キャッツアイさんへのコメント一覧(19ページ)全209件
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コンパートメントでの出来事
コンパートメントでの出来事、
日本人に、こういう倫理観のない人はいません(もしかしたら
いるのかも知れないけれど、一般的には、日本人にはいません)。
だから、キャッツアイさんのとった行動、
われわれ日本人の倫理観で言えば許せない態度をとったその外国人に、
あなたは間違っていると言ったキャッツアイさんの行動に、
200パーセント掛け値なし全面的に共感の拍手。
キャッツアイさんガンバレ!と何度も声援を送る。
と同時に、イタリアを愛してやまないキャッツアイさんの
旅のいちページ(コンパートメントの相手とは笑顔で過ごすのが、
電車での旅の長い時間を楽しいものにする秘訣なんですよね)が、
悲惨ないちページになってしまうかも知れない、
と思ったらヒヤヒヤ、オタオタ。
そのあとの展開がスゴイ(スゴイという言葉はこういう時に使うのでしょう)、
なんとなんと、ドイツ人夫妻がキャッツアイさんのカメラに向かって
満面の笑み!
キャッツアイさん、あなたのどこからそんなストーリー展開が
読めるのでしょう。
キャッツアイさんも言っています、日本語には素晴らしい言葉があると・・・。
私もひとつ知っています。
そんな時のキャッツアイさんがとった行動は、
「あっぱれ!」
again20
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白い迷宮の街・・・
こんにちは、キャッツアイさん。
白い町「オストゥーニ」、懐かしい風景でした、ワタクシが行った2003年ころは、まだまだ、あまり知られていなかった町ですけど、最近は、この町の「旅行記」も増えて、なんとなく嬉しいです・・・まあ、まだまだ「マイナー」な町ではありますけど。
塩野七生さんの「ローマ無き後の地中海世界」と言う本を読むと、南イタリアから南フランスへかけての海沿いの地帯は、8世紀ころから19世紀のナポレオンのエジプト遠征の時代まで、約1000年、サラセン(イスラム)の海賊に荒らされて、大きな城砦都市以外は、殆ど、無人の土地だったのだとか・・・・「鷲の巣村」と言って、山奥や高台の、海から離れたところに村が在るのは、海賊から逃げる為で、そんな時代の名残なのだとか・・・多分、「オストゥーニ」の、まるで城砦のような町の造りも、内部の迷宮のような通路も、海賊と戦う為のモノだったのでしょうね・・・・そう思って見ると、今の平和で観光客に喜ばれている、長閑で美しい村も、蜃気楼を見ているような、そんな気になります・・・・是非もう一度、行ってみたい町ですね。
by ももんがあまん -
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はじめまして☆
キャッツアイさん、はじめまして
カルモナ旅行記へのご訪問、ご投票をいただきまして、ありがとうございました。
キャッツアイさんの旅行記、大変楽しく興味深く拝見させていただきました。
(まだ、全部ではないですが、続きも拝見させていただきます。)
お一人での2か月半にも及ぶご旅行、良く思いきられましたね。
「迷惑かけてナンボ」の女性と、素晴らしい出会いでしたね。
イタリアのおじいちゃんもご親切〜♪
これから先、旅がどうなっていくのかワクワクしながらまた旅行記の続きを
見させていただきますね^^
これからもよろしくお願いいたします。
sanabo2014年09月18日23時17分返信する -



