コクリコさんへのコメント一覧(10ページ)全2,224件
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ラ・ロシェルで三銃士+ダルタニャンたちが闘ったの〜?
コクリコさん、お久しぶりです!
「マスケティアーズ パリの四銃士」、見てますよ〜
なにせミーハーでイケメンに弱いし(^_-)
NHKのこの時間帯の海外ドラマは面白いですよね!
「ダウントン」も「シーラ」も、もちろん見ましたとも。
今回の「マスケティアーズ」、ルイ13世以外は、出てくる人物(悪役も)みんなイケメンで、毎回ハラハラドキドキしながら見ています。
リシュリュー枢機卿が突然亡くなっていて、次の悪役はロシュフォール、こいつもまたセクシーでチャーミング!(^^)!
それにしても、王妃がアラミスの子を産んで、もしかしてこの子がルイ14世になるの?
コクリコさんは世界史選択だったの?
私は日本史だったので、世界史はすっかり忘れてしまいましたが、久しぶりにこのラ・ロシェル編で、フランスの歴史を思い出しました。
それから、えっと「ラ・ロシェル編2」で、何とかという島の強風について書かれていましたが、昨年の網走の強風を思い出しました。
オホーツクの海も荒れまくっていましたよ。
強風で車のドアを開けられないという経験を初めてしました。
洋の東西を問わず、海辺の町はものすごい風が吹くのですね(@_@)
前日光
RE: ラ・ロシェルで三銃士+ダルタニャンたちが闘ったの〜?
前日光さん、こちらこそお久しぶりです!
ラ・ロシェルとレ島の旅行記への「いいね!」とコメントありがとうございます♪
> 「マスケティアーズ パリの四銃士」、見てますよ〜
> なにせミーハーでイケメンに弱いし(^_-)
> NHKのこの時間帯の海外ドラマは面白いですよね!
> 「ダウントン」も「シーラ」も、もちろん見ましたとも。
わーい、そうですか!
この旅行記書いたら、前日光さん以外に2人のトラベラーさんも「見てる♪」と書き込んでくださいました。
どちらも女性、多分面食い(^o^)
私も「ダウントン・アビー」「情熱のシーラ」見てました!
でもさ、「シーラ」に登場する男性って顔が濃過ぎましたよね〜
> 今回の「マスケティアーズ」、ルイ13世以外は、出てくる人物(悪役も)みんなイケメンで、毎回ハラハラドキドキしながら見ています。
ルイ13世役も俳優さんも表情が止まると(変なたとえ?)整った顔してますよね。
> リシュリュー枢機卿が突然亡くなっていて、次の悪役はロシュフォール、こいつもまたセクシーでチャーミング!(^^)!
急にリシュリューが死んでたのにはびっくりしました。
ロシュフォールもゾクゾクとしますよね。
ポルトスも可愛い。
> それにしても、王妃がアラミスの子を産んで、もしかしてこの子がルイ14世になるの?
この番組ではそうですが、やはりルイ13世の子だと思いますけど。
アレクサンドル・デュマ父の『三銃士』を基にして、その登場人物に基づいてイギリスのBBCが製作したドラマなので原作とは違う部分もありますよね。
NHKが日本向けに『マスケティアーズ/パリの四銃士』というタイトルにしたそうですね。
長い小説なので全巻は読んでいませんが、アンヌ王妃とアラミスが恋仲???
アンヌ王妃はイギリスのバッキンガム公爵と恋仲でしたよ〜(実際もバッキンガム公との噂はささやかれていたみたい)。
バッキンガム公はイギリスの清教徒なので、この旅行記に書いてあるラ・ロシェル包囲戦の時は三銃士とダルタニアンたちの敵。
ラ・ロシェルの戦いでイングランド軍が敗退した後、バッキンガム公は母国でイングランドの軍人に暗殺されます。
マリー・アントワネットの恋人フェルゼンもスウェーデンに帰ってから惨殺されたのと似てますね。
ハッ、どこかでダルタニアンとアンヌ王妃の噂も聞いたことある!
フフフ、さすれば太陽王ルイ14世の父はダルタニアン????
わー、私ってやっぱりゴシップ好きのミーハーだわ。
番組ではラ・ロシェル包囲戦やらなかったので残念です・・・イギリスの番組なのでフランスとの戦いの場面は避けたのかな?
> コクリコさんは世界史選択だったの?
> 私は日本史だったので、世界史はすっかり忘れてしまいましたが、久しぶりにこのラ・ロシェル編で、フランスの歴史を思い出しました。
私は大学受験は最初は世界史にしようと思って勉強しましたが途中から日本史に代えました。
だからどちらも中途半端です・・・そして今ではどちらも忘却の彼方(^^;)
> それから、えっと「ラ・ロシェル編2」で、何とかという島の強風について書かれていましたが、昨年の網走の強風を思い出しました。
ふふふ、何とかという島の名前はカタカナで書くと「レ」という名前の島です。
カタカナにすると変な名前ですよね〜
> オホーツクの海も荒れまくっていましたよ。
> 強風で車のドアを開けられないという経験を初めてしました。
> 洋の東西を問わず、海辺の町はものすごい風が吹くのですね(@_@)
オホーツクは北の海、ラ・ロシェルは大西洋に面した北側なので共通点あるかも。
黒潮の太平洋や地中海側の南仏の海と違いますよね。2016年07月27日14時08分 返信する -
いつも曇ってますね・・・
今晩は、コクリコさん。
「イル・ド・レ」の島、空模様がいつも一息ですね・・・ワタクシの時も、厚い雲が出ていたし、wizさんの時も曇ってた様子・・・しかも、今度は大嵐・・・少し青空が見えていたので、良しとすべきか・・・?
「イル・ド・レ」の島は、サイクリストが多いですね、「ラ・ロシェル」に宿を取って、二つの「美しい村」と「サン・マルタン」を廻れば、往復で70〜80kmと、少し長いですけれど、道は平坦・・・健脚ならば、手ごろな距離かも・・・?
「イル・ド・レ」の「フランスの美しい村」の一つ、「アルス・アン・レ」は、目前まで迫りながら、断念したのです・・・安宿が無かったのと、「アルス」へ行ってから「ラ・ロシェル」へ戻ると、夜の10時くらいに成りそうだったので・・・当時はまだ「キャンプ」の用意はしてなかったので・・・今思うと、とても残念・・・あと、18ヶ村なのに・・・
「サン・マルタン」の「ロバ」と「要塞教会」見忘れました・・・もう一度行っても、見どころは、有りそうな「島」です・・・
by ももんがあまんRE: いつも曇ってますね・・・
ももんがあまんさん、おはようございます!
> 「イル・ド・レ」の島、空模様がいつも一息ですね・・・ワタクシの時も、厚い雲が出ていたし、wizさんの時も曇ってた様子・・・しかも、今度は大嵐・・・少し青空が見えていたので、良しとすべきか・・・?
「世界ふれあい街歩き」では良いお天気でしたけど、ももんがあまんさんもwizさんもいらした時はイマイチでしたね。
青空は綺麗でしたが、青空なのに雨が降ってたり、強風は常に吹いていました。
写真を見ると青空だから良く写ってますね。
> 「イル・ド・レ」の島は、サイクリストが多いですね、「ラ・ロシェル」に宿を取って、二つの「美しい村」と「サン・マルタン」を廻れば、往復で70〜80kmと、少し長いですけれど、道は平坦・・・健脚ならば、手ごろな距離かも・・・?
