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KENSHIさんへのコメント一覧全8件

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  • ウズ⇔トルクメ国境越え

    KENSHIさん、はじめまして。

    情報の少ないトルクメについてこちらで色々勉強させてもらってます。
    9月にウズベクとトルクメを旅行します。国境越えについて教えてください。

    ウズ側の国境から最寄の町までの乗り合いタクシーは簡単に見つかりましたか?
    私はヒワとの国境ダショグズからトルクメ入りし、ファラブ・アラトから出る予定です。

    あの国も、去年終身大統領がなくなってから徐々に政情が変わってきてるようでアシュガバッドも普通の国になるかもしれませんね。ご健在の時にいきたかったです。

    sunny321
    2007年07月11日20時17分返信する

    RE: ウズ⇔トルクメ国境越え

    はじめまして、メッセージありがとうございます。


    僕がトルクメニスタンに行ったのは大統領の死亡が伝えられる2週間ほど前、すでにドイツの病院に入院してて国内にはいなかったようですね。

    ウズベキスタン側オロットからトルクメニスタン側ファラップへの越境についてなので参考になるかわかりませんが書いておきます。
    僕の場合、タシケントでトルクメニスタンビザを取りに行ったときにたまたま大使館にビザ取得業者みたいな人が来ていたので、その人に交通手段を根掘り葉掘り聞いてそのアドバイス通りに行きました。

    オロットへの最寄の町はブハラなんですが、ブハラの町の西にデカンバザールがあってそこからは乗り合いタクシーで国境まで行けます。バックパックを担いでその辺を歩いていればタクシーの運ちゃんが群がってきます。群がってこなくても運ちゃんに質問すればだんだん運ちゃんが集まってくると思います。そのへんは普通の観光地となんら変わりありませんね。ブハラから乗り合いタクシーでボーダーまで直行できるものもあったり、途中のオロットの村で別のタクシーに中継されたりすることもあったり。僕も別のタクシーに乗り換えさせられ中継されましたが料金を二重に取られることはありませんでした。


    問題は国境を越えてからです。
    僕が越境したところにいたのはタクシー2台のみ、完全に売り手市場です。他に旅行者もいないのでトルクメナバット(チャルジョウ)まで1人でタクシー1台分の料金を払わざるをえませんでした。

    両替ですが、国境では公定相場1US$=5200Манат程度で交換してくれるのですが実勢ではその1/4、1US$=20000Манатほどしか価値がないので入国してから闇両替したほうがいいです。


    トルクメニスタン大使館でビザを発行してもらうときに「国境はちゃんと開いてるのか?」のしつこく問い詰めましたが「ノープロブレム、何が問題なんだ?」という顔をされました。
    実際、国境での荷物チェックも質問もされず審査はほとんど素通りでした。カメラなどの貴重品と所持金の申告も正直に書きましたが全くチェックされませんでした。通貨の国外持ち出し禁止も意味なさそうです。あの辺でネックになるレギストラツィーヤ(滞在登録)も今ではテキトーなようで全くチェックされませんでした。ただ、他の現地人(みんな手荷物がめちゃくちゃ多い)で混んでいるので通過時間はそれなりにかかりました。



    ちなみにトルクメニスタン通過ビザの場合、
    31USドル、有効期間5日間、発行までの日数10日間でした。
    手順ですが、ビザ申請用紙をもらえる時間が11:00前後なのでそのちょっと前に大使館前で待ちます。暇そうな門番がいるので「申請用紙を貰いに来た」といえば「ちょっと待ってろ」とか言ってくれると思います。ただ、そこでもらえなければ翌日になってしまうので逃さないようにしてください。申請用紙をもらったらその場で記入して門番に渡すと10日後にビザが下ります。ビザ申請用紙は記入する前にコピー屋でコピーを取っておくと後々の資料として貴重だと思います。別にパスポートの顔写真ページのコピー2枚が必要です。10日後のビザ発行は17:00から。一人づつ大使館の中から名前を呼ばれます。
    大した質問もされないですが、発行人がけっこうテキトーにやってるので有効期間だけはしっかりチェックしておいたほうがいいです。


    だらだらした文ですみません、だいたいこんな感じです。
    他に知りたいことがあればわかる範囲で返事いたします。
    それでは。
    2007年07月15日22時54分 返信する

    RE: ウズ⇔トルクメ国境越え

    KENSHIさん、こんにちは。

    とても詳しくお返事いただきありがとうございます。

    市内から国境までの足は問題ないようですが、問題は逆の国境から市内までのようですね。

    トルクメではガイド&ドライバー付のツアー(2泊3日)を依頼しています。
    ビザは、現地で取ろうとすると時間がかかるようですので、タシュケントの代理店にビザ発給の手続きを依頼しています。1ヶ月以上前に取得し、事前に宿とドライバー&ガイドを手配するよう言われてますが。
    お話を聞いてますとビザさえ取れれば、国内も自由にまわれそうですね。

