イタリア 基本情報 クチコミ(49ページ)
全2380件
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2019年6月にティンダリに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
ティンダリはメッシーナ県に入り、
標高300メートルの山上にある大聖堂と古代ギリシア遺跡が有名。
ティンダリ大聖堂はBasilica Santuario di Maria Santissima di Tindari 。
1550年に黒いマリア像を祭るために大聖堂が造られるが、
1977年に再建された新しい大聖堂。
聖堂前広場から歩いて5分ほどで古代ギリシア遺跡の入場口に到着。
古代ギリシア遺跡は紀元前4世紀に造られた古代の町で、
その保存状態は良好。
住居ゾーンへ行くと床にはたくさんのモザイク画が残されている。
中でも最も驚喜したのはあのシチリアのシンボルマークである「トリナクリア」。
2400年前にすでに存在していたそのシンボルマークを見ることができます。
三つの足、太陽を思わせる丸い顔、頭になびかせている麦、顔の下には三つの手または麦。
その他、野牛を狩る場面、運動会、小麦の収穫などのモザイク画も。
ティンダリ大聖堂から5分の尾根の上にあります。
入場料は5ユーロ。
古代ギリシャ遺跡は規模が小さく、
全体の観光は1時間で十分です。
山の尾根の上に広がるため、
古代遺跡とパノラマのコラボレーションを楽しめます。
トイレは完備しています。
また、古代ギリシャ遺跡と大聖堂をつなぐ通りには土産屋が並びますので
来た記念に買い求められます。 -
2019年6月にティンダリに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
ティンダリはメッシーナ県に入り、
標高300メートルの山上にある大聖堂と古代ギリシア遺跡が有名。
ティンダリ大聖堂はBasilica Santuario di Maria Santissima di Tindari 。
1550年に黒いマリア像を祭るために大聖堂が造られるが、
1977年に再建された新しい大聖堂。
聖堂前広場から歩いて5分ほどで古代ギリシア遺跡の入場口に到着。
チケットを買って入場。
まずは劇場へ。
古代ギリシア遺跡は紀元前4世紀に造られた古代の町で、
その保存状態は良好。
劇場も紀元前4世紀。
小さな半円形の劇場は美しい。
客席に座ると前方に海が広がる。
2400年前の息吹が感じられる。
大聖堂方面へ歩くとたくさんのアーチや階段を持った建築物が広がり、
これが2400年前の古代都市。
今でも通用する確かな造りには驚く。
最も驚いたのは道路に沿って雨水が流れる排水溝をしっかりと備えていたこと。
これはポンペイ遺跡にもあったが、
ポンペイより400年も遡るからすごい。
さらに大聖堂方面へ進むと、
畝の持った大理石の柱があちこちと転がり、
近くにかつて神殿があったことを物語る。
それが今の大聖堂。
ティンダリ大聖堂の下には2400年前の神殿が眠っているのである。
ティンダリ大聖堂から5分の尾根の上にあります。
入場料は5ユーロ。
古代ギリシャ遺跡は規模が小さく、
全体の観光は1時間で十分です。
山の尾根の上に広がるため、
古代遺跡とパノラマのコラボレーションを楽しめます。
トイレは完備しています。 -
2019年6月にティンダリに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
ティンダリはメッシーナ県に入り、
標高300メートルの山上にある大聖堂と古代ギリシア遺跡が有名。
ティンダリ大聖堂はBasilica Santuario di Maria Santissima di Tindari 。
1550年に黒いマリア像を祭るために大聖堂が造られるが、
1977年に再建された新しい大聖堂。
聖堂前の広場は展望台となっています。
向かって左側は断崖絶壁でパノラマ。
眼下に美しい砂の州が広がり、
国指定の海の公園「マリネッロ」(Marinello)。
