コクリコさんへのコメント一覧(14ページ)全2,224件
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本年もよろしくお願いします。
コクリコさん
お元気ですか?
12月にやっと元気がある時に休みが取れて、香港へ行って来ました。
久しぶりの海外で腰が重かったり、パスポートの期限が短く入国拒否になりそうになったりといろいろありましたが、行ってしまうと楽しいですね。
しかしフランスもパリのテロ以来、遠く感じてしまいます。フランスのパリ以外も良いところがたくさんありますね。いま、自分を洗脳中です(笑)
本年もよろしくお願いします。
ふらどくRE: 本年もよろしくお願いします。
ふらどくさん、
新年おめでとうございます!
> 12月にやっと元気がある時に休みが取れて、香港へ行って来ました。
> 久しぶりの海外で腰が重かったり、パスポートの期限が短く入国拒否になりそうになったりといろいろありましたが、行ってしまうと楽しいですね。
年末に香港に旅行されていたのですね。
「香港で見つけた昭和」見ましたよ!
旅行する前は私も腰や気が重いのですが行ってしまえば楽しいですよね。
> しかしフランスもパリのテロ以来、遠く感じてしまいます。フランスのパリ以外も良いところがたくさんありますね。いま、自分を洗脳中です(笑)
私は沖縄や北海道の方が遠い感じでーす。
旅程立てても難しくて(><)
でもそろそろ体力もお金もなくなってきたのでヨーロッパは遠くなりそう〜
去年ふらどくさんやdankeさんと話題になったフランスの紅茶ですが、買い物の時間が意外となくて、ポン・マルシェであわててPALAIS DES THESパレ デ テの紅茶1缶だけ取って買いました。
dankeさんはフランスで美味しい紅茶飲む機会がたくさんあったようですよ♪
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いします。2016年01月05日20時05分 返信する -
Bonne Année
コクリコさん、
wizさんのところに今Bonne Année メッセージを残してきたら、wizさんも同じメッセージをコクリコさんに残されていますね!私は今日本にいますが、ひどい時差ぼけで朝5時ごろから起きております(笑)。
今年はお世話になりました。来年また、フランスに行けますよう、また、行けなくてもフランス語は続けていきます。また情報交換しましょうね。
Bonne Année et bonne santée pour tous!2015年12月30日06時48分返信する -
ありがとうございます。
コクリコさん、こんばんは
トゥルーヴィルやオンフルールの旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。
コクリコさんはフランスのエキスパートでいらっしゃいますね。
それにロマネスク美術にもお詳しくていらっしゃるので、建築なども奥深くご覧になられ羨ましいです。
コクリコさんの旅行記を拝見し、いろいろと勉強させていただきたいと思います^^
今年、南仏へも行きたかったのですが日数の関係で諦め、来年と思っていたら何やら物騒な気配になりましたね。
状況が良い方向へ向かってくれればよいのですが・・・
今年も残りあとわずかとなりました。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
今後ともよろしくお願いいたします。
sanabo
2015年12月27日00時07分返信するRE: ありがとうございます。
sanaboさん、こんばんは!
出かけていまして返事が遅くなり失礼しました。
> トゥルーヴィルやオンフルールの旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。
「いいね」だけでコメントを残さずごめんなさい。
トゥルーヴィルは去年も一昨年も行ったのでとても懐かしかったです。
特に一昨年はトゥルーヴィルの桟橋にトゥルーヴィルを題材にした印象派の画家たちの絵が並んでいたのでとても楽しかったです。
サヴィニャックのポスターを探すのももちろんですが♪
トゥルーヴィルもオンフルールもsanaboさんと同じ物を見たり、見なかった写真もあったり楽しませていただきました。
こちらこそありがとうございました!
> コクリコさんはフランスのエキスパートでいらっしゃいますね。
全然エキスパートではないのですが、ここ数年はフランスにご縁があり行っています。
でも年齢的、経済的にヨーロッパはもう何回も行けないような・・・
> それにロマネスク美術にもお詳しくていらっしゃるので、建築なども奥深くご覧になられ羨ましいです。
> コクリコさんの旅行記を拝見し、いろいろと勉強させていただきたいと思います^^
sanaboさんの旅行記こそ詳しく書かれていてとっても勉強になります。
私の場合はちょっと興味を持って旅行記を書いていたら、wizさんやももんがあまんさん他多くのトラベラーさんたちが掲示板に色々書きこんでくださったり、それに関する本やテレビ番組も教えてくださったりして、より興味を持つようになりました。
そうそう放送大学の「芸術史と芸術理論」の講義面白いですよ。
中でも好きだからかなぁロマネスクやゴシックの講義が特に面白かったです。
また1月から集中放送で同じ講義があるかもしれません。
> 今年、南仏へも行きたかったのですが日数の関係で諦め、来年と思っていたら何やら物騒な気配になりましたね。
> 状況が良い方向へ向かってくれればよいのですが・・・
そうですね、世界中物騒な世の中に向かっているようで。
安心してどこでも旅できる世の中になって欲しいですが、難しそう。
でも多分来年もフランスに行くと思います。
> 今年も残りあとわずかとなりました。
> どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
今年の終わりにsanaboさんからコメントいただきとても嬉しく思います♪
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良い年をお迎えくださいませ。2015年12月28日21時33分 返信する -
Joyeux Noel
コクリコさん、Bonsoir!
