ベトナム 基本情報 クチコミ(69ページ)

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  • エースさん 写真

    エース さん
    男性
    旅行時期 : 2012/03(約14年前)
    週末のホアンキエム湖からドンスアン市場までのナイトマーケットでスリに遭遇しました。
    幸い被害に遭わなかったのですが、思い返してのスリの特徴をまとめました。
    1.ナイトマーケット入口で知人を探す振りして、日本人を物色しています。
    2.40~50歳のおばちゃん2~3人でチームを組んでいます。
    3.手口は、一人が前方で進行方向に立ちふさがる感じで、旅行者の動きを封じます。
    4.その間に仲間数人が旅行者を取り囲みスリを実行します。
    5.顔は常に険しく、決して買い物を楽しんでいる風には見えず、どこか一点を見つめています。
    6.私は、3.の段階で「なんかおかしいな?」と思い、おばちゃんを追い越し、人ごみら外れたのに、いかにも押されている風に、しつこく体にぴったりと張付いて、見覚  のあるあるおばちゃん達たち数人が回りにいたので、スリだと確信。「テメェスリだろ!!ババア」といったらなにくわぬ顔して去っていきました。
    アドバイス:ナイトマーケットに行く際は、肩掛けカバン等は厳禁。屋台はお土産向きではありませんので、屋台見物に徹して、必要最低限の小額現金だけに。この件以外は楽しいハノイ旅行でした。
  • BO/Mさん 写真

    BO/M さん
    男性
    旅行時期 : 2012/03(約14年前)
    A0(エー・ゼロ)、と言う看板を偶にハノイ市内で見掛ける事が有るだろう。

    そこでは、USBで持ち込んでも、またはハードコピー(コピー済用紙)で持ち込んでも、それらの資料を拡大コピーしてくれる。 大判のA0(エー・ゼロ)迄、自在に大きくしてくれる。

    実は、ゴルフコンペで順位表を事前に作って、自分たちで集計、発表しなくちゃならない事も多いのが、ハノイ。(今や、ほとんどのゴルフ場で代行集計はしてくれない・・・。 2012年4月から、更にその状況は厳しくなり、5月から対応可能ゴルフ場が皆無になるだろう。)

    結果、ゴルフコンペでは幹事が大忙しで集計し、当日集まった景品をバランス良く賞品として組み込み、と言う作業に負荷がかかってきた。

    ゴルフ幹事は、(金)USBやコピー後の用紙を持って、行きつけの大判コピー屋に走るのである。
  • BO/Mさん 写真

    BO/M さん
    男性
    旅行時期 : 2012/03(約14年前)
    友人が出先でバイクの鍵を無くした。

    家に戻ってスペアキーをとってくるには遠いし、時間も若干遅い。

    困っていると、一緒にいたベトナム人友人が、平気、平気、その辺の鍵屋で作るって。

    いえ、鍵自体が無いんだよ、ワカッテル?

    うん、フツーにやってくれるよ?

    へえ・・・

    で、行ったら、先ずは簡単に鍵シリンダーを取り外せそうな部位の鍵自体を取り、それを分解して、凸凹に合わせてヤスリで鍵を作ってゆく。 器用なもんだ。

    で、20分程もしただろうか。 OK、これで鍵が出来た。

    後はそれを戻して、マスターシリンダーに挿し込み、エンジンセルモーターが回る。

    へえ・・・そんな事、出来るんだ。

    その間、「本人所持品の証明」を求められなかったのも、怖い・・・・・。

    鍵1本、20万ドン、コピー2本目から、@5万ドン。 約800円、200円。

    ベトナム人は手先が器用だ、と言う。 確かに、ある意味、それはあたっている。
  • BO/Mさん 写真

    BO/M さん
    男性
    旅行時期 : 2012/03(約14年前)
    北ベトナム、特にハノイでの常駐も6年目に入ると、細部での興味関心が広がってゆく。

    今回はハノイ及び近郊での結婚事情についてご説明したい。
    ベトナムでの結婚は、旧暦での「良い日」に様々な行事を行う必要が有る。

    先ずは、結婚の段取りが整うと、事前に当然ながら、双方両親の許諾を得る必要が有る。
    実際、結婚できるか否かが、その時点で決まってしまう様だ。
    仮に、両親(特に花婿側)がNGを出せば、幾ら好き同士であっても、その先の望みは薄と言う。

