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haichaoluさんのトラベラーページ

haichaoluさんへのコメント一覧(2ページ)全26件

haichaoluさんの掲示板にコメントを書く

  • 上海のディープスロートですね。

    こんいちは

    南市というと下町中の下町。
    ここでシャッターをきるには
    気合が必要ではありませんか。
    貴重なショットになると思います。
    今までの優秀近代建築単位は
    多かれ少なかれ外国人の息が係った物。
    企画から建築まで中国人の建築は貴重になると
    思います。
    童涵春堂を写真でゆっくり眺めることが出来るのは
    うれしいです。主は変われど城壁のあった時代からの
    今尚続く老舗ですから。
    2008年03月09日10時49分返信する 関連旅行記

    RE: 上海のディープスロートですね。

    laoshengさん、いらっしゃいませ。
    この通りはバスで時々通りますので、優秀建築がある事を確認し、撮影に出かけました。
    この位の大きさの洋館が人の生活感があっていいですね。
    でも保守しながら保存するには大変な費用がかかるでしょう。
    勤務している人と少し話しましたが、誇りを持って大切に使われているようです。
    2008年03月09日17時55分 返信する
  • どこにも 居ますね。

    最近、日本でも道端にたくさんの墓石が放置されていることが発覚。メヂアを賑わせました。やはり開発屋の仕業で東西やることは同じです。
    でも、これなら愛敬があるので上海の庭にでも一つ置きましょうか。
    2008年03月08日09時51分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: どこにも 居ますね。

    laoshengさん、お早うございます。
    私の推測ですが、この石像は「マンションのオーナーが趣味で庭に設置したら、あまりリアルなので子供が怖がり、住民の要望でマンションの外に撤去した」のではないかと思います。
    ちゃんと2体ずつあります。
    別の場所へ運ぶにはちょっと大変かも。
    2008年03月08日11時40分 返信する
  • 弄堂の名前

    この写真の示す通り弄堂には名前が付けらられています。
    横丁名といったところです。
    この場合、輔徳里。
    現代女流作家・程乃珊のエッセイによると
    xx里というのは大体1920年代前後に建てられたものだそうです。
    20~30年代になると、xx坊、xx邨。この頃から石庫門方式の中西合体の新式弄堂房子様式に変わっていきます。更に、前庭を設ける小集合住宅も現れxx別墅と高級感をだしました。
    いまでも別墅は盛んに使われています。
    日本でも、アパートからマンションに変わりました。
    どちらも不動産屋の催眠術から生まれた言葉のようです。
    2008年03月07日09時55分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 弄堂の名前

    laoshengさん、お早うございます。
    住宅の名前の変遷よく分かりました。
    疎開時代は不動産でずいぶん設けた企業があるようで、
    昔も今も変わらないですね。
    北京ではオリンピック会場に好条件の所では、
    家賃が10倍に跳ね上がったと言ううわさを聞きました。
    現代の上海都市計画は公共交通網を発展させ、
    人口を分散する計画ですが、さて、その計画の結果は数年後には
    答えが出るようです。
    2008年03月07日11時59分 返信する
  • 晩清からの火見櫓

    上海市優秀近代建築単位の新規指定を続けているのですね。
    自国の建物を加える余裕がでてきたのでしょうか?
    当然の流れでしょう。
    火の見櫓は清末に作られ、1911年辛亥革命蜂起の時ここの鐘が合図に使われました。共産党の第三次蜂起の時はこの故事を倣ったのでしょう。
    1912年辛亥革命成功とともに城壁は壊され六つあった門は地名としてのこりました。
    2008年03月06日10時56分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 晩清からの火見櫓

    laoxhengさん、いらっしゃいませ。
    いつも補足有難うございます。
    laoshengさんはhaichaoluの専属学芸員さんです。勝手に決めました。m(__)m
    実はこの鐘楼は地元の方に案内して頂きましたが、
    地元の方も街の変わりように驚いておられました。
    すぐ近くに地下鉄の駅もできるようですので、
    これからもっと変わるでしょう。
    上海城に門が6つあったのは知りませんでした。
    東側に「大東門」「小東門」「小南門」
    があるのは黄浦江があるからでしょうね。
    バス停は新北門も加えて、今は「門」の名前が7つあるようです。

    2008年03月06日14時38分 返信する

    RE: 晩清からの火見櫓

    学芸員を仰せつかり光栄です。
    展示物の種類が多岐にわたり
    守備範囲をしばしば超えるのも楽しみです。
    浅学菲才ですがベストを心掛けます。

    門の話ですが
    北西が 老
    東南が 大  で小門がこちらには、それぞれあったわけですが
    老の北西には新で対応するのは、さすが文字の国。うまいですね。
    2008年03月06日16時11分 返信する
  • 最初の一問としては難問では?

