イスラエル 基本情報 クチコミ(4ページ)
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イスラエルに花の旅に出かけた。水杯は交わさなかったが,覚悟して訪問した。訪問時たしかにガザ地区ではロケット弾が飛んでいた。しかし,出掛けた先の田舎は,遠くロケット弾の射程外で,平穏な日常が過ぎていた。
- KazuhiroT さん
- 男性
- 旅行時期 : 2012/03(約14年前)
ガザ地区周辺は確かに危険だが,地方はまったく平穏である。外から見れば,日本中が放射能汚染危険地帯のように思われているのに似ていると思った。 -
個人旅行、そしてスタンプ満載のパスポートのため、出入国には相当な時間がかかると覚悟していましたが、拍子抜けするほどスムーズでした。
- MARIA BLANCA さん
- 女性
- 旅行時期 : 2012/04(約14年前)
私はKLMを利用したのですが、一番時間がかかったのは往路乗り継ぎのAMSのゲート入口での質疑。職業、宿泊先は決まっているのか、誰が手配したのか、旅行費用はどうやって工面したのか、向こうに知り合いはいるか、など5分程度。
TLVでの入国審査は、質問は入国目的だけで、無事別紙にスタンプをもらいました(この別紙のスタンプは、ターンテーブル手前で係員に渡すので記念にキープはできません)。
一方出国ですが、KLMは5:30発のため1:30には空港に到着。KLMのチェックインは2:30スタート。この5:30発がこの日の初便で(他にも数便あり)、セキュリティは2:00スタート。私たち(女子2名)は2番手。厳めしい顔の係員がいくつか質問。
滞在日数、滞在先、滞在目的など数問でスルー。スーツケースをX線に通した後、ほとんどの人は検査台でスーツケースを開けさせられると聞いていましたが、私は白いタグを付けられ、そのままチェックインカウンターへ。 友人は検査台に行くように言われスーツケースを開けようとしたものの開けなくていいと言われすぐ解放されました。
とは言え、私たちの前にいた西洋人の男性3人はスーツケースを開けさせられた上、別室にご招待されていたので、私たちはたまたま運がよかったのかもしれません。
出国審査も特に質問はなく、NO STAMPも聞いてくれ、搭乗券裏面にスタンプを押してくれました(これは記念に持って帰れます)。
3時には免税店エリアにいました。この時間は一部の店しか開いていませんでしたが、搭乗までにほとんどの店が開いていました。 KLMのラウンジはCゲートにあるダンラウンジで早朝から開いてます。
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Mount of olives のホテルに宿泊したので、チェックイン後一人でエルサレム旧市街に向かうべくMount of Olivesをぶらぶらしていました。14時頃です。旧市街に向かうにはいくつか道があるのですが、アラブ系の中学生くらいの子供が私にむかって「エルサレム旧市街はこっちだよ」と教えてくれたので、ついそちらに行ってしまいました。日中だったためか油断していました。そこはちょっと細い道でひと気があまりありません。おまけにその子供がついてくるため気持ちが悪いので一人で歩きたいと主張すると..握手を求められ、手にキスされて、次の瞬間いきなりだき寄せられてかぎりなく唇に近いほっぺたにキスをされそうになりました。もちろん抵抗したのですが、今度は押し倒され格闘状態になりました。「Help!Help!」と何度か叫ぶとその子供も離れてくれたので、なんとか走って逃げることができました。すぐに大通りにでることができたので、無事でしたが、後でポケットの小銭いれがなくなっていることに気づいたので金銭目的だったのかとは思います(ほとんど小銭もはいっていなかったので実害は数百円ですみましたが...その子供がナイフなどの武器を持っていなくて良かったです。)。日中だったためか完璧に油断していました。ちなみにMount of Olivesはエルサレム旧市街を一望することができ、ガイドブックにはここから撮った写真がよく載っており、観光にはよい場所です。日中であれば大型の観光バスも停まり、大きな通りは観光客が団体で歩いているようなところなので、日中で、そういう人通りのある道をとおればそれほど危険な感じはないと思います。でもいくつか細い坂道もあり、私のように間違ってしまうと危ない目にあう可能性があるので注意が必要です。また夜は危ないのでうろつかないほうがいいようです(私はガイドブックなしで歩いていたので後日その事実をしりましたが)。いずれにしても女性の一人歩きはどこでも常に注意が必要ということを再認識しました。
