福建土楼 Fujian Tulou
建造物
3.46
クチコミ 2ページ目(45件)
21~40件(全45件中)
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一度は行っておいていいかも
- 4.5
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
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厦門市街地の近代的な喧騒から一変、道路舗装がかろうじて施されている程度の周辺地域を抜け、山間部に入って奥へ奥へと進んでいく... 続きを読むと、独特の建築スタイルが特徴的な土楼群の集落がちらほらと見えてきます。
厦門島内からの出発であれば、片道4時間くらいはどうしてもかかるので、参観日程は最低一日掛かりです。交通手段は市内からの土楼への長距離バスも存在するようですが、土楼内に入るのにまた個別に入場料を取られたりするので、観覧料込みのツアーに参加してしまうのが一番てっとり早いです。
厦門からの現地ツアーで一般なら180元くらい、安い所なら128元くらい~、日帰りツアーがごろごろあります。中には土楼に泊まれる一泊二日のツアーもあります。土楼群は集落が山や谷を隔てていくつか散在しているので、のんびり行程で自然が好きな人などは、泊りがけで複数集落を見て回るのも一興かと。
ツアー内容と照らし合わせて、ご自身の納得できそうな旅行会社に現地で申し込んでみてください。
自分は一日ツアーで南靖土楼と永定土楼を廻りましたが、それなりに刺激的でした。
土楼自体は他にない独特の建築様式で、山間部にあるので空気も良いですし、移動中にほかの集落の土楼群なども眺めつつ、一日楽しんでまいりました。
永定土楼のほうは集落前の小山を上ると集落全体を見渡せる高台があって、風光それなりに明媚で壮観でした。
厦門周辺観光の際に、一度は訪れておいても良いスポットだと思います。 閉じる投稿日:2013/01/19
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少々がっかり
- 3.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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華安で3つの土楼を見学しました。
- 3.5
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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格安ツアーのオプションで華安の土楼を見学しました。ガイドさんの話では、世界遺産の中で一番大きな土楼があり、4階まで登れるの... 続きを読むはここだけとのことでした。オプション料金は昼食込で800元でした。
厦門から高速道を使って2時間半位掛りました。到着後、厦門の田舎料理で昼食、その後に土楼観光となりました。入口から土楼近く迄カートで移動します。二宜楼は270年前~30年掛けて作られたそうで壁の厚さは2.7mもありました。想像してたよりは大きくなかったですが、柱や梁に装飾があり立派でした。今でも100人ほど住んでいるそうです。1階に土産物店があり、お茶や民芸品を売っています。
東陽楼は小さな四角い土楼で中を見学出来ました。南陽楼は円形土楼で中が博物館のようになっていて、各部屋の説明や生活用品等展示してありました。
周りの景色もお茶畑で素朴、素敵なところでした。 閉じる投稿日:2012/09/08
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華安土楼は最大級の二宜楼がある
- 4.5
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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客家の苦労を感じることができる。
- 5.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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細部まで見逃せない土楼
- 5.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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「土楼の王」と褒め称えられる承启楼を見学。
- 4.0
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
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厦門旅游集散中心の永定土楼ツアー(直通車)8時30分 厦門旅游集散中心(梧村汽車站)を出発し 経海滄大橋、厦澤高速、澤龍高... 続きを読む速、国道319線を通り約3時間掛け永定高北土楼群に到着。11時30分から各自で昼食、土楼観光(ガイドなし)をしていただき15時30分駐車場に集合、厦門に18時30分頃の帰り予定です。「土楼の王」と褒め称えられる承启楼を見学。承启楼は外側は四階建てで一階あたり100の部屋があり、合計400の部屋があります。同心円上に4巻の建物があります。四層四巻“円の中に円あり、円の上に円あり”と言われています。また当地では"天楼""天助楼"とも言われ神秘的な光の環を描きます。三百年の歴史を持ち国家重点文物保護単位に認定され、世界文化遺産にも登録されています。他に博士楼、五云楼、世澤楼等を見学できます。
閉じる投稿日:2012/07/12
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不思議な形の集合住宅
- 5.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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立派でした
- 5.0
- 旅行時期:2012/03(約14年前)
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特産品の緑茶がおいしい
- 4.5
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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中国の世界文化遺産の中でもトップ5に入る
- 4.5
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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歴史的建築物だけど
- 4.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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建物が素敵です!