白い砂浜が岬のように海に描かれて美しい。
広場に面したカフェは広場にテーブルが並べられ、
大聖堂とパノラマを眺めながら休憩できます。
お勧めはアーモンドのグラニータ。
濃厚なアーモンドミルクはとても美味しく、
さっぱりと頂けました。
トイレですが、
聖堂内はありませんので、このカフェで利用をお勧めします。 -
2019年6月にティンダリに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
ティンダリはメッシーナ県に入り、
標高300メートルの山上にある大聖堂と古代ギリシア遺跡が有名。
ティンダリ大聖堂はBasilica Santuario di Maria Santissima di Tindari 。
1550年に黒いマリア像を祭るために大聖堂が造られるが、
戦争のため破壊。
1977年に再建された新しい大聖堂。
新しいながらも斬新なデザインで素晴らしい。
全体にパステルカラー調で優しい雰囲気。
シチリアでも三大に数えられる重要な聖地。
もちろんイタリア中から心の拠り所として礼拝が絶えない。
厳かな気分になり、大聖堂を眺める。
そして聖堂内に入場。
素晴らしい空間が広がり、圧倒される。
近代の技術・デザイン・美術をありとあらゆる集めた集大成。
2列の細い柱が並び、
両壁には絵巻のように美しい宗教画。
また、それぞれの宗教画に宝石のように輝くステンドグラス。
天井には淡いパステルカラー調の絵が広がる。
その天井の両側にも窓があり、
聖堂内は優しい光りに包まれている。
祭壇も斬新。
黒いマリア像が飾られ、
その像を持ち上げるように天使が囲んでいる。
そのお姿を間近に見られるように、
周囲を歩けるようになっている。
正面だけでなく、
後ろ姿も拝見できるという今までに無いタイプ。
頭上のクーポラも素晴らしい。
天国をイメージした優しいパステルカラー調で、
たくさんのステンドグラスがはめ込まれている。
ミラッツォとパレルモを結ぶ幹線高速道路からアクセスは良好。
出入口はTindariでそこから15分ほどです。
山頂の大聖堂の直下に無料駐車場があり、
そこで駐車してそこから歩いて2分ほどです。
大聖堂は入場無料で、昼休みなく通して開館しています。
聖堂内は撮影OK。 -
2019年6月にミラッツォに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
ミラッツォから北へ延びる岬の上にミラッツォ城の城下町にあるリストランテ「Macchianera」。
店内は優雅な雰囲気ながらも明るい。
カメリエーレは気さくで楽しい。
@アミューズ:イワシのフライ
@前菜:新鮮魚介の盛り合わせ
@前菜:シチリア産黒トリュフとブロンテ産ピスタチオ マグロとアボガドのタルタル
@パスタ:自家製のリングイネにカラスミとブロンテ産ピスタチオのトマト
本当に美味しく頂きました。
ディナーの場合はテラスでも頂けますが、
8年前のミラッツォに来たときはたくさんの蚊に悩まされたことがありますので、
できれば屋内がお勧めです。
予約はランチの時は特に必要としませんが、
ディナーはできれば予約。
全体に値段は良心的で高額ではないのがいい。 -
2019年6月にミラッツォに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
ミラッツォから北へ延びる岬の上にある古城。
城門および城壁は立派。
城門を抜けてチケットを買い入城。
抜けると最初に教会が見えてくる。
旧大聖堂で、かつて城壁内にミラッツォの最も古い旧市街の村があった。
旧大聖堂は廃墟化していたが、近世に再建されている。
ネオバロック様式で、ホワイトとレモンクリームが印象的。
聖堂内は2列のアーチで石造り。
祭壇には何もなく、現在のミラッツォ大聖堂に移されているが、断片的にフレスコ画や大理石が残されていて、いにしえの想いを馳せることができる。
旧大聖堂から古城へ上っていく。
城壁内は広大で、強烈な真夏の日射し、海からの潮風、遠くに青いティレニア海、丘の上の古城。