- Yumi さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2012/01(約14年前)
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自分の乗った飛行機と一緒に機内預け荷物が目的地に着くと、チェックインの際に付けられたタグやタグの控えの事は何とも思わないのが普通。
- SUR SHANGHAI さん
- 女性 / イスラエルのクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2010/12(約16年前)
でも、やっぱりタグやその控えは大切なんだと分かる出来事は、誰にでも起こりえると思います。
今回、私と同行者がイスラエルの旅を終えて、一旦ドイツへ戻る時のこと。
テルアビブからイスタンブール経由でドイツへ飛ぶ予定だったのが、悪天候で大幅な遅れ。
イスタンブールでの乗り継ぎ便を逃してしまったので、別ルートでドイツへとたどり着いた時には、最初にテルアビブで預けた荷物のうち、私のバッグが行方不明になっていました。
その後、ドイツでの数日の滞在中にも出てこなかったので、目下自分が住んでいる国の都市名を該当の航空会社に告げ、見つけ次第送ってもらうことにしました。
その時に役に立ったのは、機内預け荷物に付けるタグの控えのナンバー。
あちこちの関連機関への問い合わせも、タグの控えを持っていたことでスムーズにいきました。
ちょうどその時期にはヨーロッパでの大雪が祟って荷物はなかなか送られてきませんでしたが、タグの控えのナンバーでバッグの所在はつかめました。
自分が住んでいる国の都市にも該当航空会社が乗り入れているので、そこのオフィスにも連絡を入れておいたところ、最終的にはそのオフィスから連絡が入り、自宅まで無料で届けられました。
タグの控えは、実際に荷物を手にするまで捨てたり失くしたりしないよう、取っておくのが大切だと思います。
画像は、テルアビブからイスタンブールへの機内から見た景色 -
私たちは、ヨルダンのペトラへ一泊での出入り以外は、出入国ともテルアビブのベン・グリオン国際空港からになりました。
- SUR SHANGHAI さん
- 女性 / イスラエルのクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2010/12(約16年前)
2010年12月上旬時点では、観光目的の旅なら3ヶ月以内の滞在にはビザは不要で、私たちは入国の際のイミグレでは特に何も聞かれることも無く通過しました。
ちょっと面倒だったのは出国の時。
出国手続きに時間がかかることがあると聞いたので、私たちは出発時間の2時間半ほど前に空港に到着。
チェックインの前に機内預け荷物はスキャンされるのですが、その列に並んでいる時に、イミグレの女性オフィサーがいろいろと質問に来ました。
私たちは3人一緒の旅だったので、3人まとめて質問されました。
主な質問の内容: 私たち3人の関係と名前の確認。 イスラエル国内の旅の目的と日数、訪問ルート。 これからの渡航先。 イスラエルに知人・友人がいるかどうか。 荷物は自分で詰めたものかどうか。他人から預かった荷物があるかどうか、など。
応対態度は事務的でしたが、丁寧だったと思います。
機内預け荷物のスキャン後、私のスーツケースだけ検査に回されました。
検査カウンターでは、英語が出来るかどうかをまず聞かれ、そのあとは死海産の製品があるかどうかを聞かれました。
前日、死海ミネラル製品の1kgボトル入りバス・ソルトやクリーム類を買い込んでいたので、それが不審に思われたようです。
それでも、内容と数量まで告げたところ、荷物を開けられることも無く通過できました。
ほかの何人かの人たちは、何が引っかかったのかまでは分かりませんが、荷物を開けられ、一つずつ取り出されて目視検査を受けていました。
