イタリア 基本情報 クチコミ(64ページ)
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2018年6月にジェラーチェ(レッジョ・ディ・カラブリア県)に行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2018/06(約8年前)
ジェラーチェはイタリア美しき村に選ばれてレッジョ・ディ・カラブリア県に入る。
標高は500メートル。
ジェラーチェの村全体が旧市街で北側の外れに古城。
旧市街の中心広場「Piazza Tribuna」から南へ「Via Zaleuco」と「Via Candida」を進むと城門がみえてくる。
「Porta del Solo」で旧市街への入り口。
抜けるとパノラマが広がる。
城門前は「Piazza del Tocco」で展望台となっている。
青いイオニア海が広がり、
果てしなく続く海岸線。
左手にマリーナ・ディ・ジョイオーザ・イオニカの町が見える。
眼下にも中世時代の町並みが広がり、小さな教会があちこちと。
その絶景に感動する。
ジェラーチェはイタリア美しき村のトップから7番目に選ばれていることを納得できる。
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2018年6月にジェラーチェ(レッジョ・ディ・カラブリア県)に行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2018/06(約8年前)
ジェラーチェはイタリア美しき村に選ばれてレッジョ・ディ・カラブリア県に入る。
標高は500メートル。
ジェラーチェの村全体が旧市街で北側の外れに古城。
旧市街の中心広場「Piazza Tribuna」から南へ「Via Zaleuco」。
その通りにはセンスのいい土産屋がいくつかある。
中でもすごいのはこの地方の特産であるカラブリアンオレンジ。
そのオレンジを使ったオリーブオイルなどがあり、カルパッチョに使える。
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2018年6月にジェラーチェ(レッジョ・ディ・カラブリア県)に行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2018/06(約8年前)
ジェラーチェはイタリア美しき村に選ばれてレッジョ・ディ・カラブリア県に入る。
標高は500メートル。
ジェラーチェの村全体が旧市街で北側の外れに古城。
旧市街の中心広場「Piazza Tribuna」にある城門「Arco dei Vescovi」の右側にオシャレなカフェがある。
それが「Bar Cattedrale」。
店内はおいそうなケーキや焼き菓子が並べられていい香り。
冷たいエスプレッソとともに頂く。
サクッとしたパイにバニラクリームは絶品。
トイレ利用できます。
トイレはきれいで問題なし。 -
2018年6月にジェラーチェ(レッジョ・ディ・カラブリア県)に行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2018/06(約8年前)
ジェラーチェはイタリア美しき村に選ばれてレッジョ・ディ・カラブリア県に入る。
標高は500メートル。
ジェラーチェの村全体が旧市街で北側の外れに古城。
古城からVia IV Novembre-Via Duomoに続く通りは古城と旧市街の中心広場を結ぶもの。
進むと右手に大きな建築物がみえてくる。
それがジェラーチェ大聖堂。
Concattedrale di Santa Maria Assunta。
最初は1045年に造られたが、
1783年の大地震で崩壊してその後再建されている。
建築様式はノリマンニ様式-ロマネスク様式-ビザンチン様式の流れ。
各時代ごとの建築様式が見られる混合タイプ。
また、カンパニーレあるが、大地震前はもっと高く70メートルあったといわれている。
現在は上部が失われて低くなっている。
この大聖堂の入出口は側壁から。
天井は高く、木造。
天井を支える2列の柱がならび、
多くは畝のある柱が目につき、
それが大地震前に残った遺構物。
また、床には遺構物が並べられ、
大地震前の大聖堂は美しいものであったことを想像できる。
そして再び、Via Duomoに出て広場へ歩くと、
美しい城門がみえてくる。
それがArco dei Vescoviで17世紀。
抜けると旧市街の中心広場「Piazza Tribuna」に出る。
城門「Arco dei Vescovi」の左側がジェラーチェ大聖堂の後ろ姿。
その後壁に小さなファサードがあるが、
それはクリプタの入り口。
クリプタは大聖堂の地下にあるもので、
La cripta e il tesoro della chiesaで1261年に造られている。
現在は博物館となっている。
入場すると1000年も続く司教のコレクションが並べられ、きらびやか。
クリプタに並べられている柱は全て大理石で古代ローマ帝国に近くにあった古都(トリブナ)から移築したといわれている。
奥に創始者である司教の棺が置かれている部屋は全て大理石におおわれた美しい空間。
その高度な造りとデザインは素晴らしい。
カラブリア州では重要な教会として位置付けられているため、
参拝客が絶えません。
大聖堂の入場は無料。
地下のクリプタは3ユーロの入場料。
撮影はOK。 -
通信速度: まあまあ速い つながりやすさ: まったく問題なくつながる 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: はい最初はアマゾンでイギリス系のSIMカードを購入して持っていきました。SIMカードを使うのは初めてで、経由地の香港で入れてみたら全く使えず…。慌てて空港のワイファイでネットに繋ぎ、イタリアで使えるSIMカードを探しました。