健脚ならね〜私はラ・ロシェルから自転車で橋を渡れないです。
緩やかな上り坂に見えますが、私はダメだなぁ。
ももんがあまんさんはタフですよ。
でも自転車で橋を渡ったら凄く気持ち良さそう〜
> 「イル・ド・レ」の「フランスの美しい村」の一つ、「アルス・アン・レ」は、目前まで迫りながら、断念したのです・・・安宿が無かったのと、「アルス」へ行ってから「ラ・ロシェル」へ戻ると、夜の10時くらいに成りそうだったので・・・当時はまだ「キャンプ」の用意はしてなかったので・・・今思うと、とても残念・・・あと、18ヶ村なのに・・・
あらら、失礼しました。てっきり2つの村にいらしたと思い込んでいました。
アルスへは行かなかったのですね。
> 「サン・マルタン」の「ロバ」と「要塞教会」見忘れました・・・もう一度行っても、見どころは、有りそうな「島」です・・・
要塞教会はパリから日帰りのwizさんがしっかり登りましたね!
時間の配分と根性が素晴らしいです。
ポワトゥーロバは柵がしてあるので近くからは見られませんでしたが動物好きのももんがあまんさんが見られなかったのは残念です。
しかし、ももんがあまんさんはフォール・ボイヤールを間近で見られたのですから!!!2016年07月26日10時20分 返信する -
ポワトゥーロバとメリュジーヌ伝説の痕跡!
コクリコさん、Bonsoir!
暴風で屋根が飛ばされたバス、しっかり拝見しました。^ ^;
いいですね、表紙! ポワトゥーロバちゃんかわいい〜♪
私も、近くで撮りたかった〜!
世界ふれあい街歩き、を思い出しますね!
そして、この間お話していたメリュジーヌ号!
私がサン・ニコラ塔から見下ろした時にも
このメリュジーヌ号があったのかもしれないですね・・
しっかり写真におさめられたコクリコさん家は流石です!
日本でも、もう何も痕跡がないと思われるのに、意外や、バス停の名前にだけに歴史や過去の地形の痕跡が残っている、なんてことがありますけど、こうしてメリュジーヌ伝説を船の名前に残しているなんて良いですよね。
イル・ド・レ橋もきれいに撮れていますね!
wiz
RE: ポワトゥーロバとメリュジーヌ伝説の痕跡!
Bonsoir!
旅行記UPのペースがノロノロですが、書き込みありがとうございます!
ポワトゥー地方って本当に見所満載ですよね。
レ島だけでもできたら最低1泊はして自転車で回ると楽しそうです。
でもレ島の「最も美しい村」ラ・フロットとアルス・アン・レはももんがあまんさんの評価低かったですよね(^^;)
> 暴風で屋根が飛ばされたバス、しっかり拝見しました。^ ^;
あはは(^o^)/
あの時は「全くもう!!」と思いましたが、思い返すと面白かったです。
軽いアクシデントなら旅の彩りを鮮やかにしますね。
> いいですね、表紙! ポワトゥーロバちゃんかわいい〜♪
> 私も、近くで撮りたかった〜!
あれでも遠かったのですがwizさんはさらにバスの中から撮ったのですものね。
風が強かったのでロバたちも辛そうでした。
> 世界ふれあい街歩き、を思い出しますね!
そうなのよ〜先ほどDVDにダビングしたのを観たのですが、今あらためて観ると行く前に観た時と全然違いますね!
とても大切な島になりました。
豪雨のせいでwizさんがお買い物したお土産屋さん覗く余裕がなくて残念、さらに教会の塔に登れなかったのも。
wizさんはパリから日帰りでラ・ロシェルとイル・ド・レ訪問したのですから神業としか思えない!
また、wizさんの旅行記を紹介させていただきました。
> そして、この間お話していたメリュジーヌ号!
> 私がサン・ニコラ塔から見下ろした時にも
> このメリュジーヌ号があったのかもしれないですね・・
きっと停泊してましたよ〜上から見たらわからないですもんね。
> しっかり写真におさめられたコクリコさん家は流石です!
あれは夫が目ざとく見つけたから「コクリコ家」と言うよりは夫の個人技(^^;)
> 日本でも、もう何も痕跡がないと思われるのに、意外や、バス停の名前にだけに歴史や過去の地形の痕跡が残っている、なんてことがありますけど、こうしてメリュジーヌ伝説を船の名前に残しているなんて良いですよね。
そういえば日本でも天女が羽衣を掛けた木とかありますね。
船の名前なら「弁慶号」とかあるかも!
でも歴史的、伝説的建造物や地形はあまり残っていないし、風景もほとんど変わっていますよね。
「古い町並み」と言われている町並みはあっという間に終わっちゃうし。
ラ・ロシェルって観光客が多いのは一部だけで、賑やかな通りを外れると三つの塔が風景に溶け込んでいたり美しい港町でしたね。
2016年07月25日21時09分 返信するRE: RE: ポワトゥーロバとメリュジーヌ伝説の痕跡!
コクリコさん、Bonsoir!
> そうなのよ〜先ほどDVDにダビングしたのを観たのですが、今あらためて観ると行く前に観た時と全然違いますね!
> とても大切な島になりました。
私もちょっと見なおしてみました♪ そういえば、島の歌「セリナ」、伝統料理「ファゴ(マテ貝)」なんていうのも出ていましたね〜!
> 豪雨のせいでwizさんがお買い物したお土産屋さん覗く余裕がなくて残念、さらに教会の塔に登れなかったのも。
でも、コクリコさんの旅行記を見ていて、バスの方が、イル・ド・レ橋とか良く撮れたのかもしれない・・と思いました! 私は往路はバスの予定を急遽タクシーに変えたので、なんだかあっという間にイル・ド・レ橋を過ぎちゃったから。 イル・ド・レのフルール・ド・セルも良かったですが、石けんも良かったので、もっとたくさん買ってくれば良かった!と思いました。 ビオの石けんや、よい香りの石けんは好きで、ついつい買いたくなってしまいますが、たくさん買うと重いんですよね〜。 ^ ^;
次は、サン・ニコラ塔に残っていたメリュジーヌの解説ですね♪
楽しみで〜す!
wiz2016年07月25日22時08分 返信するRE: RE: RE: ポワトゥーロバとメリュジーヌ伝説の痕跡!
おはようございます!
> 私もちょっと見なおしてみました♪ そういえば、島の歌「セリナ」、伝統料理「ファゴ(マテ貝)」なんていうのも出ていましたね〜!
日本を発つ前に「ふれあい街歩き」見てファゴ食べたいと思っていたのに、現地に着いたらすっかり忘れていました。
昨日久しぶりにDVD見て、あーそうだった、と思い出しました。
毎回のことながら、いつもこんな調子。
> でも、コクリコさんの旅行記を見ていて、バスの方が、イル・ド・レ橋とか良く撮れたのかもしれない・・と思いました! 私は往路はバスの予定を急遽タクシーに変えたので、なんだかあっという間にイル・ド・レ橋を過ぎちゃったから。 イル・ド・レのフルール・ド・セルも良かったですが、石けんも良かったので、もっとたくさん買ってくれば良かった!と思いました。 ビオの石けんや、よい香りの石けんは好きで、ついつい買いたくなってしまいますが、たくさん買うと重いんですよね〜。 ^ ^;
イル・ド・レのフルール・ド・セルも塩キャラメルも最終日にラ・ロシェルのレ・アールで買いました。
イル・ド・レでは旅行記の写真以外はいきなりの集中豪雨。
雨宿りばかりしていました。
本当に私が買いたい石鹸やジャムやリキュール、チーズ、バター(我が家用なので暑くてもいつもバター3〜4個買ってきます、冷凍庫でかなり保存しても味は落ちないですよ)、ブイヨン、重い。
> 次は、サン・ニコラ塔に残っていたメリュジーヌの解説ですね♪
> 楽しみで〜す!