私たちの場合は、ちょっと面倒なくらいで済みましたが、ずいぶん時間を掛けて質問されたり、荷物のチェックを受けている人もいました。
上記の質問は誰にでもしているようなので、すぐに答えられるようにしておくのが○。
荷物の中身も、開けるように言われた時のために、整理整頓して見やすいようにしておくといいのではないかと思います。
追記1: イスラエルのエイラット⇔ヨルダンのアカバ間の出入国については、別のクチコミに投稿済みです。参照してみたい方は、下記をご覧ください。
※エイラット(イスラエル)からアカバ(ヨルダン)へ、国境を個人で越える。
http://4travel.jp/overseas/area/middle_east/israel/the_other_cities_of_israel/tips/10170576/
※アカバ(ヨルダン)から、エイラット(イスラエル)へ、国境を個人で越える。
http://4travel.jp/overseas/area/middle_east/jordan/aqaba/tips/10170581/
追記2: アラブ諸国の中には、イスラエルの出入国スタンプがあると、自国への入国を認めない国があるので、同時に周辺国を回る予定の方は、最新情報をチェックして回る順番に要注意。
画像は、ベン・グリオン国際空港入り口にあるイスラエル初代首相のベン・グリオンの胸像 -
≪YELLOW≫は、文字通り黄色く塗られた看板や、赤地に黄色いYELLOWの文字が目を引くガソリン・スタンド。一番数が多いガソリン・スタンドではないようですが、イスラエル各地で見かけて利用していました。
- SUR SHANGHAI さん
- 女性 / イスラエルのクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2010/12(約16年前)
ガソリンは自分で給油して、キオスク内のカウンターで支払うようになっていました。
ガソリンのお値段は、ガソリン・スタンドによっても多少違いがありますが、種類によってリッター6シェケル後半から7シェケル前半の間。
同じ≪YELLOW≫でも、町の中の店舗だと小さいキオスクが併設されている程度ですが、郊外の主要道沿いの店舗だとちょっとした道の駅的設備もあったりします。
大き目のコンビニ的キオスクやカフェ、観光インフォなどが併設されている店舗は、ドライブ途中の休憩や車内用のミネラル・ウォーターなどの補給にぴったり。
あちこちで使った≪YELLOW≫の内、ここにあって本当によかったなあと思ったのは、ネゲヴ砂漠を縦断する40号線沿いの町ミツペー・ラーモン近くの≪YELLOW≫。
その≪YELLOW≫は、ミツペー・ラーモンの町の入り口あたりからだと、40号線を北へ車で10数分。40号線の道脇にあるので、すぐに分かります。
ここの≪YELLOW≫には、車用品も置いてある大きめのキオスクがあるほか、カフェやマクドナルド、観光インフォも併設されていました。
私たちは40号線を南下して行く時と北上していく時の2度この≪YELLOW≫に立ち寄りました。周りは荒れた土地が広がっている場所なので、まさしくオアシスという言葉がぴったり。
24時間営業なのかどうかまでは確認しませんでしたが、朝の6時にはキオスクとカフェは開いていました。
カフェは明るく清潔でモダンな内装。カウンターで注文して、後はセルフでテーブルまで運ぶ仕組みになっていました。気候天候がいい日には屋外席へどうぞ。
コーヒーなどの飲み物のほか、自家製の菓子類、サンドイッチ類も置いてあるのでお試しを。カプチーノが濃厚でおいしかったほか、ジャムの入ったドーナッツもよかったです。
私たちは使用しなかったんですが、このカフェ内では自分のPCにネット接続も出来るようです。
トイレは無料。設備は多少古くなっている感じでも、掃除は行き届いていました。
カフェに隣接しているマクドナルドには、周辺のネゲヴ砂漠の演習場などで兵役に就いている勇ましい女性グループが立ち寄る風景が見られましたよ。
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エイラットはアカバ湾に面したイスラエルの海浜リゾート地で、エジプトやヨルダンの国境も間近。エイラットからちょっと足を伸ばして、ヨルダンのアカバやペトラへ出かける人も多いと思います。
- SUR SHANGHAI さん
