キャンサー50さんのクチコミ(50ページ)全7,624件
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投稿日 2022年08月08日
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投稿日 2022年08月08日
総合評価:3.0
小田急小田原線和泉多摩川駅が最寄り駅。
和泉多摩川駅北口から西へ約330mのところにあります。
多摩川に架かる全長358.8mの橋で、東京都狛江市と神奈川県川崎市を結びます。
エメラルドグリーンが美しいアーチ型の橋で、その名の通り、道路と水道管が一体となった構造をしています。
昭和28年(1953)に開通。
それまでは、「登戸の渡し」で川を渡っていました。
東京側の橋の袂に「初代「多摩水道橋」の碑」があり、そこで初代の橋の写真を見ることができます。
今のアーチ型の橋も美しいですが、初代もシンプルで昭和的美しさを感じます。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月08日
総合評価:3.0
小田急小田原線和泉多摩川駅が最寄り駅。
和泉多摩川駅東口から南東へ約120mのところにある天台宗のお寺です。
熊野山観音院と号します。
説明板等は無く、詳細は不明。
立派な木に囲まれた境内は、それだけに木陰が多く、駅のすぐそばであるにもかかわらず、静かな雰囲気を持ちます。
観音堂があり、 多摩観音霊場 十九番札所とのこと。
その観音堂に以下の句が掲げられていました。
「うれしくも こけのたもとに むすぶかな たまのいづみの ふかきめぐみを」
寺の名前の入った句でした。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月08日
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投稿日 2022年08月08日
総合評価:3.0
小田急小田原線狛江駅が最寄り駅。
狛江駅北口から西へ約1300mのところにあります。
公園のようになっている場所の一角の小高い築山の上に、礎石を横たえて立つ3m近い根府川石の石碑です。
説明板によると、「万葉集」巻14に収められている東歌の一首が刻まれた歌碑です。
「多麻河泊爾左良須弖豆久利佐良左良爾奈仁曽許能児能己許太可奈之伎」。
読んでも何のことだか分かりませんが、説明板に読みが刻まれています。
「たまがわにさらすてづくりさらさらになにぞこのこのここだかなしき」。
多摩川の情景を詠んだものだそうです。
碑の背面には旧碑の「碑陰記」と、再建の趣旨を伝える渋沢栄一の新しい碑陰記が刻まれています。
「青天を衝け」で話題の渋沢栄一がこんなところにも登場するのでビックリです。
どれだけ仕事をした人なんでしょう。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月08日
総合評価:3.0
小田急小田原線狛江駅が最寄り駅。
狛江駅北口から西へ約990mのところにあります。
説明板等は無く、詳細は不明。
長い参道を持つ、なかなか雰囲気のある神社でしたので、後で調べたところ、伊豆美神社は約1100年前平安時代宇多天皇時「六所宮」として奉斎。
関東三大鳥居のひとつです。
当社には妙玉郷社大善神という名の 龍神 が祀られている小祠があります。
祠の起源になる大蛇伝説が残っていて、面白いお話です(宮司さんが教えてくれます)。
境内には「井伊直弼公敬慕碑」という、井伊直弼を顕彰する記念碑があります。
説明板によると、江戸時代にこの辺り(和泉村)の一部が井伊家世田谷領だったことが石碑建立の背景だそうです。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月08日
総合評価:3.0
小田急小田原線狛江駅が最寄り駅。
狛江駅北口から西へ約890mのところにあります。
住宅街の一角に鉄柵で囲われた、こんもりした丘があるのでそれと分かります。
説明板によると、兜塚古墳は、墳丘の残存径約43m、周溝外端までの規模約70m、高さ約4mの円墳と考えられます。
木々に覆われているため、素人には円墳の形が判別できません。
近くにある亀塚古墳は5世紀後半から6世紀初頭頃の狛江古墳群の盟主墓と見られますが、兜塚古墳は亀塚古墳の次世代の盟主墓と考えられています。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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狛江市立の古民家園には江戸時代の古民家が移築復元されています
投稿日 2022年08月08日
総合評価:3.0
小田急小田原線狛江駅が最寄り駅。
狛江駅北口から西へ約700mのところにあります。
別名狛江市立民家園。
訪問が朝早かったため、まだ開園しておらず、説明板等を見ることが出来ませんでした。
後で調べたところ、むいから民家園は狛江市内に残されていた江戸時代の古民家を移築復元し、年中行事の展示や体験教室を行ってるそうです。
園内には「旧荒井家住宅主屋」「旧木家長屋門」が移築復元され、どちらも市指定文化財となっています。
それぞれ医者、名主の家系で、古民家は屋内の見学も可能です。
なるほど、民家にしては立派な外観だったのが納得できます。
ちなみに、「むいから」とは、古民家の屋根に使う麦わらのことです。
入園料は無料。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月08日
総合評価:3.0
小田急小田原線狛江駅が最寄り駅。
狛江駅北口から南西へ約560m、亀塚古墳公園内にあります。
説明板によると、5世紀半ばから6世紀半ばにかけて築造された古墳です。
墳丘は、前方部を西側に向けた帆立貝形の前方後円墳で、全長40m、後円部の直径31m、高さ6m、前方部の長さ9m、前方部先端の幅14mです。
公園の一角がこんもりしていて、それが古墳だと思って見ていましたが、説明を読むと、もっと大きなものでした。