- 5.0
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
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まさに異空間!客家族が住まう土楼
- 5.0
- 旅行時期:2011/07(約15年前)
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田螺坑土楼群はシンボル的存在
- 5.0
- 旅行時期:2011/07(約15年前)
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田螺坑土楼群をツアーに参加して見学してきた。かなり山間にあり、公共交通機関で訪れるのはちょっと難しい。連れがバイタクをチャ... 続きを読むーターして回るような旅を好まないので、今回はツアーに参加したという次第。
「四菜一湯」(4つのおかずと1つのスープ)で有名な福建土楼のシンボル的存在。山の上の有料展望台から見下ろす眺めは確かに3つの円楼と1つの楕円楼がおかずの皿に、1つの方楼がスープ皿に例えられるのもよくわかる気がする。
土楼自体はそれほど歴史あるものではないけれど、山間に5つの土楼が密集している外観を眺めるのがこの土楼群の楽しみ方だろう。それだけでも訪れる価値あり。 閉じる投稿日:2011/07/16
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初渓村 一番美しい福建土楼群
- 4.5
- 旅行時期:2011/06(約15年前)
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福建土楼と一言で言ってもとても広い範囲にあります。
僕は山の上から見下ろして一番きれいな初渓村土楼群に行く事にしました。... 続きを読む
交通アクセスは正直最悪です。ただ、2011年初頭に下洋から新しい道が開通したため、車でも行く事ができるようになり、タクシーをチャーターすればわりと楽に行ける様にはなったようです。
龍岩市からバスで2時間の下洋まで行き、下洋は温泉があるので、そこで一泊。ホテルで車を呼んでもらって車で行きました。下洋の街ではいわゆるタクシーはないので、車をバスターミナルで客引きと商談するか、ホテルで呼んでもらうかの2つしか無い様です。
入場70元かかるようですが、その車の運転手が地元人の振りして僕たちを無料で入れてくれたので、コストパフォーマンスは評価していませんが、70元は価格相応だと思います。
また、無料で入ったがゆえに集慶楼の土楼博物館には入場できませんでした。
山から見下ろした土楼と川から見上げた土楼の美しさは一見の価値ありです。
また、洪抗土楼群(永定土楼民族文化村)よりも遥かに少ない人混みもGOODです。 閉じる投稿日:2011/10/24
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福建土楼(永定客家土楼)
- 5.0
- 旅行時期:2011/06(約15年前)
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「福建土楼(2008年世界文化遺産認定)」
中国福建省南西部の山岳地域に分布する、客家民族とその他の人々により築かれた独... 続きを読む特の版築建築物で、客家土楼(はっかどろう)とも呼ばれる。多くの物が、12世紀から20世紀にかけて建てられた。
土楼は通常、関係者以外は入楼出来ない。大きな集合住宅になった建物で、円形か四方形を形成ており、180cm以上の厚い土壁と木材骨格から成り、高さは3階か5階、80家族以上が生活するもの。
客家民族は、原則漢民族であり、そのルーツを辿ると、その多くは古代中国(周から春秋戦国時代)の中原や中国東北部の王族の末裔である。漢民族の中でも、中原発祥の中華文化を守ってきた正統な漢民族である。歴史上、戦乱から逃れるため中原から南へと移動しながら定住を繰り返していった。移住先では原住民から見れば“よそ者”である為、「客家」と言って迫害される事も多かった。
そこで、彼らの民族を守る為の手段として築かれた住居が土楼である。
この土で出来た建物は、通常1つの入口しか無く、その入口も、鉄板で頑丈に補強された厚さ10~13センチの戸板で守られている。建物の最上階には、盗賊を防御するため狭間が空けられている。
福建土楼は、初渓Chuxi土楼群、田螺坑Tianluokeng土楼群、河杭Hekeng土楼群、高北Gaobei土楼群、華安県の大地Dadi土楼群、洪坑Hongkeng土楼群、衍香Yanxiang楼、怀远Huiyuan楼、振福Zhenfu楼、和贵Hegui楼など、46軒を数える。これらは2008年、「生活と防衛を集団で行う組織の、特徴的な伝統的建築と機能の例として、またその環境と調和したあり方に関して」優れた点が認められ、「福建土楼」としてユネスコの世界遺産に登録された。
と言う説明はともかく、その時代に民族を守る為にこんな建造物を設計した事に感服しました。
この広い地区には、3000軒ほどの土楼がありますので、龍岩や諸ヘ州(Zhangzhou)周辺に宿泊し、ゆっくり巡るのも楽しいかも知れません。