- Mikari さん
- 女性
- 旅行時期 : 2018/09(約8年前)
結局TIMが良さそうということで、テルミニ駅でTIMショップを探し、購入。アクティベートまで店員さんがやってくれます。最初はうまくつながらなかったものの、店員さんに渡して少しいじってもらうとつながるようになりました。 -
2018年6月にジェラーチェ(レッジョ・ディ・カラブリア県)に行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2018/06(約8年前)
ジェラーチェはイタリア美しき村に選ばれてレッジョ・ディ・カラブリア県に入る。
標高は500メートル。
ジェラーチェの村全体が旧市街となっていて新市街は存在しない。
北側の外れに古城がある。
ジェラーチェ城は旧市街を載せている台状の小山とは隔てるもう一つの小山の上にあり、
その間が深い渓谷となっている。
このために旧市街と古城はかつて跳ね橋/石橋があったが、完全に失われている。
ジェラーチェ城の起源は7世紀に要塞として築かれ、
1050年にノルマン王朝時代に城として造られた。
しかし、その後の度重なる大地震で崩壊してしまい、
それ以降は廃墟が進んでしまった。
現在は大きな塔や城門などが辛うじて残っている。
その景観は今や素晴らしいものとなっている。 -
2018年6月にシッラ(レッジョ・ディ・カラブリア県)に行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2018/06(約8年前)
シッラはイタリア美しき村に選ばれた小さな漁村。
海岸沿いに旧市街が広がり、
小山の岬には古城が立つという素晴らしい村。
訪れた当時は寒冷渦の通過だったため、
暑さはなく、涼しかったでした。
ただ、盛夏ではかなり蒸し暑くなると聞いています。
なお、蚊は見ませんでした。
その他、海の情報ですが、
旧市街地区の海岸ではビーチがなく遊泳は出来ません。
Ruffo城の南側に長大な砂浜のビーチが広がり、
そこで遊泳できますし、リドを利用できます。
旧市街内から徒歩20分ほどで行けます。 -
2018年6月にシッラ(レッジョ・ディ・カラブリア県)に行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2018/06(約8年前)
シッラはイタリア美しき村に選ばれた小さな漁村。
海岸沿いに旧市街が広がり、
小山の岬には古城が立つという素晴らしい村。
旧市街内にはいくつかのカフェがあり、
トイレ利用可能です。
また、Ruffo城内にはきれいなトイレはあります。
旧市街内のホテルに宿泊した場合はほぼすべて30分以内の徒歩圏内ですので、
ホテルでのトイレは可能です。 -
2018年6月にシッラ(レッジョ・ディ・カラブリア県)に行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2018/06(約8年前)
シッラはイタリア美しき村に選ばれた小さな漁村。
海岸沿いに旧市街が広がり、
小山の岬には古城が立つという素晴らしい村。
旧市街内に宿泊しましたが、
夜間でも治安は良好でした。
人気観光地のため観光客を多く見かけます。
旧市街内は車両通行止めのため、
全く問題がなく、
ぶらぶらと楽しく散策できます。 -
2018年6月にシッラ(レッジョ・ディ・カラブリア県)に行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2018/06(約8年前)
シッラはイタリア美しき村に選ばれた小さな漁村でレッジョ・ディ・カラブリア県に入る。
海岸沿いに旧市街が広がり、小山の岬には古城が立つという素晴らしい村。
ホテルは旧市街内にある。
乗用車は入れないほどの細い路地のため、
ホテルからの小さな三輪車に乗り換えていくしかない。
ホテルは「Il Principe di Scilla」。
旧市街内では最も素敵なホテルで海の上に立つ。
建物はVilla(貴族の別荘)を改装した物で、歴史溢れる古い建物。
ロビーも重厚な雰囲気。
簡単にチェックインして、2階の部屋へ。
そこはスイートルーム。
スイートルームは素晴らしい。
豪華なシャンデリアが飾られ、ブルーロイヤルを基調とした空間。
アンティークの家具やテーブル、椅子が置かれ、
ベッドも年代物。
貴族の優雅な別荘暮らしが偲ばれる。
2方向にたくさんの窓があるため、明るい。
バスルームはバスタブはないもののシャワールームを完備。
前面の窓に小さなパルコニーがあり、
出ると素晴らしい景色にため息が漏れる。
前面に青いティレニア海が広がり、
左手には小山の古城がそびえ立ち、
右手には海にへばりつく様に並ぶ町並みと山が織りなす景観。
そしてトロペアでも見たストロンボリ島もみえる。
右側の窓に出ると、
眼下に小さな漁港となっていて小さな漁船が並べられている。
その周囲の旧市街の景観は美しい。
このホテルの部屋の窓からの眺めは今までの旅行では素晴らしい。
貴族の別荘(ヴィッラ)を改装したホテルなので、
リストランテも豪華な雰囲気で、優雅。
@新鮮魚介の盛り合わせ
@イワシつみれのフリット+トマトの激辛ソース
@ガンベロのリゾット レモンのシチリア風
@ガンベローネグリル ピスタチオかけて
@赤エビとイカのフリット
@デザート:メロンソルベとバニラムース
どれも本当に美味しかった。
特にリゾットはエビのうま味が濃厚で素晴らしかった。
合わせたカラブリア州の白ワインも美味しかった。
最後のデザートは最高だった。
朝食は昨夜にディナーを利用したリストランテ。
イタリア風にブリオッシュ(クロワッサン)とカプチーノを。
旧市街内は車が入れませんので必ずホテルに連絡すること。
小さな三輪車が迎えに来てくれます。
貴族の館ですのでエレベーターはありません。
朝食時間は7:30から10:00まで。
リストランテ夕食は20:00から24:00まで。