ロシア 基本情報 クチコミ
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1RUB(ロシア・ルーブル)=2.2~2.5円程度。私はスイスフランと米ドルを両替したので、円貨は直接両替していないが、空港だけでめちゃくちゃ悪いレートで可能、と思った方がよい。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2026/07(約2ヶ月前)
まず、前提(?)条件として
1.国外発行のクレジットカード(ロシア国内発行でも国際ブランドが付いているもの)は使用できない。外国人は原則現金を使う必要がある。
2.一方でロシアの決済システムМир(Mir=ミール。人工衛星等の名前にも使われるが、「平和」という意味)のデビット、クレジットカードの普及率はすごくて、ある意味、中国以上のキャッシュレス社会になっている。(個人商店、屋台でもミールの決済端末を持っている場合が多い)後述するが、持てるのであればミールのデビットカードを持っていた方がいい。(NFCのTypeAなので、西側経済制裁が終われば瞬時に(?)タッチ決済ができるようになる)
1に関しては久しぶりに「現金旅行」をしたせいもあるが、どのくらい持っていればいいかがなかなか難しい。最悪(?)なのが、帰国便に乗るために空港に行ったところ、予定便がキャンセルされて買い直す場合に、最低限、クレカが使える外国(中東、中央アジア、中国)まで行く航空券を買える現金を持ってないと詰む(!)ことになる。さらに「ルーブルのキャッシュ」でないと通用しないが、ルーブルにたくさん両替するのも・・・・ということで悩んでほしい。
ちなみに私はTrip.comでモスクワの往復航空券、モスクワの宿を(日本で)予約したが、同じ中国系でもスカイスキャナーはそもそもモスクワ行きの検索ができない。エクスペディア、ブッキングコムもロシアの宿は扱っていない。日本で日本のクレカで決済したが、モスクワでTrip.comに接続したら(私はやってないが)日本の登録カードが使えるかは別問題である。配車アプリのЯндекс(ヤンデックス)は日本で仕込んで、楽天マスターカードを登録して行ったが、モスクワで眺めると決済手段は現金とミールカードのみ、となっていて、楽天マスターカードはグレイアウトしていた。・・・ネットで「ロシアでも国際カードで決済できるネットショップ」みたいな情報を挙げている人がいるが、「今」行っても、本当にそれが使えるかは、大いに疑っていくべきと思う。
シェレメーチエヴォ空港の両替所はレートが悪い、と言うが、街中にどのくらい両替できる銀行があるか分からないので、円貨で一万円程度は両替しておいた方がいい、と私は思う。ロシア最大の銀行スペルバンク(Сбербанк)、第二位のVTB(Банк ВТБ)も街中にたくさんある訳ではなく、案外探すのに苦労する。(他にも両替をしてくれる銀行がある。)今は使えないが、ATMも大きな駅には必ずあるが、街中では東京ほど見かけない。
使い勝手の問題で、外国人用ミールデビットカードを作りなさい、とネットでは見かけるが、スペルバンク、VTB共に「ロシアのモバイル番号(+7から始まるもの)」が必須である。余談だが、外国人はロシア到着後、24時間インターネットに接続できない(ローミング先の通信会社からそんなSMSが飛んでくる)のだが、街中のフリーWIFIは100%ロシアのモバイル番号の登録を求めてくるので、ロシアのSIMを入れてないと使えない。(もしもし電話には24時間制限はない。)そのため、最初の24時間はホテルのWIFIしか使えなかった。
また、KFC、マックの後継企業、バーガーキング(フランチャイズ契約上、ただ一つロシア事業を撤退できなかった西側企業。・・・)いずれも店内のキオスクを使う時はモバイル番号が必要。持ってない場合は人力注文が出来るが、メニューはロシア語だけなので、頑張ってほしい。この仕組みはアリペイ、ウイチャットペイを公開している中国よりある意味たちが悪く(?)、西側の制裁(VISA、マスターカードの撤退、スイフトからの排除)がここまでさせているのね、とは思うけど、ロシア語も分からずミールカードも持ってない外国人にはなかなか酷な国である。
Тверская(トヴェルスカヤ)駅近くのVTBでは、モバイル番号さえあれば作ってやる、と明言していたので、英語が通じるここか、アルバーツカヤ駅を出たところにあるスペルバンク、VTB(外国人が多いので英語が通じる可能性が高い。私は横を通っただけ)でミールカードを作るか・・・なお、通信会社はBeeline、MegaFone、MTSの三社(いずれもドコモ、UQのローミング相手)が大手だが、空港ではいずれも見なかった。これもアルバーツカヤのような外国人が多いところの支店の方が手続きが簡単と思う。