    どうもありがとうございました。
    短期ですがトルクメの一部を見れればと楽しみにしています。

    sunny321
    2007年07月16日09時54分 返信する
  • ウズ⇔トルクメ国境越え

    KENSHIさん、はじめまして。

    情報の少ないトルクメについてこちらで色々勉強させてもらってます。
    9月にウズベクとトルクメを旅行します。国境越えについて教えてください。

    ウズ側の国境から最寄の町までの乗り合いタクシーは簡単に見つかりましたか?
    私はヒワとの国境ダショグズからトルクメ入りし、ファラブ・アラトから出る予定です。

    あの国も、去年終身大統領がなくなってから徐々に政情が変わってきてるようでアシュガバッドも普通の国になるかもしれませんね。ご健在の時にいきたかったです。

    sunny321
    2007年07月11日20時17分返信する
  • KENSHIさん、こんばんは!

    つつきといいます、ご訪問歴にくっついて訪ねてきちゃいましたv
    私のところにも来ていただいて、本当にありがとうございます!

    KENSHIさんの旅行歴って、私の行きたいところと本当に被っていてびっくりするやら嬉しくてにやにやしてしまうやらv(笑)

    ペルーやらフリヒリアーナやら!
    めっちゃ私の狙い目だったりしますー!!

    ペルーは本当に本気の本気で今度の年末年始で行こうと決めていて、実はチケット手配まで進んでいたんですが…なんということか、再来月からの職場移動が決まってしまいまして泣く泣くのキャンセルです(マジ泣き)!!

    どうもとんでもなく休暇の取りにくい職場への移動らしく、なんと言ってよいのやら…最低でも1年くらいは大人しくしてないとやばい感じです。
    (1年たったて仕事に慣れたらら何があっても休暇申請しようともくろんでますが! だって私から旅行取り上げるなんて考えられない!!!!!!)

    あぁ見たかった、ナスカの地上絵、マチュピチュ…もう少し私を待っててねー!

    フリヒリアーナもスペイン訪問の時に本気で行きたかった街です。
    滞在期間の凄く短い旅、しかも飛行機トラブルですんごい遅延を経験した訪問だったので、こちらも泣く泣く諦めたんですが…スペインも絶対また行きたいですね。ゆっくりと。
    南の方をぐるりと気の向くまま動いてみたいです。ベタですがコルドバとか、小さな村とか街とか。

    来月のソウル以後、しばし旅から離れてしまいそうですが…また意外にけろりと復帰しているかもしれないので(苦笑)、今後ともよろしくお願いします〜v m(_ _)m



    2005年09月23日22時46分返信する

    RE: KENSHIさん、こんばんは!

    こんばんは。
    「はじめまして」ではないですよね?

    行きたいところが被っていると感じたのは僕も同じです。
    自分の過去の足跡って趣味志向がモロにでてますから、たぶん同じ志向なんでしょうね。ウズベキスタン、トルコ・・・僕はサラリーマンで休暇日数には限界があるので国を点としてしか訪問できないですがいつかはシルクロードとかチベット巡礼とかテーマを決めて複数の国々を線で結ぶ訪問をしたいですね。

    おわら風の盆に行かれましたか。今年は9月1,2,3日が週末に掛かっていたので行きやすかったみたいですね。来年も週末に掛かるので時間があれば行きたいと思います。

    ペルーは行く価値大です。ただ南米は渡航に片道2日見なきゃならないですからちょっと長めの休暇が要りますね。僕は転職の間の空白を利用して行ったので時間に余裕がありましたが経済的に余裕がなかったので早々に切り上げてしまいました。マチュピチュはゆっくりと地すべりしてるらしいですしナスカには無断で人が住み着いて線を破壊しているようなので早々に行かれたほうがいいと思います。
    スペインは駆け足過ぎたのでもう一回ゆっくり見たいです。しかも着いた翌日にマドリッドで引ったくりに襲われて一眼レフカメラとデジカメ(もっといえばパスポートや航空券まで)を取られてしまい、仕方なくホテルに残しておいたクレジットカードで安いカメラを買いました。三脚とレリーズを持っていったのでマドリッドの夜景とかとびっきりいい写真が撮れたのになあ・・・だからもう一度写真撮りに行きたいですね。

    つつきさんは海外に行く頻度は僕より全然多いですね、うらやましいです。僕は最低9日ぐらい休みが取れないと海外に行けない(というか計画がまとまらない)ので年1回、または2年に1回という感じです。今まではそうしてきたのですが、しかし来月3泊で香港に行くことにしました。今までは世界遺産を目的に出向いていたのですが今回は世界遺産はないので食い倒れとネタ探しが目的です。
    2005年09月24日01時21分 返信する
  • こんなところがあったとは!