    こんにちは

    いきなり難問ですね。
    ”小南門”の由来は?
    ぐらいから
    お手柔らかに始めないと
    お客が尻ごみしませんか?
    この近所の
    消え行く下町の風情も
    見たいですね。
    カメラを向けるのが
    少しヤバイかもしれませんが・・
    加油 加油
    2008年03月05日15時45分返信する 関連旅行記

    RE: 最初の一問としては難問では?

    laoshengさん、いらっしゃいませ。
    何時もアドバイス有難う御座います。
    少し長くなりましたが、小南門の由来も記載しました。
    当時の政治情勢になるとちょっと勉強不足なのですが、
    中国共産党発祥地、第一回共産党大会跡地、第二回跡地、毛沢東故居なども見てきました。
    観光案内にはそれらよりも「豪華な洋館」のご紹介の方がいいかなと思っています。
    2008年03月05日17時36分 返信する
  • 文廟の日曜古本市場

    こんにちは
    日曜日によくいきました。
    古本市場が開かれ
    新本が5割引きとかで売られていました。
    中国では出版元が在庫を持つのを嫌い
    さっさと処分します。
    1年待つと半額になったりします。
    ここで金庸の武侠小説に
    出会い、殆どの作品を手に入れました。
    村上春樹の”ノルウェーの森”も3割引で
    入手しました。
    日本の本に高い値が付いていたり
    面白い発見があります。
    尚、この日の入場料は2元でした。
    最近のことはわかりません。
    2008年03月04日12時45分返信する 関連旅行記

    RE: 文廟の日曜古本市場

    laoshengさん、今日は。
    孔子廟の周りに本の問屋街ができたのは理解できます。
    きっと相当な歴史があるのでしょう。
    「地図の専門店」などそれぞれ住み分けがあるようですね。
    最近は子供の学業のためのお参りが多いようで、
    門前には子供向けの小物の露天が沢山出ています。
    それも面白いですが。
    2008年03月05日17時40分 返信する
  • 上海・札所めぐり

    おはようございます

    引越し早々お忙しくご活躍のご様子で
    慶賀に堪えません。
    いよいよ、上海札所めぐり全開。
    期待しています。
    上海の写真集には必ず登場する
    紅礼拝堂の修復現場に立ち会えるのは
    神のご加護ですね。
    文革の嵐のすさまじさの証人。
    宗教施設は悉く破壊されたそうですが
    おかげで一寸助かっていることもあります。
    写真集には姿を留めている
    コンクリート製の鳥居と神社が
    日中戦争終了後完全に壊されなくなっていることです。
    ご案内の宗教施設が純粋の宗教心から
    篤志家の募金から始まっているのに対し
    上海神社は国策として征服のシンボルとして建立されたと
    中国写真集は説明しています。
    2008年03月04日09時04分返信する 関連旅行記

    RE: 上海・札所めぐり

    laoshengさん、いらっしゃいませ。
    「札所めぐり」でもないのですが、とりあえず宗教施設の内、
    撮影済みのものを続けてご紹介しました。
    文革で破壊された話があちこちに残っていますが、
    失われた多くの尊い命は無論のこと、
    貴重な文物が消え去ったのは本当に残念なことですね。
    2008年03月05日17時45分 返信する
  • 神様・仏様に日本からもお祈り

    こんにちは
    新しい環境に慣れるのには
    時間がかかります。
    早く復するよう
    こちらからもお祈りします。
    ブログをご覧ください。
    2008年03月03日13時54分返信する 関連旅行記

    RE: 神様・仏様に日本からもお祈り

    laoshengさん、今日は。
    ご面倒をお掛けしています。
    また、お祈りを有難う御座います。m(__)m
    PCを色々いじっていたら、昨日一日インターネットに接続できなくなり、
    貴ブログに訪問ができませんでした。
    当方は中国語版のWindowsなので、
    ちょっとメッセージの解読の時間がかかって。。。
    回復したので、またこちらのブログで更新しますので見てください。
    他のブログにも今、登録してテストしています。
    気に入ったブログがあれば、また引越しするかもしれません。m(__)m

    2008年03月03日18時25分 返信する
  • excite

    exblog 最近中国から規制がかかったようですね、私もブログを持ってるのでうんざりです。
    2008年03月02日16時45分返信する 関連旅行記

    RE: excite

    inaniwaさん、いらっしゃいませ。
    返事遅くなりました。

    何時になったら開放されるのか分かりませんので、
    しばらくこのブログで続けて見ます。
    コメントの更新が写真一枚ずつなので、時間と手間が大変です。
    初心者には簡単でしょうが、自由度が少なく、
    写真も小さく、余計な宣伝も多くてちょっと見づらいのが不満です。
    2008年03月05日17時51分 返信する
  • おお、これが!!

    件のイスラム寺院ですね。初めて見ました。
    方々からレポートや論文を取り寄せて読んでいるんですが、中国の沿海部には相当数のモスクやイスラム集落が残っているそうですね。
    いい加減に東南アジアから抜け出して、もう一度大陸をじっくり旅したくなりました。

    (フォートラベルの会員登録しましたので、こちらにも書き込めます)
    2008年03月02日12時00分返信する 関連旅行記

    RE: おお、これが!!

    スクンビット総合研究所さん、いらっしゃいませ!
    ご承知かもしれませんが、
    中国の神様がお怒りになり、日本へのアクセスができません。
    今、お怒りが静まるようにアラーの神にお願いしている所です。
    これもご存知かもしれませんが、
    福建省泉州はその昔「海のシルクロード」の基点だったので、
    世界中の文物が集合しました。
    中国最古のイスラム寺院の一つがあるそうです。(清浄寺:1009年建立)
    冬も暖かい泉州は歴史も古く見所も多いようで、
    私も一度訪ねてみたい場所です。
    ツアーはだいたいアモイへ行くので、日程がちょっと不便なんですね。
    2008年03月02日12時34分 返信する

    RE: おお、これが!!

    マルコポーロに思いを馳せ、訪ねてみたや歴史の地。

    泉州にはモスクの他にも天后宮もあるんですよね。
    アモイから日帰りでも行けるそうなので、頑張れば東京から3拍くらいの日程でも行けますね。
    2008年03月02日13時49分 返信する

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