空港にはyoo moneyというミールカードを作れる、と書いているショップがある。
https://yookassa.ru/en/
元々あの(?)ヤンデックスがやっていたヤンデックスマネーという会社をスペルバンクが買収して作った会社なので怪しくはないが、どこまでやってくれるのか・・・SIMも売ってるという話もあるが、どなたかトライしてみてほしい。スペルバンクのATMからチャージ出来るなら、使い勝手はいいと思う。
なお、モスクワの地下鉄のトイレは全て有料でミールカードでしか利用できない。多くの自販機もミールカードのみの方が多い
空港鉄道は我らがJCBも含めてクレカで買えるが、今は制裁でダメ。(画面にJCBは出てくる。)モスクワの地下鉄は全線で「タッチ決済」が使えるがこれも制裁でダメ。前者はチケット券売機で現金が使えるが、後者はミールカード代わりに現金で買える3日券を買って過ごした。全線均一料金なので、出口はパリのように勝手に開く方式。今回はロシア国鉄は近郊線、長距離線いずれも利用しなかったが、現金はまた大変な気がする。・・・
だったら銀聯が使える・・・という話があったが、そもそも使える場所が少ない上、三井住友銀聯カードは使えない。実店舗でもダメ、と表示されるし、プーシキン美術館のチケットをネット買おうすると、決済画面にミールと銀聯しか出てこない(!)ので、三井住友銀聯カードの番号を入れると(最後の画面まで行く)ガスブロムバンクの画面が出て「これは使えない」と表示される。・・・ここは当日にチケット売り場に行けば現金で買えるので、悩まない方がよい。
ボリショイ劇場はそもそも公式サイトにはアクセスできず、代理店、例えば
https://www.bolshoirussia.com/
みたいなところで買わざるを得ない。ひょっとしたら、制裁を逃れるため、代理店を作ってわざとそっちで売っている可能性もあるが、どのくらい上乗せしているか・・・ちなみに当日券売り場でメイン劇場のオペラ公演の当日券が15.000RUBで売っていたので、そんなにぼってはないと思うが・・・バレエは全て売り切れていたので相場は分からなかった。
グム百貨店の有名なアイスクリームが150RUB、私がアルバート通りで入った安レストランは一品250RUBの料理がいくつもあるのをウリにしていたが、グラスワインが600~750RUBするので、結局料理の安さは打ち消された。ワインが高いのは輸入品なので仕方ないと思うが、ロシア産のワインも高く、そもそもロシアのワインはクリミア産とか旧ソ連系中央アジア等、もめているところが多いから(?)なのだろうか。クラフトビールだと1パイント(モスクワでは1パイント(500ml)と記載しているところが多い)400~600あたりからあるので、ビールに徹する方がいいと思う。ウオッカは東京の焼酎ほども飲まれてないように見えたが、これは分からない。いずれにしろ物価は「西ヨーロッパよりはやや安い」くらいで、日本人の感覚では、高いよなあ、と何度もつぶやくことになるはずである。 -
(ロシア・eビザ取得については別クチコミ)
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2026/07(約2ヶ月前)
カタール航空で渡航したが、成田空港のチェックインカウンターでロシアビザの入念なチェックがある。また、ドーハ空港は一番端のカウンター付きのゲートになり、そこでも搭乗前にビザのチェックがあるので、どの航空会社にしろ、パスポートとビザの写しはセットで出すこと。
「薄暗いシェレメーチエヴォ空港」というのは、今は使われてないAターミナルのことなのか・・・。到着したCターミナル(BCターミナルとDEFターミナルの二つに分かれる)は明るく普通の空港でこれはびっくり。
イミグレーションは62の窓口があり、もちろん全部開いてる訳ではないが、大体、1~40がロシア人用、それよりあとが外国人用というところか。イミグレで気を付けないといけないのは、他の空港同様、二つのブースが背中合わせになって、2ブースが一組になっているが、奥のブースが離れているため、目に見えないところで列が出来ている場合がある。(うまく表現が出来ないが、よく観察すること。)空いてる、ラッキーと思って進むと思いのほか時間がかかることがある。
私の番が来て、eビザの写しと共にパスポートを提出し、中国イミグレ式の顔の撮影と指紋の採取がある。この機械は優秀ですぐにOKが出る。滞在期間と目的(ツーリスト)だけ聞かれて答えて、なんだこんなの楽勝じゃん、と思ったら、「再審査するので戻ってもう一度審査を受けろ」と言われて、戻された。パスポートは先方が持ったままである。