今朝、ひととおり拝見した時より、写真数が増えましたね!
アンリ・フォション曰くの「ロマネスクのシスティーナ礼拝堂」・・を、コクリコさんのお写真で十分に楽しませてもらいました♪ (私も建築文化財博物館旅行記作成時にサン・サヴァンの壁画のことはかなり調べましたが・・現地での撮影写真は楽しい〜。)
そういえば、サン・サヴァンの壁画に関して、『黒い聖母と悪魔の謎』にもけっこう詳しく書かれてましたよね〜。 横顔(=悪)の意味が強調されてましたね。
この間お話した時に、サン・サヴァンの教会の壁画の、公開されている部分とそうでない部分があるとどこかで読んだ・・と言っていましたが、『フランス・ロマネスクへの旅』によれば、”ナルテックスの二階にはキリストの受難と復活の場面が描かれているが、残念ながら公開されていない”、とか、”内陣の地下にはクリプトがあり、聖サヴァンと聖シプリアンの殉教を表現する壁画が残っている。この空間も近年は公開されていない”と書かれてあったので、この部分を見ていた記憶だったかも・・。
フランスのロマネスクの壁画は、サン・サヴァンのような「明るい地色の流派」とブルゴーニュやオーヴェルニュあたりの「青い地色の流派」に二分されるようですけど、サン・サヴァンは壁画の色使いのせいもあってか、ほんとうに聖堂全体が明るいですね!
あ! それと、世界美術大全集に、ポワティエのサン・ティレールの人物像とサン・サヴァンのトリビューンに描かれている人物像の衣の表現に関係が見られる、と書かれていたので、ポワティエを見た時にその点もちょっと気にかけつつ見ていました^^;
コクリコさんのコメントの中のはじめの方に、「是非観たいと思う人だけが行けば良いのだ。」と書かれてありましたが、私も・・全く同感で〜す^^
Joyeux Noel!
wizRE: Joyeux Noel
wizさん、おはようございます!
お返事遅くなってごめんなさい。
> 今朝、ひととおり拝見した時より、写真数が増えましたね!
ショーヴイニーの旅行記もコクリコダンナが写した写真加えました。
ロマネスク本では紹介されていない柱頭彫刻なので芸術的価値はないと思うけど可愛いわよ(^^)
↓のももんがあまんさんへのお返事にも書きましたが、家事や買い物の途中でこそこそUPしているので、まだ付け足し多くなると思います(「編集中」のままです)が、お時間のある時に見てくださいね。
残りのお返事また後ほど書かせていただきます。
取り急ぎ〜〜簡単なお返事のみで失礼しまーす。
クリスマスも終わり、今日は美男子(勝手に私が思ってる^^)の我らの福音書記者聖ヨハネの日ですね♪2015年12月27日09時43分 返信するRE: Joyeux Noel
Bonsor!
お返事遅くなってすみません。
> アンリ・フォション曰くの「ロマネスクのシスティーナ礼拝堂」・・
アンリ・フォションの名を旅行記に書くの忘れた〜
>コクリコさんのお写真で十分に楽しませてもらいました♪ (私も建築文化財博物館旅行記作成時にサン・サヴァンの壁画のことはかなり調べましたが・・現地での撮影写真は楽しい〜。)
wizさんの建築文化財博物館の写真の方がはっきり写っているし、図も詳しいです。
> そういえば、サン・サヴァンの壁画に関して、『黒い聖母と悪魔の謎』にもけっこう詳しく書かれてましたよね〜。 横顔(=悪)の意味が強調されてましたね。
それがね〜実際双眼鏡で見ても横顔がよく見えなくて、、、龍は横顔だけど。
あの龍って「ベアトゥス写本」の講義の悪魔だ〜ってテレビを見ながら手を叩きました・・・でもwizさん、録画できなかったようなのでネタバレはやめておきますね。
『黒い聖母と悪魔の謎』に書かれているサン・サヴァンの天井画の順序と主題って私の目が悪いのか、すごくわかり難くて目が疲れてしまいました。
> この間お話した時に、サン・サヴァンの教会の壁画の、公開されている部分とそうでない部分があるとどこかで読んだ・・と言っていましたが、『フランス・ロマネスクへの旅』によれば、”ナルテックスの二階にはキリストの受難と復活の場面が描かれているが、残念ながら公開されていない”、とか、”内陣の地下にはクリプトがあり、聖サヴァンと聖シプリアンの殉教を表現する壁画が残っている。この空間も近年は公開されていない”と書かれてあったので、この部分を見ていた記憶だったかも・・。
どれどれ、、、と本をめくってみたら、書いてありますね!
わー、ほんの数行なのでなかなか見つからなかった。
もう老眼で大変です(泣)
> フランスのロマネスクの壁画は、サン・サヴァンのような「明るい地色の流派」とブルゴーニュやオーヴェルニュあたりの「青い地色の流派」に二分されるようですけど、サン・サヴァンは壁画の色使いのせいもあってか、ほんとうに聖堂全体が明るいですね!