    私もナスカの地上絵を見に行きましたが、それだけでイカの街に飛んだのでこんな墓地群があったとは知りませんでした。
    とても興味深く見させていただきました。
    2005年03月19日09時43分返信する 関連旅行記

    RE: こんなところがあったとは!

    書き込みどうもありがとうございます。

    こんなところがあったんです。ガイドブックにもあると思いますよ。
    リマの考古学博物館にも出土品が展示してあります。
    考古学博物館にはなぜか日本のよろいや刀なども展示されてました。また、日本各地のデパートなどで開かれたペルー展の告知ポスターがたくさん貼られており、昭和40年代のものや自分の故郷にあるデパートのポスターなどいろいろあって面白かったです。
    2005年03月19日21時09分 返信する
  • 面白い処を歩いている・・

    KENSHIさん こんにちは!

    面白い処を沢山歩いていますね・・懐かしく拝見しました。
    ペルーのナスカの地上絵など思わず吹き出しました!
    私の時も同じ状況で、行きはよいが、帰りは皆グッタリでした。
    パイロットもサービス精神旺盛ですからやりすぎるくらい・・あれでは誰でも酔っちゃいますよ!
    ニューヨーク、スペイン、・・面白かったですよ!

    ・・noriさん
    2005年03月15日15時06分返信する

    訪問ありがとうございます。

    noriさん訪問ありがとうございます。
    よく見るとnoriさんは僕が生まれる前から海外を回ってらっしゃいますね。

    HPも拝見させていただきました。立派な経歴をお持ちの方ですね。

    南米は確かに遠いですね。ペルーで出会った人たちは皆物凄く親切でいろいろと助けになりました。
    2005年03月18日17時30分 返信する
  • 恐れ入ります m(__)m

    もう一回こんばんは、KENSHIさん。

    お気に入りに登録いただけるとのこと、ありがとうございますv
    恐れ多いやら嬉しいやら。

    確かに私、かなり文章書きなので(苦笑)…読んでいただくのも大変かと思います。
    つらつら旅行記書くの好きなんですv

    私もKENSHIさんの旅行記、参考にさせていただきますv 
    今後ともよろしくお付き合いくださいな m(__)m
    2005年02月27日23時55分返信する
  • 福鶴酒造v

    こんばんは、KENSHIさん。

    おわら風の盆、いいですよねー!
    一回行ったきりなんですが、すごく魅力的なお祭だと思いました。
    今年も有給がとれれば絶対に行こうと思っています。

    福鶴酒造、懐かしいv
    ここで串焼きと地酒をいただきながら踊りを待ったことを思い出しました。

    ぎゅうぎゅう詰めに人がいて、隣に座った地元のおじさん?に小茄子の漬物をいただいて…それが異常に美味しくって未だに忘れられません!
    今朝まで畑に生ってたやつだよーと言われたんですが、人生最高のお漬物でした。また食べたい…。
    2005年02月27日22時29分返信する 関連旅行記

    RE: 福鶴酒造v

    ご訪問ありがとうございます!

    昼間の熱気が心地よく残った暑さで酒を飲みながら見る風の盆は格別の趣があり最高です。福鶴酒造の2階の座敷に陣取るのはほぼ不可能でしょうが店の前でも酒は飲めますしそれだけでも十分楽しめます。ウチもそうですが茄子の漬物は自家菜園で作っている家が多いと思います。

    風の盆の本当の楽しみというのはイベント的に行われる町流しよりもその後に町のあちこちで見られる演奏です。同町内の同士が道端に集まって(最小で唄・三味線・胡弓の3人から)誰に見せるでもなく余韻を楽しむかのように演奏している姿を見ると彼らが心からおわらを愛している、またそれ以前におわらが生活の中にあるのが伝わってきます。

    いろいろな国で民族音楽を聴いてきましたが生活の中からできた音楽は商業的に作っている今のポップ音楽にはない魂を感じます。自分の郷土にこのような土着の音楽があることを誇りに思えます。
    2005年02月27日23時31分 返信する
  • 私も酔いました

    はじめまして 私もナスカでセスナに乗って酔ってしまいました。でも、乗っている間は夢中で地上絵を見ていたので全然酔っていることに気づきませんでした。見終わってから急に来ました。私は駆け足ツアーだったので下から見ることができませんでしたが、今度行くことがあったらあの広い中に立ってみたいなと思います。では
    2005年02月10日20時05分返信する

    RE: 私も酔いました

    書き込みありがとうございます。僕はその後、平原のミラドールへ行きました。リマから来る途中、通った道でしたが夜だったので気づきませんでした。平原には竜巻のような砂ぼこりが平原のあちこちで見られました。その後、ナスカ時代の墓地群に行きました。こちらは風が強く、しまいには砂嵐のようになって目も開けていられませんでした。ナスカ平原と墓地跡はナスカの町をはさんで正反対の方角にあり、しかも遠いので両方行くには少々時間がかかります。その辺の写真は後日アップします。
    2005年02月10日21時38分 返信する

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