これが例の別室送りか・・・と思ったが、手元にパスポートがない以上(イミグレでパスポートを預かる(=取られる)ことは何回か経験しているが、これが一番いやである。)どう言えばいいのか・・・で戻っても、別室らしきところもなく、誘導してくれる係員がいる訳でもない。・・・途方に暮れかかったところ、目の前を数冊のパスポートを持って、数人の客をぞろぞろと引き連れた職員が通りかかった。聞こうかとすると、その係員が一緒に来い、とジェスチャーで示すのでついて行った。
一番最後の62番ブースが「中国人団体客用」と書いているのだが、そこで待て、となった。そのブースは使われてなかったのだが(昨年から全員の写真と指紋を取るようになって、かつ中国人はビザなし入国(!)となっているので、意味がなくなったのでは、と思った。)私たちのために開いた。
そこでその数人の再審査が始まった。パスポートは先方が持っているので名前が読み上げられて、1人ずつブースに行くパターンである。そこで30分待たされた間の観察結果だが・・・
別にロシアイミグレの肩を持つわけではないが、どうやら、一定の基準があって、それに引っかかる人は単純に「二重チェック(=二人の審査官で確認する)しましょう」というだけで、それ以上の何物でもないような感じである。というのは、30分の間に私の前に十数人の「再審査」があったが、ロシアパスポートの人もいる上に、どの人も何も質問されていないから、である。その人たちは全員「無事」入国した。(私以外に日本パスポートの人が一人いた。)
要は
1.62番ブースの前で待つ。(これは変わるかも知れないが、物事の性質上一番端っこになるのは理にかなっている。)
2.係員が定期的に全ブースを回って「再審査組」のパスポートを回収し、62番ブースに届ける。届けられた順に呼ばれて再審査を受ける。
必ずパスポートは回収して届けられる。ドキドキは仕方ないが、希望を捨てずに(?)自分のパスポートを待つように。
私自身も再審査を受けたときは何も質問されず、出国カード(出入国カードがブース内で自動的に作成され、審査官は入国分を切り取り先方で保管し、出国カード部分をパスポートに挟んで渡してくれる)と共に入国印を押したパスポートを渡してくれた。
この「出国カード」は大事でホテルのチェックインでも求められるので大切に保管し、かつ持ち歩くこと。レギストラーツィヤと言われる「滞在登録カード」はチェックイン時に翌日渡すから取りに来い、と言われてもらいに行って、チェックアウトの時も改めてもらったが、これを何に使うのかはあまり定かではない。むしろ「出国カード」の方が大事なように私には思えた。ちなみに4日の滞在でレギストラーツィヤを求められたことはなく、出国審査も「出国カード」の提出だけである
「非友好国」の指定が外れれば、「再審査」がなくなるのか、それともただ単に私が怪しいだけなのかは定かではないが・・・モスクワは美男美女がとても多く、特別に「ハニートラップ用美女」が活躍しなくても、その辺のお姉さんにふらふらついて行くだけで、ハニートラップに十分引っかかるよね、というのは、今だから書ける話である。・・・ -
まず、これを書いている時点での「客観情勢」だが、外務省の危険情報は3である。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2026/07(約2ヶ月前)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2025T089.html#ad-image-0
ロシア政府は2022年に「非友好国」を指定していて、その中に日本も入っている。
https://www.consultant.ru/document/cons_doc_LAW_411064/e8730c96430f0f246299a0cb7e5b27193f98fdaa/
(二次情報だが、ロシアの法律事務所らしい。・・・)
一方で、ロシア政府は2022年より統一eビザの発行を始めて、なぜか対象国に日本が入っている。
https://niigata.mid.ru/jp/visa/e_visa/#
(新潟総領事館のサイトがなぜか引っかかる。・・・)
さらに2025年8月23日より上記eビザの期間が広がり、現在は発行後120日有効、その有効期間中の30日間にシングルエントリーで滞在できるとなっていて、なぜか日本も対象になっている。・・・
https://evisa.kdmid.ru/
具体的なeビザの取得方法だが、事前に
1.パスポートの写真面のjpegデータ(=スキャンして得られるもの)