こんもりは前方部のほんの一部だそうです。
見た目にちょっとがっかりしていたので納得です。
出土品は東京国立博物館などに収蔵されています。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月08日
総合評価:3.0
小田急小田原線狛江駅が最寄り駅。
狛江駅北口から西へ約130mのところにある曹洞宗のお寺です。
雲松山と号します。
駅前から続く狛江弁財天池緑地保全地区の森の先に山門があります。
この森も元々は寺の境内地だったそうです。
説明板等は無く、詳細は不明。
後で調べたところ、江戸時代後期、この地は「江戸名所図会」「四神地名録」「遊歴雑記」など諸書に広く紹介され、現在の狛江市地域では唯一の名所になっていたそうです。
山門、二層式の鐘楼、本堂、いづれも歴史を感じるものでした。
境内の木々も立派で、武蔵野の面影を感じる境内です。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月08日
総合評価:3.0
東急目黒線大岡山駅が最寄り駅。
大岡山駅出入口から北へ約560m、清水窪弁財天の境内にあります。
説明板によると、この湧水は武蔵野台地の端、千束の谷がつきるところにあり、ここから湧き出る名水は洗足池の源流となり、かつて千束の谷が田畑であった頃、用水として水田を灌漑していました。
湧き水の下は長さ訳20mの池になっており、池の小島の小さな祠には弁財天が祀られています。
東京の名湧水57選のひとつです。
洗足池の源流の一つであることに驚きましたが、今でも結構な水量が湧いているのにはもっと驚きました。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月08日
総合評価:3.0
東急池上線洗足池駅が最寄り駅。
洗足池駅出入口から北へ約50mのところにあります。
また日蓮が足を洗ったので、この池を洗足池と呼ぶようになったといわれている。
説明板によると、洗足池公園は、清水窪湧水などを主な水源とする淡水池の佳景で古くからよく知られています。
「洗足」の名は日蓮上人が手足を洗ったという伝承にちなむと言われています。
江戸時代には数多くの文芸作品や絵画作品に取り上げられ、浮世絵師・歌川広重が描いた「名所江戸百景・千束の池袈裟懸松」はことに有名です。
明治23年頃には、晩年の勝海舟が東岸に別荘「千束軒」を築き、後に夫妻の墓地も造られました。
池の周辺には数々の見どころがあって、巡るのが楽しい公園です。
勝海舟が愛した洗足池の景色は今も健在。
清々しい気分で池を一周できます。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月08日
総合評価:3.0
東急池上線洗足池駅が最寄り駅。
洗足池駅出入口から北へ約370m、洗足池公園の中にあります。
公園の中に区切られた一角があり、その中に墓があります。
説明板によると、勝海舟は洗足池やその周辺の風光を愛していたそうです。
明治32年(1899)没後遺言により、この地に葬られました。
妻である民子の墓は、後に青山墓地から移設されました。
石塔の「海舟」の文字は、徳川慶喜の揮毫と伝えられている。
隣地には、勝海舟の遺言により留魂祠(西郷隆盛碑)が葛飾四ツ木より移されています。
勝海舟、西郷隆盛、徳川慶喜の3人の名が列記されると、歴史ファンはわくわくするでしょう。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月08日
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投稿日 2022年08月08日
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投稿日 2022年08月08日
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投稿日 2022年08月02日
総合評価:3.0
東急池上線洗足池駅が最寄り駅。
洗足池駅出入口から北へ約130m、洗足池公園の中、妙福寺の境内にあります。
説明板によると、弘安5年9月(1282)日蓮上人が身延山から常陸国に湯治に向かう途中、日蓮に帰依していた池上宗仲の館を訪れる前、千束池の畔で休息し傍の松に袈裟をかけ池の水で足を洗ったと伝えられます。
この言い伝えから、この松を袈裟掛けの松と称することとなりました。
現在の松は三代目で背の高い細い松という印象ですが、昔の松は幅も広かったようです。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月02日
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投稿日 2022年08月02日
総合評価:3.0
東急池上線洗足池駅が最寄り駅。
洗足池駅出入口から北東へ約160mのところにあります。
洗足池図書館の前、大森第六中学校のフェンスに説明板があります。
それによると、勝海舟の別邸は戦後まもなく焼失しましたが、茅葺きの農家風の建物でした。
江戸城無血開城の会見で、西郷隆盛を池上本門寺に訪ねた際、この地が気に入り、土地を求めたそうです。
明治24年 (1891)自ら洗足軒と名付けた別邸を建築し次のような歌を詠んでいます。
「池のもに 月影清き今宵しも うき世の塵の跡だにもなし」
晩年海舟は晴耕雨読の生活の中で、かえで、さくら、松、秋の草々などを移し植え次のようにも詠んでいます。
「うゑをかば よしや人こそ訪はずとも 秋はにしきを織りいだすらむ」
少しも遺構が残っていないのが残念です。
ただ、海舟が気に入った景色は、洗足池公園に残っていると感じました。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月02日





















































