まるで白昼夢のよう。
ここにかつてミラッツォの原始的な町があったことすら想像できない。
ゆったりと美しい風景の中を歩き、古城にたどり着く。
ミラッツォ城は周囲の城壁を含めるとシチリア最大規模といわれる。
起源はすでに紀元前からギリシャの村が存在して、本格的な城塞として始まったのがローマ帝国時代。
また、城として築城されたのは8世紀のアラブ時代。
その後、ノルマン、アラゴン、アンジューと支配が変わる度に改修されて現在の姿になるが、他の城とは全く違うのは初期のアラブ時代の建築様式が残されていることが珍しい。
2000年も長きに渡って続いた古城。
その想いを馳せながら城内を歩く。
城門の周り、展望台へ続く塔は8世紀のアラブ建築様式。
主塔および居住館はノルマン時代。
周囲の城壁はアラゴン時代。
それぞれの建築様式を眺めながら。
主塔を登り、展望台へ。
周囲は360度のパノラマ。
シチリア最大規模といわれるのが納得できる広さに圧倒される。
北へ延びる美しい岬。
その両側に海岸線が続く。
北西に目を向けるとぼんやりとエオリア諸島がみえる。
手前がブルカーノ島。
南へ向くとミラッツォの新市街が広がる。
遠くにシチリア島の山々が広がる。
西へ向けるとティンダリがみえる。
ミラッツォ城は旧市街の頂点にあり、車で行けます。
入場口の手前で無料で車を停められる駐車場がありますが、
全体に20台分しかないのでハイシーズン(7月8月)の場合は早目が鉄則。
入場料は6ユーロ。
城壁の中に旧大聖堂や古城を持つという広大なもので、
ゆっくり鑑賞すると3時間は要します。
おススメスポットは主塔の屋上。
そこからはパノラマが素晴らしく、感動ものです。
トイレは完備していて飲料の自動販売機もあり、
ミネラルウォーターを買えます。
遮るものが少なく、
真夏での観光は大変厳しいですので、
涼しさが残る午前中がお勧め。
その他、入場口の周囲にはカフェやレストランがあり、
そこで休憩やランチに利用できます。 -
2019年6月にカストロレアーレに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
カストロレアーレは標高400メートルの山上の村。
メッシーナ県に入り、イタリア美しき村に選ばれている。
村の入り口に車を停める。
そこは城門があったと思われるが消失している。
その右手に城門があったことを示すプレートがある。
そこから大聖堂へ続く通りがコルソ・ウンベルト1世。
メインストリートで両側に2階建ての均一した家屋が並ぶ。
メインストリート起点の右側にトンネル状の通りがあり、進むと城跡だが、家屋に変わっていると知られているので、行かない。
メインストリートを半ばまで歩き進み、右への横道に入る。
進むと、左手に背の高い塔が見えてくる。それがノルマン塔。
周囲には小さな教会や市庁舎、噴水があり、村らしい素朴な景観。
その広場から東へ歩くと小さな展望台に出る。
断崖上の上にあり、南東方面の山岳パノラマが広がる。
南方向ではエトナ山があるが、山のため見えない。
そこから大聖堂へ歩くと見えてくる。
カストロレアーレ大聖堂「Duomo di Castroreale」は15世紀に作られたバロック様式。
ファサードには白い凝った装飾で右側にカンパニーレが立つ。
大聖堂の右側は広場となっていて展望台。
そこから旧市街のパノラマが広がる。
山上の尾根に沿っているため、
旧市街の形状はV字型。
北西に目をやると、青いティレニア海。
聖堂内に入る。
優雅な雰囲気が広がる。
両側には小さな窓がたくさんあり、明るい。
2列のアーチが並ぶタイプで、
床にはパズルのように大理石が広がり、美しい。
天井は凝った装飾の木製。
祭壇の背後にはオルガンで、
その配置は珍しい。
ミラッツォから車で30分ほど。
かなりの山道を走りますので安全運転を。
全体の観光時間は1時間あれば十分。
主な見どころは大聖堂と展望広場。
大聖堂前の広場周囲には数軒カフェがありますので、
トイレ利用可能です。 -
2019年6月にメッシーナに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