2.自撮り写真のjpegデータ。3.5×4.5と記載されているが、後述するが大体の比率で構わない。
3.ロシア国内の宿泊予約。ただし、テキストで入力するだけで、エビデンス等は求められない。
4.旅行保険の証書。これもテキストで入力するだけだが、クレカ付帯の場合は保険会社の英名等、どんな内容なのかは具体的に記載できるようにする必要がある
の四つがいる。(はずである。)
上記サイトでまずは英語にして(ロシア語でもいいか)アカウントを作る必要がある。(これはすぐに作れる)その後にログインして、申請開始となる。
このサイトは今までに見た「eビザ取得サイト」の中ではなかなか優れもので、例えば家族等で複数のビザが欲しい場合は、Applicationのところで申請を始めると、一つずつに固有の申込番号が振られて、その番号ごとに一つのログイン画面から申請が可能である。
一つの欠点は申請書の内容がやたら多くて8ページ近くなるのだが、各べージごとに「保存」が可能になっていて、途中で中断しても、元のページに戻ってすぐに再開できる。最初に写真のアップロード画面があるが、一番下にスクロールしていくと「ダメな例」というのが、まあたくさん出てくる。これをざっと頭に入れて「アップロード」すると画面が変って、顔の枠が表示されるので、そこに写真のサイズを変更して(ブラウザ上で自由に変えられる。)枠にさえ入れれば、ほぼ間違いなく大丈夫。ピクセルの指定等はなく、直感的に加工できるので分かりやすい。パスポートのアップロードも挙げた後に方向を微妙に変えたり、大きさを変えたりしながら、パスポート下の読み取りデータが枠に入るように整えると、OCRで読み取ってパスポートのスキャン画面と中のデータのテキストデータが一画面に出てくるという優れもの(うまく言葉で書けないが、直感的に作業が出来る。)
申請内容に特段気を付けるところはない、と思う。最後に決済画面になるが、GKD GLOBAL FZE LLCというUAEのアジュマンの決済代行会社の画面になる。ネット上では52米ドル、という情報が多いが、やはり米ドル決済が出来なくなったのか、今は202AED(UAE・ディルハム)となっている。45円計算で9090円になるので、米ドル時代よりちょっと高い。
最初、名前を入れたところで突然faildとエラーになり、先が思いやられると思ったら、FAQに「30分以上間隔を空けて、クッキーを全て消して、がんばれ、」みたいな記載がありその通りにやったらうまく行ったが、楽天マスターカードは「このカードはダメ」みたいな表示が出て、ヨドバシカードで決済が出来た。一枚やってダメだったらもう一枚やる等根気良くやる方がいい。
決済が終わると、GKD社からも決済終了メールが来て、eビザのサイトからも受付終了のメールが来る。営業日に関係なく4日後、となっているが、私の場合は月曜日の午後に申請して、金曜日の朝二「completed」というメールが来た。リンクからログインすると、PDFファイルのリンクがあり、それをクリックするとA4のビザが出来上がっている。
ということで、さすがこの辺はIT大国というか、妙に合理的で、私がソ連のビザを取った1990年(旅行会社に代行してもらったが)に比べると、何と簡単な事か・・・ちなみにeビザは入国地点が限られるのだが、主だった空港はほぼ網羅し、今は陸上の入国地点が拡大中で、非友好国国民を色んなところから入国させて大丈夫なんだろうか、と余計なお世話を言いたくなる。あとはもうちょい落ち着くといいのですけどね。・・・ -
通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: ほぼ問題なくつながる 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: はい現在、「ロシア国外のSIM」を利用する場合(=日本の端末の海外ローミングも同じ)、ロシア国内でロシアの通信業者に接続してから24時間はデータ通信が遮断される、という対応が取られている。(もしもし電話、SMSには制限がないので通話可能)
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2026/07(約2ヶ月前)
これはウクライナのドローンがロシアの携帯通信網を利用して攻撃しているのを防ぐ措置(戦場でなく、ロシア国内の奥深くまで飛ばす場合。ロシアもウクライナの携帯通信網を利用)で、海外のSIMを検知すると同時に遮断することによるもの。ここで数秒でもそのままにしていると(!)インターネットに繋がり、位置情報も確認して、ドローンがそのまま突っ込む・・・という可能性があるからだそうで、24時間で「ウクライナのドローン」か「私のスマホ」かを判別して、私のスマホ、であれば普通に繋がるようになる。
