがとうございます。

    ホテルへの移動のバスも美しい景色が眺められるんですね。
    バスの時刻表サイトなども教えていただきありがとうございます。
    まだ、ホテルの宿泊に関しては、翌日早い出発なので迷っているところです。皆さんのフィヨルドツアーのコメントを見ると、バスや電車が大変混雑し、席を取るのに熾烈だと書かれていましたので、ヴォスでゆったりと宿泊してバスに乗ろうかと悩んでいます。

    再度、旅行記を読ませていただき、最終プランを練ろうかと考えています。
    色々とアドバイスありがとうございます。
    感謝です。

    > ご連絡ありがとうございます。
    >
    > 一昨日、昨日と終日外出しておりまして、返事が遅くなり申し訳ありません。
    >
    > さて、ベルゲンを中心とした「路線バス」やトラムについては、「Skyss」社が運行しています。以下のサイトを確認してみてください。
    > ◆https://www.skyss.no/en/
    > 最初のページにある「Hi! Plan your trip」で「発駅と着駅」を入力すれば、路線バスの番号や時刻表、料金も確認できます。以前利用した時よりも、格段に使いやすくなっています。バス料金は、ドライバーに支払うことが出来ますので、現金の用意が必要です。ノルウェーで現金が必要な場面は、この時だけでした。
    >
    > ヴォス駅(Voss stasjon)から「ストランドフィヨルドホテル」には、直通のバスと1回乗換え(Granvin terminalで)があります。時間帯によります。
    > 乗車したら、「ストランドフィヨルドホテル(停留所名・Ulvik Hotell)」前で降りたいとドライバーに伝えておけば、そこで止めてもらえます。1つ手前のバス停(Ulvik sentrum)にも、高級ホテル(ブラカネス・ホテル)がありますので、間違えないようにしてください。この区間は、車窓の風景が素晴らしいです。日本と同様に「緑と水に恵まれた国」を実感できると思います。もちろん、翌日利用されるであろう「ヴォス→グドヴァンゲン」間もまったく同じ、素晴らしい景色の連続でした。ぜひ楽しんでください。
    >
    > 翌日は、旅行記にも書きましたが、ホテル前のバス停から乗ろうとしたら、たまに見過ごされることがあるようなので、少し歩きますが、中心地にある「バス停(Ulvik sentrum)」から乗られると確実です。
    >
    > このご予定だと、荷物を持っての移動になられると思いますが、列車、バス、クルーズ船ともにあまり苦になることは無いと思います。フィヨルド・クルーズも大きな荷物を持っておられた方も結構いました。
    >
    > この件以外でも、何かあればわかる範囲でお答えは出来ると思います。
    >
    > ご無事で良いご旅行を。
    2024年05月17日22時03分 返信する
  • ベルギーでの電車利用に関しまして。

     Rail Starさん、こんにちは。旅こそ自由と申します。既にQ/Aのページとかこの掲示板でも、貴重なご意見を頂いており、本当にどうも有り難うございます。再度お邪魔して済みません。ご自身は電車のご利用に手慣れたお人のようで、私もこれまでレンタカーが主たる移動の手段だったものの、還暦を越えた年齢上でもこの先は、電車を活用すべきではと考えたりもしています。

     そこで、もし差支えございませんでしたら、ベルギーの鉄道につきまして、もう少しお聞きしてもよろしいでしょうか? しかるべき所へ英語で問い合わせても、なかなか回答をもらい難かったりも致しまして。ご存じの範囲で構いませんので、是非とも何かお教え頂けると幸いです。
     
     空港からブリュッセル中心部とか、ブリュッセルからアントワープやブルージュへ行く時に、鉄道切符の購入にはおよそ三通りあるかと思います。?乗車前に駅の有人窓口で購入、?乗車前に駅の券売機で購入、?日本から事前にネットで購入。?は確実ですが、行列ができて時間を要するらしく、?は慣れた人には大丈夫としても、初めてだと問題ないかなあとか。誤操作や、もたついてスリに狙われたり他。?も安心ですがもし予定変更となり、予約した電車を利用しなくなれば、代金が無駄なになるなあとも。

     敢えてご自身がお勧めされるとしたら、?〜?の中ではどの買い方になりますでしょうか? ちなみに最もリーズナブルな普通乗車券で自由席の場合として、有効期限はその日限りなのでしょうか? なお日本だと乗車券に駅名とか金額が記されている程度ですが、そもそもベルギーの鉄道切符は、何時発の電車に乗れとか時間の区分その他、細かく決められているものでしょうか? 日をまたいでの往復切符もございますか? 

     あと実は当方もブリュッセルからアムステルダムへの、日帰り観光でユーロスター(旧タリス)へ乗る予定をしており、切符は既に手配済みですが往復ともブリュッセル南駅からの乗車で、南駅ってスリや置き引き等の犯罪が多いとか、色々と言われていますよね。宿泊するホテルの最寄に地下鉄の駅があり、プレメトロを利用する手もありますが。

     地下鉄の安全性も気になるところですし、またブリュッセル市内は基本的に徒歩で観光するつもりながら、アントワープやブルージュとか地方都市へ行く際には、ブリュッセル中央駅からになりますが、ベルギーでの鉄道は安心して利用できるものでしょうか? お手数をお掛けして誠に恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    (追伸)Rail Starさんはイギリスへも、何度か渡航されているのですよね。我々は新婚旅行時のツアーで、ロンドンをハイライト的に回った程度なので、凄く羨ましくも尊敬致します。当方も伴侶がビートルズの大ファンで、リバプールへ行きたいと申しております故、そのうち実現させる必要がありそうです。私自身もロンドンのリピートに加え、湖水地方とか訪れてみたい場所が複数ございます。
    2024年05月13日20時11分返信する