ご期待に添えないと思いますよ。
私のメモ帳に1行「メリュジーヌによって建てられた塔」と書いてあるだけですもの。
写真も撮らずに急いでメモしただけです(><)
塔の壁にの説明板にも簡単に書いてあっただけだったと思いますが、
「メリュジーヌが建てた塔って書いてある!」
と急いでメモ書きしたのですね。
上るのに夢中で偶然見つけたの。
旅行中(日常でもかも)って、時々頭がポカーンとして大事なことしなかったり忘れたりするのですよ。
夫婦揃って年齢ですからね〜〜
2016年07月26日10時05分 返信する -
ポワティエのグラン・グール Grand'Goule!
Bonsoir!
コクリコさ〜〜〜ん! きゃ〜!見つけちゃいました〜〜〜!
コクリコさんが「サント・クロワ美術館のロゴマークになっているこのドラゴン」と書かれていたドラゴン・・ 私も気になってはいたんですが・・
・・買ったばかりなんですが、amazonで1円で状態「良い」だったのに、やわらかめ(助かった)の鉛筆で線がたくさんひかれていたので、意地で全部消していたところ ^ ^; 、ドラゴンこと、「ポワティエのグラン・グール」を見つけちゃったんです〜〜〜! 本のタイトルは、「欧州百鬼夜行抄―「幻想」と「理性」のはざまの中世ヨーロッパ 」です。 コクリコさん家にありますかね〜〜〜? グラン・グール以外まだ読んでいませんが・・ 鉛筆箇所を消している最中に、ショーヴィニーの柱頭・ポワティエの柱頭の写真、メリュジーヌや怪獣や怪人の話などなど載っていて、なんかおもしろそうな予感・・ 週末にでも読むのを楽しみにしています♪
で、とりあえず、大事なグラン・グールのお話の部分だけ少し抜粋して書いておきま〜す!
≪・・ さてこの博物館に、豊穣祈願の行列で登場したグラン・グールという名前の怪物の像が二つ保管されています。 一つは、1677年に製作された木製のもので、もう一つは19世紀に作られた金属製のものです。 前者は実際に行列で使われたものと思われ、2mくらいの大きなもので、口と頭が動く仕掛けになっています。 ・・ (略) ・・ 聖ラドゴンド教会というのは、町の東はずれのクラン川ちかくにあり、ポワティエの守護聖人でグラン・グールを退治したといわれる聖ラドゴンドにちなんだ教会です。 グラン・グールは町外れの川辺の洞窟に住んでいて、翼で河を越えてポワティエの町に飛んできては、高貴な人をさらって食べ、サント・クロワ修道院(現サント・クロワ博物館)の建物にまで押し入って、修道女までを食べたと言われます。 「大きな獣の口」という意味のグラン・グールと言う名のとおりの食人ドラゴンですが、これを退治する人は伝承によって異なり、聖ラドゴンドとも、4世紀のポワティエの司教イレールともいわれ、一介の囚人がこれを退治して死罪を許されたという話もあります。 ・・ ≫
いやぁ〜、ほんとうにポワトゥって魅力いっぱいですね♪
また行きたくなってきた〜! (*^^*)
wizRE: ポワティエのグラン・グール Grand'Goule!
Bonjour!
> コクリコさ〜〜〜ん! きゃ〜!見つけちゃいました〜〜〜!
> コクリコさんが「サント・クロワ美術館のロゴマークになっているこのドラゴン」と書かれていたドラゴン・・ 私も気になってはいたんですが・・
えーーっ!素晴らしい執念のwizさんです!
ありがとうございます!
> ・・買ったばかりなんですが、amazonで1円で状態「良い」だったのに、やわらかめ(助かった)の鉛筆で線がたくさんひかれていたので、意地で全部消していたところ ^ ^; 、ドラゴンこと、「ポワティエのグラン・グール」を見つけちゃったんです〜〜〜! 本のタイトルは、「欧州百鬼夜行抄―「幻想」と「理性」のはざまの中世ヨーロッパ 」です。 コクリコさん家にありますかね〜〜〜? グラン・グール以外まだ読んでいませんが・・ 鉛筆箇所を消している最中に、ショーヴィニーの柱頭・ポワティエの柱頭の写真、メリュジーヌや怪獣や怪人の話などなど載っていて、なんかおもしろそうな予感・・ 週末にでも読むのを楽しみにしています♪
グラン・グールというドラゴンだったのですね。
実は昨日、旅行で買った絵ハガキの中からサント・クロワ博物館のチケットがはらりと出てきて、チケットにはドラゴンが描かれているのですよね。
写真に撮って旅行記に追加しようかな〜でもドラゴンの名前知らないし・・・と思っていたのですよ!
> ≪・・ さてこの博物館に、豊穣祈願の行列で登場したグラン・グールという名前の怪物の像が二つ保管されています。 一つは、1677年に製作された木製のもので、もう一つは19世紀に作られた金属製のものです。 前者は実際に行列で使われたものと思われ、2mくらいの大きなもので、口と頭が動く仕掛けになっています。 ・・ (略) ・・ 聖ラドゴンド教会というのは、町の東はずれのクラン川ちかくにあり、ポワティエの守護聖人でグラン・グールを退治したといわれる聖ラドゴンドにちなんだ教会です。 グラン・グールは町外れの川辺の洞窟に住んでいて、翼で河を越えてポワティエの町に飛んできては、高貴な人をさらって食べ、サント・クロワ修道院(現サント・クロワ博物館)の建物にまで押し入って、修道女までを食べたと言われます。 「大きな獣の口」という意味のグラン・グールと言う名のとおりの食人ドラゴンですが、これを退治する人は伝承によって異なり、聖ラドゴンドとも、4世紀のポワティエの司教イレールともいわれ、一介の囚人がこれを退治して死罪を許されたという話もあります。 ・・ ≫
厳しいキリスト教下の中世でもしっかりキリスト教以前の土着の神々や妖精たち(元々は神様でもキリスト教下では悪魔?)はしっかり生息していたのですね!
教会建築に携わった職人たち、教会のあちこちに彼らを住まわせていますものね。
わー、想像するだけで楽しいです。
良い本を紹介してくださいました。後で検索してみますね。
> いやぁ〜、ほんとうにポワトゥって魅力いっぱいですね♪
> また行きたくなってきた〜! (*^^*)
今、イル・ド・レの旅行記書いている途中なのですが(写真の整理だけで目が疲れるけど)、ボワトゥ地方の良さにあらためて気がつきました。
ポワティエの回りは私が日帰りで行った所だけでもショーヴイニー、サン・サヴァン、アングレームがあるし、今は面影がなくともメリュジーヌのリュジニャン
、サントやコニャックも近いですよね。
イル・ド・レも宿泊して自転車で島内回るのも楽しそうだし、なかなか魅力的ですね♪
> で、とりあえず、大事なグラン・グールのお話の部分だけ少し抜粋して書いておきま〜す!