    その「根回し」が終わって、実際に結婚が出来る事に決まれば、後は着々とスケジュールを取り決めて進めてゆく事となる。

    結婚写真の撮影、と言うのは、その中では若い二人に占めるイベント性の高い、思い出に残る出来事になるでしょう。

    次に、花婿(となる男性)は、花嫁(となる女性)宅に、5名、7名、9名等の男性を連ねて、結婚の意思とその了解を取り付ける儀式を行う。 そこには、伝統に沿った贈り物の数々及び現金(場合によっては目録として)を花嫁両親に対して献上する事となります。 そして、お嫁さんに下さい、と言うお願いに対して、ご両親が承諾をすると、その儀は滞りなく終了となります。

    次に、結婚の日取りですが、当然農暦のよき日を2日間連続で取り、

    初日=花嫁家での挙式、お披露、
    二日目=朝、花嫁家から花婿が花嫁を迎えに行き、花婿側の結婚式。

    となります。

    さて、その中で、結婚写真、って、台湾、中国本土、香港、でも盛んですが、ここベトナムでも、生涯の思い出、として重要なポイントとなります。

    *スタジオ撮影だけ、
    *スタジオ+外、
    *外だけ、

    となりますが、ハノイでは、ソフィテルメトロポール(コロニアル調の白亜のホテル)や、西湖脇のビラ等がホットポイントで、多くの若い(これから)夫婦(になろうとするカップル)が、一生の思い出として、仲睦まじいポーズを競い合います。

    今年は特に、辰年で、ベトナムでも干支は大変重要であり、かつ辰は男の子が生まれるには最も相応しい干支となると信じられており、テト前から結婚ラッシュが続いています。

    ベトナムでは、干支は、テト新年(旧暦・農暦の元旦)から次の新年迄、となりますので、今結婚して、目出度くお子さんを授かり、次のテト前迄に出産し、しかもそれが男児である、と言うのが、婿家庭に本当に受け入れられる最短距離、として、皆さん結婚や妊娠、を急ぐ様です。 ホントの話。
  • BO/Mさん 写真

    BO/M さん
    男性
    旅行時期 : 2012/03(約14年前)
    ベトナムは、東南アジアでは格段に治安が良い国である。 勿論、公安の知人に聞くと、少数民族運動や、デモの暴徒化防止、薬物や武器への対応、対策は人々に見えない所で取締が行われ、どちらかと言うと、分からないうちに処理されている。

    さて、「東南アジア」と言うと、過去には男性天国、的なニュアンスで語られた時代も有った。 敢えて、過去の話としよう。 バンコク辺りでは、依然としてそうした産業がナイトタイムス的な雑誌、新聞紙も含め、公然と一大産業として「お金の落としどころ」になっている。 パッポン、タニヤ等、有名な通りも有る。

    が、ベトナム、である。 発展度で言うと、北はイケてなくて、南はバンコク程、とは言わないが発展してた。 これも、過去形とする。 何故なら、最近南の取締は尋常では無く、多くの「カラオケ」が摘発され、(ほぼ100%、料理店ライセンスで許可を得ている為、カラオケ設備が有る事自体が違反)機材も没収。 何故? そこまでしなくても、と言う声も上がるが、最近、南では、そうした店=「お持ち帰り」が結構出来たからだそうだ。(地元紙新聞記事による)

    さて、北ベトナム。 政府のお膝元なのだが、例えばバイクのヘルメットひとつ取っても南はほぼ100%被っているが、北では7割方被っているカナ、と言う程度。 ゆるい。 で、カラオケも今のところ、駆除対象にはなっていない。 それは、北ベトナムの日本式カラオケは、「お持ち帰りの店」じゃないから、と言うのも実際の所だからだろう。

    ここに、北ベトナムに於ける、カラオケ、の層別について論じておこう。

    1.日本式カラオケ
    純然たる接待等社交の場。 アオザイ美女が横に付くが水割りを作ったり、曲を入れる手伝いをしたり、と言う風情。 それ以上は、まず期待してはイケナイ。