>
> あ! それと、世界美術大全集に、ポワティエのサン・ティレールの人物像とサン・サヴァンのトリビューンに描かれている人物像の衣の表現に関係が見られる、と書かれていたので、ポワティエを見た時にその点もちょっと気にかけつつ見ていました^^;
衣の表現ですか、世界美術全集見てみます。
ポワティエのヨハネ洗礼堂の壁画も良く残っていますよね。
他の教会の柱にも絵が施されていたのを多く見たし、写真は暗くて良く写せませんでしたが、ポワトゥー地方の特徴がわかり楽しかったです。
ふふふ、ももんがあまんさんは「それほどでも?」程度のボワティエだったようですが、なかなか味わい深い町でした!
> コクリコさんのコメントの中のはじめの方に、「是非観たいと思う人だけが行けば良いのだ。」と書かれてありましたが、私も・・全く同感で〜す^^
単に「世界遺産を見るのが目的」の人には行き難いし地味でしょう〜
それに何回も書いたように、椅子に寝転がって見られるというのが素晴らしい♪
訪れる人たちがお互いに同じ罪を犯しているようにこっそり微笑みながら寝転がって写真撮るのも観光客でいっぱいの教会と違うわ。
良い年をお迎えくださいね。2015年12月28日21時59分 返信するRE: Bonne annee!
コクリコさん、merci!
> それがね〜実際双眼鏡で見ても横顔がよく見えなくて、、、龍は横顔だけど。
> あの龍って「ベアトゥス写本」の講義の悪魔だ〜ってテレビを見ながら手を叩きました・・・でもwizさん、録画できなかったようなのでネタバレはやめておきますね。
> 『黒い聖母と悪魔の謎』に書かれているサン・サヴァンの天井画の順序と主題って私の目が悪いのか、すごくわかり難くて目が疲れてしまいました。
たしかに・・ 私もあの天井画は絶対肉眼で(本で見るように)見るのは疲れそう・・と思っていました^^; やはり双眼鏡で見てもなかなか見えないものなんですね〜。。 ポワチエのサン・ジャン洗礼堂位の高さだと見やすいですけどね!
サン・サヴァンの順番ってほんとうにちょっと複雑ですもんね。 要は、一番祭壇側に置く主題が意識されて、あのような順番になっているようですが・・。
「黒い聖母」と「ベアトゥス写本」は集中放送で必ず録画成功させなきゃ〜!!
> 衣の表現ですか、世界美術全集見てみます。
> ポワティエのヨハネ洗礼堂の壁画も良く残っていますよね。
> 他の教会の柱にも絵が施されていたのを多く見たし、写真は暗くて良く写せませんでしたが、ポワトゥー地方の特徴がわかり楽しかったです。
> ふふふ、ももんがあまんさんは「それほどでも?」程度のボワティエだったようですが、なかなか味わい深い町でした!
私も、ポワチエの・・特に、ノートルダム・ラ・グランド教会、サン・ジャン洗礼堂には満足しました。 ノートルダム・ラ・グランド教会のファサードはエミール・マールの本で詳しく書かれていたし是非とも見たかったから!
衣の表現・・ は、今見たら、248ページの一番左に書かれてましたよ〜!
> 単に「世界遺産を見るのが目的」の人には行き難いし地味でしょう〜
> それに何回も書いたように、椅子に寝転がって見られるというのが素晴らしい♪
> 訪れる人たちがお互いに同じ罪を犯しているようにこっそり微笑みながら寝転がって写真撮るのも観光客でいっぱいの教会と違うわ。
たしかに。 サン・サヴァンは世界遺産を見るという目的でレンタカーで行けるような人か、ロマネスクの代表的な壁画を見たいと思う人がバスででも行きたい(車可なら車でも)、というのか、どちらかでしょうね〜!
椅子に寝っ転がって見られる・・というのはすごいですね!
> 良い年をお迎えくださいね。
コクリコさんも、良いお年を! Bonne annee!
wiz2015年12月28日23時13分 返信する -
Merry Christmas
Merry Christmas コクリコさん。
サン・サヴァンの旅行記、じっくり拝見しました。
詳しい説明のおかげで、絵の意味がいくらかわかって、とても助かりました・・・でも、天井が高くて、首が疲れたでしょうね・・・旅行記を見てるだけで、首と肩が凝る様な。そんな気分です・・・ハハハ・・・
やっぱり、一番おもしろいのは、ドラゴンかな・・・可愛い・・・ペットみたい・・・セルロイドの人形か、ロボットみたいな、色気のない「アダム」と「イブ」も、ロマネスクだなあ〜と言う感じ・・・もう少し、何とかならないものか・・・ハハ・・・
実際に見て、説明が無くても解るのは、「アダムトイブ」と「ノアの方舟」くらいかも?・・・「バベルの塔」は、ホント、人がデカすぎ・・・カインとアベルもアブラハムも、ワタクシの目では、正直、言われてみないと、それとは解らない感じ・・・?
11〜12世紀ころの壁画だそうで、ずいぶんと、剥がれ落ちたヶ所が多いように見えますけれど・・・色は、わりと良く残ってるように見えます・・・修復されたんでしようね・・・??