> ≪・・ さてこの博物館に、豊穣祈願の行列で登場したグラン・グールという名前の怪物の像が二つ保管されています。 一つは、1677年に製作された木製のもので、もう一つは19世紀に作られた金属製のものです。 前者は実際に行列で使われたものと思われ、2mくらいの大きなもので、口と頭が動く仕掛けになっています。 ・・ (略) ・・ 聖ラドゴンド教会というのは、町の東はずれのクラン川ちかくにあり、ポワティエの守護聖人でグラン・グールを退治したといわれる聖ラドゴンドにちなんだ教会です。 グラン・グールは町外れの川辺の洞窟に住んでいて、翼で河を越えてポワティエの町に飛んできては、高貴な人をさらって食べ、サント・クロワ修道院(現サント・クロワ博物館)の建物にまで押し入って、修道女までを食べたと言われます。 「大きな獣の口」という意味のグラン・グールと言う名のとおりの食人ドラゴンですが、これを退治する人は伝承によって異なり、聖ラドゴンドとも、4世紀のポワティエの司教イレールともいわれ、一介の囚人がこれを退治して死罪を許されたという話もあります。 ・・ ≫
長い文章を書いてくださってありがとうございます!
ドラゴン退治に聖ラドゴンドや聖イレールの名も挙がっているのですね(それだけでも楽しい!)。
ドラゴンはサント・クロワ修道院に押し入ったのですね〜なるほど、それでサント・クロワ博物館のロゴマークがグラン・グールなんですね、ふむふむ。
面白いお話ありがとうございました!!!
> いやぁ〜、ほんとうにポワトゥって魅力いっぱいですね♪
> また行きたくなってきた〜! (*^^*)
私たち表面だけざっと回りましたけど、物語を思い浮かべながら丁寧に歩きたいわね。2016年07月12日11時04分 返信するRE:追記させていただきました!
wizさーん、
サント・クロワ美術館の旅行記に美術館のチケットの写真と少し大きいドラゴンの写真を追加し、wizさんが教えてくださった内容を書かせていただきました。
ありがとうございます!
充実した旅行記になりましたわ〜〜なんて、もう見ている人いないと思うけれど満足♪
少し大きなドラゴンの写真を見ると人が乗っているのがわかると思いますが、誰が乗っているのでしようね。
私、遠くから撮ったもので説明書まで写していないのですが、何か書いてあったのかなぁ?
サント・ラトラゴンド、サン・ティレール、、、被っている帽子からすると囚人ではなさそうだけど。
私も「欧州百鬼夜行抄―「幻想」と「理性」のはざまの中世ヨーロッパ 」アマゾンで1円「良い」で1円なのは1冊だけ残ってました)で注文しました!
2016年07月12日15時55分 返信するRE: RE:Grand'Goule!
コクリコさ〜〜〜ん!
きゃぁ〜、コクリコさんも、1円で良いを買っちゃったんですね!^ ^
> サント・クロワ美術館の旅行記に美術館のチケットの写真と少し大きいドラゴンの写真を追加し、wizさんが教えてくださった内容を書かせていただきました。
> 少し大きなドラゴンの写真を見ると人が乗っているのがわかると思いますが、誰が乗っているのでしようね。
> 私、遠くから撮ったもので説明書まで写していないのですが、何か書いてあったのかなぁ?
今、コクリコさんの写真を確認しました♪
本のP147からポワティエのグラン・グールの説明が書かれているのですが、次頁P148に2枚の写真が載っていて、2枚のうち下の写真が、コクリコさんが追加で載せられた「誰かが載っているグラン・グール」の写真と同じでした〜! これは19世紀につくられたもののようです。
wikiで見ると、サント・クロワ修道院長が聖女ラドゴンドの日(8月13日)の行進のために木製の像をつくらせた・・のように書かれているようです。 全部読んでいないですけれど・・^ ^;
コクリコさんがドラドンの説明板の写真を撮ってくれて、私もそのおかげで、このことを気にしていたので、今回、本で見てすぐに閃くことができたので、感謝です! 私も新しいことを知るきっかけになり嬉しく思います〜ありがとうございました♪
wiz2016年07月12日19時19分 返信するRE: RE:追記させていただきました!
コクリコさ〜〜〜ん! たびたび・・
きゃ〜、私ってバカ〜!
サント・クロワ美術館のチケット、私のはドラゴンなんて付いてなかったような・・ と思っていたのですが、今ゴソゴソと探したら、なんとコクリコさんのと同じドラゴンがちゃんと印刷されていました〜(チケットの裏に)!!
全然気付いていなかった! ^ ^;
2016年07月12日19時28分 返信するRE: RE: RE:Grand'Goule!
> きゃぁ〜、コクリコさんも、1円で良いを買っちゃったんですね!^ ^
へへへ、すぐwizさんの影響受けちゃう♪
> 今、コクリコさんの写真を確認しました♪
> 本のP147からポワティエのグラン・グールの説明が書かれているのですが、次頁P148に2枚の写真が載っていて、2枚のうち下の写真が、コクリコさんが追加で載せられた「誰かが載っているグラン・グール」の写真と同じでした〜! これは19世紀につくられたもののようです。
> wikiで見ると、サント・クロワ修道院長が聖女ラドゴンドの日(8月13日)の行進のために木製の像をつくらせた・・のように書かれているようです。 全部読んでいないですけれど・・^ ^;
私の小さくドラゴンが写っている写真を拡大するともう一匹ドラゴンが見えません?
それ木製なのかしら?
あーーー、適当に写したからなぁ。
> コクリコさんがドラドンの説明板の写真を撮ってくれて、私もそのおかげで、このことを気にしていたので、今回、本で見てすぐに閃くことができたので、感謝です! 私も新しいことを知るきっかけになり嬉しく思います〜ありがとうございました♪
説明板の写真といってもドラゴンをUPにして撮ったので、説明板は端っことか写っていませんでしたよね・・・ですから旅行記ではチケットの写真に代えてしまいました。
wizさんもドラゴンが描かれているチケット持っていたのですね!
人喰いドラゴンだけどお守りになりそう♪
こんなにドラゴンの話で盛り上がるとは思いませんでした!2016年07月13日18時04分 返信するRE: RE: RE: RE:Grand'Goule!
コクリコさん、merci!
> 私の小さくドラゴンが写っている写真を拡大するともう一匹ドラゴンが見えません?
> それ木製なのかしら?
> あーーー、適当に写したからなぁ。
そうなんです、私もそう思っていました♪
> 説明板の写真といってもドラゴンをUPにして撮ったので、説明板は端っことか写っていませんでしたよね・・・ですから旅行記ではチケットの写真に代えてしまいました。
あ! 説明板の写真はチケットの写真に代えてたんですね〜了解です^ ^;
2016年07月13日19時02分 返信するRE: RE: RE: RE: RE:Grand'Goule!
wizさん、
注文した本が届きました。
1円でも本当に「良」でした。
> > 私の小さくドラゴンが写っている写真を拡大するともう一匹ドラゴンが見えません?
> > それ木製なのかしら?
> > あーーー、適当に写したからなぁ。
> そうなんです、私もそう思っていました♪
で、本の写真(写真55)と私が写してきたもう1匹のドラゴンの写真を拡大してみたのですが、違うみたい。
私が撮ったドラゴンは片足上げてるの、それと首のひねり具合が違うような。
最近はサント・クロワ博物館のドラゴン3匹に増えたのかしら〜(^^;)
夫に撮ってきたか聞いたんだけど忙しがって面倒くさそうなのよ(><)
休みの日にでも写っているか見てもらうことにします。
ニース大変なことになりましたね。
プロムナード・ザングレ等、私が歩いた道であんな事件が起こるなんて。
テレビでニュース見ても懐かしい所ばかりです。
2016年07月15日13時36分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE:Grand'Goule!