    2.ローカルファミリーカラオケ
    ファミリー、と銘打ってある場所は、ホントにカラオケボックス。 安く地元の若者が歌って飲んで楽しむ場所。

    3.ローカルカラオケ
    この識別は難しい。 但し、都心部中央から外れれば外れる程、「妖しい系」になると言う率は高い。 要は、お姉ちゃんがついて、それ以上アリ、だとか。

    治安の良いハノイ、とは言え、飛んで火に入れば、ヤケドするので、ご注意を。
    ベトナム都市部でのエイズ感染者数は、決して少なくないと言います。
    性を制して生を取れ!
  • BO/Mさん 写真

    BO/M さん
    男性
    旅行時期 : 2012/02(約14年前)
    もし、あなたがハノイ市内で、せいぜい5−10万円程度の両替をされるなら、

    1.投宿先ホテルが4−5星級ホテルなら、レセプション隣接のキャッシャーで両替、

    2.ベトコンバンクへ行き、両替(パスポートのみ持参でOK)、

    が最も公正な両替率であり、かつ信頼性の高い(バウチャーのしっかりと発行される)方法でしょう。

    仮に、

    *もっと高額な両替が必要だったり、
    *外貨→外貨でフクザツな両替をしたい場合、話は違ってきます。

    ハーチュン通り、と言う通りがホアンキエム区、新しくなったハンザー市場ビルのそばに有ります。 そこに、幾つか並ぶ両替商が、そうしたリクエストに対応してくれます。 但し、勿論、表立ってはいませんから、決してオフィシャル・レシートは発行されませんし、少額のリクエストには対応されない可能性が有ります。

    さて、もとよりこうした場合、取引そのものは自己リスクで、となります。
    そして、エビデンス(証拠となる書類)も何も無い為、取引をしっかりと自己責任でやり切る事が必要となります。

    その為には、相当レベルでの語学力(この場合、ベトナム語または英語を指しておきます)を求められます。 いざ、と言う時の為です。

    幾つか並ぶ両替商の中で、老舗と言えば、QCです。(ここではイニシャルだけにします) ここの現在店主及びマダム系譜の先々代がMOF長官を務めた事も在る「由緒耐え出しい」闇両替商(?)です。 事実、国も公式に、では有りませんが認知しており、銀行でも外貨を握る裏の顔、と言えばQC、と誰もが口を揃えて言う程の「権威」です。

    昨今、ベトナム政府は、外貨両替は正式なルートのみとする、と「宣言」公布、結果表立って堂々とは外貨両替はできなくなりました。 QCとて、その例外とは成り得ませんでした。 結果、実に単純明快なのですが、ハーチュン通り表から見えない、奥の間に通されて両替をする、と言う図式にかわりました。 単純です。 明快です。

    但し、ここで問題が発生しています。 表、にマダムは立って細かいやり取りを今でも陣頭指揮するのですが(表、で何をやっているのかは、正直、当方には不明ながら)、奥の間に通されると、部下の男の子立ちが、実際の両替を仕切っています。

    その子らが、トリッキーなのです。 知人は、7,000ドル持って行き、それをユーロに両替したのですが、いつのまにか、6,000ドル分しか両替されず、本人も(誠に不注意ながら)良く確認せずに店を出てしまい、後で1,000ドル分、明らかに足りない事に気付き、再度QCを訪ねたのですが、証拠不十分で取り返せず泣き寝入りでした。

    さて、今回、矢張り複数の外貨を持って行き、ユーロに換えた人の話。
    中国人民元、香港ドル、タイバーツ、米ドル、ベトナムドンの5通貨を持ってQCに行き、その全てをユーロに換えなくてはなりませんでした。
    自分で概算した結果、インターネットサイトの外貨交換率等から、ユーロに単純換算すると、大体3,800−3,900ユーロになる事が分かり、当然両替商ですから手数料を取る為、誤差数%の値引きは仕方ない、と考えて行きました。

    紆余曲折有ったのですが、担当の男の子は手際良く紙幣を数え、破れたり汚れたりしている紙幣にダメ出しを出し、2,100EURO、とメモ書きを残して、現金を握り締め上階に行ってしまいました。 慌ただしくメモを目の前に遺し、すっ飛ぶ様に行ってしまったので、説明を求める間も無く、いやいやいやいや・・と手計算をやり直したりして数分後、担当の男の子が上階より戻り、また慌ただしく紙幣チェッカーを使って細かい枚数を数え始め、結果、ハイ、2,100ユーロ、と渡してサンキュー、と手仕舞いしようとしたので、