教会の建物とか、カラフルな柱とか、堂内の明るさなんかは、ショヴィニーに似てるようですけど、柱頭彫刻は、植物だけの様で、イマイチですね、この辺りは、コクリコさんも期待はずれでは?・・・怪物(ドラゴン)と聖書物語は、片やフレスコ画で、片や彫刻・・・・何故こんなに、違うんでしょう? ちょっと不思議ですね・・・目と鼻の先で、似たような時代だと思うのに・・・予算の関係だったんででしょうかね?・・ハハ??
by ももんがあまんRE: Merry Christmas
クリスマスは終わってしまったけれど、ももんがあまんさん、クリスマスのメッセージありがとうございました。
> 詳しい説明のおかげで、絵の意味がいくらかわかって、とても助かりました・・・でも、天井が高くて、首が疲れたでしょうね・・・旅行記を見てるだけで、首と肩が凝る様な。そんな気分です・・・ハハハ・・・
まだ「作成中」なので、これから書き足しあります。
どうも非公開の「下書き」画面って見づらくて目が疲れてしまうので途中でエイッて公開画面にしたくなってしまうのです、ごめんなさい。
で、おまけに数日お天気が良いので大掃除や買い物してまして旅行記遅れております。
> 詳しい説明のおかげで、絵の意味がいくらかわかって、とても助かりました・・・でも、天井が高くて、首が疲れたでしょうね・・・旅行記を見てるだけで、首と肩が凝る様な。そんな気分です・・・ハハハ・・・
もっと性能の良いカメラなら良いのですがコンデジのため見難いでしょう〜こちらもごめんなさい。
wizさんがたびたび掲示板で紹介していた小学館の『世界美術大全集』のロマネスク編、大きくて重いので図書館から借りてくるの大変でとうとう買ってしまいましたぁ。
1996年の初版ですが定価2万円のところアマゾンで4000円弱で。
自分へのクリスマスプレゼントでございます♪
26センチ×37センチ、厚さ3.5センチ位ですので写真が大きくて綺麗!
この本にサン・サヴァンの天井画の見取り図が書いてあるので撮ってきた写真と照らし合わせて旅行記に書きました。
細かくて大変で旅行記作成も目だけでなく首と肩が凝りました。
現場では見学者が少ないので椅子に寝転がって双眼鏡で見たり写真撮ったりしたので「天地創造独り占め〜」って感じで気持ち良かったです。
途中で写真撮るの疲れたので双眼鏡で見てただけですけど。
> やっぱり、一番おもしろいのは、ドラゴンかな・・・可愛い・・・ペットみたい・・・セルロイドの人形か、ロボットみたいな、色気のない「アダム」と「イブ」も、ロマネスクだなあ〜と言う感じ・・・もう少し、何とかならないものか・・・ハハ・・・
ほんと!セルロイドの人形!何かに似てるなぁと思っていたのです。
ロマネスク、面白いですよね。真面目に聖書の場面を描いているつもりなのでしょうが滑稽味たっぷり。
ドラゴン可愛いですよ〜「女」も嫌がってないように見えましたよ(笑)。
> 実際に見て、説明が無くても解るのは、「アダムトイブ」と「ノアの方舟」くらいかも?・・・「バベルの塔」は、ホント、人がデカすぎ・・・カインとアベルもアブラハムも、ワタクシの目では、正直、言われてみないと、それとは解らない感じ・・・?
私も「美術大全集」様様です。
ノアの箱舟やノアが酔っ払ってしどけない姿のアップ写真追加してのでご覧になってね、笑っちゃうから。
> 11〜12世紀ころの壁画だそうで、ずいぶんと、剥がれ落ちたヶ所が多いように見えますけれど・・・色は、わりと良く残ってるように見えます・・・修復されたんでしようね・・・??
ちょくちょく修復されているようですが、剥げた部分はそのままにしているのかも。
旅行記の下の方にwizさんの旅行記「建築文化博物館」紹介したのですが、wizさんの写真の方が明るくてはっきりしています。
天井画の写真にコメントも付いていますが、私はあのやり方わからなくて(皆さんパソコンの使い方上手ですね)
> 教会の建物とか、カラフルな柱とか、堂内の明るさなんかは、ショヴィニーに似てるようですけど、柱頭彫刻は、植物だけの様で、イマイチですね、この辺りは、コクリコさんも期待はずれでは?
内陣の柱頭彫刻はショーヴィニーほどではないけれど面白い彫刻らしいのですが、修復中のような感じで入れませんでした。
クリプトやトリビューンにも壁画があるのですが現在は見学できないようです。
>・・・怪物(ドラゴン)と聖書物語は、片やフレスコ画で、片や彫刻・・・・何故こんなに、違うんでしょう? ちょっと不思議ですね・・・目と鼻の先で、似たような時代だと思うのに・・・予算の関係だったんででしょうかね?・・ハハ??
どちらの費用の方が高かったんでしょう(^^?)