コクリコさん、Bonsoir!
本、届いたんですね〜!
> で、本の写真(写真55)と私が写してきたもう1匹のドラゴンの写真を拡大してみたのですが、違うみたい。
> 私が撮ったドラゴンは片足上げてるの、それと首のひねり具合が違うような。
今コクリコさんのお写真を見なおしてみました。
たしかに〜、足が違うような気もしますね?!
『欧州百鬼夜行抄』は、ロマネスク関連の本を読んでいたときに参考文献として紹介されていたのがきっかけで買ってみようかなと思ったのですが、『欧州百鬼夜行抄』を、ななめ読みしていたところ、『フランスの祭りと暦』という本の名前をみつけたので、『フランスの祭りと暦』も注文したら(1円良い^ ^;)、こちらの本にもポワティエのグラン・グールのことが書かれていました! こちらの本からもちょっとだけ抜粋して書いておきますね〜!
≪ 豊穣祈願の祭りはとても人気があり、たくさんの人びとをひきつけ、町や周辺の住民が行列や沿道におしかけた。・・ ポワティエの人たちは、誰でも 「一生に一度はグラン・グールを見なければいけない」 と言われていたし、親たちは、子供たちをおどし、おとなしくさせるためにグラン・グールを利用していた。 言うことをきかない時には、怪獣がやってきて子どもを食べてしまうと信じられていたのである。 怪獣はまた、ほかのすべての獣の害から守ってくれるともいわれ、 「親切で聖なる害獣」 ともよびならされていた。 ロザリオでさわると御利益があるというので、住民が熱狂しておしかけるほどの信仰の対象であったとされる。 ≫
今朝6時頃、BFMTVのサイトのen directでパリの花火を(あれこれしながら横目に)生放送で見ていたのですが、途中でニースの事件に切り替わり驚きました。 非常事態宣言も今月末で終わる予定だったのに、また3ケ月延長となったみたいですね。。。2016年07月15日21時39分 返信する -
パパウテ私も好きです〜
コクリコさん、
ボルドー滞在中、OUIバスでラ・ロシェルまで日帰り旅行します。往復で16ユーロくらい、荷物もないし十分だと思い行ってきます。一人旅だと孤独に感じてしまうの?(泣) まぁ大衆的な中で楽しんできます!
私もストロマエの絵はすぐにわかりました。去年の夏にトロントのフランス語の学校で、パリ出身の先生が彼のカルメンを取り上げて皆でその意味とかメッセージを理解したりしたのです。そして他の曲も聴いてみようと出逢ったのがパパウテ。戦争で殺されてしまったお父さんへの息子目線のメッセージ、妙にハマって結構毎日聴いています。さすがコクリコさん、歴史から現在のポップカルチャーまでご存知ですね。RE: パパウテ私も好きです〜
dankeさん、Bonjour!
> ボルドー滞在中、OUIバスでラ・ロシェルまで日帰り旅行します。往復で16ユーロくらい、荷物もないし十分だと思い行ってきます。
ワー、若いって素晴らしいわ〜♪
私たちはラ・ロシェルで2泊しましたけれどパリから日帰りしたwizさんの方が旅行記見ると深い滞在だったようなので、日帰りのdankeさんも十分楽しめそうよ♪
>一人旅だと孤独に感じてしまうの?(泣) まぁ大衆的な中で楽しんできます!
wizさんはお友達と二人だったようだし、、、でも風来坊のももんがあまんさんは孤独を楽しんでたかもしれないので。
家族連れの旅行者が多くて賑やかだっので大人しい私たちは「おおっ」と後ずさりしてしまいました。
> 私もストロマエの絵はすぐにわかりました。去年の夏にトロントのフランス語の学校で、パリ出身の先生が彼のカルメンを取り上げて皆でその意味とかメッセージを理解したりしたのです。
「カルメン」面白いですよね。私も好き。
と言っても詳しくはわからないのでフランス人の先生の授業で聞けたなんて良いですね。
現代文明への皮肉?批判?
可愛い小鳥が最後に大きな憎たらしい鳥になっちゃう画像が面白かったんですけど。
あの憎たらしい鳥にエリザベス女王もオバマ大統領も乗ってたでしょ!
あのような表現が出来るのもヨーロッパだなぁ〜と思いました。
たくさんの世界の有名人らしき人が鳥に乗ってたけど、エリザベス女王とオバマ大統領しかわからなかった〜他にどんな権力者や有名人が乗ってたの?
サルコジ大統領やローマ法王もいたのかな?
日本の政治家は小者だからいなかったと思うけど。
最後に皆鳥ごと谷に落ちてしまうのですよね!?・・鳥から落とされるんだっけ?
>そして他の曲も聴いてみようと出逢ったのがパパウテ。戦争で殺されてしまったお父さんへの息子目線のメッセージ、妙にハマって結構毎日聴いています。さすがコクリコさん、歴史から現在のポップカルチャーまでご存知ですね。
1994年のルワンダの内戦の時のジェノサイドの時に殺されたのですよね。
ストロマエと一緒に踊っている男の子の踊りとっても上手で可愛いですよね。
他には「フォーミダブル」しか聴いていませんがもっとありそうですね!
カナダ国籍のルワンダ出身の歌手のコルネイユはご存知ですか?
モントリオール在住かな?
やはりフランスで人気の歌手なのですが、コルネイユの両親、兄弟もルワンダの内戦の時に殺されたそうです。
たった20年前のことなのですよね。
今の世界はもっと危なくなっていますね。
不謹慎だけど、ストロマエもコルネイユもなかなか良いお顔だち。ストロマエのお母さんはベルギー人だそうですけど、ルワンダの男性って素敵(二人しか知らないのに勝手に思ってしまいました^^;)
2016年07月09日15時35分 返信する -
真夏のロシェル
コクリコさん、Bonjour(^^♪
いやいや東京も暑くなりましたねぇ〜(汗)暑いの大嫌いな私はこれからしばらく引き籠りですよ。
ホントに立派な駅だわ!ってか駅に思えない〜
欧州各地、駅舎の持つ雰囲気って大好きなんです。
日頃何につけてもあまりオオバコを好みませんが、駅舎だけは別!!大きくて芸術的なのがいいヽ(^。^)ノ私の印象的な駅舎はアントワープ中央駅やパリ・リヨン駅、そしてミラノ中央駅かなぁ。
素敵なホテル〜♪
まさにフランスのプチホテルって感じがしていいな。
あらら、ホントだ。すごい人@@;
港街は大好きだけど、こんなにゴチャゴチャしてると何だかなぁ。
パフォーマンスの空中浮遊、これよく目にします(笑)しかけは未だわかりませんが、ナポリでも何度も見ましたよ。
ヨットのマストがあんなににょきにょきと密集してる様は圧巻とも言えますね。初めて見たわ。
もうすぐまたフランスですね!私は暑い日本から北欧に逃亡したいと思います(笑)
るなRE: 真夏のロシェル
Bonjour、るなさん!
> 欧州各地、駅舎の持つ雰囲気って大好きなんです。
> 日頃何につけてもあまりオオバコを好みませんが、駅舎だけは別!!大きくて芸術的なのがいいヽ(^。^)ノ私の印象的な駅舎はアントワープ中央駅やパリ・リヨン駅、そしてミラノ中央駅かなぁ。
ヨーロッパの立派な駅舎って良いですよね!
