ロシア 基本情報 クチコミ(16ページ)

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  • まみさん 写真

    まみ さん
    女性 / ロシアのクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2016/07(約10年前)
    他の都市の観光客向けの有料の修道院ではたいていそうですが、修道院内にトイレがあります。
    有料のところと無料のところがあり、2017年現在、有料トイレはだいたい20ルーブルでした。
    ズズダリのクレムリンのトイレは20ルーブルでした。
    世界遺産のスパソ・エフフィミエフ修道院内のトイレは無料でしたが、トルコ式でした。
    こういうトイレでトイレの個室にトイレットペーパーがない場合は、入口に使う分だけ持ち込むトイレットペーパーがある場合がありますので、要確認です。
    ただし、博物館のトイレは、必ずしもトイレットペーパーがあるとは限らないので、テッシュを持ち歩くのはやはり必須でしょう。
  • まみさん 写真

    まみ さん
    女性 / ロシアのクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2016/07(約10年前)
    バスターミナルは、ロシア語でアフトバクザール(=都市間バス駅)とアフトスタンツィア(=都市間バス停留所)の2タイプがあります。
    アフトバクザールの方がバスターミナルで、発着・終着駅です。
    アフトスタンツィアは、街中にアフトバクザールと両方ある場合は、発着・終着駅ではなく、小規模なバスターミナルってかんじです。
    街にはどちらかしかない場合が多いようです。
    たいていはアフトバクザールのみですが、イヴァノヴォというスズダリやプリョスに行く中継となる街には、アフトバクザールとアフトスタンツィアの両方がありました。
    アフトスタンツィアの方は駅前にあり、ボックスタイプのチケット売り場とバス停留所の広場があるだけでしたが、切符売り場でロシア語のみですがバスの発車放送があり、バス売り場のチケット販売のおばちゃんが乗車確認していました。
    アウトバクザールの方は、駅舎は切符売り場だけでなく、トイレや売店もある、ちゃんとした建物であることが多いようです。
    発着バス乗り場も番号や行き先が書かれてあったりします。
    黄金の環の都市のひとつのウグリチや、Lonely Planetでは紹介されているプリョスは、バスターミナルといえばアフトスタンツィアの方です。
    駅舎は切符売り場と待合室のみで、トイレもないので要注意。
    ウグリチの隣に市場と屋根付きの小さな商店街はありましたが、カフェはやっていなかったようです。
    ただ、発着駅ゆえにバスは発車時間より早めに来ていて、場合によっては早くに乗車させてくれるので、落ち着いて行き先を確認して乗り込むことができます。

    バスの切符はバスターミナルの窓口で買う事が出来れば安心で、これまで7月の旅行で30分くらい前に窓口に行って買えなかったことはほとんどありませんでしたが、人気路線はその時間では売り切れてしまうようです。
    イヴァノヴォからプリョスに行ったとき、到着時に乗客はその場で切符売り場で帰りの切符を買っていましたが、私は帰りは翌日で、時間を決めていなかったので、買いませんでした。こういうときは、まわりの人々のまねをすべきでした。
    ただし、都市間バスは座席数しか切符を売ってくれませんが、それはあくまでローカルバスで、たとえ満席でも乗り込めないほど混雑していない限り、運転手に直接切符代を支払うことで、途中の停留所で自由に乗り降りできます。
    バスターミナルでは切符売り場のおばちゃんが乗る前に乗客の切符の確認をするのですが、それが終わったら、あとはお好きに、というかんじでおばちゃんが去ったので、直接、運転手に支払って乗り込みました。
    プリョスでのバスのエピソードは、こちらの旅行記を参考に。
    「風景画家が愛したヴォルガ河畔の町プリョス2日目、スマフォの写真で現地アップ」
    4travel.jp/travelogue/11147621
  • まみさん 写真

    まみ さん
    女性 / ロシアのクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2016/07(約10年前)
    「地球の歩き方」やLonely Planetで紹介されていないので、ここで紹介します。
    内部フレスコがぎっしり&豪華なイコノスタシスの正教会が好きで、その写真をぜひ撮りたいと思う人におすすめです。
    預言者イリヤー教会の裏手のヴォルガ川方面にヤロスラヴリ美術館がありますが、その庭園側の通りにある教会なので、預言者イリヤー教会に行くついでに行ける便利なロケーションです。
    博物館扱いなので100ルーブルの写真代を払えば、撮影可能。逆にいうと、博物館扱いでない正教会で内部撮影が許可されるところはほとんど皆無です。
    そこには、預言者イリヤー教会やクレムリンのスパソ・プレオブラジェーンスキー聖堂の内部に負けないフレスコぎっしり、豪華なイコノスタシスが展開しています。
    屋根付き回廊からフレスコ満載です。ブルー基調の色彩で、とてもさわやかなかんじでした。
    写真は10mmの超広角レンズで撮影したものなので、歪みがありますが、あしからず。
  • まみさん 写真