- 女性 / イスラエルのクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2010/12(約16年前)
私たちはテルアビブからレンタカーでやって来て、ペトラに泊りがけで行く時にその国境を越えてみました。
エイラットの街の中心から車だと20分足らずで、上段の画像のイツハク・ラビン国境ゲート(イスラエル側のゲート)に到着。ゲート脇に無料駐車場があるので、レンタカーはそこに駐車していきました。
あとはゲートに入り、出国税支払い→税関→イミグレの窓口へと進んでいきました。
最初の出国税窓口では一人98.50シェケル徴収されました。結構高くてびっくり。
税関でもイミグレでも、名前の確認とどこから来てどこまで行くのか聞かれたくらいで、出国スタンプを押されて通過。
気を付けなくてはいけないのは、祭日などでゲートが一時的にクローズされるらしい点。2010年12月は、イスラム暦新年のために6日の20:00~8日の6:30までクローズされる旨の通告が出ていました。
お次は、標識に従ってワディ・アラバ国境ゲート(ヨルダン側の国境ゲート)へ徒歩移動。下段の画像がそのゲート。
ヨルダン側では、入国に顔写真が必要かもと思って一応用意していきましたが、2010年12月上旬には必要なく、出入国スタンプのみ。
イミグレも税関も、特に何も聞かれずあっさり通過できました。
イスラエル側のイツハク・ラビン国境ゲートから、ヨルダン側のワディ・アラバ国境ゲートを出るまでは全体で数百mの距離で、きれいに舗装・整備されている敷地を通っていきます。
ついでに言うと、イスラエル側国境ゲート内敷地にある公衆トイレは、外見は古くても中は新しく清潔で可愛い造り。無料で使用できました。必要な方はどうぞ。
イスラエル側+ヨルダン側の手続きを全部終えて、ヨルダン国境ゲート外側に出るまでの所要時間は、私たち3人連れの場合、30分ほどでした。これはほかにも国境を通過する旅行者がいたためで、誰も並んでいなければ時間はもう少し短くなると思います。
ヨルダン側のワディ・アラバ国境ゲートからペトラへは、モーベンピック・リゾート・ペトラに迎えの車を事前に予約して行きました。待ち合わせ予定時間にはすでに待っていてくれてよかったです。宿泊料金とは別途60米ドル。
ペトラまでは、途中の景色のいい場所数ヶ所で停まりながらゆっくり走ってもらったので2時間ちょっと。直行すると1時間半ほどの距離。
ヨルダン側国境ゲート周辺では、国境を越えてくる旅行客を当て込んだタクシーが客待ちしていました。各地行きのバスもあるそうですが、バスについては未確認。
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何を食べても、まずい土地です。見た目はおいしそうなのですが、お世辞にもおいしいとは言えません。その割に物価上昇に伴い値段が高い!イスラエルを訪れるなら、食事対策が鍵になります。
- ゆきぶん さん
- 男性
- 旅行時期 : 2010/08(約16年前)
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よく絵葉書や写真で出てくる、「黄金のドーム」や「黄金門」が見渡せる、記念撮影スポットがありますが、ここで男性の売り子が「ワンダラーワンダラー」と言って近寄ってきて、絵葉書や地図のようなものを売りにきますが、このとき財布をその場で開けたりして、中の現金などを絶対に見せないように!仲間が取り囲まれて、全財産をやられました。取り囲んでなにがなんだかわからない混乱したかのような状況を作るのが手口みたいです。ワンダラー商品に近づかないほうが安全です。気をつけて!
- けやき さん
- 男性
- 旅行時期 : 2009/09(約17年前)
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祝福の山に建つ山上の垂訓教会。
- 瑞樹 さん
- 女性 / イスラエルのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2005/12(約21年前)
こちらでは、ちょっと珍しい?ヘブライ語の聖書を2$で分けてもらえます。この建物を入って右側の部屋へ行って、シスターに頼めばOK。興味のある方は是非どうぞ。