旅情を描き立てます。
あの〜ミラノ2回も行ったのに駅舎覚えていないのよ・・・今、近くにいる夫に聞いたら「立派だよ! 覚えてないの??」
と呆れられています。
実はイタリア好きなのにミラノだけは私にはアレヤコレヤ相性悪くて。
> 素敵なホテル〜♪
> まさにフランスのプチホテルって感じがしていいな。
素敵なんだけど2つ☆の哀しみもありまして。
でもスタッフの皆さんマダムやムッシュウで感じが良かったです。
> あらら、ホントだ。すごい人@@;
> 港街は大好きだけど、こんなにゴチャゴチャしてると何だかなぁ。
裕福ではないというよりもっと下の層の家族の人たちもみんなこぞって夏休み楽しんでるような気がしたの。
フランス人は上も下もバカンス民族だからねえ。
だから「それもまっ良いかっ」と上から目線な私。
人を避けると絵になる風景なので、写真を整理していてまたまたびっくり。
古い塔とか、ヨット、建物のせいなのでしょうね〜
> パフォーマンスの空中浮遊、これよく目にします(笑)しかけは未だわかりませんが、ナポリでも何度も見ましたよ。
ナポリにもいそう♪
いろんな観光地(それも庶民的な)に出没していそうですよね!
モンマルトルにもいるかもね。
> もうすぐまたフランスですね!私は暑い日本から北欧に逃亡したいと思います(笑)
あれ〜忙しくて欧州にはなかなか行けないって言ってなかった?
イタリアも行ったばかりじゃないの〜
いいな、いいな、忙しいと言ってるるなさんの七不思議(七つもないか、笑)。
今月出発ですか?
2016年07月03日16時21分 返信するRE: RE: 真夏のロシェル
えぇぇ?ミラノの駅舎を覚えてないのですか!?(笑)
近年、修復が終わり、綺麗になってましたよ〜
相性が悪いミラノなんですね?そういうのありますよね(-.-)
忙しくて欧州行けないわけじゃないの。休みづらいだけ。
もう色々ホント気疲れします。仕事していく上では致し方ないのかもしれませんが。
今年から山の日なんて祝日が増えて、お盆の時にくっつけて強行突破で行ってきます。
るな2016年07月03日17時38分 返信するRE: RE: RE: 真夏のロシェル
> えぇぇ?ミラノの駅舎を覚えてないのですか!?(笑)
2回も行ったのにねぇ(笑)。
自覚してないけれど私ものりアロハさんとボケとツッコミみで良いコンビのかにちゃん(20年来の友達)と同じく天然の部分があるのかも。
> 忙しくて欧州行けないわけじゃないの。休みづらいだけ。
> もう色々ホント気疲れします。仕事していく上では致し方ないのかもしれませんが。
短期間でも年に何回かパーーっと転地療養って良いことですね〜
> 今年から山の日なんて祝日が増えて、お盆の時にくっつけて強行突破で行ってきます。
るなさんが帰ってくる頃に行きます。
成田でるなさんを見つけたら手を振りますね!2016年07月05日17時04分 返信する -
なつかしいラ・ロシェル!
コクリコさん、Bonjour!
ラ・ロシェルなつかしい〜!
自分以外の方が行かれた写真を見るのっておもしろい〜。
冒険者たちを見ると、やはりFort Boyard見てみたい〜と思いますが時間がないと無理ですね^ ^;
ラ・ロシェルの市庁舎の火事、、たしか当時フランスのニュースで映像を見たのですが、けっこう黒く焼けていたのを見た覚えがあります。
たしかに、ラ・ロシェルの港町は大衆的かもしれませんね〜。 私たちが行った時は若者参加のイベントをしていたせいか若者が多いなぁ(活気がある)と思いました!
(続きがあるみたいなので)続きが楽しみです〜。
wizRE: なつかしいラ・ロシェル!
Bonjour、wizさん!
> ラ・ロシェルなつかしい〜!
> 自分以外の方が行かれた写真を見るのっておもしろい〜。
wizさんやももんがあまんさんがラ・ロシェルに行ったのは2012年でしたよね。
つい最近かと思っていたのですが、もう4年前!
月日が経つのが速過ぎていやになってしまいます。
> 冒険者たちを見ると、やはりFort Boyard見てみたい〜と思いますが時間がないと無理ですね^ ^;
時間がないと行けないし、天候が悪いと行けないし。
翌日レ島に行ったのですが、凄い暴風雨で乗ったバスの屋根の一部が飛んじゃって交代のバスが来るまでしばらく止ったままでしたよ。
レ島でも晴れ間も出たのですが強風は変わらずで、歩くのも大変でした。
海は黒く荒れてたのでフォール・ボイヤールへの遊覧船は出航してなかったようです。
旅行記に書き足したのですが↓
「パリやポワティエのホテルで夜見てたテレビのクイズ番組(よくわからなかったけど多分?)、勝ち進んで最後はフォール・ボイヤール要塞の中で争っていました!
クイズ番組に出場して勝ち進めば上陸できるみたい」
決勝戦がフォール・ボイヤールの中で、競技みたいなことしていました。
少人数なら上陸できるのでしょうね。
見た瞬間「ボイヤール島だ! ふーん、ああなってるのね」と喜んでしまいました。
> ラ・ロシェルの市庁舎の火事、、たしか当時フランスのニュースで映像を見たのですが、けっこう黒く焼けていたのを見た覚えがあります。
市庁舎の外壁に真っ黒い煙りがもくもく出て燃え上がっている写真が貼ってありました。
かなりの被害があったもよう、、、
> たしかに、ラ・ロシェルの港町は大衆的かもしれませんね〜。 私たちが行った時は若者参加のイベントをしていたせいか若者が多いなぁ(活気がある)と思いました!
国際映画祭もあるしね。
ラ・ロシェルに短期留学した若い人たちに聞くととっても良い町だそうですよ♪
> (続きがあるみたいなので)続きが楽しみです〜。
wizさんお薦めのサン・ニコラ塔に上ってみました。
老体の夫は不安がっていましたが、意外と楽に上れて景色も見られておかげさまで楽しめました。
それに壁に貼ってあった解説に「メリュジーヌが建てたと言われている」と書いてあったの「メリュジーヌはやたら城を造ったからなぁ」と大喜びしていましたよ。
2016年07月03日15時50分 返信するRE: RE: なつかしいラ・ロシェル!
Bonjour、コクリコさん!
> wizさんやももんがあまんさんがラ・ロシェルに行ったのは2012年でしたよね。
> つい最近かと思っていたのですが、もう4年前!
> 月日が経つのが速過ぎていやになってしまいます。
そうなんです、もうラ・ロシェルから4年! 早過ぎます・・^ ^;
バスの屋根の一部が飛ぶ、ってすごいですね。。 私たちもレ島に行った日も風は強い日でした! サン・マルタン・ド・レの教会の塔は登られましたか? そこに登った時もすごい強風でした〜!
> 国際映画祭もあるしね。
> ラ・ロシェルに短期留学した若い人たちに聞くととっても良い町だそうですよ♪
ラ・ロシェルは、ジャズフェスもあるみたいですね〜。
そういえば、ポワチエのノートルダム・ラ・グランド教会前のカフェとかその周辺とか(たぶんポワチエ大学の大学生?)学生さんたちがすごく多かったのですが・・ コクリコさんの行かれた時は夏休み中でポワチエでは学生さんたちはそれほど多くない感じでしたかね・・?