イタリア本土のヴィッラ・サン・ジョヴァンニからメッシーナへカーフェリーで行きました。
カーフェリーの展望デッキからメッシーナを見渡せます。
メッシーナの高台に一際目を引く壮麗なる聖堂があり、
Sacrario di Cristo Re。
展望デッキから一番目立ちました。
青いクーポラが印象的でした。 -
2019年6月にシッラに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
シッラはレッジョカラブリア県に入り、イタリア美しき村に選ばれている。
旧市街内にあるホテル「イル・プリンシペ・ディ・シッラ」のレストラン。
昨年は悪天候のためホテル内のレストランでディナーだったが、
今回は好天気のため、海上にあるテラスでディナー。
海上テラスから見るパノラマは素晴らしい。
海側から旧市街の町並みや古城を見渡せ、
しかも夜景も美しい。
@冷前菜:イワシのマリネのサラダ風
@温前菜:エビのカッペリーニフライ風
@パスタ:ウニとカラスミのスパゲットーニ
@デザート:ティラミス
美味しい食事と共に夜景を楽しめました。
シッラの独特な風景を楽しむならば、
旧市街の海上リストランテがお勧めです。
このホテルをはじめ、いくつかのリストランテがあります。
予約は特に必要としませんが、
海上のテーブルから埋まっていきますので、
できれば予約をした方がいい。
なお、天候ですが、
5月から9月までの晴天のときに海上テーブルがオープン。
雨天の場合は屋内となります。 -
2019年6月にシッラに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
シッラはレッジョカラブリア県に入り、イタリア美しき村に選ばれている。
ホテル「イル・プリンシペ・ディ・シッラ」のスイートルームで疲れを癒やしたら、
旧市街を散歩♪
ホテル前のアンヌンツィアータ通りから古城へ向かう上り坂ギュセッペ・ザガーリ通りを歩く。。
美しい石畳が旧市街の素敵な雰囲気に仕上げている。
時折、猫が優雅に歩く。
何気ない風景が素晴らしいものとなっている。
歩くと右側に小さな教会が見えてくる。
「Chiesa di Spirito Santo」。
漁船を守る教会として知られている。
シンプルながらも美しい。
過ぎると高台に出る。
大聖堂と古城が見えてくる。
大聖堂Chiesa Matrice、古城Castello Ruffoで昨年に訪れている。
東側と西側のパノラマが開け、美しい。
東側は旧市街の風景。
西側は長大なビーチ。
北西に目をやるとシチリア島が目の前に広がる。
そこから新市街側の展望台であるPiazza San Roccoへさらに登っていく。
眼下に海へ突き出した岩山の岬とその上にそびえ立つ古城。
その両側にパノラマが広がる。
Piazza San Roccoから西へ続く通りがパノラミーカ通り。
その名の通りにパノラマの通りで、
眼下に長大なビーチと古城、シチリア島を眺められる。
眼下に海へ着きだした岩山の岬とその上にそびえ立つ古城のパノラマを楽しんだら、
西側のビーチへ。。
断崖に広がる町中を急な坂道や階段を下りていく。
小道の向こうに見え隠れするパノラマや教会が美しい。
下りていくとChiesa di Santa Maria di Porto Salvo。
ベージュ色のバロック様式が美しい。
ビーチに着くと岬の岩山の上にそびえ立つ古城の風景が素晴らしい。
威風堂々としたその景観はため息が出るほど。
夕日に照らされた風景はどこか哀愁を帯びる。
岬を囲むように通りを歩くと港に出る。
港から美しい町並みを眺められる。
シッラはサレルノとレッジョ・ディ・カラブリアを結ぶ幹線高速道路からのアクセスは良好です。
お勧めの駐車場はビーチ側で無料です。
全体の観光時間は健脚であれば2時間ほど。
古城の観光を含めると半日は必要です。
旧市街内にカフェが数軒ありますが、
高台の展望台周囲やビーチ側のほうが密集していますので、
そこでトイレ利用可能です。
その他、有料施設である古城内に無料トイレがあります。