ポワティエとショーヴィニーとサン・サヴァン周遊コース、同じポワトゥ地方のロマネスクでもバラエティーに富んでいるのでなかなか良いのではと思います。
それでは家事に戻ります〜〜2015年12月26日09時06分 返信する -
楽しませていただきました♪
コクリコさん、こんばんは〜
ショーヴィニーの旅行記を見せてもらいました。
初めて聞く町の名前ですが、この近辺はロマネスク・ファンの方にとっては有名な場所のようですね。
今回訪ねられた「サン・ピエール参事会教会」は、コクリコさんも書かれていますが、外見に反し内部はかなり奇抜な印象を受けました。でもよく見ると、女性が好むような可愛らしい内装で、私も気に入ってしまいました♪
内装もユニークですが、表紙にも紹介されているロマネスクの柱頭彫刻が魅力的ですね!ユーモアに富んだコクリコさんの案内でひとつひとつ柱頭彫刻をニヤニヤしながら鑑賞させてもらいました。私も今までロマネスク様式の柱頭彫刻を見たことがありましたが、愛嬌があって楽しいとは感じるだけだったような・・・ケルト人の再生信仰などもベースにあったのですね。聖書に出てくる場面でも、表現の仕方がかなり違っていて大変興味深かったです!
コクリコさんならではの楽しい解釈を見ていたら、またロマネスク様式の彫刻に興味が出てきて、見に行きたくなりました〜〜
akikoRE: 楽しませていただきました♪
akikoさん、
コメントといいね!ありがとうございます♪
> 初めて聞く町の名前ですが、この近辺はロマネスク・ファンの方にとっては有名な場所のようですね。
私もロマネスクというとコンクやヴェズレー、オータン、ミディ・ピレネー地方がすぐに浮かんでいたのでポワトゥ地方のロマネスクはあまり知らなかったのです。
実にユニーク、漫画チックなロマネスクがあったのですねぇ。
> 今回訪ねられた「サン・ピエール参事会教会」は、コクリコさんも書かれていますが、外見に反し内部はかなり奇抜な印象を受けました。でもよく見ると、女性が好むような可愛らしい内装で、私も気に入ってしまいました♪
無骨な外見ですが、一歩内陣に踏みこむと「びっくりぽん」でした〜
> 内装もユニークですが、表紙にも紹介されているロマネスクの柱頭彫刻が魅力的ですね!ユーモアに富んだコクリコさんの案内でひとつひとつ柱頭彫刻をニヤニヤしながら鑑賞させてもらいました。私も今までロマネスク様式の柱頭彫刻を見たことがありましたが、愛嬌があって楽しいとは感じるだけだったような・・・ケルト人の再生信仰などもベースにあったのですね。聖書に出てくる場面でも、表現の仕方がかなり違っていて大変興味深かったです!
> コクリコさんならではの楽しい解釈を見ていたら、またロマネスク様式の彫刻に興味が出てきて、見に行きたくなりました〜〜
ありがとうございます!
ギリシャ・ローマ彫刻やルネサンス彫刻のリアリティーに対し、デフォルメされた素朴なオモシロさがあって親しみやすさがありますよね。
きっとakikoさんも大好きになると思う♪
またフランス、イタリア、スペインを旅行することがあったら注目してみて〜2015年12月13日16時04分 返信する -
面白〜い!!
Bonjour(^^♪コクリコさん。
気付けば師走です....街がキラキラと華やかなのはいいけど、世の中が忙しなくなって嫌いな季節です。
結局、今年はチューリップでしかお会い出来ませんでしたね。また来年楽しみにしています!!
フランスの美しい街や村、車でもあれば便利だけど、なかなかバスや電車では行きづらいところが多くて困りますね。
土日にあたると本数めっきり減っちゃうし、さしては運行しとらん!なんてこともしばしば(=_=)
ただでさえ滞在時間が短いのに悩みどころです。
まぁそんなアクセスの悪さも楽しみと思わねば個人旅は出来ませんがね。
サン・ピエール参事会教会の内部、ホントに見た事ない色味で斬新ですね。教会と言うよりはお城みたい?違うなぁ〜別の宗教空間のような?
それぞれ物語がある彫刻芸術たち、見てみたくなります♪
ちょっとへた可愛いような表情がまた微笑ましいわぁ〜
『人喰い竜(ドラゴン)』が面白いな。
これってそれぞれの意味とかパンフレットとかに載ってるんですか?
あぁ〜欧州行きたい!
でも、今は何だかどこも物騒でどうなってしまったの?世界が平和であることを願うばかりです。
今年末の旅がイスタンブールじゃなくて良かった(苦笑)
るなRE: 面白〜い!!
るなさん、
ご無沙汰してしまって申し訳ないです。
それなのに来てくださってありがとうございます!
> 結局、今年はチューリップでしかお会い出来ませんでしたね。また来年楽しみにしています!!
CANさんの写真展には行かれませんか?
私は行けたら行ってみようと思いますが、その頃新年会があるからなぁ。
土曜日は行けるかもしれないです。
CANさんだけでなくもろずみさんも出展するのかしら。
> フランスの美しい街や村、車でもあれば便利だけど、なかなかバスや電車では行きづらいところが多くて困りますね。
> 土日にあたると本数めっきり減っちゃうし、さしては運行しとらん!なんてこともしばしば(=_=)
> ただでさえ滞在時間が短いのに悩みどころです。
> まぁそんなアクセスの悪さも楽しみと思わねば個人旅は出来ませんがね。
そうよ〜簡単に行けると面白くないですよ。
日本でも、私が一番行きたいいくつかは不便で交通費がお高いの(^^;)
飛行機(電車)代とホテル代のお得なコースは有名な所ばかりだからなぁ〜
と、言いつつ有名な所でまだ行っていない所もあるのでそんな所を老後(もうすぐ!)は訪ねようかと。
> サン・ピエール参事会教会の内部、ホントに見た事ない色味で斬新ですね。教会と言うよりはお城みたい?違うなぁ〜別の宗教空間のような?