    まみ さん
    女性 / ロシアのクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2016/07(約10年前)
    レストランの名前は、スラビャンスキー。スラブのという意味だと思いますので、ロシア料理レストランと言えると思います。
    場所は、プロレタルスカヤ通りのソビエツカヤ広場の近く。クレムリンに近い方で、歩いて5分くらいです。
    2016年7月現在、ボルシチ・スラビャンスキー風が250ルーブル。
    クレジットカードは不可。
  • まみさん 写真

    まみ さん
    女性 / ロシアのクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2016/07(約10年前)
    ミュージーアムで無料のWIFIアクセスができることがあります。
    ロストフのクレムリンでは、アジギトリー教会の入口付近のベンチで休んでいるとき、Museumのアクセスポイントでアクセスできました。
    ただし、クレムリン全域ではなく、そこだけのようで、軽食売店のそばのベンチで休んでいたときはダメでした。
  • ZMAJEVI.嘉さん 写真

    ZMAJEVI.嘉 さん
    男性
    旅行時期 : 2016/07(約10年前)
    わたしの旅のコースで危なさは一切感じませんでした。日本も結構馬鹿げた事件が増えたので、日本の方が怖いのでは?

    街を歩くロシアの方のあたたかさのお陰で「スパシーバ」と「イズヴィニーチェ」だけで旅が出来ましたw。当たり前ですが仕事中の方や急いでる方は適当な返事を返してきますので、特に地下鉄で迷子になった際には自力で頑張りましょうw
  • ゆみんさん 写真

    ゆみん さん
    非公開
    旅行時期 : 2016/06(約10年前)
    市内には1回乗車22ルーブル(2016年6月現在、このような情勢なのですぐ値上げするかも)と安価な金額で乗れるバス網などが発達しています。
    坂も多い地域ですので、たくさん利用しました。
    バス・トラム・トロリーバスを利用しましたが、どれも同じ金額です。
    乗車すると、集金のおばちゃん(まれにおじちゃん)にお金を渡して、切符をもらいます(東南アジアなどでこのシステム、しばしばありますね。)。
    特に1番バスがわりと有名どころの近くを通ることもあり、よく利用できると思います。
    どれも車両が近隣諸国のお古、いたみが激しいのはご愛敬。
  • kiyo さん
    男性
    旅行時期 : 2016/06(約10年前)
     乗り継ぎ時間待ちで探してみました。どこにも見当たりません。不思議に思いましたがプルコボ空港にて実態判明。大トイレ内に水の入った缶・吸殻が相当数入ってました。
     無理して吸う必要もないので--- 問題も困るので通過しましたが、 やっぱりトイレに煙が....。  
  • tearoseさん 写真

    tearose さん
    非公開
    旅行時期 : 2016/05(約10年前)
    他の国ではポストカードと一緒に切手が買えたりするのですが、ロシアは法律なのか、郵便局でしか切手が買えない決まりがあるとお土産屋さんで言っていました。
    実際他にも数件当たってみましたが駄目でした。
    外国から絵葉書を出したい方は注意が必要です。
  • tearoseさん 写真

    tearose さん
    非公開
    旅行時期 : 2016/05(約10年前)
    サンクト=ペテルブルクは北欧並に高緯度なので晴れてて日中の気温高い日でも朝晩は冷え込みます。
    そして晴れてると長袖にカーディガンぐらいで十分です。モスクワはもっと暖かいです。
    私はユニクロのウルトラライトダウンを携帯して朝晩は着てました。
    ウルトラライトダウンの下は薄い長袖で十分でした。
    ペテルゴフのピョートル大帝の夏の離宮に行かれる方は海風が強く、晴れた日中でもサンクト=ペテルブルク市内より体感温度が低く、寒く感じます。
    春先用のコートか、薄いダウンがあると便利です。
    滞在中雨は降らなかったのですが、雨が降るとぐっと冷え込みます。
    私は行く直前に週間天気予報で天気と最高気温、最低気温をインターネットでチェックして衣類の最終確認をしたお陰で寒さにも暑さにも対応出来ました。
    紫外線は意外と強いので日焼け止めは必須です。
    朝だけ塗っていたら焼けてしまいました。

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