    RE: ベルギーでの電車利用に関しまして。

    ご連絡をいただきありがとうございます。
    昨日は終日外出しておりましたので、返信が遅くなり申し訳ありません。

    まず、ベルギー国鉄(SNCB)の基本的な情報です。
    ?ベルギー国内の列車は、いわゆる「早割」等はありませんので、普通乗車券(Standard Ticket)やその他のお得なチケットも、どの列車でも利用できます。有効期間は当日限り、決められた経路を利用する必要があります。(遠回りしてはいけないという意味です)ただ、ブリュッセル空港を利用する場合(降りても乗っても)は、「Standard Ticket」以外は、基本的に別料金がかかりますので、SNCBのサイトで確認してください。
    https://www.belgiantrain.be/en/tickets-and-railcards/airports/brussels-airport#supplement_included
    ?ご予定の「ブリュッセル→アムステルダム」は、国を跨ぐ「ユーロスター」も「IC Brussel」も、「早割チケット」であれば、「指定した列車しか」利用できません。
    ?私達は、「ブリュッセル南駅→メッヘレン」「メッヘレン→ロッテルダム(アントワープ乗り換え)」「メッヘレン→ゲント→ブリュッセル中央駅→メッヘレン」「メッヘレン⇔ブルージュ」を列車利用しましたが、治安的に不安を感じたことはまったくありません。
    ?ブリュツセル南駅付近の治安ですが、「普通に気を付けておけば」、過度な心配はいらないと思います。日本の街もブリュツセルも、「普通の市民が普通に暮らしている」のですから。ただ、「日本の安心に対する常識」は、通用しないことは常に意識しておく必要がありますね。(これは、ブリュツセルに限らずどこの街でもですが)

    チケットの購入については、ご心配なら「事前にネット購入」されたら良いと思います。私達は共に65歳以上のシニア・チケットを主に利用しました。2回とも券売機で購入しましたが、英語バージョンはそんなに難しくないと思います。また、券売機近くには鉄道職員がいる場合が多いので、わからなかったら声をかけられたら、親切に教えてくれますので大丈夫だと思います。
    ヨーロッパの主要駅の窓口は、「ちょっとややこしい」案件の方もいるため、混んでいる(列があまり進まない)場合が多いですが、窓口も多くありますので、心配されるほどのことは無いと思います。ただ、空港駅は、旅行者も多いので避けられたほうが得策だとは思います。

    他にも何かありましたら、わかる範囲であればお答えできると思います。

    あたらこちらをご旅行される計画のようですが、無事に良いご旅行になりますように。
    2024年05月15日15時57分 返信する

    RE: RE: ベルギーでの電車利用に関しまして。

     Rail Starさん、こんにちは。旅こそ自由です。いつも大変お世話になっております。この度も色々と詳しくお教え下さり、ご親切にどうも有り難うございます。そのお礼だけでもお伝えしなければと思い、またお邪魔して恐縮かつ済みません。
     でもお聞きして本当に良かったです。券売機の近くに駅員さんがいる場合も多いとの情報は、どこにもございませんでしたので当方には新たな朗報でした。そう言えば数年前ですが、ベルギーやオランダの国際列車では、あまりにもスリ置き引きが多いので、車両の乗降口に駅員を配置したりして、対策に出始めたって説もあったように思い返されます。
     また治安に関しましても、お蔭様で少し安心できました。油断は禁物ですし慎重さは大切ながら、必要以上に委縮しても旅の醍醐味が損なわれかねませんのでね。心しつつ楽しめたらと思います。我々の渡航まであと一か月となりまして、五年ぶりの欧州なので期待と不安も錯綜しています。
     また何か思いつきましたら、お伺いすることもあるかも分かりませんが、その場合にもどうぞご指導を賜れると幸いです。ご迷惑にならないよう心得るつもりながら、お手を煩わせるには違いございませんが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
     Rail Starさんご夫妻は世代的に当方より、ほんのちょっとだけご先輩かと存じつつ、気持ちの上では大先輩の背中を負うつもりで、当方も精進して参りたい所存でございます。
    2024年05月16日06時16分 返信する
  • けい33です。熟読しました・・

    なかなか壮絶なラストでしたね・・
    個人旅行の醍醐味ですね。
    私達夫婦も63カ国の個人旅行で数えきれないトラブルに逢いましたが
    今では笑って~~(*^^)v

    起爆剤にして行ってまいります
    2024年04月29日21時08分返信する 関連旅行記

    けい33さん、コメントありがとうございます。

    その時のことは、今では一緒に行った友達夫婦とも笑って話ができるくらいですが、帰国してから、事態の真相や原因を明らかにしてもらうために、ANAとやり取りしていた時に、担当者から「旅のトラブルも、後になると良い思い出になりすよ」と言われたときは、さすがに「それを、当事者のお前が言う!!?」と、電話で怒り狂った覚えがあります。
    と言いつつ、昨年イギリスとベルギーを訪れた時に、アントワープの宿泊したホテルをちょっとのぞきに行ってみました。さすがに、その時のフロント担当者には逢えませんでしたが。

    オーストリアの旅、楽しんできてください。
    私達夫婦は、5月3日から、娘と3人でハワイに行く予定です。新婚旅行以来41年ぶりのハワイです。
    2024年04月30日10時44分 返信する

    Re: けい33です。熟読しました・・

    私はハワイは未訪問の地です。
    時期的に円安で・・・ですが41年ぶり。
    娘さん交えてのハネムーン以来とは感慨深きものでしょうね。

    まあ互いに安全な旅行といたしましょう。
    お気を付けて
    2024年04月30日21時53分 返信する

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