柱頭彫刻ばかり撮ったので、1部お城みたいに見えるかもしれないけど、教会なので祭壇とか質素な椅子とかありまして、るなさんのおっしゃるようにちょっと違う宗教空間かもしれないです。
あっ、ごめんなさーい。リヨンの旅行記飛ばしてしまった!
甥たちと一緒だったから写真は少ないし、だまし絵堪能できなくて。
皆が忘れた頃にこそっとUPします。
> それぞれ物語がある彫刻芸術たち、見てみたくなります♪
> ちょっとへた可愛いような表情がまた微笑ましいわぁ〜
> 『人喰い竜(ドラゴン)』が面白いな。
> これってそれぞれの意味とかパンフレットとかに載ってるんですか?
観光案内所で無料のパンフ持ってきたのですが、フランス語びっしりなので写真部分だけ読みました。
でも私が撮った柱頭彫刻全部はパンフには載ってなかったので日本のロマネスク関連本を何冊が見てわかったことを書きました。
そうそう、家で放送大学見ているのですが、放送大学の『芸術史と芸術理論』の「ロマネスク?」の時間にばっちりショーヴィニーのサン・ピエール参事会教会の柱頭彫刻たちが紹介されていました!
> あぁ〜欧州行きたい!
> でも、今は何だかどこも物騒でどうなってしまったの?世界が平和であることを願うばかりです。
イスラムとイギリス、アメリカ、フランス、ロシアなどは100年も前から解決していないからね〜それに第2次大戦ではドイツ、その後のイスラエルも加わってアラブの石油成金王国も加わり、トルコも100年前からごたついててくすぶっていたのが爆発したんじゃないのかしら。
短期間には解決しそうもありませんよね。
> 今年末の旅がイスタンブールじゃなくて良かった(苦笑)
良い時にトルコに行きましたね。
友達の息子さんがイラン人と結婚したのでよくイランに行っているのですが、今ではトルコよりイランの方が安全だと言われたそうです。でもトルコの人たちは普通に暮らしているから大丈夫なのでは。
るなさん、年末も海外ですか!
暖かい国かしら。
旅行期間が以前より短くなったとはいえ、たくさん海外に行ってますね♪
行ってらっしゃーい♪
2015年12月07日16時17分 返信する -
ロマネスクのデフォルマシオン♪
コクリコさん、Bonjour!
お次は、ショーヴィニー編ですね!
ポワチエ駅の左にこんな大きな長距離バスターミナルがあったんですね〜。
ショーヴィニーの柱頭彫刻の怪物たちは、ロマネスクのデフォルマシオンが最も感じられるような造形ですね♪
1つのものが2つになったり、2つのものが1つになったり・・ リアルな表現だとちょっとこわそうなものも、こんな風にマンガチックだとコミカルな?感じ?!で楽しめるのがいいですよね^^;
wiz
ケルト人の再生信仰
コクリコさん、ふたたび、Bonjour!
以前、コクリコさんにお話したような気もしますが・・ ショーヴィニーの柱頭彫刻の写真が、「世界美術大全集 ロマネスク」という本にたくさん載っているのですが、この本を図書館で借りた時に、ショーヴィニーの柱頭彫刻の写真(タイトル付き)とその説明の部分を写真で撮っておいたんですね・・ それで、さっきコクリコさんへの書き込みを終えた後、読み直してみたら、こんなことが書かれていました!
ショーヴィニーの怪獣たちについて・・
「 ・・これは、もうケルト人の再生信仰に基づくとしか思えない。 ケルト人にとって、死は一過性のものにすぎず、死は獅子あるいは怪獣によって表される。 死とは怪獣に呑み込まれること、やがて吐き出される時、来世が始まるという信仰である。・・ ケルト人の再生信仰はキリスト教では最後の審判の日のよみがえりに結びつく可能性がひじょうに大きい。 」
放送大学の青山先生も、「輪廻転生」の説・・をたしか最後に少しおっしゃってましたよね!
wiz2015年12月06日10時50分 返信するRE: ケルト人の再生信仰
wizサン、bonsoir!
> ショーヴィニーの柱頭彫刻の写真が、「世界美術大全集 ロマネスク」という本にたくさん載っているのですが、この本を図書館で借りた時に、ショーヴィニーの柱頭彫刻の写真(タイトル付き)とその説明の部分を写真で撮っておいたんですね・・ それで、さっきコクリコさんへの書き込みを終えた後、読み直してみたら、こんなことが書かれていました!
>
> ショーヴィニーの怪獣たちについて・・
>
> 「 ・・これは、もうケルト人の再生信仰に基づくとしか思えない。 ケルト人にとって、死は一過性のものにすぎず、死は獅子あるいは怪獣によって表される。 死とは怪獣に呑み込まれること、やがて吐き出される時、来世が始まるという信仰である。・・ ケルト人の再生信仰はキリスト教では最後の審判の日のよみがえりに結びつく可能性がひじょうに大きい。 」
ありがとうございます!
「世界美術大全集」図書館からよっこらしょと借りて来ました!
とても大きな本だけど写真が素晴らしいですね!
