イタリア 基本情報 クチコミ(34ページ)
全2380件
-
2019年6月にモンテロッソ・アルモに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
モンテロッソ・アルモはラグーザ県に入り、標高700メートルのイタリア美しき村に選ばれている。
また、世界遺産に登録されている。
小高い山の上や尾根に村が広がる。
モンテロッソ・アルモは世界遺産のひとつですが、
訪れた当時は観光客を見かけませんでした。
やはり、交通難所のためか訪れることは少ないようです。
村人たちでにぎわっていましたが、
危険な雰囲気はまったくなく、のどかな平和な雰囲気でした。
治安はとても良好でした。
-
2019年6月にモンテロッソ・アルモに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
モンテロッソ・アルモはラグーザ県に入り、標高700メートルのイタリア美しき村に選ばれている。
また、世界遺産に登録されている。
小高い山の上や尾根に村が広がる。
中心部のサン・ジョヴァンニ広場から大聖堂「Basilica di San Giovanni Battista」の脇を抜けるVia Fogazzaroを歩くとパノラマが開けます。
市街は三日月状となっていて、断崖に沿って町並みが広がります。
大変美しい景観ですのでお勧めです。
-
2019年6月にモンテロッソ・アルモに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
モンテロッソ・アルモはラグーザ県に入り、標高700メートルのイタリア美しき村に選ばれている。
また、世界遺産に登録されている。
小高い山の上や尾根に村が広がる。
中心部の広場から北へ行くと展望台に出られます。
そこから見ると市街は尾根に沿って三日月状となっていて、
その先端部にもうひとつの大聖堂があります。
「Basilica Maria SS.Assunta」(Chiesa Madre)。
1693年に造られましたが、荒廃・廃虚したため、1952年に再建されています。
なお、こちらは世界遺産の対象になっていませんので、
行く必要がないと思います。 -
2019年6月にモンテロッソ・アルモに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
モンテロッソ・アルモはラグーザ県に入り、標高700メートルのイタリア美しき村に選ばれている。
また、世界遺産に登録されている。
小高い山の上や尾根に村が広がる。
村そのものが旧市街となっていて、
中心部はサン・ジョヴァンニ広場。
世界遺産である大聖堂「Basilica di San Giovanni Battista」をはじめ、サンタナ教会、パラッツォなどとても美しい景観です。
全体の観光時間は1時間あれば十分です。
なお、三日月状の市街で北側にあるもうひとつの新しい大聖堂がありますが、
そこまで行く必要ないです。
理由は世界遺産に登録されていないためです。
鉄道も通らない交通難所です。
バスは不確かです。
レンタカー旅行の方にお勧めです。
ラグーザから車で30分ほどです。
なお、近くのパラッツォーロ・アクレイデ、フェルラも世界遺産であり、
これらをラグーザから日帰り周遊するのがもっとも効率です。 -
2019年6月にモンテロッソ・アルモに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
モンテロッソ・アルモはラグーザ県に入り、標高700メートルのイタリア美しき村に選ばれている。
また、世界遺産に登録されている。
小高い山の上や尾根に村が広がる。
中心部はサン・ジョヴァンニ広場 Piazza San Giovannni。
大聖堂、パラッツォ、教会、商館を囲み、大変美しい景観です。
数件のカフェがあり、
テラスのテーブルで景観を楽しめながらお茶できます。 -
2019年6月にモンテロッソ・アルモに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
モンテロッソ・アルモはラグーザ県に入り、標高700メートルのイタリア美しき村に選ばれている。
また、世界遺産に登録されている。
小高い山の上や尾根に村が広がる。
中心部の広場であるPiazza San Giovanniにある小さなパラッツォ。
それがPalazzo Cocuzza。
こちらも1600年代に造られたもので、
窓やバルコニーはバロック様式で美しいです。
-
2019年6月にモンテロッソ・アルモに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
モンテロッソ・アルモはラグーザ県に入り、標高700メートルのイタリア美しき村に選ばれている。
また、世界遺産に登録されている。
小高い山の上や尾根に村が広がる。
中心部は大聖堂「Basilica di San Giovanni Battista」から広場を挟んでたつ小さな教会。
それがサンタナ教会。Chiesa di Sant'Anna
1652年に造られたシンプルなバロック様式。
これも後期バロック様式世界遺産のひとつ。
シンプルながらも清々しい美しさ。
フォトジェニックです。
なお、訪れた当時は閉館していました。 -
2019年6月にモンテロッソ・アルモに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
モンテロッソ・アルモはラグーザ県に入り、標高700メートルのイタリア美しき村に選ばれている。
小高い山の上や尾根に村が広がる。
中心部は大聖堂。
Basilica di San Giovanni Battistaで13世紀に造られるが、
大地震のため崩壊。
その後、18世紀にバロック様式に再建される。
柱を多様に使われたファサードは大変美しく、気品がある。
聖堂内はまばゆい天井に驚く。
天井はホワイトと明るいグレーの配色した優しい明るさで優雅な雰囲気。
同様な色合いの柱やアーチも大変美しい。
主祭壇の手前の天井には巨大な白いシャンデリア。
さらに両側の副祭壇にもシャンデリア。
もはや、教会と言うよりはどこかのお城の大広間といった感じ。
ここで舞踏会やってもおかしくはないほどのエレガントな空間。
この大聖堂はラグーザをはじめとする後期バロック様式の世界遺産です。
入場無料。
服装のチェックなし。
撮影はOK。 -
2019年6月にラグーザの近郊にあるドンナフガータ城に行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
ドンナフガータという地名があり、
そこにドンナフガータ城が最も有名です。
マップを見ますとラグーザからシクリへの鉄道がドンナフガータを通っていますので、
理論上はラグーザから鉄道で日帰り可能です。
この場合、駅から古城へ徒歩5分以内と問題ないと思われます。
一方、タクシー利用の場合は、
ラグーザのイブレオ旧市街から車で20分ほどです。
往復の距離と古城観光の2時間を合わせると70-100ユーロと考えられます。
ドンナフガータ城の開館はサマーシーズンの9時-13時、15時-19時。
入場料は6ユーロ(ラビリンス・庭園を含む)。
全体の観光時間は最低でも2時間、
ラビリンスや庭園散策を含むと半日は必要になります。
城内はカフェはありません。
トイレは完備しています。
城門前の通りにはいくつかのカフェレストランがありますので、
観光前、または、終わったあとに休憩に便利です。
なお、夏に訪れる場合は涼しさが残る午前中がお勧めです。
午後は大変な猛暑となります。
また、庭園の開花風景を目的ならば5月までの春がお勧めです。 -
2019年6月にラグーザの近郊にあるドンナフガータ城に行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/06(約7年前)
ドンナフガータ城はラグーザ市内に入る。
14世紀に築城された宮殿風でアラビアンなスタイルを取り入れたネオゴシックタイプ。
2015年マッテオ・ガローネ監督が製作された「Il Raconto dei Raconti」(3人の女と3つの王国)の舞台として有名。
古城を眺めるスポットは三カ所。
エントランス前の広場。
古城の正面を見ることが出来ます。
城門の前にするとその美しさに圧倒されます。
細かな装飾やアラビアンな柱やアーチが見事です。
古城の後方にある庭園。
庭園から見る古城は大変美しいです。
ゆり型の壁に、2つの角にそれぞれ円形の塔と四角の塔を見渡すことが出来ます。
1階(日本でいえば2階)にある展望テラス。
庭園から古城の正面側に行くと展望テラスへの階段へ行けます。
周囲の景観は大変美しいです。
奥へ歩き進めると右手に古城らしい景観が広がります。
その美しさに圧倒されます。