> wizさんお薦めのサン・ニコラ塔に上ってみました。
> 老体の夫は不安がっていましたが、意外と楽に上れて景色も見られておかげさまで楽しめました。 それに壁に貼ってあった解説に「メリュジーヌが建てたと言われている」と書いてあったの「メリュジーヌはやたら城を造ったからなぁ」と大喜びしていましたよ。
わぁ〜それはおもしろい、うんうん大喜び♪ メリュジーヌすご〜い!^ ^;
wiz
2016年07月03日17時10分 返信するRE: RE: RE: なつかしいラ・ロシェル!
> バスの屋根の一部が飛ぶ、ってすごいですね。。 私たちもレ島に行った日も風は強い日でした! サン・マルタン・ド・レの教会の塔は登られましたか? そこに登った時もすごい強風でした〜!
教会は昼休みで入れませんでした。
wizさんが登った教会だと話していたのですよ。
> ラ・ロシェルは、ジャズフェスもあるみたいですね〜。
そうでした!ジャズ・フェスティバルも音楽祭もありましたよね。
> そういえば、ポワチエのノートルダム・ラ・グランド教会前のカフェとかその周辺とか(たぶんポワチエ大学の大学生?)学生さんたちがすごく多かったのですが・・ コクリコさんの行かれた時は夏休み中でポワチエでは学生さんたちはそれほど多くない感じでしたかね・・?
夏休みだったので学生さんたちの姿は見かけませんでした。
レンヌやランスに行った時き春だったので学生たくさん見かけましたけど、学校が始まって学生さんや小学生の姿見かけると良い感じですよね。
そうそう「ラ・ロシェル短期留学」と書いたのは書き間違えというか、大学でなく高校の交換留学です。
> わぁ〜それはおもしろい、うんうん大喜び♪ メリュジーヌすご〜い!^ ^;
wizさんも喜んでくれたぁ♪
塔の売店でメリュジーヌの本も売ってたので、その時は喜んで買ったのですが、、子供向けの「歴史上の有名人のひと言」という小さな枝本も売っていたのでこちらは私向きと思ってそれも買いました。
2016年07月03日18時14分 返信するRE: RE: RE: RE: なつかしいラ・ロシェル!
コクリコさん、merci!
> 夏休みだったので学生さんたちの姿は見かけませんでした。
> レンヌやランスに行った時き春だったので学生たくさん見かけましたけど、学校が始まって学生さんや小学生の姿見かけると良い感じですよね。
そうなんです! 学生さんがいると、大学町、という実感もわいて、なんか良いなぁと思ったのでした。 世界美術大全集(ロマネスク)のフランスのところを書いておられた女性の先生がポワチエ大学で学ばれていましたね〜。
> wizさんも喜んでくれたぁ♪
私は、メリュジーヌの文字もみつけずにずんずん塔を登ってしまいましたが・・(ざんね〜ん・・)、コクリコさんの先程のメッセージを見た時、旦那様が大喜びされているのを想像したらとっても楽しかったです♪ 思ったより楽に登れますよね! やるなぁ、メリュジーヌ^ ^; (こんな伝説がある土地ってなんか楽しいですね!)
wiz2016年07月03日19時08分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: なつかしいラ・ロシェル!
> そうなんです! 学生さんがいると、大学町、という実感もわいて、なんか良いなぁと思ったのでした。 世界美術大全集(ロマネスク)のフランスのところを書いておられた女性の先生がポワチエ大学で学ばれていましたね〜。
フランス建築文化財博物館のこと書いていた女性ですよね!
ロマネスクのことを学ぶのにポワティエは相応しいですよね!
> 私は、メリュジーヌの文字もみつけずにずんずん塔を登ってしまいましたが・・(ざんね〜ん・・)、コクリコさんの先程のメッセージを見た時、旦那様が大喜びされているのを想像したらとっても楽しかったです♪ 思ったより楽に登れますよね! やるなぁ、メリュジーヌ^ ^; (こんな伝説がある土地ってなんか楽しいですね!)
次の日のレ島から戻ってきてまたラ・ロシェルの旧港歩いていたら夫が遊覧船の写真を嬉しそうに撮ってたのよ。
私も真似して撮ったら、船の名前がなんと「メリュジーヌ」!
レ島ヘ渡る船の名前だったかなぁ〜ラ・ロシェルにはメリュジーヌが今も出没していますね♪2016年07月05日17時15分 返信する -
三銃士が剣を抜いてたかも?♪
コクリコさん、こんにちわ。
ラ・ロシェルーユグノー戦争といえば王妃マルゴも思い浮かびました。
それにやっぱりアレクサンドル・デュマの小説『三銃士』の三銃士。
ダルタニャンは国王側としてリシュリュー枢機卿のもとユグノーと戦いました。
小説の中のお話し、フィクションですがアトス、アラミス、ポルトス、ダルタニャンたちがラ・ロシェルで戦っていたなんて想像するとワクワクします。
→私も思わず妄想に入ってしまいました。
そして『マスケティアーズ、パリの四銃士』見てますよ!
続き楽しみにしています。
マリアンヌRE: 三銃士が剣を抜いてたかも?♪
マリアンヌさん、こんにちは!
今頃書いているラ・ロシェルの旅行記に来てくださってありがとうございました!
昨日から暑いですね。ちょっと都心に出かけたら疲れてしまいました。
> ラ・ロシェルーユグノー戦争といえば王妃マルゴも思い浮かびました。
あ、聖バルテルミーの虐殺ですね!
王妃マルゴの夫だったアンリ4世の次の妃のマリー・ド・メディシスがルイ13世の母君なので『マスケティアーズ パリの三銃士』と繋がりますよね。
テレビにはマリー・ド・メティシスも登場しましたね!
> そして『マスケティアーズ、パリの四銃士』見てますよ!
> 続き楽しみにしています。
マリアンヌさんも見ていらっしゃるのですね。
お仲間が増えました♪
ラ・ロシェルでの攻防戦にはアンヌ王妃の恋人のイングランドのバッキンガム公がユグノー側に見方して戦い、負けると味方のイングランド軍に暗殺されてしまいますが、テレビではバッキンガム公出てきませんね。
アラミスがアンヌ王妃の恋人になってる〜〜(原作を基にして、なので少し違うのかも)。
フランス、スペイン、イタリア、イギリスが絡み合うので面白いのですが、頭を整理しないとこんがらかってしまいます(^^;)2016年07月03日15時13分 返信する -
ダルタニアンに 食いついちゃいました〜〜
コクリコさん
こんばんは。
ラ・ロシェルて 港町が あるのですね〜〜 と 拝読していたら
「マスケティアーズ、パリの四銃士」❣
おもわず 食いついちゃいました〜〜見てますよ〜〜 毎週。
ヨットが 並んでいて わりと庶民的で 過ごしやすそうで
ボルドーから 少し 北に こんな素敵な港町があるのですね〜〜
ヴェラnonna
RE: ダルタニアンに 食いついちゃいました〜〜
ヴェラnonnaさん、
ラ・ロシェルは1年前に行ったのですが、今頃のろのろ旅行記書いています。
忘れていることが多いのですが旅行記見てくださってありがとうございます!
> ラ・ロシェルて 港町が あるのですね〜〜 と 拝読していたら
> 「マスケティアーズ、パリの四銃士」❣
> おもわず 食いついちゃいました〜〜見てますよ〜〜 毎週。
わー、ヴェラさんもご覧になっているのですね!
夜遅いし、回りでも見ている人少なそう〜と思っていたのですが、さすが4トラ!