有名ロマネスク教会の建物や彫刻、、、ル・ピュイのサン・ミシェル・デギーユ礼拝堂も見つけた!、、、の写真が大きくて見答えたっぷりです。
以前wizさんが書かれていた時から気にはしていたのですが重そうで(^^;)
でも借りてきて良かったです。楽しめます♪
フランスの大陸ケルト(ガリア)がローマに滅ぼされた後もしぶとく生き残っていたのですね。
コメントに付け加えさせていただきます。
> 放送大学の青山先生も、「輪廻転生」の説・・をたしか最後に少しおっしゃってましたよね!
そういえば、「輪廻転生」なんて仏教みたい、とチラッと思ったことを思い出しました。
ポワティエからショーヴィニー、サン・サヴァンに行けそう♪と思ったのはwizさんのおかげです。2015年12月07日17時30分 返信するRE: RE:
コクリコさん、Bonsoir!
> 「世界美術大全集」図書館からよっこらしょと借りて来ました!
> とても大きな本だけど写真が素晴らしいですね!
> 以前wizさんが書かれていた時から気にはしていたのですが重そうで(^^;)
> でも借りてきて良かったです。楽しめます♪
メールの方でもありがとうございました!
コクリコさん、図書館で借りてくるの早〜い!
そうそう、予想通りの重さ、ですよね・・ ^^;
私は、ポワチエの2冊目の旅行記を書く時にも、
この本を見ていたのですが、その中で・・
◆形の世界・柱頭 vol.8-186
◆各地域の特性・南西フランス vol.8-195
◆ロマネスク装飾における「生と死」
・ 循環する「時」の表象 vol.8-322
のあたりがおもしろくて、旅行記の表紙に抜粋し残しておきました〜。
(図書館で借りてこなくてもいつでも覚えておきたい部分が読めるように!)
サン・サヴァンの天井壁画の配置図も、この本の最後の方についてますよね。
その部分も写真に撮ってありま〜す!!
美術全集のきれいな写真を見てるとウキウキしますよね。
wiz2015年12月07日19時28分 返信するRE: RE: RE:
Bonjour!
> 私は、ポワチエの2冊目の旅行記を書く時にも、
> この本を見ていたのですが、その中で・・
> ◆形の世界・柱頭 vol.8-186
> ◆各地域の特性・南西フランス vol.8-195
> ◆ロマネスク装飾における「生と死」
> ・ 循環する「時」の表象 vol.8-322
> のあたりがおもしろくて、旅行記の表紙に抜粋し残しておきました〜。
> (図書館で借りてこなくてもいつでも覚えておきたい部分が読めるように!)
なるほど〜
でも旅行記に書くのも労力が必要なので大変でしたね。
> サン・サヴァンの天井壁画の配置図も、この本の最後の方についてますよね。
> その部分も写真に撮ってありま〜す!!
見ました!
写真撮っても順番がわからなくなってしまったので良かったです。
思えば、私がパリの建築文化財都市でサン・サヴァンの天井画の複製を見たつもりになっていて、それが勘違いで、wizさんが本物の複製(言い方が変ですが)をご覧になったという懐かしいエピソードがありましたね。2015年12月08日07時07分 返信するRE: RE: RE: RE:
コクリコさん、おはようございま〜す。
> なるほど〜
> でも旅行記に書くのも労力が必要なので大変でしたね。
全部だと大変だけど・・
旅行記の表紙に書いたのはもちろん、その一部です〜! ^^;
> 見ました!
> 写真撮っても順番がわからなくなってしまったので良かったです。
> 思えば、私がパリの建築文化財都市でサン・サヴァンの天井画の複製を見たつもりになっていて、それが勘違いで、wizさんが本物の複製(言い方が変ですが)をご覧になったという懐かしいエピソードがありましたね。
同じ年に見に行きましたもんね〜! ルーアンもそうでしたね!
(コクリコさんから、しっかり話を聞いて(*^^*))
そういえば、「世界美術大全集」にヌヴェールの教会も載ってますよね。
冒頭にあるコンクを見下ろした写真も美しい〜!
「大系世界の美術」という美術全集のロマネスクは(古いので)少し安いので、こちらは以前買いました〜。 「大系世界の美術・ロマネスク」の中の柳宗玄氏の文は、今は、柳宗玄氏著のちょっとお高い「ロマネスク美術」という本になっているようです。
wiz
2015年12月08日07時22分 返信する -
コメントつきでおもしろい〜。
コクリコさん、こんにちは。
白に赤や青のラインいりで、面白い彫刻なんですね。
ほんとにチャーミングな怪物たち。
コクリコさんのコメントで、楽しませてもらいましたよ。
柱の波みたいな模様もペイントされたものなの?
こんな風に飾られた柱は初めて見ました。
廃墟もあって廃墟好きの私には気になる町だなあ。
でも行きづらいの?
コクリコさんは、バスを駆使してあちこち自分の国のように回っていて素晴らしい〜!
ElliE
RE: コメントつきでおもしろい〜。
ElliEさん、お久しぶりです!
旅行記に「いいね」とコメントありがとうございました♪
> 白に赤や青のラインいりで、面白い彫刻なんですね。
> ほんとにチャーミングな怪物たち。
> コクリコさんのコメントで、楽しませてもらいましたよ。
真面目に書いている途中で飽きちゃうので、漫画の吹き出しみたいなコメント書いてしまいました。
> 柱の波みたいな模様もペイントされたものなの?