前はロシア側の通信会社からSMSが飛んで来ればそれをタップすれば解除される、とか、空港で現地通信会社のSIMを買えばOK、だったそうだが、前者は(ウクライナ側でも)対応方法がありそうだし(今はそんな甘いことはやってない(!)、と聞く)、後者は「外国人」の登録(身分証明書は買う時に必ず見せる。)の場合は、いずれにしろ同じ措置が取られる、らしい。
日本の携帯各社のロシアの海外ローミングに対しては概ねそのような記載があるが、「音声通話は問題ない」以外は、ニュアンスも異なり、あまり気合が入ってない。ロシアでの利用客がほとんどいないから、なのだろうけど。・・・ということで、最初の24時間はネットは使えない(もちろん空港やホテルのWIFIは普通に使える。)と覚悟して、久しぶりに昔風の旅行(?)を楽しんでくるか、と思っている。実際の現地での話は追って追記予定。- 携帯電話会社:
- docomo(ドコモ)
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通信速度: まあまあ速い つながりやすさ: まったく問題なくつながる 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: はいカザフスタンとの国境付近やモスクワ市内では繋がりにくい局面が何度かあったが、それ以外の状況下では特に問題なく繋がる。
- sushidaisukidesu さん
- 男性
- 旅行時期 : 2024/07(約2年前)
契約した通信容量によってはつけっぱなしができず、使う都度都度に電源をつけたり落としたりをしなければならない。
しかし電源をつけてからセットアップまでの時間が少々かかる。
- Wi-Fiレンタル会社:
- フォートラベル GLOBAL WiFi
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JCBのウエブサイトには載ってないようですが、JCBもロシア国内での業務を停止する旨、発表がありました。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2022/03(約4年前)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6e86f778214c26a3846cf58dbf9db7b3081c18d
ネット販売はともかく、「旅行者」は業務も含めてそんなに多くないはずなので、国を跨ぐ決済はあまり関係ないのでは、と思いますが・・・ミールはその性格上、VISAやらマスターカードと提携することは考えにくいので、とりあえずミールの方の機能を使って、ロシアの一般国民は国内決済には引き続き使ってくれるとは思いますが・・・いずれにしろしばらくはじっとしているしかないでしょうね。色んな意味で「JCBって海外でも案外使える国があるんだ。・・・」と戻ってほしいものです。 -
ちなみに私は現在のウクライナ情勢について、何かコメントする訳ではなく、JCBの対応についてどうこう言うつもりもない。ただ単にロシア、ウクライナでのJCBカードの普及度合い(?)について、誤解があるのでは、と思っただけである。前に載せた
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2022/03(約4年前)
https://news.yahoo.co.jp/articles/29802c3c96a6cf1f422ca8ef09b8fc34fa6e5699
についてのヤフコメ(この欄もロシアや中国によって操作されている?、ともいうが)がいまいち感が強いので・・・
JCBは
https://www.jcb.jp/topics/oshirase_20220303.html
と言ってるので、それを踏まえたうえで、
https://www.ru.jcb/ru/products/cards/
ロシアで発行しているJCBカードは4つの銀行から発行していて、これもまだ制裁対象になってない大手行のガスプロムバンク(Газпромбанк)は「карту "Мир-JCB"」(ミール・JCBカード)を図柄を見るだけで7種類発行している。文章をグーグル先生に訳してもらう限りでは、JCBは決済システムはミールしか使ってない、つまり、欧米や中国のカード会社の決済網に左右されない強固な決済システムを利用している、と思うのだが・・・。逆に「ミールマーク」の付いているクレカを持っている人は、日本ではJCBの加盟店で問題なく使えるのでは、というのは前述のとおりである。