↑マリアンヌさんも見ているそうですね。
去年、ラ・ロシェルで夫と『三銃士』の話した時は漠然と想像していたのですが、旅行記書いていた今はルイ13世もリシュリュー枢機卿もダルタニァンもあの顔以外考えられないの、今夜も楽しみ♪
> ヨットが 並んでいて わりと庶民的で 過ごしやすそうで
> ボルドーから 少し 北に こんな素敵な港町があるのですね〜〜
夏休みなので観光客がいっぱいでしたが、撮った写真を見ると「あら、写真写り良いわ」と思いました。
やはり古い塔など絵になる建物が多いからでしょうか。
古い塔と港のショットも絵になり、今年の年賀状に使いました。
翌日イル・ド・レ(レ島)にバスで行ったのですが暴風雨で大変でした。
レ島には「フランスの美しい村」もありますし(私は行かなかったけれど)、ippuniさんの旅行記を見るとフランス内外の裕福層の別荘地もあるのし、塩田もあるので見所多いかもしれません。
私はレ島のサン・マルタン・ド・レしか行かなかったのですが、ここもどちらかというと庶民的で『世界ふれあい街歩き』で紹介されていました!
2016年07月03日14時51分 返信する -
聖イレーヌ
コクリコさん、Bonsoir!
そういえば、自分の旅行記に載せていなかった気がするけれど・・コクリコさんが、
「説明書きの写真撮り忘れました。 ラテン語で書かれている文字わからないのでどの聖人が何をしているのかわかりません。 良いレリーフなんだけど。」
とコメントを書かれていたレリーフ、私も撮ってきましたよ〜!
このレリーフは、聖イレールが聖女トリエーズを祝福しているところ、でした!
ブーダンの絵もあったんですね〜。
wizRE: 聖イレーヌ
wizさん、ご訪問ありがとうございます!
今、夕飯の仕度しながら旅行記付け加えたり写真選んだりしているのでした〜古い旅行記の文字の訂正とかも(^^;)
>コメントを書かれていたレリーフ、私も撮ってきましたよ〜!
> このレリーフは、聖イレールが聖女トリエーズを祝福しているところ、でした!
わー、ありがとう!
どうしてわかったの???
聖人が聖人を祝福している場面だと思って、もしかして左の聖人は女性?
でも、誰? と思っていたのですよ。
聖女トリエースなんですね!
でも聖女トリエースって知らないです。
ありがとうございます!
コメントに追記します!
さすがだわ〜本の読みこなし、調べ方に脱帽です!
> ブーダンの絵もあったんですね〜。
小さい絵でしたけれど、ピピーっときました!
展示されている作品も入れ替わったりしていそうですよね。
15分滞在のwizさんと1時間はいた私と撮った写真は変わらなかったですね。
サント・クロワ美術館は展示作品がもりだくさんで楽しめる美術館でしたね。2016年06月22日18時21分 返信するRE: 聖イレール!
コクリコさん!
このメッセージのタイトル、間違えてましたね^ ^;
イレーヌじゃなくてイレール!!!
私も、聖女トリエーズが分からなくて、マールの本を見てみたら、上巻のP309の聖イレールのお話のところに書かれていましたよ〜!
ももんがあまんさんが先日アップされたスミュール・アン・ブリオネ(ブルゴーニュ)のタンパンにも「聖イレールの物語」があり、これも上P309あたりに載っていて、ちょうど2〜3日前にこの部分を読みなおしていたのでした〜。
コクリコさんも載せられている「聖イレールの墓」は、マール本に載っていたのをチェックしていたので(これも上P309あたり)、これは私も旅行記に載せていました! ^ ^
wiz2016年06月22日19時20分 返信するRE: RE: 聖イレール!
wizさん、Bonsoir!
> 私も、聖女トリエーズが分からなくて、マールの本を見てみたら、上巻のP309の聖イレールのお話のところに書かれていましたよ〜!
早速お返事ありがとうございました!
今、読んでみました。
目をこらして探していたつもりだったのに、目がしょぼしょぼでダメですね。
305ページからサン・ティレールの物語読んでみましたが、あー、やっぱりマールの文章良いわね。
> ももんがあまんさんが先日アップされたスミュール・アン・ブリオネ(ブルゴーニュ)のタンパンにも「聖イレールの物語」があり、これも上P309あたりに載っていて、ちょうど2〜3日前にこの部分を読みなおしていたのでした〜。
スミュール・アン・プノオネにサン・ティエール教会があるのですね。白黒の写真でも立派に見えるのでカラーのももんがあまんさんの写真はもっと良いのでしょうね。
タンパンに描かれている聖イレールはキリストの真下の低い椅子に座っている人物でしょうか。
ももんがあまんさんはそこにも行ったのですね。
まるでもう巡礼者みたいね〜自転車で回るのも車や列車より味があるし。
> コクリコさんも載せられている「聖イレールの墓」は、マール本に載っていたのをチェックしていたので(これも上P309あたり)、これは私も旅行記に載せていました! ^ ^
はい、文章の隅々までは覚えていませんがwizさんの旅行記の写真は覚えています!
思い出すにつれ歩ワトゥー地方良いわねえ。
思ったより交通の便は良いですものね。
リュジニャンですら土日以外は列車で行けますもんね。2016年06月22日21時51分 返信するRE: RE: RE: 聖イレール!
コクリコさん、Bonsoir!
> 305ページからサン・ティレールの物語読んでみましたが、あー、やっぱりマールの文章良いわね。
サン・ティレール(聖ヒラリウス)の物語、写真とともに、けっこう長々詳しく書かれていて、特に、ポワチエ(ポワトゥー)を訪問する際には、ちょっとお勉強になりますよね♪ マール本は、必要な箇所の前後までついつい読みたくなっちゃう文章ですよね^ ^
ブルゴーニュにもサン・ティレールの物語をタンパンにする教会があるくらいだし・・ (マールが書いているように)まさに「キリスト教で最も高名な聖人の一人」だったんでしょうね〜。
そういえば、(パリの城壁跡散歩の旅行記作成の時に)パリの古地図を見ていたら、昔は、カルチエラタンに、サン・ティレール教会があったみたいです。
wiz2016年06月22日22時45分 返信するRE: RE: RE: RE: 聖イレール!
wizさん、おはようございます!
夜遅くにコメントありがとうございます!
> サン・ティレール(聖ヒラリウス)の物語、写真とともに、けっこう長々詳しく書かれていて、特に、ポワチエ(ポワトゥー)を訪問する際には、ちょっとお勉強になりますよね♪ マール本は、必要な箇所の前後までついつい読みたくなっちゃう文章ですよね^ ^
本当に!
思い切って買ったのもwizさんの影響です、ありがとう♪
> ブルゴーニュにもサン・ティレールの物語をタンパンにする教会があるくらいだし・・ (マールが書いているように)まさに「キリスト教で最も高名な聖人の一人」だったんでしょうね〜。
>
> そういえば、(パリの城壁跡散歩の旅行記作成の時に)パリの古地図を見ていたら、昔は、カルチエラタンに、サン・ティレール教会があったみたいです。
「キリスト教で最も高名な聖人の1人」の箇所を読んだ時、そんなに有名だったんだ〜と。
ポワティエのサン・ティレール・ラ・グラン教会でその名を初めて知ったのですが、ブルゴーニュのスミュール・アン・ブリオネにもサン・ティレールの名の教会があり、かつてはパリにもあったのですね。
気が付かなかったけれど今まで訪れた町にもあったかもしれませんね。2016年06月23日08時18分 返信する