ペイントなのか、マーブルなのか、、、フランス語でいっぱい書かれたパンフレットちゃんと読んでないからわからないの(夫は面倒臭がって読んでくれないし)>
パンフレットの写真部分だけ短く書いてあるのでそれだけ読みました(^^;)
詳しくわかったら付け足します。
> 廃墟もあって廃墟好きの私には気になる町だなあ。
廃墟が4つもありましたね。
絢爛豪華なお城より朽ちた廃墟を見る方が私も好きです。
> でも行きづらいの?
全然行きづらくないですよ。
頑張ればパリから日帰りできるから(土日は本数が少ないから無理だけど)。
ロマネスク好きでない人には有名ではないので、日本のガイドブックに乗り換えが書いてないので参考程度に書いておきました。
> コクリコさんは、バスを駆使してあちこち自分の国のように回っていて素晴らしい〜!
えーーっ、全然よ〜4トラのおかげで行けたのです。
私の行く所は誰かが行ってるのよ。
ElliEさんこそ4トラの旅行記にないサイクリング楽しんでて素晴らしいです。
日本にはしばらく来られないとのことなので唐辛子さんたちと谷中の下見しようと計画していたのですが、旅行から帰ってきて夫婦で次々と身体が故障して(心配はしないでね^^)暖かくなってからになりました。2015年12月07日15時44分 返信するRE: RE: コメントつきでおもしろい〜。
> 日本にはしばらく来られないとのことなので唐辛子さんたちと谷中の下見しようと計画していたのですが、旅行から帰ってきて夫婦で次々と身体が故障して(心配はしないでね^^)暖かくなってからになりました。
これから冬に向かうから、ほんとに十分気を付けてね。
もう「そういう年齢」なのよ〜〜。
我が家も、故障が増えてきてます。
マイナーなことばかりだけど、若い時はこんなことなかったよね・・・と実感。
谷中に行きたいね〜といいながら、なかなか行かれませんね。
また日本に行くときは連絡しますけど、いつも長いこといられないのが残念。
2015年12月10日05時23分 返信する -
サンピエール教会の柱頭彫刻
おはようございます、コクリコさん。
公共機関での詳しい道師に、行くのをちょっとためらっていた方には嬉しいですね。フランスは素晴らしい遺産がたくさんあるのに、公共機関でなかなか行きづらい所がたくさんあってためらうことが多いです。
ドイツは小さな村でも公共機関があるので旅行者にはとても旅しやすいと思います。特に短い期間でしかいけなくなっているのでだんだん遠のいて行くばかり。
サンピエール教会の柱頭の彫刻たちは、1本の柱頭の彫刻がひとつの物語になっているんですね。
特に『人食い竜』はとても興味深いです。竜の口に目元まで入っているのに
舌を出している姿は逞しさを感じます。「こんなのなんともないよ!」って怖がるどころかどんなもんだって自慢しているみたいですね。
この教会は今まで見た事のないような白と朱のコントランスが美しいですね。
byまほうのべる
RE: サンピエール教会の柱頭彫刻
まほうのべるさん、おはようございます!
いつもありがとうございます♪
> 公共機関での詳しい道師に、行くのをちょっとためらっていた方には嬉しいですね。フランスは素晴らしい遺産がたくさんあるのに、公共機関でなかなか行きづらい所がたくさんあってためらうことが多いです。
このコースは不便ではありませんが、日本ではメジャーでないのでガイドブックに載っていないのですよ。
簡単に行けるよ〜と思って書いたのですが、わざわざ行く人はあまりいないかも。
> ドイツは小さな村でも公共機関があるので旅行者にはとても旅しやすいと思います。特に短い期間でしかいけなくなっているのでだんだん遠のいて行くばかり。
フランス周辺では旅行者は車や観光バスが多いので普通のバスを利用する人が少ないから採算が取れないのだと思いますが、町へ行く鉄道やバスは結構ありますよ。
田舎へのバスのお客は私たちだけ・・・が多いので赤字なのではと心配してます。
特に辺鄙な場所にある「最も美しい村」へ行くバスの本数は少なかったりなかったりするのでは。
私はフランスでもドイツでも(たぶん他の国でも)あまり「美しい村」それだけでは興味ないのですが、他に見たい物が附随している場合は行きたいので、観光シーズンだけでもバスを出してくれれば良いのですが。
まほうのべるさんは最近は長い旅行はできなくなってしまったのでしたよね。
でも年に何回も行けるから羨ましいです♪
こちらはもう、体力も経済力もなくなってきたので、海外へはもう何回も行けないなぁ。
> サンピエール教会の柱頭の彫刻たちは、1本の柱頭の彫刻がひとつの物語になっているんですね。
> 特に『人食い竜』はとても興味深いです。竜の口に目元まで入っているのに
> 舌を出している姿は逞しさを感じます。「こんなのなんともないよ!」って怖がるどころかどんなもんだって自慢しているみたいですね。
各国で妖精たちと遊んでいるべるさんなら、きっと面白いコメントが付けられそう〜
2015年12月07日08時01分 返信する