    待ってくれ、渡した金額と、両替率をきちんと示してくれ、と英語で説明を求めました。 すると男の子は、英語は出来ない、と言うゼスチャーを繰り返し、終わった、帰れ、と言う様なベトナム語と仕草で追い出そうとします。

    絶対に納得出来ないので、更に英語で喋るうちに、声も大きくなっていったので、周りに他の店側男の子達が集まって来ました。 それと、他のベトナム人お客さん、と徐々に増えて、お客さんの中にはある程度の英語が出来る方も居たので、経緯と状況を説明した所、当事者の男の子は旗色が悪くなってきた事を察してか、ごちゃごちゃと説明を始めながら、ポケットに仕舞っていた1,800ユーロを取り出し、早口のベトナム語で何か言いながら、ハイ、と渡して来ました。

    結果的に思惑の金額に達した為、ギリギリで問題回避は出来ましたが、この場合、

    *事前に持参金額を明記したメモを別に用意して有った事、
    *英語での説明能力が十分に有った事、
    *また、そうした問題交渉には物怖じしない場馴れが有った事、

    の3点により、何とか乗り切れた訳です。

    当然、QCも、店としては最も信用のある、由緒正しい、人々が最も利用する店なのですが、そこに働く個々人の「奥の間の男の子達」は、トリッキーで、誤魔化し、店の信用に傷を付ける事をものともせずに「手品」「魔法」で自分の懐を温めようとする者も居る事を理解しておかないとなりません。

    ご参考迄。
  • BO/Mさん 写真

    BO/M さん
    男性
    旅行時期 : 2012/02(約14年前)
    走る。 健康のためにジョギング、ウォーキング、ランニング・・・。 しかし、ハノイは住んでいる者にとって、走るのに適した環境とは決して言えません。

    さて、走る。 どうする?

    1.ホテルやマンションにランニングの為の機械が有れば、それを利用される事をお勧めします。

    2.ホテル日航ハノイや、ハイバーチュン区に属している、または近い方なら、「統一公園」で走る、歩く、が比較的外国人間では定番です。 夜間でも照明がしっかりしている事や、外国人が走っている事、等が理由です。 一番外回りで一周3km、通常コースで2.5km有ります。

    市内をジョギングする、歩く、例えばホアンキエム湖を回る、と言うのもアリはアリですが、正直、排気ガスを吸いに行く様なもので、呼吸器系に負担が大きいかと考えます。 実際にやった事は有りますが、グルグルとバイクが走り回っており、歩く、走る際にはあまり感じませんが、実のところかなりの排気ガスを吸いに行っている様なものだと、戻ってから顔を拭って気づきました。(ホアンキエム湖は、一周1,7km)

    ご参照まで。
  • kuraraさん 写真

    kurara さん
    女性
    旅行時期 : 2012/02(約14年前)
    10,000ドン=40円を基準にすればいいです。
    ゼロを3つ取って4を掛けた数字が日本円です^^v

    ゼロが多すぎて初めは支払いの時におかしくなってましたが、よく考えればこれで簡単に計算できました。あはは^^;
  • kuraraさん 写真

    kurara さん
    女性
    旅行時期 : 2012/02(約14年前)
    国営だから一番安心して両替できるところですよね。最初に郵便局を観光されれば良いですね。それと入り口に入って左右にあるお土産やさんは、日本円で買えました。おつりは日本円ではもらえません。ドンかドルです。
  • kuraraさん 写真

    kurara さん
    女性
    旅行時期 : 2012/02(約14年前)
    町はバイク!バイク!その多さに驚きます。バイクレースでも見ているような光景です。片側3車線の広い道路を渡るときは本当に怖い!(中国なんかより怖い)
    殆どの道路に信号がないです。渡るときは、右手で斜め下あたりで「待って」というしぐさをするとバイクが早めにスピードを落としてくれました。
    地元の人(正装したとても紳士な男性)がやっていたので真似して渡っていました。^^;
    でも、保証はありませんから、自分で十分注意してから渡りましょ!

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