ただ、こまが訪問した「永定土楼民族村」以外は、道が良くないのでアクセスはかなり酷くなるそうです。
写真に使ったのは、「土楼王子」とも言われる、永定土楼の「振成楼(4階建て)」(パノラマの分)です。
尚、文中の簡体文字が文字化けしていますが、同じ説明文は旅行記にも載せていますので、そちらをご参考下さい。 閉じる投稿日:2011/07/19
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福建土楼の効率的な行き方
- 4.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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福建土楼とは、中国福建省南西部の山岳地域にある、客家その他の人々による独特のかたちをした建築物で、客家土楼と呼ばれています... 続きを読む。
初渓土楼群、田螺坑土楼群、河杭土楼群、高北土楼群、華安県の大地土楼群、洪坑土楼群、衍香楼、怀远楼、振福楼、和贵楼など、46もの土楼群が広範囲に点在しています。
個人で行く場合の起点となる「龍岩」まで、広州や深センから鉄道で行くことができます。
「龍岩」からは、「永定土楼民族文化村」行きのバスが発着しています。
時間は、約2時間かかります。
私は、6時30分頃バスに乗り込みましたが、多分7時少し前に出発したと思います。
「龍岩」着が早朝となる寝台車で行き、帰りも「寝台車」で帰る体力がある方なら、土日で行くことも可能です。
今回の旅は、まさにこのパターンでしたが、当初その計画では風呂に入れないため、「龍岩」で宿泊予定でした。しかし、土産屋のおじさんと非常に仲良くなり、そのおじさんの弟の食堂も利用させてもらったら、その弟さんが経営する食堂の2階のシャワーを利用させてくれました。なので、その日のうちに寝台車で戻ることができました。
皆さんも、この方法で現地日帰旅行が可能ですよ。
ちなみに「永定土楼民族文化村」から「龍岩」行きの最終バスは、16:35発です。
これに乗れば、広州行の寝台車に乗ることができます。
また、私はすべての荷物を寝台車に乗せていきましたが、自転車用の長めの防犯チェーンを買っておけば、どこかに繋ぐことができるため、熟睡できます。
また、「龍岩」駅には、荷物の預かり所があります。早朝や深夜、ドアは閉まっていますが、中で職員が寝ていますので、たたき起こして荷物を預かってもらいましょう。仕事なので、あくびをしながらもちゃんと伝票を書いてくれます。
また、個人旅行なので、車をチャーターして、ツアーではなかなか行けない田螺坑土楼群、河杭土楼群、塔下土楼群、高北土楼群、有名な裕昌楼、承啓楼を周遊してもらい、徒歩で永定土楼民族文化村の広大な土楼群全てを見て、ちょうど16:35の「龍岩」行きの最終バスに乗ることができました。食事、シャワーの時間も入れて、すべて土楼群の中の各楼を見る時間がありました。
注意点は、田螺坑土楼群は山の上に車を止めてくれますが、中を見るために山を下ると別の場所で待っていると指で場所を指定されます。行けるかどうか不安だと言いましたが、一本道だから大丈夫と取り合ってくれませんでした。
山を下って、中を見ているうちに方向がよくわからなくなります。結局、確かに一本道で待ち合わせ場所にたどり着けましたが、山道をかなり長い距離歩くことになるため、不安になることに変わりはないと思います。戻り方は、旅行記で詳しく紹介する予定ですので、しばらくお待ちください。また、初渓土楼群も有名ですが、ここは田螺坑土楼群と似ているので、土楼群や有名な裕昌楼、承啓楼が密集している田螺坑土楼群方面に行くことが、より多くの土楼群を短時間で見る方法です。 閉じる投稿日:2012/05/20
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華安土楼
- 4.0
- 旅行時期:2011/02(約15年前)
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福建省ショウ(サンズイ+章)州市華安県の大地土楼群にて3つの土楼を見学しました。駐車場から電動カートに乗り換え数分。この地... 続きを読むの最大の「二宜楼」は4階建ての円楼です。ちょうどお葬式が営まれていましたが、それでもそれを遮らなければ普通に見学できました。中庭のパラソル(=土産物売り)が興ざめですが、外側から、中庭から、4階の隠し廊下からと、どの方向から見てもすごいと思いました。次にとなりの3階建ての円楼「南陽楼」へ。こちらは博物館として、生活用品などの展示がされています。さらに方楼「東陽楼」。公開部分が少ないですが、よい感じでした。周囲は茶畑の広がる普通の農村といった感じで、その風景もなごみました。観光地化されすぎずに、のどかな農村であり続けてほしい場所です。 閉じる
投稿日:2011/02/20
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不思議な絶景に感動
- 5.0
- 旅行時期:2011/01(約15年前)
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