ちなみに
https://www.global.jcb/en/press/2019/201911010001_alliance.html
ウクライナ最大の商業銀行PrivatBankのATM網をJCBに開放している。
何を言いたいかと言うと、JCBはCirrusとの提携を解消(シーラスは厳密にはマスターカードとは別の会社だがマスターカード系である)したため、私のようにJCBをキャッシングで使う人間にとっては、かなり致命的(JCBがレートが良い、と思っている)だったのだが、この二つの国はシーラスに頼らず、JCBがそのまま使えるATMがたくさんある。
と期待していたのだが・・・引き続きウクライナの動向は注視である。 -
VISA、マスターカード、アメックスとロシア内での事業を停止する中、中国の銀聯を利用するクレカ発行がニュースになっている。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2022/03(約4年前)
https://news.yahoo.co.jp/articles/29802c3c96a6cf1f422ca8ef09b8fc34fa6e5699
mir/銀聯カードの発行、である。
が、わがJCBは珍しく(?)先を進んでいて、
https://www.global.jcb/ja/press/2016/201607150001_overseas.html
既にミール(mir=ロシア語で平和の意)のシステムと提携しているmir/JCBカードを出しているはず、である。ミール自体、2014年のクリミア侵攻でクリミア半島で米系のカード会社が使えなくなったために作り出された(?)ロシア独自の決済システムだが、アメックスのカードが日本国内のJCB加盟店(全部ではないが)で使えるように、ミールのカードは日本ではJCB加盟店で使えると思っていた。
https://www.global.jcb/ja/press/2018/201804260001_overseas.html
一番下の注参照。
ただし、ロシア中央銀行(子会社もたぶんそうでしょう)は制裁対象、最大手のズベルバンクはSwift除外から外れているため、取引を続ける、と言っている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d09512fb0b505d6edb659c4e19076a7f67082d96
使えるATMは、例えば
https://www.global.jcb/ja/press/2020/202011260001_overseas.html
要は今、ロシアにいる日本人は、JCBを精いっぱい使って対応をとるしかないような状況である。・・・ -
外務省指定フォーマットで陰性証明書を発行してくれる病院が領事館で何件があげられています。2件問い合わせた結果です。
- マッキー さん
- 女性
- 旅行時期 : 2021/12(約5年前)
【コンプレックス・クリニック】https://clinic-complex.ru/
規模は大きい総合病院ですが、PCR検査は小さな別病棟で隔離されています。検査はできても書類を記入できる担当医師が少ないようで、医師の予約が取れないと書類作成ができません。余裕をもって書類作成ができる医師の都合を確認し、出国のタイミングに合わなければ、この病院の利用はさっさと諦めた方がいいです。
【ユーロメッド・クリニック】
https://euromed.ru/
予約なしですぐに検査をしてくれ、結果はすぐにメール送信、証明書は翌日の9時以降に取りに行くだけでした。
医師の都合はあると思いますが、少しの時間の余裕があれば対応してくれそうです。(実際9時に書類ができているということは、時間外に記入してくれていると思われます)
外務省のフォーマットを提出しようとしたら、病院側でわかっており、同じものをダウンロードし、記入をしてくれました。素晴らしいサービス!
代金も日本の証明書発行の半分くらいです。 -
通信速度: かなり遅い/不便 つながりやすさ: つながらないことが多い また使いたい: いいえいろいろな国に訪問して、現地の空港でフリーWi-Fiを使用したことがありますが、ロシアの空港については、単純には利用できません。。
- gardenia さん
- 女性
- 旅行時期 : 2019/05(約7年前)
ロシア国内での電話番号の認証が必要になるからです。
なので、一度国際電話をかけなくてはいけないので、私的はハードルが高く、合計4回空港を利用していますが、未だ接続はしていません(国際ローミングとか怖いので・・)。
他の国同様に単純には利用できないので、その心づもりで行動を。。